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真空管ラジオ 5球スーパー マジックアイ 6E2 4号機 Feed

2015年7月12日 (日)

電解コンデンサーの頭頂部が膨らんだ   

記紀に書かれていることが嘘ばかりの証左になると想われる古墳を

破壊するらしい。⇒記事

現天皇系にとっては都合の悪い資料ゆえに破壊になるだろう。

この古墳の上に宮(大陸系)があって、古墳を封印していた。

伊勢勢力の宮(大陸系)が、先住日本人文化を封するために多数造られたのはご承知の通り。

仁科神明宮は 安曇族監視のための国の機関だったことは有名。

オイラは伊勢系でもなく出雲系でもなく、先住日本人系。

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6E2マジックアイラジオの4号機の製作を始めた。

3号機はラジオ信号が無い時には、インジケータバーがしっかり退くように合った

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通電したら、電源トランスが熱くなった。たかだか30秒ほどの通電時間にしては熱い。

 トランスがレアショートぽいのか?

と想いつつ、平滑回路のコンデンサを見た。

頭頂部が盛り上がっていた。

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触ると熱い、持ち続けるのが困難なほど熱い。

 

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平な処に置くと傾く。

電解コンデンサーの不良は2度目だと想う。使用した数量からすれば0.5%くらいの確率になる。膨らむ理由をご存知ですよね。

電解コンデンサーは、活性化すると凹むので注意。 ⇒記事

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凹ました経験お持ちですか?

何故、へこむか判りますか?

記事には凹む切っ掛けと理由が記してある。

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電解コンデンサー設備を造れる会社は日本には少ない。

オイラが知っているのは ここ。 

2015年7月16日 (木)

6E 2 マジックアイ 4号機

 

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 そう言えば

安倍先生は、明治憲法を復活させたいらしいね。

オイラ的には、「民主主義ってのは愚弄政治になる」ことはどえらく昔から言われてきたことだ。利権のために動く政治屋が多い日本では、平民のことなど考えても居ない。

今回はusaからどの程度の現金を貰ったのだろう。小泉先生の郵政民営化では「500億円が日本の関係者(政治屋)に流れた」との話だった。

安倍先生の爺様は「usaのスパイだ」との情報も当時から流れていた。 A級戦犯が無罪になることはありえないので、当然取引したのだろう。

今回はusaからどの程度の現金を貰ったのだろう。

戦争放棄した昭和憲法は守りたい。

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続きです。

時間経過で、IFTも劣化する。

IFTコアも劣化する。 漠然とは気ついてはいたが、今回のコア劣化は中々だった。

200PFを追加してようやく455Khzにあわすことが出来た。

 Hi-C,Low-Lになるのでout-putは至って弱い。概ね10dBほど不足した。

AVC電圧が2Vも生成できなったので、このIFTは捨てた。

同じ型式のAが遊んでいたので、それを載せた。

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ラジオ感度がIFTの出来に依存するのと同じで

マジックアイの開閉具合は、IFTの出来に依存する。理由は判りますよね。

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第139番目?の製作品

2016年12月26日 (月)

真空管ラジオの外部入力の使い方(PUまたはPHONO) .pu端子に ipod考。

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ラジオの外部入力の使い方

1,電蓄(電気蓄音)は蓄音器式スタイルがスタンダードであったが、ラジオ(真空管)の登場により蓄音式電気再生方式(電気蓄音)にシフトしていった。

電気の力により音を再現する(再生する)のはラジオが最初の大衆道具だろう。

これによれば「ラジオ放送開始の5年後の1925年から電気録音、真空管増幅器とスピーカによる再生の歴史が本格的に始まった」と記述がある。岡部館長殿多謝です。

電蓄、現在ならアンプなどの音響機器の回路原点はラジオになるだろう。

さて、真空管ラジオには外部入力がついていることが多い。これは電蓄対応ゆえにPUと表記されていることが多い。「PU」の意味は中学生英語の範囲。輸入品だった電蓄が国産化され、LPレコードの普及した1955年ころから一般家庭にも電蓄が普及していく。

真空管ラジオの回路図を見れば入力インピーダンスは検討がつく。どうみても数オームにはならない。100~500KΩ程度になる。

歴史上、後に登場してくる真空管式プリアンプの入力インピーダンス具合は このサイトが参考になる。Web master殿に感謝いたします。

いま流行のiphoneの出力インピーダンスは情報が錯綜してはいるが、1~4Ω程度とスピーカーと同じかそれよりも低い。 試しにFMラジオのイヤホンジャックからの音を 真空管ラジオにつなぐとどうなるか?

インピーダンスが1万倍以上は違うので,???の音になる。 fmラジオの出力が充分にあるので、この音を聞くとインピーダンス整合がどうしても必要になることが体感できる。

オーディオマニアならFMチューナーからの信号をアンプにつなぎ王道に沿って音出してしてくるが、「真空管ラジオをお持ちの方の場合、FMラジオのイヤホンジャックから入力端子へ接続するする 或いはiphoneの低インピーダンス出力を入力端に接続する」とマッチングを無視して常道を超えた使い方をしてくるのを見聞きする。爆発はしないからご当人は思慮なく結線していると想われる。

仮にiphoneの出力が100mWで4Ωインピーダンスとすれば、E=IR,W=EIによりiphoneの負荷側には5mA流れ込むことになる。 スマホもiphoneも直流が外の流れ出す回路が主流だ。たまたま非力すぎるので真空管ラジオから煙は上がらないが、真空管にしてみれば「まてまて、それは止めてくれ」状態ではある。

「iphone⇒真空管ラジオの外部入力」と結線してしまう場合、ラジオ側の初段球(3極管)のグリッドに5mAが流れても不思議ではない。まだ実測したことがないので近々にトライしてみよう。う~ん、電圧増幅の3極管グリッド電流を5mA流してよいのかどうか? スマホは非力すぎて100mWの半分もでないことも分かってきた。

真空管の動作説明をよく読めば、グリッド電流5mAが流れることの事の良し悪しが理解できると想う。

2,インピーダンス整合は、「昇圧トランス」あるいは「ヘッドアンプ」による。MCカートリッジのようにインピダンスが数十オームのものを昇圧させることはaudio系では普通である。「mc カートリッジ ヘッドアンプで検索すると回路は多数あるので自作は難しくない。

また、「1000円程度で手に入る周波数特性が良好な小型トランスは残念ながら市場に無い」。ST-14などは低域がスカスカ。特性を測らずとも音出してすぐ判る。

真空管用出力トランスとして売られている1000円クラス(国産)のものは、共振点のような音圧ピーク点が低域にあり10dB近くもちあがっている。これをフラットな特性ぽくゴマして鳴らすことが、自作波には求められている。

数千円出費して特性が良いものを入手することを推奨する。そのトランスがラジオ内に格納できるかどうかも検討する必要がある。磁束漏れを拾うpick upに成らぬように留意することは当然のこと。「音質に目を瞑りトランジスタ用トランスを使う」ことは至極アマチュア的である。オイラはトランジスタ用小型トランス方式はお薦めしない。

上記2通りの対応策があるが、選択権は己にあるので熟慮するように。

3. これは真空管ラジオの常識だが、出力トランスの1次側にコンデンサーが付いている。この理由は、ラジオ工作者ならば知っているので改めては記さない。3極管のプレートの100pFも音域特性に結構効いている。

このコンデンサーのお陰で4kHzや8kHzなど高域ではラジオの出力特性がかなり垂れ下がっている。また隣接放送波の耳障りなシャリシャリ音を減らすためにもラジオでは、AF部で積極的にHi-cutにし、通信向けの音にする。 audio系の音域特性とは全く異なる。

測れば一目瞭然だが、測定器なしで外部入力で鳴らせば高域の伸びがないのですぐに判る。高域の垂れに無頓着ならば、真空管ラジオで外部入力を鳴らせばよいだろう。大半の電気工作者はHi-cutの通信向けの音よりhi-fiを好むと想う。

  「SP端から、音が出れば満足」の水準で支障なければ真空管ラジオの高域垂れ特性に依存して、音を楽しむこともある。

音が判るお方は、外部入力を真空管で楽しむ為にラジオでなく真空管アンプに移行していると想う。

◇「スマホ⇒真空管ラジオ」のように接続できる回路を基板化した。

チープなトランスは使っていないので周波数特性は良好だ.基板(kit)が必要ならここに問い合わせのこと。

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まあ、オイラ的にはラジオとaudioでは音域特性の設計思想が異なるゆえ、目的に合うもので音を楽しむが王道だ。

「ラジオでは、あえて高音伸びないように工夫がされている」(通信向けの音)と繰り返し申し上げておく。

音の聞き分けができるならば、真空管ラジオの外部入力で音を楽しむことは困難なことに気つくと想うが、近年は聞き分けが出来ないuserが多いらしい。

1月3日追記

実験をした。続きます

真空管ラジオの外部入力(PU,PHONO)への音源考。 ちょっと粗い実験。真空管を痛めないために一読をお薦めする。

5月27日追記

ipod等のdirect drive speakersで、電流が次段に流れ込む機器に接続する方法はこれだろう

スマホから入力してみた。普通に鳴るよ。これでOKのようだ。

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YouTube: ST管スーパーに、スマホ専用入力回路(aux)。トーンコントロール付き。

ipod 系は100mWも出ないようだ。えっと想うほどドライブパワーがないことも判ってきた。非力すぎる。

2017年11月10日 (金)

ラジオ工作の必需品、「標準信号発生器用テストループ」が数十年振りに販売開始された。by 祐徳電子さん。

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以前、ここで取上げたように磁気アンテナ(バーアンテナ)にはテストループがMUSTだ。

テストループは90年代には製造されていたかどうかも妖しい。 オイラのは1970年代後半の製造品。

目黒も松下も大松も標準信号発生器用テストループの製造は2000年には終了していた。販売在庫品も底をついた。現行流通品はゼロ状態だった。

さて、そのテストループが数十年振りに製造された。 祐徳電子さんから販売開始された。

自称「ラジオのプロ修理技術者」もこれが入手できるとホっとするだろう。

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◇箱を開けた

BNCケーブルも付属していた。

「パイプベンダーの曲げ型をよく見つけたなあ!!」と驚く。昨今、このような小さい直径の金型は市場にないと想うがどこで見つけてきたのか?

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◇支柱は「円筒研磨加工後、ハードクロムメッキ処理」と加工プロ仕上げ。日本の会社よりメッキ処理が上手い、こりゃ驚いた。インローに拘って丸研してある。

通常は「ミガキ棒のままニッケルメッキ」が加工費としては安価。

下の写真のように、ハードクロムメッキ処理は国内では2000円以上の鍍金費用になる。

機械設計屋のオイラからみて「贅を尽くした」と想える。

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◇スタンドベースは「電着カチオン塗装」。

「ここまで手間掛けるの?」が率直な感想。 今の時代なら黒染めで安価に済ませて終了だろう。

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◇さて電波を飛ばしてみる。

正常、受信中。

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◇ HF仕様だが、2mまでは信号を入れて確認してある。

 

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6m,2mでバーアンテナを使うかどうか?

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祐徳電子の社長さんは、松下電器の元エンジニア。 ラジオ系のエンジニアだ。 それゆえに良く判っている。

よく現代に復刻(復活)させたものだと感動し、感謝します。

復活の切っ掛けは、数人の自称「ラジオのプロ修理技術者」がテストループの必要なことをオイラのblogで知って、祐徳さんに、中古品の捜索依頼を掛けたことがが起因。テストループの内部構造と材質はオイラからも情報提供は行なった。

機械設計屋が作るともっと手間を省いた安直なものになるだろう。

入手希望者は、祐徳さんに問い合わせのこと。

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EBAYでは往時の未使用品(日本製)が、日本円で7~10万円弱で取引されている。 往時のものを必要とするならEBAYにて調達をお薦めする。不思議なことに、テストループアンテナは日本製しかEBAYでは見たことがない。

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