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フォアーランド FRG-2004BL FM/AM  ラジオ キット Feed

2012年3月 4日 (日)

フォアーランド FRG-2004BL FM/AM 2バンドラジオ

暖かくなりましたね。霜も降りなくなりました。

フォアーランド FRG-2004BL   FM/AM 2バンドラジオ」の製作を始めました。

ラジオキット価格は、3400円でした。(FR-702と一緒に購入しました)

フォアーランドさんからは、いつもフルキット品を購入しています。

(FM帯のバラキットを販売している唯一の会社です)

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2012,5月にラジオ少年からkit-600が販売されました。

原稿時点では、フォアーランドさんが唯一の会社です。

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「手回しダイナモ」が実装されています。

今後、ダイナモが役立つ可能性が大きいですね。

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製造終了品だそうで、

フルキットは残り8セットで終わりのようです。(2012/Mar/1現在)

(手に入れることが出来て幸運でした)↓

ラジオ部の実装済みキットの在庫状況は、問い合わせしてみてください)

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FM帯は、空芯コイルです。

空芯コイルでトラッキングする「最後のキット品」だと想います

マニア向けぽいところが、オジサンには程良い感じです。↓

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↑空芯コイルの伸縮みで調整するのですが、

個人の力量差がはっきりする分野ですね。

ラジオカセットの製造をしていたあの頃、

おじさんよりも上手い方が居られて、、、、

その方は、386や486のPCボードの仕事にシフトしていかれました

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ICは実装済み↓

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「ラジオ部の実装済みキット」で購入した際は、

↓のパーツを半田付けして、基板完成になります。

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パーツ取り付け中↓

製造日から時が経っているので、パターンに薄く酸化膜が形成されていて

「鉛フリーの半田」では、やや辛いです。

ご存知のように鉛フリー化によって、銅の比率が増えましたね。

聴感上は、「よい音に聞える」と評判の「鉛フリー」ですね。

(おじさんは、ラジオ系なので音の差がわかりません)

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欠品なく半田したつもり↓

(これから、回路図と見比べて点検します)

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少し休憩して、のちほど続きを始めますね。

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2012年3月 6日 (火)

フォアーランド FRG-2004BL FM/AM 2バンドラジオ その2

ケミコン1個、間違ってましたね。

で通電してみました。

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ラジオの青い色もいいですね。↑

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AMは 綺麗です。↑

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FMも 綺麗です。↑

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26年ぶりに、空芯コイルのトラッキングをしました。

このキットに感謝ですね。

バリコンには、小型のツマミをつけてFM帯の調整をしました。

(付属のツマミですと、コイルが隠れるからです。

説明書には、ネジで固定しない状態で調整するように記あります)

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あとは、ビスで締結します。↑

(パターンを剥がしてしまい、赤い線で補修してあります)

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↑通電の青LED。チューニングインジケータの赤いLED.

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取手を持ったところです。大きさも手ごろですね。

耳は普通です。

発電機もOKですし、内蔵の充電バッテリーも活きてます。(緊急時に使えますね)

オンボードのサイレンICも、鳴りました。

ロッドアンテナ直後のコイルを触って、ロッドアンテナとの整合を取るのですが、

今回は簡単には触れませんので、ちょっと難しそうです。

(組み立て説明書には、書いてありません)

おじさんは、このFM帯のフルキットに、感謝してます。

空芯コイルでの調整は、面白いですね。(マニア向け???)

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2016年1月31日 (日)

エーユーエックス端子  TONE  AUX alternate switch

AUX端子を「エーユーエックス」端子と読むのが主流になってきているようだ。

上記ルールのように、アルファベット直読みならば、

TONEを「トネ」或いは「テーオーエヌイー」と呼んでいるはず。

「テーオーエヌイー」

でヒットしてこないが、 TONEは中学生の英語水準だからか、、。

auxをエーユーエックスと呼んでいる方は、

ぜひ同じ呼称ルールに基づいて「TONE⇒テーオーエヌイー」と呼ぶようにお願いします。 

お馬鹿なオイラは、 AUXはオックスとしか読めない。

alternate switchをアルテネートスイッチと読むと御里が知れる.

オルタネート‐スイッチと読むように。

間違って読みblogに上げていると「御馬鹿宣言」している状態だ。

オイラのように不器用、御馬鹿宣言している仲間かな?

まあ、オイラが世話になっている会社では、基準点を「origin」でなく 「base hole」と表記させるからね。そのルールに従うとbase ballは「基準球」になるね。

エーユーエックス端子と呼称する貴方に、問う。

CATをどう呼称します?

CATをシーエーテと呼んでこそ呼称ルールが一致します。

一つの頭脳にルール2通りは無理ですよ。

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12月29日朝追記

youtubeに 「aux meaning」があった。


YouTube: Aux Meaning

ポピュラーな読み順に発声していると想うが、

英語圏の方は、「△△」と読むようだ。

仕事で米国人と接触した折には、「エーユーエックス」とは呼称していなかったナ。

AUX (for AUXiliary)


YouTube: EOB Meaning

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国の調査では、

高3対象の英語力調査公表

 7~9割が中学卒業レベル以下

とのことでまともな力を有するのは2割り前後らしい。

そりゃ、基準点をbase holl と呼ぶわな。

auxは読めないし発音できないわけだ。 

そもそも中学卒業レベル以下ってのは、中学1年生レベルなのか? そんれより低いのか?

2016年10月 4日 (火)

ラジオの調整の基本。  標準信号発生器からの信号。

SSGからの信号を電波で飛ばす方法についてお問い合わせをいただいたのでご紹介しておく。あちこちのwebを見ると修理する側のクオリティが落ちているようなので、基本すぎるがあえてupしておく。

昭和35年の雑誌広告を撮像した。概ね56年前のことので当時10代のラジオ少年だったならば当然知っている内容だ。 現在30代ならば覚えておいたほうがよい。

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①まず、三和無線測器研究所の広告。昭和35年の雑誌から。

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標準信号発生器(SSG)とセットでループアンテナを使う。これは往時のラジオ技術者の基本。オイラも20代時代に教えられて使ってきた。(業務でラジオ修理)

「何故セットなのか?」は、画像の説明文を読めば理解できると想う。

50KC~なので455KCを飛ばせる。

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と説明通りにSSG値を直読できる。無線電波を受信する機器に有線で信号を入れるのは不自然だよね。

オイラのは、目黒。商品名「テストループ」の文字が読める。

「ラジオ調整 テストループ」で検索すると、オイラのように「業務用テストループ」を所有するsiteが2人だけ見つかる。お一人はエンジニアだった方。もう一人は現プロ。他は無さそうだ。やはり、修理する側のクオリティがかなり落ちている。

ラジオ修理をしてyahoo出品する圧倒的大部分が「業務用テストループの所有はない」ようだな。

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75ΩなのでNコネクター。 この頃は測定器VTVMもNコネクター。(現代はBNCだが)

3つ上の先輩のM氏も同僚のS氏も テストループで時折ラジオ調整しているといまも聞く。

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「テストループを所有し使っているか?」 or 「持っていない」が、修理業務経験者と素人との違いだろう。

現在の入手方法は、年1回ていどみかけるYAHOO出品をgetするしかない。

見様見真似でラジオ修理を始めるのは当人の勝手だが、修理業務経験者なら半導体ラジオで1万台程度は軽く修理しているので、修理経験の桁が大幅に違うだろう。(2桁?3桁?)これだけの台数を趣味では治せない。(趣味では総時間が不足。)

「プロとアマチュアとは決定的に違う。どこが違うか?」 。プロは数をこなしているので、仕事が安定している。

これとか これも参考になるだろう。追加でこれ

ラジオ修理業務では、「標準信号発生器+テストループ」はmust。

②不幸にして「標準信号発生器+テストループ」でない場合にはJISC6102-2に準拠のこと。

JIS C6102-2によると

「標準無線周波入力信号は,適切な擬似アンテナ回路網を介して受信機のアンテナ端子に印加するか(第1部の表 III 及び図 参照),又は標準磁界発生器で信号を受信機の磁気アンテナに誘起させることによって印加する。」と定められている。

1部記載の擬似アンテナ回路網を見ると開放線の長さが、5m と10mでは 擬似アンテナが異なる。また受信周波数帯によって 回路定数も違う。 磁気アンテナのラジオだとテストループで調整するので擬似アンテナ回路網の組みなおしは不要だ。

「長さ5m程度の室内開放線アンテナのための100kHzから1.7MHzまでの周波数範囲の擬似アンテナ回路」では図示のようにCは無い。この場合はCが存在するとJISから離れた「自己流の好き勝手な調整方法」になってしまうので注意。

この「好き勝手な調整を行なう」のは知識不足に加えて民度も低い証になるので、ご注意されたし。

JISはここから読める。

開放線アンテナのない「市販ラジオ」では、標準磁界発生器で信号を受信機の磁気アンテナに誘起させることになる。 このためにテストループは必須であり、プロエンジニアはそれを使っている。受信機の磁気アンテナに誘起させることがポイント。

yahooで「ラジオ調整します」のようなものが出品されているが、それがJISにどのくらい準拠しているのは知りえない。プロエンジニアがJISを知らぬとは考えにくい。自称「プロ」の可能性もある。

③おまけに、松下電器からFMラジオキットが販売されていた写真。

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ラジオ工作派なら、手に入れてみたいものだ。⇒半年後だが手に入れることができた

2017年6月5日 追記

雑誌で、春日二郎OMが「模擬回路の さらなるダミー回路」に言及されていた。

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2016年11月13日 (日)

フォアーランド電子さんキット FR-2006

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フォアーランド電子さんの教材用キットをオイラが持っていても仕方がない。

yahooへ出品した。

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ラジオ部は仕上がっている教材用キット。 AF部のcとrを15点ほど実装する簡便なキット。

WEB上には、組立た情報がないな。その意味ではレアだ。

出品中の商品はこちら

オイラが入手したのは2011年12月。

翌年2012年3月で、廃業された。埼玉へ戻られたことはオイラに連絡が来た。

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