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NF型Tone コントロール付き真空管ラジオ  5号機 Feed

2017年7月 6日 (木)

GT管ラジオにNF型T・Cを載せる

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newestの基板はこれ。1/6w抵抗サイズにしたら、3種類が秋月さんにない。1/4w抵抗をつけてある。

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GT管ラジオにNF型T・Cを載せる。

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LED表示器はここで取り扱っている。

2017年7月 7日 (金)

「三極管+ニ極管検波」の6AQ7.

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GT管スーパーで6SQ7を予定していた。 6AQ7の方が引き回しで有利なので、明日変更する。

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ST管には人気がある。ロクタル管より人気だ。 音はロクタル管>>ST管

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2017年7月 8日 (土)

GT管スーパーは大方部品がついた。スマホ専用入力。

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GT管スーパーは大方部品がついた。

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IFTの取り付け向き。

knowhow.

このgt管もスマホ専用のaux(オックス).

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前作のST管スーパー

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2017年7月 9日 (日)

このメーカーのは広帯域のIFTでした。HI-FIでAM放送を聴くGT管。

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LED表示器(LC7265)のラジオもほぼまとまった。

トーンコントロールもOK.

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マジックアイを載せて、糸かけで終了予定。

IFTは帯域が広い。いわゆるHI-FI向けの特性だ。TRIOのT-50よりもHI-FI。 このIFTメーカーのは見つけたら買いだね。

写真からメーカー名はわかるね。

ノウハウ。 ハム音の対策

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通算224作目だと想う。

今年の15台目ラジオ。

2017年8月15日 (火)

NFB型トーン・コントロールについて。1956年刊行誌に学ぶ。

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「1956年発行の雑誌21頁に記載」の回路をあげておく。

webでもこの亜種が多数見つかる。

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文中にあるように最初USAで発表されたものだ.61年前には充分に知られた回路だ。

オイラが使っている回路は、これより部品が2点少ない。

下に挙げておく。1963年刊行本に記載がある。

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2017年11月10日 (金)

ラジオ工作の必需品、「標準信号発生器用テストループ」が数十年振りに販売開始された。by 祐徳電子さん。

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以前、ここで取上げたように磁気アンテナ(バーアンテナ)にはテストループがMUSTだ。

テストループは90年代には製造されていたかどうかも妖しい。 オイラのは1970年代後半の製造品。

目黒も松下も大松も標準信号発生器用テストループの製造は2000年には終了していた。販売在庫品も底をついた。現行流通品はゼロ状態だった。

さて、そのテストループが数十年振りに製造された。 祐徳電子さんから販売開始された。

自称「ラジオのプロ修理技術者」もこれが入手できるとホっとするだろう。

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◇箱を開けた

BNCケーブルも付属していた。

「パイプベンダーの曲げ型をよく見つけたなあ!!」と驚く。昨今、このような小さい直径の金型は市場にないと想うがどこで見つけてきたのか?

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◇支柱は「円筒研磨加工後、ハードクロムメッキ処理」と加工プロ仕上げ。日本の会社よりメッキ処理が上手い、こりゃ驚いた。インローに拘って丸研してある。

通常は「ミガキ棒のままニッケルメッキ」が加工費としては安価。

下の写真のように、ハードクロムメッキ処理は国内では2000円以上の鍍金費用になる。

機械設計屋のオイラからみて「贅を尽くした」と想える。

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◇スタンドベースは「電着カチオン塗装」。

「ここまで手間掛けるの?」が率直な感想。 今の時代なら黒染めで安価に済ませて終了だろう。

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◇さて電波を飛ばしてみる。

正常、受信中。

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◇ HF仕様だが、2mまでは信号を入れて確認してある。

 

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6m,2mでバーアンテナを使うかどうか?

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祐徳電子の社長さんは、松下電器の元エンジニア。 ラジオ系のエンジニアだ。 それゆえに良く判っている。

よく現代に復刻(復活)させたものだと感動し、感謝します。

復活の切っ掛けは、数人の自称「ラジオのプロ修理技術者」がテストループの必要なことをオイラのblogで知って、祐徳さんに、中古品の捜索依頼を掛けたことがが起因。テストループの内部構造と材質はオイラからも情報提供は行なった。

機械設計屋が作るともっと手間を省いた安直なものになるだろう。

入手希望者は、祐徳さんに問い合わせのこと。

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EBAYでは往時の未使用品(日本製)が、日本円で7~10万円弱で取引されている。 往時のものを必要とするならEBAYにて調達をお薦めする。不思議なことに、テストループアンテナは日本製しかEBAYでは見たことがない。

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