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真空管ラジオ 6球スーパー 4号機 (6JC6) Feed

2015年4月23日 (木)

自作 ミニチュア管6JC6のラジオ

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次のラジオ工作です。

半田コテを持っていると、心が落ち着く。

忙しい世間、そしてパワハラ会社に居ると雑多な事で心が汚れる。

ピュアな心の持ち主は、オーラでみるときらきらと輝くと言う。輝いて目立つから邪悪な心の持ち主が、ピュアな心を潰しに掛かる。

輝く心を持つ者は、いまや1%も居ない。

心は顔と音声に出るから、至って判り易いよネ。

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ミニチュア管のバリミュー球では、

6BA6,6BD6,6BJ6,6CR6,EBF80,6LM8の名が通っている。

久々に6JC6を使う。

6JC6のTransconducanceは15,000μモーと増幅度は高い。

6BA6は、4400μモーなので、3.3倍ほど6JC6が数字は良い。

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9ピンなので、内部Cが異なってくる。 

写真のようにIFTのCに手を加えて、455Khzに合うようにする。

増やすor 減らすは写真参照。

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いきなり、完成ぽい写真になってしまった。

そう、これは4月19日にパチリした。

これから、トラッキング等の調整をする。

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続く

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真空管6JC6ラジオ その2     通電した。

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昨日の続きです。 

過去記事を確認していたら、このラジオは「ミニチュア管6球ラジオ」では4号機になる。

標準的5球スーパーは、近距離用なのでさほど聴こえない。メーカー製ラジオ(トランスタイプ)だとオイラの環境ではノイズ混じりに放送が聞こえる程度。5球スーパーは6石トランジスタラジオの足元にも及ばない。

6石トランジタラジオに匹敵する自作真空管ラジオは、これなどになる。最近気ついたノウハウをパチリしておく。

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球の構成は、

6BE6⇒6BA6(6BD6)⇒6JC6⇒6AL5⇒6DK6(3極管接続)⇒6AQ5

AVCと信号ラインは別々。音の歪みの面で有利。

あとは、LCD表示させて終了。

変った処は何もない。普通のIF2段ラジオ(中距離用ラジオ)。

自作ラジオの50台近い製作例だが、今回は実装上のノウハウを見つけた。

こんなことは、他のサイトには載っていないようだ。

もちろん雑誌に記載の実体配線図に「実装ノウハウが反映されたもの」を未だ見たことがない。配線時には、ノウハウがある。

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第127番目の作品。

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2015年5月 2日 (土)

バリミュー真空管 6JC6ラジオ その3    改造した。

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先週に自作した6JC6ラジオを改造した。

マジックアイ 6E2を載せてみた。

★球数が増やせないので、

「6AL5(倍電圧)⇒6DK6(3極管接続)」で2球使っているのを6AV6にreplaceした。

6AL5の倍電圧で3db. 6DK6は6AV6よりも2db強持っているので、

6AV6化によってゲイン面ではマイナス5~6dBになる。これだけ減ると結構苦労する。

★もともと、このTRIOのIFTは能率良く伝達してこないので、IF球のSG電圧は高めにしてあった。

このIFT,サイドのキレがかなり甘いので広帯域タイプのようだ。夜間、ラジオを聴くには苦しいが、昼間にHi-Fiで聴くにはおあつらえ向きだ。

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IFTのコアを30°ほど回すと1Khzほど中心が動くが、帯域が広くてピークが判りにくい。

オマケにIFの揺らぎも加味されて、合わせ込むまでにやや時間が掛かった

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