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真空管ラジオ GT管 5球スーパー 13号機 Feed

2015年10月 3日 (土)

真空管ラジオ GT管 5球スーパー 13号機

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GT管の音が好きで自作ラジオはGT管中心になっている。

6SQ7と6AQ7の音の違いは造った側にしかわからんだろうと想う。

6H6と6SQ7の音の差も同様だ。

6V6と6K6とは差し換えできるので、差を感じるにはさほど苦労はしない。

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GT管ラジオではどうも24台目の製作のようだ。

GT管の良い音を大きいSPで聞いてもらいたいので、SPを付属しないラジオを造る。

真空管ラジオの音は、できれば20cm程度のspで聞いてもらいたい。10cmのフルレンジでも物足りない音になる。

2015年10月 4日 (日)

真空管ラジオ GT管 5球スーパー 13号機 通電した。マジックアイ

Images

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通電した。

6SA7のSG電圧。

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6E2も動作OK。

今日は6SQ7の不良に遭遇。音が絞れない不良に遭遇。 

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第147作品目

2016年9月17日 (土)

ガラスの6SK7。 (6SK7-GT)

さて少し考えてみよう。

 6SK7-GTの1番ピンの接地の必要性は、動作点に依存する。 至って軽い動作なら浮いていても支障はない。しかるに「mustで接地」ではない。実際に電子が飛びかうエリアは格子形状の金属で覆われてはいるが、目視で確認できるようにそれは接地はされてはいない。フローティング状態でどの程度の遮蔽効果があるかは、田舎者のオイラにはわからん。

教科書的思考しか出来ないタイプには、理解できない分野になるかも知れんな。

DATA SHEETによれば、6SK7のno,1ピンはshell。 6SK7-GT/Gの場合はbase sleeveに結線されている。

6SK7-GTではno,1ピンは管内結線されておらずbase sleeveに管外結線されている。base sleeveは英語を学んだお方ならベーススリーブと楽に読めるはず。先達への敬意も含めて「ベーススリーブ」と正しく呼称することが後人の取るべき道である。間違った呼称するのは勝手だが、日本語まで亡ぼしては駄目だ。

マツダの日本語データシートによれば、base sleeveはベーススリーブの日本語になっている。やはりメーカーのエンジニアは正しく呼称している。「ベーススリーブ」以外の名をつけているとすれば明確に歴史に反する。

ghost in the shellはオイラも好きな映像だ。shellはそういう意味だ。

 6D6を銀紙で包んで実験すれば遮蔽具合の傾向はぼんやりと判るとは想う。

どなたかの実験挑戦を希望する。

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ST管の6Z-DH3Aの「ヒーター・ピンはどちらの方をアースすべきか?」が
先達によって書籍化されていますので、ご一読をお薦めします。

「球から出るハムの対策」⇒

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/6ZDH3A.pdf

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