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超再生式 小型トランシーバー基板 Feed

2019年1月14日 (月)

受信部は超再生です。 tx部はdsb-trxと同一。

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小型dsb-trxは纏まったので、次のstepは小型am trxだろう。

JH1FCZ 大久保OMのポケトラ(#067)に近いものに為るだろう。受信部はポケトラとは回路が異なる超再生にした。

、、、OSCしてこない。

1,

超再生回路はここで実績のある回路にした。

osc負荷は 空芯コイルでなく fczコイルにしてみたがOSCしない。⇒ Qが低いので駄目???

両面基板だとOSCし難いことを「RK-31」 で経験している。

恐らくコイル仕様だろうと検討をつけている。単品ものであれば手巻きでokであるが、基板配布になると市販品使用にして再現性upしたい。

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 2,

クエンチングノイズ低減には、JH1FCZ氏の推奨回路を入れてみた。 回路詳細はJH1FCZ執筆本に載っている。本は流通しているので入手することをお薦めする。

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基板サイズはdsb-trxと同じ。

2019年1月20日 (日)

受信部のOSCはできた。:超再生式 ハンドトーキー

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先日のAM 小型トランシーバー基板の続です。

「FCZコイル ⇒ 空芯コイル」にしてみた。 

dip meterでは50MHz近傍に共振点があることを確認している。

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1、 OSC波形が出てきた。 細かいのが重畳しているので、その周波数を確認してみる。

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2, 時間軸を触る。

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3,

もう一度触る。

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4,

もひとつ触る。100MHz超えているようだ。120~150MHzのどこかの周波数らしい。これを正確に見に行くには1GHzか2.5GHzのオシロが必要になる。 あのコイル長で100MHz超えは考え難いので、2次あるいは3次が強い可能性もある。その辺りはおいおいと確認する。

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5,

FCZコイルを剥がした痕。

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まとめ。

OSCしてきたので、コイルを伸縮させてみよう。 その後正規に配置して周波数の合わせになる。

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追記

通電状態のこの基板にfmラジオを近づけると、全域でノイズが確認できた。現状に同調Cを追加するとOSC止まる。

アイテンドで販売中のボビン型コイルにすると、発振が不安になり、止まりがちなことも確認した。Qの高いコイルが必要だと理解した。

方向性は分かった。

2019年1月24日 (木)

50MHz 超再生。osc作動中。

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先日の超再生式AM トランシーバー基板の続。

コイルを線径0.6mmにして巻いてみた。

一応50MHz帯でOSCしてくる。同調用Cを追加しても発振停止には成らず。

この位の空芯が必要らしい。径を小さくするとQが低下してOSCしない方向になる。その辺りのノウハウは過去雑誌に多数記載あり。読む読まないは己の勝手為り。

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上記を受けてコイルはこのような配置だろう、。もともとはFCZ コイルでトライしたがOSC不発にて、FCZ ⇒ 空芯コイル化 に至っている。

FCZ#067はデバイスに2SK19(192)を使っておる。 オイラのとは回路も違う。FETならばFCZコイルで行ける可能性が高い。 コイルQが感度直結するので、Q良いものを使いたいと思うには常だろう。JH1FCZ氏推奨の「クエンチングノイズ低減回路」もオンボードだ。

同調用CはQが低いとNGである。 近年流行のエポキシモールド品あるいは1KV等の高圧セラがQ高にて具合良い。

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AM トランシーバー基板も進行中。

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