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自作 BC帯ワイヤレスマイク 電池管3球+2TR Feed

2014年5月25日 (日)

次は、BC帯ワイヤレスマイク製作。 1R5,1T4,3A5の3球+2TR 

先日まとめたGT管スーパラジオを、 今日は聴いていた。

音も普通で、耳も普通。問題は無さそうだ。

次は、この球たちの順番だ。

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右は、FMワイヤレスで幾度か登場した3A5。(この3A5でBC帯でも9Vでワイヤレスできてます)

左は、1R5

過去のワイヤレスマイクは、この一覧参照

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BC帯のワイヤレスマイクは、まだ10機 自作しただけです。

次の製作品は、11機目のAMワイヤレスマイクです。

★1R5のヒーターは1.4V

3A5は ヒーター2.8V(ハーフで1.4v)なので 電池1コ必要。

マイクアンプを球式にすると、4~5球必要になるので

トランジスタで構成します。

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続きます。

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2014年5月31日 (土)

BC帯ワイヤレスマイク製作。 88豆コイルで発振。 1R5,1T4,3A5 

先日の続きです。。

BC帯ワイヤレスマイクの製作です。

前記のように、マイクアンプはトランジスタで構成します。

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MIC⇒2TR⇒VR⇒1T4⇒1R5(OSC)⇒3A5(BUFFER)の構成です。

1R4は初使用なので発振強度が不安です。

3A5は9Vでも力強く発振してくれたので、1R5はどうなるやら。

★球が1R5ならば、発振コイルは88コイルですね。

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この88コイルは、電子パーツ通販のKURAさんで購入してます。

おそらく一番安いと思います。

★まず、トランジスタ式マイクアンプのゲインを確認します。

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2TRで55dB確保できています。

★1T4のOUT側でゲインを確認します。

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MIC入力から、概ね40dB強の電圧が確保できています。

経験上、TR⇒球に信号を渡す際は、そこそこロスるのがわかっています。

★電波を飛ばして、受信波形を見ます。

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+Bが上のように11V位だと、受信波形も??状態です。

★+Bを15Vに上げてみたら、

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受信波形もしっかりしてきてます。

★発振具合をオシロで確認します。まず15Vで、。

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次は12Vで

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1R5は15V位から上の電圧で使わないと、苦しい球ですね。

3A5のワイヤレスマイクに比べても、本機は飛びません。

15v供給で、15cmしか飛びません。

追実験される方は9vx3=27v程度の+B電圧を薦めます。

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以上、製作記事でした。

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