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2019年8月

2019年8月 2日 (金)

ALLPCBからのshipping は、 今日、名古屋税関を通過した。

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all pcbからの荷物が届くようだ。ta7613にca3028を載せた基板が届く。

ダブルスーパーヘテロダインもLA1600、TDA1072で出来たので、試作中の基板作動を確認したい。

◇次の手配で確認中。

LM3080の基板はこうなると思う。

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LM3080の後にBBDでのcompになる。

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もうひとつのRADIO基板。 これでおそらくよいはずだ

Radio

8月5日 追記

dhlで名古屋税関通過が8月2日15時。 成田税関より時間が掛かった。

そのdhl 品物は履歴上 動かず。 配送に回されてないぽい。3日,4日と品物移動なし。

今日はdhlから届くか? 明日6日か?

「3石+IC 」のミニラジオ RK-44。

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YouTube: 小型自作ラジオ:RK-44

鳴り具合は動画参照。

感度はキット2P3と同じだった。 TDA1072とも同じ感度だ。

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トランジスタのバイアス回路は異なるが、「キット :2P3 」を発展させた回路にしてみた。

改良点:

1, LEDインジケータ 有り

2, TRのhfeばらつきによる感度弱に対してはR1値を減少して対応。

3, IF 初段負荷は 「RFC+抵抗」にして SN向上を図った。 RFCをズバリ 455kHzで高負荷にしてしまうとゲイン過多なので、その辺りはバランスで決定。推奨値は回路図に表記済み。

2p3の様に「抵抗負荷で455khz」はノイジーになってしまう。近年の本にはその理由記載がないので、「ロートルならば知っている」が随分と忘れられた内容だ。しかし、抵抗負荷のRFプリアンプを製作すれば、ノイズ多を経験できるので体験するのが手早い。

LA1050等の3端子ラジオICがノイジーな理由も其処にある。

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国内ではoscコイルが3種類流通している。 本ラジオは、「osc」とスタンプ有りのものが必須。発振特性が非常に良好なので採用した。 このoscコイルはサトー電気でこの1月から販売中。(昨年末からのようにも思う)

2P3よりも感度を出すことは出来るが、バーアンテナの位置関係に注意のこと。

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2019年8月 3日 (土)

中波帯のAMワイヤレスマイク.  SL1641

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S042Pに続いて「ダブルバランスドミクサーでAM/DSB生成」です。

デバイスは 下写真のものです。

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回路案。 OSCコイルはFCZタイプでOKです。

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中波で76dBuVが注入上限のようです。

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AM波形です。 写真1の状態で良好な音でラジオから聴こえました。

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dsb時の過変調波形です。

topがフラットに為ってきています。

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af信号を弱めてみました。

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上の時間軸のままAMにしました。 

出力の変化がありませんでした。なかなか良いICです。外部oscで使うならばne612よりgoodぽいですね。

NE612,SN16913は出力変化しますが、このSL1641は変らずです。

内部負荷の割に波形上下が綺麗です。

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SL1641はコンバージョンゲイン=0dBとデータにあったが、入力キャリアの10倍くらい出てきました。ゲインは充分に在りますね。

使用上限は75MHzらしいのでMC1496とカタログSPEC上は上限周波数が同じですね。japanでは不人気ですが欧州ではポピュラーぽいdbmです。am使用性能は良さそうです。

今日はここまで。

2019年8月 4日 (日)

LA1600を使った短波レシーバー基板:ssbにはbfoで対応。

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領布中のLA1600基板をあげておく。

 

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SR-7が評判高いが感度はそこそこなので、7MHzでは SSG=30dBuV前後でよいことがわかる。

◇推奨使用バンドとしては

RK-49は3.5 ,7MHz.

RK-54は14.21MHz向けになる。

RK-57は28MHz向け。

RK-60は、50MHz向け。 この50MHzでの-6dBuV感度は RJX-601より僅かに感度良い。

◇使用バンドにあわせて感度差異のある基板を興してある。

上記表をボーと眺めているヒトには半田工作は不向きだろ。

1,RF-AMPのゲインは読み取れる。

2,NE612の自励時コンバートゲインも判る。他励時でのゲイン増も判る。

以上2点情報を読み取るように、、。

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中波ラジオでは、RK-33


YouTube: LA1600 nini radio with lm386

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再現性における常識

・JF1OZL氏も述べていたが、トランジスタものではhfeが異なるので製作毎に動作点は異なってくる。それの補正は造る度に必須。

・加えてセラミックコンデンサーQ大小の影響もデカいので、同じosc強度にするにはCUT AND TRYになってしまう。

・水晶振動子ではメーカーによるosc強度差異がある。 実測では2倍差を確認している。必ずosc強度確認して使うこと。

sl1641のAMワイヤレスマイク自作中。 なかなか波形は綺麗だ。 

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AM/DSB-TXの続きです。 

①中波帯で確認中。

TXに入れた波形はオシロ右がわ

真空管ラジオから出てきた波形は、左がわ。 歪まず出てきます。

20cm長電線をアンテナにして飛びは1.5mほど。既領布中のワイヤレスマイク基板と同じ。

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TX側の波形(AM).綺麗ですね。

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基板サイズです。

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半固定VRは2個です。 これを回してAM/DSB波形をあわせます。 中波ですのでdsbにしないよう注意ください。

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TRによるLC発振なのでコイルを換えればそのバンドでOSCします。SL1641の作動上限は75MHzです。50MHzは苦しいと想います。

dbm のtxとして、

MC1496 (RK-13等)

NE612 (RK-26等)

S042P (RK-35等),

TA7320 (RK-45等) ,

SN16913  (RK-52等)

CA3028 (RK-55等),

そしてSL1641になる。

すでに7つのDBMでのam/dsb作動を確認している。まあまあの実験数だと思う。このsl1641はam-txにお薦めできます。

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通算298作目。基板ナンバーRK-62.

2019年8月 6日 (火)

短波 amトランスミッター 自作キット:  dsb送信機兼用。変調ic = s042p.

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2018年12月30日の再掲。 短波AMトラスミッタ(ワイヤレスマイク)のキット。

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YAHOOにて 「短波: S042P」と検索。

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DBMのS042Pを使ってみた。9Vで作動させてみた。

オーバートーン作動させやすいのが特徴だろう。 NE612はオーバートーン不向きだったことを確認している。。

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まず、DSB時の送信波形。

「NE612よりも綺麗だ」。 USSR圏のICではあるが波形はNE612より綺麗だ。 侮っては拙い。

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◇◇ 入力80mVでの出力波形。 これが入力maxに近い。

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◇◇AMモードにしてみた。

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下写真はAM時に入れすぎた波形。50mVも入れると歪んだ.NE612よりも小信号で変調できることが判った。

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◇◇ S042PのOSC波形。LC発振で3.526MHz近傍。

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◇◇ 真空管ラジオでAM電波を受信してみた。

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普通に受信OK。倍音にもならず至ってOKだ。LC発振ではあるが安定している。

試作基板で動作確認できたので、OSC周波数確認のTPを追加して本手配。

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ICがやや高いが波形面ではお薦めできる。  FAINALはM28Sなので軽く使う。

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このS042Pはオーバートーン作動もする

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一億総中流社会= 一億総格差社会: 平均値は同じ

・微分積分ができないと映画は撮れない。

・一億総中流社会=一億総格差社会=平均値は同じ。

 明言だね。

なかなか利発的な人間と遭遇しなくなったが、この国の未来は大丈夫かな?

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政権支持者ならば、150万の半分は増えたはずです。  はい公務員様は増えています。忖度。忖度。

ta7613 type Ⅱ。

allpcbからの基板に実装してみた。

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波形ではRFが漏れてくる?。或いはIFTの巻方向が変ったか??

ゲイン過多による発振ではないようだ。 

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・どうも検波後のLPFを入忘れている。 Rが抜けていた。

この時は負荷にsfu455を使いミスマッチさせ、ta7320が釣り下がっていてほどほどの負荷だったので発振しなかったようだ。filterをw55hにしたので随分とマッチングは良くなったうえに、プロダクト負荷をつないでない状態では非常に軽微な発振中だ。⇒全部品をつけてから再考したい。

・spからの音がやはり小さ目でVR6部あたりで聴くことになる。 オイラ的にはVR3部で聴きたいがこのままか、、

2019年8月 8日 (木)

長野警察署長 obとお会いした。

昨日、元長野警察署長とお会いした。 オイラよりすこし年上のお方であった。

頭脳は切れる。なるほど署長になる人物は随分と賢い。

長野県内では警視正の署長は長野警察署長と松本警察署長の2人だけだ。 他は警視での署長。

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そう云えば 岳陽高校長がオイラより若く40年来の知人であるが、大町警察署長が来るたびに「警察官」に応募する3年生をお願いしてくるらしい。

82銀行って地銀ランキング全国第10位の会社が長野県にある。 噂では、新卒入社して3年経過時にはその3割が辞めているらしい。 銀行を辞めた人間を雇用する会社は少ないぞ。

オイラは田舎のFA機械設計屋です。人減らしのためのマシーンを開発するのが本業です。

2019年8月 9日 (金)

JLCPCB

JLCPCBへ手配したのは8月3日のshippingになったらしい。 と云うのは運送会社でのtracking infoが出てこないからだ。JLCPCBに問い合わせだけは行った。

日本に上陸したのかも判らず。「shipping会社で抜く」ことが多数ある国民性なので、オイラの手元に届けばめっけものだろう。

追記

jlcpcbがアナウンスしたページとは違うページを連絡してきた。それによれば東京には到着だ。税関は通過した。

8月10日 午後1:36分に到着した。 

基板出来は普通。価格メリットは最もある。

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・「基板製作を急ぐならばPCBWAY」と云うのが判った。

ALLPCBはDHLなのでこの田舎に届くまで中4日掛かった。

・基板の仕上がりは PCBWAY > ELECROW >ALLPCB

・パターンエラーチェックがしっかりしているのはelecrowだけだ。奇怪しいところはelecrowから必ず確認メールが届く、良い会社だ。 あと2社は間違ったまま製造してきた。⇒ パターンに不安があるならelecrowを勧める。

2019年8月10日 (土)

枯葉剤 を日本では除草剤と云う。 敗戦でなく終戦です。

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日本の公務員様(上級国民)は、言葉のスリカエ術においては世界top水準だ。

ベトナム戦争では「枯葉剤によるヒトへの影響が強すぎること」が云わば人体実験で確認された。

で、どういう理由なのか、欧州では禁止されている枯葉剤が日本では合法とされて売られている。(美味しい思いをする階級がある)

バイエル、除草剤訴訟で8500億円支払いか 米報道

オイラが思うに、己の頭脳で考える日本人は全体数の1割も居ないからだろう。情報に踊る特性は日本人は随分と強い。別な言葉で云うと「視野が狭く、事象表面しか認識できない」。

そうそう、政権与党を支持した方は景気維持のためにどんどん消費してください。それが投票の代価責任です。

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オイラが世話になっている会社も 賞与がでた。

年間休日が今年は128日だと知った。 稼働日あたりのギャラとしては地域一番を目指しているとも聴いた。

上場企業の分工場では 富士電機、ニチコン、昭和電工、ホクト、ハワイアンウオーター等があるが、地元オーナー会社としては労働条件は最も良い。技能者を大切にしており、本人が望むならば、体力気力が持続するなれば、少なくとも70歳前後までは雇用継続する。

50mhzでのダイレクトコンバージョン受信機。

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s042pがcrystal オーバートーン(48mhz)できるので改めて性能良いdbmだと先日体験した。 、、と云うことは50mhzでのダイレクトコンバージョンもne612同様に良い性能でできるだろう。

ne612を50mhzでダイレクトコンバージョンさせた基板はこれになる。

◇◇

s042pでのdc基板。 lpfには定番のmax295.

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ダイレクトコンバージョン受信機としては、mc1496,ne612,ta7320を過去使ってきた。

cytecさんのように、ta7045は良好な性能が取れる。

「ラジオ少年キット KIT-16SP」のスーパーヘテロダイン化基板。

SANYO LA1600ラジオ(AM/ SSB)は以下のように基板化済みだ。アイテック SR-7と同感度品はRK-49になる。

中波帯のLA1600ラジオ基板はAM専用。

短波~50MHzはbfo オン ボード。ダブルは「ダブルスーパーヘテロダイン」の略。ウイスキーのダブルでは無い。

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2018年11月27日の再掲

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この「LA1600スーパーラジオ基板 RK-33」は100枚をNPO ラジオホ年に無償提供済み(2019年2月)。問い合わせすればフルキットで提供してくれると思う。 フルキット希望者は札幌に問い合わせのこと。

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LA1600小型ラジオ基板.(基板ナンバー RK-33)

「RADIO ICにLA1600」、「AF ICにLM386」を使った小型基板。

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バーアンテナとポリバリコンはラジオ少年(札幌)で販売している。或いはaitendoでも揃う。

基板はここで扱っている。

◇BAS-600は、そのままでは使えないので、巻き数を変える必要がある。NPOラジオ少年には連絡したが、市場流通品を引っ張っているだけだと判った。対応しない口振りだったので、購入者側での修正が必要。

むしろaitendoの方が仕入れ知識もあるようなので、aitendoからバーアンテナを調達したほうが先々よいと想う。

◇バーアンテナの初期写真。

1次:2次が25mm:2mm位で、2次側の巻長が2mmほどだ。 比率では100:8。これは非常に少ないが、中華製ラジオキットでは よく見かける比率だ。

 

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◇巻き直した。2次側は6回増やした。1次側は0.5巻き増やした。 0.5巻きなしだと中央でトラッキングできてしまい感度ピークが明確にならなかった。 この0.5巻きの意味はそれだけのこと。

バーはKIT-16SPに付属していたものに為った。

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漸く感度が平均的スーパーラジオになった。 

VRを少しあげただけでLM386が入力過多で歪んだ。VRの前に10KΩを入れて半分に音を絞った。

BAS-600を入手して修正するか、もっともバーアンテナはaitendoから入手するのが楽だろう。

バリコンとバーアンテナ間の寸法は感度に影響するので十分に吟味すること。これも豆知識。

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MWでバンド下側の感度が出ない要因は、2次側の巻数不足なことが多いので、巻数比は確認のこと。局発の強弱により、バンド下側感度は随分と差異があるのでトータルで判断。「テストループでSSG波を飛ばして調整」して数値差の確認できる。差は3dB以下のこと。

OSCコイルでは製造メーカーが3社はある。「巻き方向と巻き数は同じではない」ので注意。

メーカーによるOSCコイル発振強度差があるので、よく使うものを決めておくこと。


YouTube: LA1600 nini radio with lm386

短波ラジオ向け AM ワイヤレスマイクキット。dbmはs042p

 

 

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①LCによるosc波形(自励)。

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②AM変調波形。 綺麗だ。NE612より綺麗だ。

VR-MAX時、1.2mV入力で過変調になる。 

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③真空管ラジオで受信してみた。 至って普通に聴こえてくる。

飛びはアンテナ次第だ。finalに電流を沢山流すと飛び過ぎになるので軽い動作でお願いします。M28Sは100mA程度流せるので、軽い動作でお願いします。 

短波なので室内ノイズが少ない。SNよく聞きたい場合には短波帯はgoodだろう。

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ケースに入れてみた。

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基板キット。

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くれぐれも飛び過ぎに注意願います。

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2019年8月11日 (日)

455khz合わせが不要: ta2003ラジオ基板

配布中のTA2003基板

・2ICラジオに仲間がふえました。 

・東芝ICを載せました。 TA2003+ LM386の構成です。サイズはLA1600基板と同一(32  x59) です。

・ フィルターは村田製のW55シリーズ(CFWMシリーズ)のこと。 台湾製のは 帯域外の跳ね返り大にて 無理。

トラッキング方法⇒ここ

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iftレスなのでサイドのキレはfilter次第。⇒455khz合わせが不要なので初心者向け。

基板ナンバー RK-38にて領布。

TCA440 基板手配は6度目だ?。

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非AGCモード時に ゲイン過多による帰還発振するTCA440の続です。

IFT間寸法の8mmストレッチはやや無理だったが5mm延長して45mmほどになった。 初回は25mmだったが、帰還発振しまくりで???だったが、IFT間寸法を増大させるにつれて4段IFの挙動も判ってきた。

・データシート回路では自励OSCしなかったので造り直しが3回。⇒osc回路はオリジナルに為った。

・FETカスケードによるプロダクト検波(455khz)でマイナスゲインになって、回路変更1回。

・非agcモードでの帰還発振対策に2回手配。

このレイアウトにてpcbwayへ手配する。安全を見て欧州のように2nd iftとシリーズに3.3オームを入れてみる。iftのqが多少下がれば助かる。

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・無信号時にゲイン過多状態に陥り帰還発振する傾向がラジオICにはある。SANYOのICではLA1600,LA1135,LA1427等はAGCモード突入以前の微弱信号受信時に遠くでビート音が聴こえる。SSGからの信号を止めるとそのビート音も消えるので、微弱信号時の特異な現象のようだ。

・しかし、TDA1072ではそのビート音が聴こえてこない。他のラジオICよりも設計が優れているICだ。ノイズスレスレで信号を聴くことが多い「amature radio」 向けにはtda1072推奨する。

東芝TA7641で ラジオ自作を検討中。

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2017年11月に一度話題にしたta7641の出番が来た。

基板サイズはこの位になる。 LA1600ラジオより面積小になる。最も小さいスーパーラジオになる。コイルは10mm角だが7mmに替えるともう3mmほど小さくできる。

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データシート等にはセラフィルターないが、配置してみた。SFU455あるいはSFU465になる。

2019年8月12日 (月)

郵パックの土日配達はもう行いません。

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つい先月は郵パック配達にきていたが、この8月からは郵パックも土日全く配達しなくなった。

オイラの品物が土曜日朝6時に局に届いているが、土日は無配達。今日は祝日なので恐らく無配達だろう。

・追記

やはり祝日の配達は無かった。

dupontのエンプラ材

とあるsiteを眺めていたら、「求む機械工場(歯車製作)」とあった。

表記を正しくするならば「求む部品加工業者」だろう。 

歯車製作は比較的難しい加工になる。歯車ものは噛合い部に同じ材質が求められるのが基本であるが、修理部品数を減らすためにあえて硬度差を付けることもままある。ncで製作しても仕上がり精度は工作機械によって大きく違うのも事実。

オイラならばdupontのエンプラ材でつくる。イナシャー等は同じにしないと後々面倒だ。

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オイラは田舎の機械設計屋です。fa装置800万円~1億円程度の範囲ならば設計してきました。2億円装置の設計経験ありません。

2019年8月13日 (火)

ツートーンジェネレーター。

・SSB-TX調整時には、パルス変調によるトーン信号が推奨されていることはご存知の通りである。その辺りは古書にさらっと記述がある。JA1BLV関根OMの執筆にそうある。JA1BLV氏を超える技量をもった方が出現していないことも事実である。

・ヒトの声を波形をみると細かいスパイク形状で構成されたものである。それゆえにパルス変調によるもので調整するのがおそらく正しい。それゆえに記述が見つかる。 高調波関係にない2音(パルス変調による2音)でf1+f2等を観測するのがよいように想う。観測方法についてはJA1BLV氏の記事を必ず読むこと。WEB上でのは亜流になっている。

・サイン波によるトーン信号が主流であるので、それにも対応した基板になっている。

このツートーンジェネレータは「パルス変調による1音」 或いは 「加算による1音」をジャンパーピンにて選択し発生する。

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ツートーンジェネレータ基板。

・キットとして取り扱いを始めた。 5石+1ICなのでビギナー向きではないように想うが、波形を見る道具があればまとめられる。

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乗算回路による2信号波形。

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加算回路による2信号波形。

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textでの波形。

加算回路とは想い辛い波形だろう。

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下写真は加算回路(キュリブレーションのキット組み立て)での波形。オシロの時間軸次第で一見am変調のようなものも観測できる。

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af信号+rf信号を抵抗にて加算した2信号波形(左)

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、、と加算ではtextの波形には非常に為り辛い。

◇◇

乗算と加算については この項で幾つか実験済み。

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