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NF型Tone コントロール付き真空管ラジオ 12号機 Feed

2018年4月16日 (月)

製作中の真空管ラジオ

日本のすごい処は、戦後は自民が政権をほぼ独占してるわりに、年金も実質破綻してるし、出生率をただ下がっている。政策が根本から駄目な証しかでてこないことが凄い。

国策でやってきた事が間違っていたのがよく分かるね。
一次産業を切り捨て、技術開発と工業製品、産業で食ってく、というのは難しい。
林業とかじり貧どころか花粉の害撒き散らしてるしな。
食糧自給率も四割切ってるぐらいじゃない? 

すべて国のビジョン通りに進んでいます。

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製作中の真空管ラジオ。

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2018年4月20日 (金)

自作中のラジオ。

日本の首相が渡米してゴルフをした結果の発表があった

成果

1.求めていた関税からの除外かなわず
2.TPPどころか、ずっと否定していた二国間の協議の開始を約束
3.北チョン関係での、「努力ベース」の言葉だけの約束

予想通り、異様に高くつく写真撮影の代金になった。

米国の州に昇格するまでもう少しだ、頑張れアベ先生。

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ここまで進んだ。

P1010016

3.5MHz自作ラジオは、 ta7613に代わるICが手元に届いていないので中断中。

P1010018

3.5MHzコイルも届いたので、TA7613を3.5MHzで作動させて様子を見る。⇒新ICで7MHzの様子を見る。 80mでTA7613が使えれば、これは80m専用基板(TA7613)。新ICは27MHz用で考えられたので恐らく50MHz近傍まではOKだと思う。

 ◇am エキサイターは基板が到着した。

AM専用ゆえに、水晶でosc.

水晶固定の代わりにTP1に目的RF信号を入れれば、そのRF周波数のAM エキサイター。

T2,T3は目的RFに整合するコイル。T1,T2の文字にしたつもりだったが、T2,T3で届いた。シルク印刷は作動確認後に治そう。

P1010021

2018年4月21日 (土)

自作の真空管ラジオが完成。回転軸。

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自作のラジオは、まとまった。トーンコントロール付きST管ラジオ。

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下のツマミ軸を取り付けて終了になる。

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このダイヤル回転軸外用は、 前のモノが2017年初夏に販売終了になったので、オイラのような自作派にとって非常に困った状態。 祐徳電子さんに確認したら、「ラジオ少年で後継品を製作する気配が全くない」ことが判明した。 それじゃ、オイラが困るので、CADして祐徳電子さんにdxfで送り現地にて製作してもらった。「材料はこれで、この寸法公差で」とワンメールで量産してもらった。

そうしたら、今やラジオ少年でもこれを販売中だ。 デザインはオイラだが、ラジオ少年からの挨拶(連絡)はまだオイラには無い。ラジオ少年販売品として、オイラはデザインはしていない。オイラの意匠権はどこにいったやら、、。「使用同意願いの連絡」をくれるのが大人だろう。

これが、この回転軸の製品化経緯だ。

NPOラジオ少年は、新しいキットを開発しているのかどうかも外部からは判らない。

オイラは田舎のおっさんだ。FAの機械設計屋だ。TOYOTAのすべての車両には、オイラの検査装置での合格品が使われている。

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本ラジオで、通算117台目の自作ラジオ(真空管)の完成。

半田工作物としては246作に届いた。

2018年4月29日 (日)

スマホを真空管ラジオ(自作)につないでみた。「2極管検波の歪み率」と「AF部の歪み率」ではどちらから改善させるか?

国連総会で他国に北朝鮮との国交断絶を煽っていた日本国です。(当時、記事になってますね。動画でも上がってます)

今日になったら、「国交正常化を目指していました」と云い出しましたね。

あれ?? 奇怪しいねえ。 嘘つきは安倍様の十八番です。

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スマホを真空管ラジオにつないでみた。


YouTube: 自作ラジオ 通算117台目(外部入力)

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オイラの自作ラジオ(IF2段式)での検波出力は1.5V程度ある。(自宅での民放受信時でのVTVM読み).市販ラジオは測定したことが無いが,2nd IFの増幅度からすれば恐らく0.5Vも出ない。

日本放送協会刊行のラジオ技術教科書に下記情報が記載されている。概ね50年前から公知されている。

diode detectorでの歪み率は 至って低い。

入力0.2v実効値で歪み0.1%。

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表によればオイラのラジオでは検波出力1.5Vだから歪み率は0.01%以下だ。 市販のが0.5Vならば歪み0.06%. これらの数字は半導体ラジオICよりは低い。

◇ラジオ工作で人気のあるLM386の歪み率(ハーモニック)は以下のように0.2%以上ある。

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AF段で0.2%以上歪むならば、検波部の歪みもその程度まで許容されるだろう。 6AV6の特性図を見ると入力開始点で0.1%。 

「ラジオ受信音で歪みに注目するならば、AF部の歪みから改善しろ」との普通の答えになった。「AF部での歪みを、検波歪み以下に下げてから検波歪みに注目する」のが手順として正しい。

オイラの環境では、「AF部歪みを0.01%以下に下げてから、検波歪みに着手する」のが正手順だが、「歪み0.01%のAFアンプ」はaudio系の内容だろう。

◇IF2段ラジオのメリットは歪み率に効いてくる。結果、音が良い。IF2段式ラジオをお薦めします。

◇「半導体ラジオに於いても、AF部は0.1%歪みで構成したい」と希望するならば、TA7368だと8Ω負荷では無理だ。 32Ω負荷時に80mW程度までの音量で楽しむことになる。

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重複するが、ラジオの音の良し悪しは検波歪みよりも AF部の歪み大小に依存している。

そう、オイラは田舎のおっさんだ。

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