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2022年9月30日 (金)

6Z-DH3Aヒータピン接地が間違っているね。ワンポイントアースも間違ってるね、、。さて、さて、、真空管ラジオ

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科学的説明で1番ピンアースとしている。 これを理解できない大人が多数おる。知的財産を捨てて修理しました風にしあげりゃ、chinaに勝てるわけないわ。

Text

2015年には、

ラジオ 6Z-DH3A「検波+3極の複合管」 ヒーターはどのピンを接地するか?

で記事にしたが、廃れてたようで ハム音強烈モデルが復活していてタマゲタ。

yahooでの修理品の8割から9割は間違えて配線してある。技術低下を押し進めないでもらいたいねえ。

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先達の教えに反抗した作例。 その1.

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ピン6がアースされており、科学的にはナンセンス状態。

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電源トランスからのアース点が????。おそらく駄目です。 もっと低ハムになる処に持っていかない理由は何だろう??

「母線としてすずメッキ線を浮かし配線。」は、オイラが手にいれた 「修理済みとされていたコンサトーン」と仕上がりが似ているねえ。

外装だけは綺麗だったが、スピーカーコーンがアラルダイトで3ケ処黒い和紙で当て紙してあった。 電源トランスは焦げてるし、パイロットランプは通電すると煙でる状態になってた。     見えないとこを手抜きしてあった。電気的には駄目、駄目駄目だった。

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先達の教えに反抗した作例。 その2.

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FM放送の実験は1957年から。76~90MHzにワイド化されたのは1963年頃。 

「説明文では1963年製造とあるので59年のお歳だが, 10年も盛って主要部品70年前のもの」としてある。算数が出来ないか 耄碌しているか?

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トラッキングする技術がないので注意。

2022年9月29日 (木)

ベアリングや回転部分に接点復活オイルを注油。「浸透させ脱脂、ゴロゴロと云いだす」が何か?

・たまたまWEB siteをみたら、タマゲタ修理例が公開されていた。近6年ほどで大人気になったラジオ修理 web siteらしい。 

・古い電線は発火することが度々ある。電線寿命 失火 で検索するとボロボロ見つかる。

・失火すると拙いので電線寿命が電線工業界から公開され続けて60年経過した。

・その寿命を2周回から3周回ほど超えているが、修理技術者にしてはあまりにも無頓着だ。製造工場に勤務経験がないことも 修理具合から楽に読み取れる。

・「修理済みとされるラジオ」から失火するもせぬも御心次第だ。

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大事を取って、ヒューズとランプは新品に取り替えます。
ダイアル糸を張り替えます。
ベアリングや回転部分に接点復活オイルを注油します
指針のスライド部分はグリースを塗ります。  とご説明中。

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1,

上写真は「やっちゃ駄目」。 G17で固定化を狙っているが、抑え金具を製作するか? 或いは板金興してデブコンで固定。

SP外周についている接着剤とG17で2種類見えるのは何故だろう。 どこからか剥いできたSP??? 

青部品は樹脂スリーブなので手でさらっと引き抜けることが多い。 これ、結構とれちゃうんだね。

 
 

2,

ベアリングに接点復活オイルです。

・現実に吹きかけみりゃわかるが、しばらくするとベアリングがゴロゴロと云ってスベリが悪くなる。肝の摺動部に油膜がなくなるので摩擦係数があがりゴロゴロ云いだすわ。    「脱脂方法の一つに粘性の低いケミカルを吹きかける」のがある。

・ベアリングと彼が呼んでいるものが、ベアリングでないとは思う。「裸リング+スチールボール」で構成された機構体がベアリングと欧米で呼ばれて、伝わってきた。 製造系の人間なら間違えては呼ばない。

・機械屋からみて「 接点用ケミカル と 摺動面ケミカル 」は分子式が違うので共存はむり。しかし 市場には 誇大広告された商品が非常に多い。 インテリなら騙されないけどね。摺動面にはモリブデン必須だが、電気接点には不向き。

ベアリング等回転部には粘性のあるグリス(モリブデン系配合品)を基本に選定のこと。

 
 

3,

指針のスライド部分はグリースを塗ります。

グリスとは、機械の保全に欠かせない潤滑剤の中でも、半固体または半流動性を持ったタイプを指します。とモノタロウ。

摺動摩擦を低減させる目的なので、グリスは駄目、グリス塗布だとダイヤル糸では動かなくなる。

この部位にはグリースとは呼ばない低粘性品を使うね。昔で云うミシン油もgood.

 
 

4,

まとめ

機構とグリス知識がないことも判明。グリースと呼んでいたのは1960年代~1970年代だと思う。オイラが機械屋になった頃はグリスとの日本語。

下紹介のように電気知識もやや????。アンプ修理業がメインぽい配線引き回し。 

すくなくとも製造業界でない異分野のおっさんだと判明中。 コンサルとか団体職員のobですかね??

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寿命に至ったコンデンサーは交換しないようだ。

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アース施工は、すくなくとも「ぺるけ氏」推奨の引き回しとはことなる。

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次回は211アンプの製作の続きをします。
このアンプは今月中に完成させて、神奈川県のS様の別荘に嫁入りすることになっています。
やばい、あと3週間しかない・・・・・

と 修理完了宣言されていた。

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糸はこうなるのか、、、。

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これは、寿命になった電線をかえたほうがいい。

オリジナルcad図もあったが昔からの図面書きではないことも判る表記だ。還暦超えで電気cadするのでインテリぽい。

audio修理がメインでそれに準じた実装になっている。ラジオも受けたらとても沢山仕事がきた法人のようだ。 

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2022年9月25日 (日)

コンサトーン Z503 整備済を入手した。その6、ヒータ配線も駄目。

リフレッシュにあたり配線を剥がしている。6Z-DH3Aの接地PINは1番である。

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1番ピンを見るとヒーター6.3Vがきている。6番ピンが接地されておる。駄目じゃん。

3番ピンはVRからの戻りがきている。

5番ピンは接地されている。

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これは6D6部。

青い104は 6D6の3番ピンに接続されて、他端部は接地されている。

これは6WC5のSGに付くべきコンデンサー。 自励のOSC用コンデンサーがIF 初段の6D6についている。 実体配線図でも通常は6WC5に取り付いている。

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ここまで トンチンカン配線だと 可哀そうだね。 ラジオが泣いているぞ。

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汚れは改善された。

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コンサトーン Z503 整備済を入手した。その5、シールド線の使い方駄目だ。

「電源トランスを載せて整流はダイオードにしたいな」とみていたら、シールド線の使い方が駄目。

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VRの外装を結線するとノイズがグンと増えるので、これは悪い見本。   測定器がありゃ目でみて判る内容なので、測定器ないんだろうね。

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S/N良くしたいのであればVRのコールド側はダイレクトに6Z-DH3Aに連れていくこと。所謂、一点アースにすること。 

現状は アースループになっている。

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この出来のラジオを、「修理済みって信じてゲットした方に同情する」わ。

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次は 焼損状態で届いた電源トランスの交換

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載せてみた。

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付属のspとのクリアランスは20mm.

放熱・冷却を考えると 30mmはほしいのでspを探してる。。

Radio

2022年9月24日 (土)

yaha :op amp出口が1/2 Vccではないので  色々とある。

通電してみたら op amp 出口からみると この値の方がベター。 rk=47kとかrk=33kだとop amp入口では5Vに届かない。 実測4.20Vくらいだ。

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・12au7をdc13vで使う際には負荷抵抗は51kオームがよりベター。2013年の実験

・yahaではOP AMPからはVccの1/2電圧程度にしようとする電子移動が12au7間で生じる。そうしないとop amp出力端電圧がVccの1/2電圧からずれる。 等価回路をみればあまりズレると拙いね。それまで含んで波形確認すると15K ,16Kがベストに近い。出口が電圧中位でない場合には終段の電流が天側と地側で異なるはずだ。

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PIN6が中位にならないのであれば、「PIN6の+V側」 と 「PIN6の-V側」では 「電流値差が生じているか、 下側TRに掛る電圧が不十分で苦しい動作」をさせていることになる。

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OP AMP出口を中位として上限均等に波形は出てる。  YAHAは中位からズレているので、随分と????思想だ。せめて中位になるよう動作点は合わせたほうがよい。

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「LOAD MAPがどの程度の正確に測定されたものか?」は、データシートにはない情報だ。「欧米メーカー とJAPANメーカーの標本数が同じか 異なるのか?」の議論は 雑誌にはない。

忖度するのが日本メーカーの特質であるが、データ偽造とのことで近年は怒られている。 戦前から忖度していたものを今更 駄目と云われても日本メーカーは困っている。、、とメーカ側の気持ちになってみた。

op amp パワーブースター (大電流バッファ回路)。波形の謎

OP AMP出口では電圧変化は生じないと信じられているのかどうか? 実測すると1V近くアバレることもわかったてきた。

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Vccの1/2電位を中心に振幅増幅する(等価回路上 そうなるように設計されている)

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L側が出口波形。

R側が入れた信号波形

・OP AMP出口では抑圧された波形。 上図だとpin6.

COMPされたような波形。

「どうしてこうなるか?」 とWEBで確認していったら入口と出口だけ波形確認しているだけ。中間では波形はおかまいなしがトレンドだった。 それだと技術面ので進展は無理ですね。

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左波形(COMPされた波形???)をトランジスタに入れるとそれなりになるのは、どうしてですか?

この疑問は、JF1OZL氏のエミッターフォロアアンプ実験から疑問に思っていた。 

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op amp 大電流バッファ回路 :「 op amp出口では歪んでいるがTR通過後は綺麗だ」の謎
YouTube: op amp 大電流バッファ回路 :「 op amp出口では歪んでいるがTR通過後は綺麗だ」の謎

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それではop amp out側がVccの1/2時では どうなのか?

入口電圧を上下させると出口電圧も変わるので、供給13.5vで半分程度の6.5vに電圧を調整。

"LAFAYETTE
YouTube: p amp 大電流バッファ回路 :

op amp入口電圧を上下させても変化はわからん。ちぇんちぇん綺麗な波形でないんですが、yaha教 、「op amp+半導体バッファ」アンプはどうしているのでしょうか?

 
 
 

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op ampではゲインを稼いでは駄目ぽい。 ゲインを15dBに落としてみたらそこそこの波形になってきた。



YouTube: 電流値確認: headphone amp diy

片側で70mAあたりの条件になるよう電流バッファ動作をきめてみた。出力は200mW前後。

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2022年9月23日 (金)

op amp  パワーブスター

 

741の等価回路は下図のように公開されている。基本はoutput端子電圧はVccの1/2になる。入力側にdc印加すると output側はそこそこ電圧が変わる。1973年には書物で公開済み。

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OP AMP 後段にトランジスタを持ってきた。 パワーブスターの学習。岡村先生の1973年執筆本には パワーブースターと公開されれてる。

拾った回路の上段に12AU7がある。

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YouTube: op amp 大電流バッファ回路 : 信号増減で電圧が暴れるんですね。

OP AMPの各端子電圧をみた。出口が電源電圧の1/2よりかなり低い。内部で相当な電位勾配が生じているってことだ.

  

電圧ゲインは実測2倍ほど。 OP AMP端で確認できるvtvm値より パワーブースター出口が10dBほど小さい。

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LAFAYETTE EXPLORーAIR MARK V: sep 23rd 2022.

6av6周辺を触ってみたが 原型に戻した。


YouTube: checking AGC /LAFAYETTE EXPLORーAIR MARK V

「簿記が出来ない法人です」と公開宣言中。所属事務所LIBERA

> 《給料が計算ミスなどで翌日に一部を追加支払いになったことが数回と、一度過払いがあったことは事実ですが、、

ニュース源 ここ

これは駄目。

「簿記が出来ない法人です」と公開宣言中。 納税も???だろうから査察に入る事案だし、労働基準監督署は査察に入ったのか?

中国以下のクオリティ。

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ワンアクティブデバイスでラジオを鳴らしたい方向け。

・供給9Vですと006Pを1つではVR最大時に 電流不足でモーターボデイングぽくなります。120mA流せるように単2x6個=9v 或いは006Pを並列でお願いします。

・6Vから鳴りますので、単2を4本。


YouTube: one ic radio :ta7613 part 2

2022年9月22日 (木)

LAFAYETTE EXPLORーAIR MARK V. その2

SSGから飛ばしていれてみた。


YouTube: checking AGC /LAFAYETTE EXPLORーAIR MARK V

、、とAGCが機能していないぽい。 

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agcの100NFが妖しい。

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NGぽい。

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100PFも妖しい。

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AVC電圧変化を見た。電圧はそれなり。

6av6で、「agc回路と信号回路のまぜこぜが起点」なので効きが弱い。 「混ぜちゃだめ」は2010年頃からPDF公開されているので、知的好奇心のある方は調べられる。 こういう場合には、シャープ製6av6を挿すと改善される。


YouTube: checking agc .2nd .LAFAYETTE EXPLORーAIR MARK V.

 
 

回路図のように別ラインで信号を出し、カソードバイアスで使うのが基本。ゼロバイアスでは音が歪んでる。 歪が聞き取れない層が、ゼロバイアスを使っている。、、とは言ってもそれに気つくまで15台ほど製作してしまった。(数つくれば耳で気つく内容です)。  オイラの作品で一桁台のはゼロバイアス品。あまりにも音が濁るのでカソードバイアスにした。

他励式のスーパーはここ。ラジオ感度は6BE6より格段によく感度を下げる工夫が必要になる。この他励式はyahooルートで嫁に行った。

 

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「別ラインで信号を出し、カソードバイアスで使う」は、1947年~50年代には書籍にて公開されている。 「文字を読まない・読めない」のが主流の国家なので、先達が築いた技術は徐々に捨てられている。

古書を読んで知識・ノウハウは覚えておいて損はない。 広義の自己投資。

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このtrioのBCLラジオは 別回路にしてみる。外部入力非対応だから、歪む特性をもつゼロバイアスでも堪えれると云えば堪えれる・

6tube_super_6av6.pdfをダウンロード

2バンド :gt_5tube_2bander_6e5.pdfをダウンロード

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脚が金メッキの6AV6.

YAHOOに2013年ごろ出ていたのでゲットした。 人気は全く無かったので今日まで忘れてた。

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これを挿して聞いている。

コンサトーン Z503 整備済(自称)を入手した。その4、電源トランス着。

先日upしたように焼損トランスで届いた「コンサトーン Z503 整備済」。

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手頃な大きさのトランスを見つけて入手した。12Fは使わない方向で検討中。

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取付後の高さはニアリーイコール。17cmSPとの隙間が10mm取れるか?

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4点穴開けでfitしそうだ。

ヒータートランスは手元にない記憶だが、調達できるようであれば12Fで整流。9$で調達できそうだ。

無線機用スタンバイ・ビーの作り方 :push to talk

目的 :無線機の送信状態から受信状態に戻るときに「ピーッ」音を発します。

対称 :真空管無線機用にリレー出力があります。

動作 : マイクのPTT(push to talk)に連動して、PTTを放すと少し送信状態を遅延させ「ピーッ」音を送ります

接続: 無線機マイクの pttスイッチとマイク端子に並列接続します。


YouTube: roger beep :relay on p.c.b.

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tone :VRにて調整。 1.8kHz~3.2kHz.

音量 :VRにて調整。

遅延時間 :VRにて調整。max1.5秒前後

供給電圧 :12v~14v。 設計より低い電圧で使う場合にはリレーを低電圧タイプに載せ替え。

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詳細は、ここ

2022年9月21日 (水)

LAFAYETTE EXPLORーAIR MARK V

made in japanのBCL ラジオ。

1967年製造。 春日電機製。

入手後 通電してみた。 音も出た。

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YouTube: LAFAYETTE EXPLORーAIR MARK V

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気になったのは、

1, VR開度が小さくても音量が出ること。 良し悪しでなく設計コンセプトがそのようになっていれば正常動作中。

2,バンド切り替えに接点が粘る感覚があるような、、 プリロードはもう少し弱めがいいように思うが、欧米人相手ならこれが正解のようにも思う。

電圧駆動 vs  電流駆動。電流帰還アンプ?

・電圧Eがゼロであれば、電流Iが無限大であっても、エネルギーとしては ExI=ゼロ。 これがユークリッド幾何学での答え。方眼紙に書き込んでみれば一目瞭然。

・駆動っては文字意味ではタイヤ付な構造体に対して使われる用語であるが、電気系でも使われるようにはなったきた。

・「 電位差ゼロ 」では電子移動はない。 電位差ゼロ時の電流は数式で表現できない。 移動している可能性はあるが「電流値として検出されて、それを考慮した基板設計しろ」との概念はまだない。 つまり電位差(電圧)に追従して電流は流れるので、「音声信号を扱う程度の低周波数で 電流駆動」との用語は 拙い。      もっとも「電流駆動」は1989年に "Moving-Coil Loudspeaker Systems Using Current-Drive Technology" の論文に起因する。カレントドライブを直日本語すりゃ 電流駆動になると凡人は思うわな。 

 「drive イコール 駆動」は機械体の分野。 driving power for liner amp とされりゃ 駆動パワー とは そうそう云わんね。リニア製作本みても、カタカナでドライビングパワーってのは見掛けるが 駆動パワーとは活字になってないと思う。  ドライビングパワーで検索しないでください。

電気信号を over driveした例としては NFBが存在する。帰還量によってゲインが変化するのでdriveしている状態。    同相でなく信号を180度遅延させて信号質をさげるアナログ技術だ。信号の質についての思考が弱い分野である。     これをデジタルでやってみると面白い結果が待っている。強力にoverdriveすると さらに面白い。

下のが落ちていたが、 ???かどうかをいま考えている。応答速度評価が抜けている?? 停止精度考察がないのは、移動体としてぜんぜん駄目??。

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・スピーカーは電磁石技術利用なので電圧の大小でムービングコイルの動きが違う。電流の大小でも動きが違う。したがってムービングコイルの応答速度を速くしたい場合には高い電圧を印加させる。これ電流値を増やしても応答速度上昇は芳しくない。1990年代には公知だった記憶だ。

 その場合にはアンペアターンもちらっと頭の中を横切る。

・スピーカーは機械体の固有振動を有するので その固有振動に近い周波数ではインピーダンスは高い。これは常識。知らないならば学習したほうが良い。

・エネルギー印加時のムービングコイル停止精度についてはデジタルccdが普及した1999年から、廉価に高速カメラによる動画観測できるようになった。オイラも観測してみたが、 停止精度つまり加えたエネルギーに呼応する動きをするかどうかは、電圧に軍配が上がった。   電流増してもピタっとはとまらずにふにゅふにゅする。結果、音が揺らぐ。ふにゅふにゅ音を好むかどうかは、感性に依存する。

・論文をみたら空気移動についての概念が抜けている。 これを抜かしているので非科学状態。

・運動のベクトル方向が変わるので、単純なバネモデルでの説明は思慮不足。

 
 

まとめ

・web上で散見されるsp駆動案は、機械体の実働を確認していない議論(仮想モデル式はある)と判明。もっと科学的な考察を希望する。

・日本人論文のバネ定数が固定値であるが、「移動量に呼応しベクトル方向が変わるので関数表現される内容?」のように思っている。「ムービングコイル移動速度が大きいと空気抵抗系は上がるが、弾性系は下がる取付位置」ので係数の固定値ではカバーできないように思う。 オイラのオツム程度ではそんなイメージ。      通電後1ms程度ではムービングコイルは動きだない。平衡状態を崩すに充分なエネルギーを蓄積中だ。平衡状態を崩すに足りるエネルギーに達して、ポンといきなり動くのが電磁石。

・振動体が前進時の空気圧縮はファクターに入っているが前進によって生じる背面圧(box内負圧)が抜けているが、これ記載せずの科学的根拠がない。概ね閉じた空間にて生じる負圧なので大気圧に戻るまで3ms程度は必要だとは思う。音の伝搬は振動エネルギーの伝達であるので、大気の移動とは違う。

 空気の圧縮係数を考慮しているということは、コーン紙の移動よりも空気移動が遅いからである。両者がイコールであれば空気圧縮にはならぬ。「空気移動がコーン紙移動より遅いことを前提な式」なので、「コーン紙前進し空いた空間への移動起因のbox内空気係数を無視」しているのは 超不味い。

・論文から推測するとコーン紙の弾性がムービングコイルに供給されるエネルギーに対して随分と不足していることも示唆している。 

・電子移動によるエネルギーの置換対象としては、電磁石を選定した場合には電圧の大小が電流より支配する。

・錆はイオン化による電位勾配に起因するが、電流勾配に起因するとの概念はまだない。

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・電流帰還op ampについては、このsiteが正しく説明している。

・電流帰還op ampは「精度が出る差動回路を捨ててプッシュプル入力」になっている。、、と云うことは 「 audio高評価回路は差動入力回路でなくともよい 」ので、差動入力信仰者は困ると思う。 差動入力が主流なaudio界も改善されるかな、、。

・トランジスタによる差動回路としては1963年に特許出願されており、製品はLM3028(CA3028)等である。MC1496が登場するよりも6年前の昔のことだ。

 

 
 
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ダイオードを使った簡単な回路をLTspiceシミレーションすると上図になった。 現実とは異なることが示された。 
 
オイラ、田舎の機械屋のおっさんです。

2022年9月20日 (火)

真空管式 FMチューナー回路図集: FX-46等

1957年12月に実験放送が認可されて始まったFM放送。国内第一号はNHKである。この時に「upper ヘテロダインにするかlowerヘテロダインにするか?」のヒアリングが誌上で行われた(電波技術 or 無線と実験 のどちらだっか?)。

「 nhk tv 3chに影響が在りすぎるので、lowerヘテロダイン 」にまとまった経緯が雑誌を読むと判る。 黎明期の認可帯は80MHz~90MHz.

・FMステレオ放送免許はFM東海が国内初。

・2番目には 1962年6月1日に実験免許交付のNHK.この時点では76MHzからまで引き下げられていた。(放送局増加による割り当て余白が無くなり、申請書却下を懸念した郵政省の判断)

国策のnhkがステレオ放送になるまで4年7ケ月を必要とした。郵政省は「 遅い!!!」と思っていただろう。

wikiをみてもこれら経緯は触れていない。

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この4冊で1958年~1967年までカバー。

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501回路図集もあれば万全。

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トーンコントロールの大方は回路あり。

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sing,sing,sing

 


YouTube: 原信夫さん 1周忌 A列車で行こう~シング・シング・シング 東京JAZZ 2009


YouTube: 石原裕次郎/嵐を呼ぶ男 (伴奏に注目)


YouTube: 鈴懸の径 鈴木章治 北村英治 世良譲 増田一郎 須永宏


YouTube: alan ( 阿兰 阿蘭) 『久遠の河 ~kuwon no kawa~ 』Chinese version


YouTube: alan ( 阿兰 阿蘭) 『 緣 Karma LIVE [EN&JP Sub] 』Tibetan Version


YouTube: alan 阿蘭(阿兰) X 瑪尼石樂團 - 恩情(藏族小調) Tibetan folk music Live (190927國樂大典巔峰之夜)

2022年9月19日 (月)

AURATONE

今年は頻繁に見かけるが、時流が変わったのか?

ssbもAURATONEで聴くと多少はまともに聞こえてくる。

2022年9月18日 (日)

この地点の定点カメラは閉じられた。立花ダムで緊急放流???

この地点の定点カメラは閉じられた。

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このダムは、この流入速度だと越流するので、放流開始したらしい。

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1時間にone dataしか上がってこないのは、どうしてでしょうか?

1級河川ならば15分ごとにデータ通信されているんですけど。。

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この地点は越流している可能性大。 あと15cmで超える。

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4100トン/秒 の流入ってのがイメージつかないわ。

ラジアルゲートが7門。  下流もパンパンだからガサって流下させらないぽい。

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大町ダムでも600トン/秒って 頻繁にはない。

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これは 氾濫して1m程度の水が田畑に流れこんでいるぽい。

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このデータ通りであれば3mの洪水があった。いまも洪水中。

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コンサトーン Z503 整備済(自称) を入手した。その3

電源トランスの現況は この色艶。 

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+Bラインは鉄板際では生きていた。 「延長+ジャケット」化で先人が断したようだ。

5球スーパー用電源にしては小ぶりだ。 無理して熱くなっていた感もある。

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前の修理者は100V電線だけは交換してくれたようだ。

今回は赤錆を落としてみた。

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ダフニーのスプレーで防錆処理する。 

「CRC5-56は錆びるのか?」の実験経験があるが、漬けおき3日もすりゃ錆錆になる。しかし売れるんですね。 壷に騙される国民性なので真贋の見極めができないようだ。

防錆ではダフニーを超える商品はない。

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シャーシのIFTプレス穴が2mmほどおかしい。 これは手書き図面でも間違えようのない寸法だが、往時技術はその程度ってことなのか?

コンサトーン Z503 整備済(自称) を入手した。その2

まずは電源トランスの生死確認をした。

12Fにつながる巻き線(5V)は死亡していた。+B(230V)も死亡中。 、、と不動のまま輸送されたようだ。

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100Vラインと 6.3Vヒータは生きていた。

やや供給が苦しい状態を続けていくとほどよくこんがりになる部品です。突然炭化しない。


YouTube: 焼損したトランスが実装されてて魂消た

「前修理者の技能が無さすぎ? 手抜き??」。 ちゃらんぽらんですな。 住宅の手抜きは話題になるが、ラジオ修理の手抜きは不思議と話題にならない。

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IFTの機械体設計が子供の手による設計のようだ。この水準で飯が食えるおおらかな時代だったらしい。

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対角での2点留めなので、ネジレには無防備。 結果ネジレて、ベースのベークライトにクラック生じている。

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取付の合う電源トランスを どうにかして入手しなきゃ前進しない。

2022年9月17日 (土)

lm386 アンプ. 3Vで動作

aliexpressからだと 「2ch分で1.6ドル + 送料」で入手できるので、 コスト重視の方は自作しなくても済む。

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Lm3865

Lm386

LM386に使うケミコンは低ESR品だと非常に発振しやすくなる。

2021年秋公開の

「ピー音がようやく出た。 LM386における低周波発振。」

で検索のこと

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ltspiceでの解析が真値かどうかは眉唾である。

というのもltspiceを起動させて作図してみた。これ、defaultで使った。

トランジスタのパラメータを設定しても 起動時にはdefaultで立ち上がってくる。今回もdefaultでの運用。

「af信号をdiode通過させると マイナスボルトも生成できます」とのお告げです。マイナスボルトになる時点で 妖しいソフトだと判る。

正電圧をセンターに上下に振れるのがAF信号だが、それをdiode通過させたら「正電圧をセンターに」って概念が抜けた動きをしている。

Lt

fcz研も kenpro kp-12aなどはこのdiode回路(cr定数はことなる)でメータを振らせている。「ltspice教によれば、出力端(図中の OUT点)ではマイナス0.6Vが出現する。指針式であれば逆ブレと 正規振れと交互に表現する」との教祖様からのお告げです。入信するかどうかは自由です。

 マイナス0.6vから3.1vまでの「3.7v程度の電圧幅で流下」とのこと。

オシロで実測してもこうはならない。マイナス側には行かない。この強さの正電圧も出ない。したがってltspiceは真値と異なる解を出す。 騙されるのがお好みのかた向きです。

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3VでのLM386動作


YouTube: LA1600 mini radio with lm386. model RK-33.

2022年9月16日 (金)

トランジスタラジオ 自作 キット:2SC1815

2SC1815ラジオ(スーパー)。AFはTA7368

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6c52be5d2b6ef8744b347926ed3c43f7

1fbb394ca2ea422d5e3e185c28193441

RK-146で検索。


YouTube: 自作 2SC1815スーパーラジオ基板をケースに入れてみた。ラジオ DIY。基板、RK-146.

yaha考 電位勾配の検討。 電子移動方向

昨日のこれでは 言及していないが、op ampの信号受けpinには1/2Vccが出てくる。等価回路がそれを示している。外部抵抗を配置するとそうなってしまう。

1/2Vccでない電圧に換えようとしても簡単には電圧が変わっていかない。信号受け口の電圧が簡単に変わらないことは等価回路が示している。

 OP AMPの設計上では、Vccでの中点(1/2 Vcc)で信号をうける前提で成り立つ。そこから外れると 増幅した波形が電圧の壁で飽和する際に、アンバランスが目立ってしまう。 

4458

6dj8のプレートには47k経由でそれなりの電位が生じる。これをVaとした場合には

Va  と 1/2Vcc では電位差はどうなるか?

「 Va  >   Vpin3 」  と 「 Va  <  Vpin3」で 動作が同じかどうか?。あるいはニアリ-イコールでOP AMP側が0.05V低い程度が作動ベスト点か??

Yaha2

「 Va  >   Vpin3 」で考えられているらしいが、模倣した回路では決してそうでもないらしいことも判ってきた。  dc変化分だけ伝えるにはdiodeという手たてもある。

下図は、電位差が大きい。

Yaha4

仮に成立しているのであればIC内部では苦労していると思う。あるいは もともとのyahaでICに苦労かけているのか?

Yaha5

OP AMPなしだと5.9Vでなく4V台になりそうだ。

これは電子移動方向が本来とは逆になっている。   IC内部では相当苦労して信号伝達してるだろう。 パターン上 または 結線上で電位差が、「ひとつ電線だが右端と左端ではかなり電位差が確認できる」事例だ。

op amp側信号受けpinと 3極管アノードとの 実装上電位差はいくつでしょうか?   op amp有の際にアノード電圧が上がるのはNGだと思う。 仮にOKであれば アノードの負荷抵抗は不要の方向。 IC内部に増幅分を感知する抵抗があれば、アノード負荷抵抗は不要。

あるいは電流増幅としてOP AMPで取れるならば好都合。

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DCをDCコンバータで150Vにもちあげて6DJ8に掛けている例もあった。これは、ノイズの嵐だがどうしているんだろう。DCDCコンをシールド化してもいないし、波形で気つきそうなだけどねえ??

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OUTPUT 80mW程度しかない回路で出力330mWって公開してた。 12Vx50mAしか流れないので エネルギー供給は600mW.  能率55%だそうでトランスタイプ並みの効率や。残念ながらSEPPはそんなにはよくない。

コンサトーン Z503 整備済(自称) を入手した。 

見た目がよいラジオ。

Iimg1200x80016586677264pasyz285659

を入手した。

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P1010048

まず、接触中。 sp支持板はクラックが見れるがズリ落ちはまだしていない。spも3点留まっている。

P1010045

スピーカーの金属部と 受電ランプが通電できる状態にあった。

電源投入すると煙とか匂いとかはするとは思う。

P1010038

 

シャシーを取り出そうとしたら、ガラス板がスピーカーに当たって出てこない。(どうやって組み込んだのでしょうか?)

P1010054

はい12Fへの電線が焦げた跡あります。どうしてですか? 私はまだ通電してません。

ニオイもあるんだよね。 通常はこんな匂いはしてこないが、部屋丸ごとニオイに占有された。さて何があったのでしょうか?

P1010057

audio修理屋の手による修理品です。

IFTの半田を剥がしてIFTと6D6のクリアランス調整を始めた。6D6シールドと接触して駄目ぽ。 

P1010058

 6z-dh3aのヒータ配線では、「ノイズが強くなる工夫がされ」ている。   「コールド側配線で12FとUZ42が最も遠い線長になる工夫がされ」ている。

つまり、ハム音に対しての知識はゼロ。 「ラジオからはブーン音がして懐かしいわ」と思いつつ放送を聞いておられたと思う。 

P1010060

シャーシがZ503かどうかはこれから確認するが、 市販キットのような出来栄えだ。

対角長160mmのspがついてきた。

P1010063

P1010064

ねじ痕位置は対角で148mm前後。5.5インチくらいのspがついていたはず。どうして大サイズ化したのか?

audio修理屋の手による修理品です。下手による改悪品だと確信した。

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方向性

1, 適正サイズのSPに換装する。

2, 磨いてみる。

3,燃えた跡のある電源トランスは絶縁度が下がっているので、基本は交換。トランスの焦跡ってのもレアではある。

4, 2nd IFTを小型のものにて6D6との接触は止めたい。ややレアな端子引き出しなので、鉄シャーシ加工も必要。

AIYIMA TUBE 6N3 T7 :周波数特性が公開されていた。

下図のように 特定共振点による凸凹がある。

ヘッドフォン出口での計測のようだが、凸凹ありすぎ。

Aimiya

祐徳の数百円イヤホンの方がF特性よい.

 このヘッドフォンは褒められないと思う。

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SPを売っていたAIMIYAも大きな法人に化けたようで、もう少ししたら日本の会社を丸ごと買うんじゃないか?

AIMIYAの回路は落ちていた。 どの機種か?

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小中学生向けのヘッドフォンアンプキット。 「3Vで鳴らすトランジスタ SEPP 基板キット」:RK-190

小学生・中学生向けにヘッドフォンアンプキットを興しました。

片CH 3石でSEPP. LRなので計6石。 実装は20分前後です。

コンセプトは

1. 乾電池は単三で2本。 机上計算だと、連続使用で70時間前後になる。毎日2時間聴いて1ケ月ごとに電池交換は必要。

2, ヘッドフォンだけでなくスピーカーも鳴らせるくらいの出力 :実測40mWになった。

3, シンプルな回路 (簡単につくれる)

D.I.Y   headphone amp.3v. all transistors

YouTube: D.I.Y headphone amp.3v. all transistors

RK-190でキット販売。

電池BOX, 信号源、ヘッドフォンはご用意願います。

1901

1902

アンプのVR最大にしてヘッドフォンで聴くと音量大きくて難聴になりそうです。 VRは6分程度におとしてお願いします。

Ans01

ラジオアンプ基板群はここ

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トラ技のheadphone amp(SEPP 3V)は「OP amp + TR」で 20mWなので それよりは出ます。

1ドル 180円

 

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国力を反映して145円でウロウロ。 

タイ国から手軽に来れる国になった。 「安い労働力は日本人」って気ついてアマゾンが取り組んでいる。

2022年9月15日 (木)

2005年考案のyaha amp 12ax7 “grid-leakage bias” :1934年時点では zero bias と呼ばれている。 

低電圧動作での真空管回路はJF1OZL氏の提唱(1992年 JAPAN  CQ誌)が起点になる。

「yaha教もエレキジャックNO18 に特集があった」と知った今日このごろである。

yaha は  First published in May 2005.らしい。

・The circuit works ok for R1 = 1megOhm but one can be sure that there is a small amount of grid current flowing. Most books don’t say anything about “grid-leakage bias” !!! If there is a value, use it.とある。主張によればカソードバイアスは肯定されず、グリッドリークバイアスが推奨されている。(初版1934年の刊行本 Radio Designer's Handbookでは zero biasとされておるので、歴史的にはzero biasと呼ぶのが正解のようだ。) 。マジックアイ6E5は 1929年には使い方が刊行本(日本)で既知であるので、zero biasと云い出したのは1920年代だと思う。

・それとその延長上を眺めていくと「直列共振によるイコライズ+ HPF」が推奨された回路に出会った。       audio愛好家は 受動式フィルター回路に疑問を感じていないようで、 これまた凄いと思った。

・オイラは入力上限や、動作点情報を得たかったが、   製作記事数に比べて波形観測しているのがいたって少ない。ほぼない。 「通電して鳴ればOK」の世界のようでもある。

  

Image003

もと回路はLM317だが、これノイズ源になるデバイスだ。2社はノイズ塗れで音が汚くなる。唯一 1社のはクリーンな音で聞こえてくる。  lm317をノイズ選別した記事も見当たらないので、ノイズに関しては無頓着なyaha教だと分かった。         データシートを見たらノイズ周波数もさらっと触れてあった。    製造元はこのlm317がノイズ源になることをやんわりと公開している。(それが理解できるかどうかは オツムに依存する)   ・等価回路を見たが定電流になるかは、オイラのオツムでは????だ。 

・写真のように 「 局所集中アース とは無縁である」。dcなのでブーン音にならないが、真空管アンプ派からみたら ???だろう。

・定電流回路がないものも yahaとして 販売されていることも判明した。「yaha の要件には定電流回路は含まないのかどうか?」。 

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grid-leakage bias  と yaha教では明示してある。1934年刊行本ではzero bias と云う。

yahaでの入力インピーダンスは 1Mオーム前後になると推測される。 、、とすれば音源のインピーダンスは100K~1M???。 仮に8オーム音源であれば、随分とかけ離れおり所謂ミスマッチになる。

 

1, 英文を見ても入力Zの記述はない。どうしてないのか?  Z=1MあるいはZ=10Mだろうとは思う。信号源がスマホであれば「8 :1000K」になるだろう。(一般的には ミスマッチと呼ばれる) 。 X5 2nd generationでは z=16~150と公開されているので、20年前ならばミスマッチ 。秋月ヘッドフォンアンプキットではz=10kにしてある。 

2, 「headphoneにdcを流す」が主流であり、スマホheadphone端子ではdcをテスターでも楽に計測できる。

3,  スマホのaf ICは32mW~70mW出力だ。 32mWで 入力Z=1Mオームであれば 1Mオーム抵抗端には0.0019V=1.9mV(理論値)が生じる。(小数点位置を間違えていたら ゴメンなさい) 

4、下手な真空管アンプ残留ノイズとよく似た電圧の「1.9mV」を信号として取り合うので注意が必要になる。 オシロ直読で1.9mVが綺麗に確認できますか????(これが波形公開されていない理由だろう)

黑川達夫氏はこう説明している。

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5、レコードプレーヤ解説のここによれば 「MM型は、出力3mV以上ある」。

6, yaha教は レコードプレーヤーMMカートリッジにて出てる電圧と同程度の3mVを有難くyahaでお聞きになっているらしいことも判明した。 

7,   レコードプレーヤからの音をyahaで聴く方が、情報欠損なく真値の音で聞こえる。レコードプレーヤ向けヘッドフォンアンプで売り出すと市場が広がるだろう。

8, インピーダンスを考慮すると、zero bias真空管の前段にインピーダンスマッチングの半導体あるいはトランスが必要になる。しかしその工夫を加えると、yaha教では異端者になるだろう。 あるいは音源側Zを100k 以上と指定するか???    yahak教から脱走するのであれば、カソードバイアスにしてRg=47kで受けると改善される。

9, 似たミスマッチの例として、「ラジオのPUにスマホ音源(500K 対 8オーム?)」がある。これご存じのように音がすこぶる小さい。ミスマッチ具合ではyaha教が勝利している。

10,「ラジオのPUにスマホ音源」では音が小さいと騒ぐが、yaha教ではそれに言及することはタブーらしい。

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zero biasで注意することは、下figのことで これが1952年刊行本にて確認できる。 ここでは1962年としている。

Art171a

zero biasでは slopeは立たないようにRgを決めると良いようだ。Ig とIbともに正だと誉められないようだ。

ここからは雑多なメモ。

1、6AK5,12AU7を12V印加で使った際の実測ゲインは20dBほどであり、プレート電流としては0.1mAも流せていない。

2,真空管はプレート電流を絞ると音が細くなる。6Z-DH3Aでも0.5mA程度流すと豊な音になる。トランジスタでもそれは同じで2sc1815が30mAと5mAでは音が違う。真空管を20Vや15V程度の低圧使用では音色はそれなりになる。

3、スマホを音源とした場合には、「直流+信号」で出てくるので 信号を受け取る側では工夫が必要になる。テスター計測できる電流がそこには出てきている。  dcに重畳してくる信号はVTVM実測5mV~8mV(信号受側Z=100K)ほどである。もっと出すと歪の面で不利になると思う。実測5mVなので 出力32mWだとなかなか思えないが、スマホ等2.2Vで動作するAF ICではある。 

4,スマホに機嫌よく動作してもらうには、抵抗入力にしてDCが流れこむめるようにする。この工夫の有無で音色が違う。「どの値の抵抗がベターか?」について触れたwebsiteがないのは、驚きでもある。 設計入力としては15mV input maxで考えるといいように思う。

5、tubeでの定電流化回路において見つかる古いのは  sonyからのマイクロフォンampである。昭和23年頃だった記憶だ。 これ6AU6で非常によい音が出ていた。 昨今は12AU7等が人気であるが、6AU6で良い音がでる。 これの成功により定電流回路は標準になっていく。その後に登場する半導体回路にも 技術は伝承されていく。

5、敗戦後の半導体回路でのaudio出力は 机上計算によるものだ。実測値と全く異なるので算数によるものだと判った。 実測による数値が普及しはじめた頃は よくわからん。

6、

ヘッドフォンインピーダンスによる周波数特性表が公開されている。情報元。

Distortionandimpedancegraphti

Zが高い方がFreq特性は良くなるのは、オイラの経験と整合する。op ampで軽負荷だと歪む方向になるのは波形で確認している。 yaha教の回路では意図的に33kを吊るして Freq特性改善を狙ってもいる。 良い音で聴きたきゃz=600のheadphoneを使うのがお薦め。

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おおむね yaha教の設計思想が見えてきたところで要点化する。

1, 入力Zのミスマッチは無視。

2, audio amp分野では歪大で嫌われているZERO BIASにする。

3,動作波形は原典にもない。

4、実装はone point アースにしない。渡りアースにする。

5、ノイズ発生源として知れているLM317を無選別で使う。 

6, OP AMPの出力Z とhead phoneのZミスマッチは無視。ミスマッチの悪影響低減にz=33k
 
 
 、、とオイラも one point アースをベースにして 何か作ってみよう。nagative yahaとして信号源からDC流出してくるのが近30年流行りなので、信号源がIC本来の電流を外部に出せるような受けにする。
 
 

X5 2nd generation -  ミドルクラス・ポータブル・ハイレゾプレイヤー

この商品はZ=16~150とされている

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これは技術として身につけておきたい。

FX-AUDIO- TUBE-01

ノイズフィルタリング回路を物量投入からピンポイントに。
製品内の電源安定回路をコンセプトから根本的に見直し、昇圧ICと反応速度の良い電源回路でノイズレス供給を目指した回路設計になっています。
  また昇圧ICの昇圧ノイズ自体はPWMアンプでのノウハウがありますからお手の物だったんですね。
 

と称賛記事が非常に上位にきた。

Slide_h73_spec

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まずは、使用者からのwebレポートが多数あった。 それを見て生じた疑念から列記。

1、入口端を短絡して計測した残留ノイズが出力端で10mVはあるらしい。オシロ写真から読めばそうなる。

スイッチング周波数は50kHz あるいはその倍の100kHzが出口端でガンガンと確認できる。周波数もノイズ写真とともに公開されている。平滑回路が能力不足。これはdcdcコン起因で1/5次の変調が掛かっている可能性がある。10kHz近傍は要チェック。これ+Bが上下動するので、am変調させる状態と大差ない。FM変調にもなりそうで要解析状態。   +Bが暴れると内部Cも動くので周波数変調がかかる方向(もやっとした音??)に作用するので、音質は大丈夫かどうかは気になる。

昇圧ノイズが、特注仕様の高耐圧フィルムコンデンサーの出口でも確認できることがweb公開されていた。

2, line ampだというが、完成品の公開回路が正しければ出口インピーダンスは10kオームである。 バラkitは 出力Z=100kオーム で公開されている

 いまはz=600ではないのか????

 あるいは「インピーダンスって 新しいダンスですか?」のゆとり世代に起因するのか?

3, これは、デジタル専用アンプですよね。アナログアンプじゃSN=100dBは超無理。 シールド小屋にいれれても70~75dBが限界。と誇大広告なことも読み取れる。    オイラ設計・製作のシールドBOXは自衛隊と産総研にそれぞれ納入されている。

  

4, 2020年には出力Zとして3パターンのものが流通し、英語圏でも話題になっていた。

Output topology and impedance loading – 100K vs 20K vs 10K?

日本では2通りは確認できる。

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2022年9月14日 (水)

自作ラジオ :スマホ音源(外部入力)でもガンガン鳴る。

2021年の作例を通電確認してみた。

my handmade radio . external input and radio are  doing well.
YouTube: my handmade radio . external input and radio are doing well.

外部入力では、4部も開くと五月蝿いのでフルパワーで鳴らしたことはまだ無い。

Ans01

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乾電池2本でこの音量(max40mW)になる。

3 transistor sepp :  supply  only 3v sound like this.
YouTube: 3 transistor sepp : supply only 3v sound like this.

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2014年9月 :cosmosの丸ダイヤル(当時非売品:販売はじまったのは2017年頃から  )

GT管ス-パーラジオに通電してみた
YouTube: GT管ス-パーラジオに通電してみた

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2014年8月:超再生式fmチューナーキット (DFK氏のWEB siteが元気だった頃)

超再生式FMチューナーキット  DBR-402
YouTube: 超再生式FMチューナーキット  DBR-402

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カウンターの1号機。2015年1月18日。

made in chinaのカウンターがali expresssで無かった時代。

周波数カウンタ付 自作6球式真空管ラジオ
YouTube: 周波数カウンタ付 自作6球式真空管ラジオ

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回路は同一だが 配置が異なると感度が違う実例。 感度よいのがオイラのレイアウト。

RADIO COUNTER
YouTube: RADIO COUNTER

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single tube radio :reflex and genny using 6GH8.
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6GH8.

長野県安曇野市穂高有明8657−4

統一、オウム ともに長野県には拠点がある。

Touitu

長野県安曇野市穂高有明8657−4。

Touitu2

googleマップ。

2022年9月13日 (火)

レフレックスに、正帰還を掛けてみました。(レフレックス +再生);単球ラジオ。   2012年4月 4日 (水)

初稿は、2012年4月 4日 (水) ここ。

googleエンジンでは仕様がまた変わって、5年経過すると拾わなくなっていくので再掲。

オイラが2012年4月 4日 (水)にて、「レフレックス +再生」を公開した折には他作例は無存在だった。 2022年になると3つほど見つかる。

「2012年4月4日の回路を基板化した作例」をあげておく。パネル図も公開中なので同じものがつくれると思う。

single tube radio :reflex and genny using 6GH8.
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6GH8.

部品表 : 6gh8list.pdfをダウンロード

樹脂パネル :radio_panel.pdfをダウンロード

Ans01

1,

「2流の段間トランスではラジオが聞こえないので、よいものを選定する」のが非常に重要。「これとアレは駄目」と書き上げるとよろしくないので 「良いものを選定」と大人の云い方で表現している。 はい、アレ と ソレ は使えません。

2,

領布中の平滑回路基板を使うとブーン音がしない。

A79e3f9ea5f9368b04a2a62b5f0fd5e5

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以下、再掲。

これが、上手くいっていないので、データ集めの基礎実験をしてみました。

1球レフレックス(6GH8)に、正帰還を掛けてみました。

PFB(正帰還)を上手に掛けるとゲインUPすることが知られていますが、

「数値上はどうなのか?」に興味がありました。

PFB用コイル(再生用コイル)とポリバリコン(1RW-DXの付属品)を追加します。

「レフレックス +再生」ラジオになります。

100

↑PFB用のコイルを外した状態で計測。

101

↑PFB用コイルを装着して計測。

SP端の出力で、バルボル2レンジ分UPしてます。

(2レンジ半には届きませんでした)

「バーアンテナ⇒6GH8(PEN)⇒セラミックコン102⇒再生コイル⇒ポリバリコン」

で正帰還を掛けました。

効果が見られたので、本実装します

102

↑PFB用コイル(再生コイル)は、6ターン。(5ターンでもOK)

同調コイルも「ボンド仕上げ」⇒「高周波ニス仕上げ」に換えました。

104

↑本来の位置にポリバリコンを取り付けます。

VRは中央よりに変更しました。

103

「正帰還(再生)の効果は、バルボル読みで2レンジ」と記憶しておきますね。

同調がクリチカルになったのは、仕方ないですね。

正帰還(再生)を掛けたので、レフレックス 1球 真空管 ラジオ (6GX7)より聞えるようになりました。

結構、実用になりますね。

 

Positive Feed Back(PFB)

002

↑回路

1,ポリバリコンは、1RW-DX(ベース機)を購入した際のものです。

2,PFB用コイルは、4~6ターンです。

(同調コイルとの距離でターン数は増減します)

3,「真空管1球で、バルボルの2レンジUPさせる」には、5000~7000μモー程度の球が必要になると思います。

(2000~3000μモーではきついと想います)

「レフレックス+正帰還(再生) 」のレポートでした。

022

非同調の高周波増幅はBCバンド下限の530でゲインが取れて、1650に向かってさがって行きます。

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2022年9月12日 (月)

Sメーターで失敗した回路 :LA1600

インクリメントなAGCになるラジオIC : LA1600のAGCピンに上手に結線しないと感度抑圧になる。 FETを繋ぐとFET経由で電子が移動しAGCpin電圧上昇する。結果感度が下がる。

「感度抑圧があってこりゃ駄目だ」っと判断した回路とニアリーイコールの作例もあちこちにあるが、どうしてだろうねえ。

オイラは 「感度劣化に無頓着でない」ので、NG例を挙げる。「FETは特性上 2SK192がベストである。」とHAM JORNAL 誌に2度は載っている。

それを既読かどうかねえ?

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Ng

単に結線だと駄目だった。

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AGCピンとの電位差を減らす手立てがないか? と藻掻いてみた。

Ng2

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FETを2段にしたら 電圧変化量が減少した。

Ng3

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AGC電位変化量に比して電流変化量が少ない。 定常状態にあるバランス回路をアンバランスさせるには結構なエネルギーが必要だと経験した。

500uAは振れない。100uAであればまあまあ。

Ng4

電位差を誤魔化すためにR1を入れた。510~1Mオーム。感度抑圧は体感できない程度になった。

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500uAは振れない。100uAであればまあまあ。

Ng5

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LA1600ラジオで感度抑圧しないためには、

1,AGCピン電圧が本来値より上昇しないメーター回路であること。

2,AGC電圧の変化を妨げないこと

 
 

そのために

1, Sメーター回路側からのLA1600結線点の電位は、LA1600より低めなこと。

  可能であればニアリーイコールになること。

2, 電圧勾配吸収のためのRを入れて、 メーター回路からの影響を低減すること。

 
 

 
 

デクリメントAGCへのSメーター回路は RK-109.

定電圧アンプとは

よく「定電圧アンプ」とも呼ばれています。「アンプのボリュームを回すと電圧が変わってしまうのに、定電圧とはどういうことだ?」と疑問に思うかもしれませんが、これは言葉のからくりです。「定電圧」の意味は、ユーザーが合わせたボリューム位置で出力される電圧を一定にキープする、つまり、どのようなヘッドホンを接続しても、アンプはそれらに影響されず、出力される電圧がブレない、ということです。ヘッドホンを接続すると電流が流れるので、アンプが十分な電流を流せないと、電圧が落ちてしまいます。

つまり定電圧アンプとは、ヘッドホンを接続しても定電圧をキープするために十分な電流が流せる性能を持っているアンプのことを指します。

リスニング電圧で、アンプからヘッドホンにどれくらいの電流が流れるかというと、ヘッドホンのインピーダンスによって決まります。「電圧÷インピーダンス=電流」です。つまり、インピーダンスが低いヘッドホンほど、同じ電圧でも流れる電流が増えます。16Ωと32Ωのヘッドホンでは、流れる電流は16Ωのほうが二倍多くなります。

パワー(電力)は電圧×電流なので、同じ電圧では、32Ωよりも16Ωのヘッドホンのほうが二倍大きなパワーを消費します。

ヘッドホンの音の大きさ(音圧)は、電圧ではなくパワーに比例するので、(電気エネルギーが音の振動エネルギーに変わるわけですから)、32Ωと16Ωのヘッドホンを同じボリュームノブ位置(同じ電圧)で鳴らすと、16Ωの方が倍の電流、倍のパワーを消費するため、音も大きくなります。

ヘッドホン端子にヘッドホンを接続していない状態では、電流はどこにも流れるところが無いので、いわゆる「負荷が無い」状態です。この状態で測った電圧が、アンプが発揮できる最大出力電圧になります。X5-IIの場合は約2.87Vrms (8Vpp)が得られました。

Aho

情報元

「このweb マスターは電気知識がない」と自ら公開しているのが画像で判る。家庭内コンセントは100v専用と業界で定まっているので、上のように282vには届かない。 つまりその半分。

電気事業法とそこからの法令を見ることをお薦めする。 数字は令で定まっている。

上のは「軽負荷にオシロ接続で真値が判るのか?」との疑念は払しょくされない。RFであれば50オーム負荷回路に、あえて1Mオーム負荷接続では真値が求められないのは常識であるが、 audioでは許されるらしい。 

op ampの計測は、ずっと公開されているanalog deviveでの測定方法を学習したほうがよい。

「起電力を生成するチカラをもつスピーカーを どのように駆動するとベターなのか?」の解は無い。

周波数によって機械側の動きが異なるが、それを考慮したアマチュア回路は無い。もちろんメーカーはノウハウの塊なので、そんなものは公開できない。

機械屋+電気屋の協力の上でなりたつスピーカー駆動だ。しかし電気屋の口数が多くて真実と離れたところで議論されていることも判った。 

共振点を考慮したスピーカーも市場にあるが、信号欠損が必ず生じるデジタル音響を好む層が多いのも事実だ。

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「ヘッドホンを接続すると それに電流が流れる」。勉強になりますな。

X5-IIはインピーダンス公開されているので、その上限z=150時に2.87Vrmsであれば出力は55mW。 楽にヘッドホンを鳴らせてあまる。オシロのインピーダンスがパラに入る。

エネルギー変換効率は100%ではない。電子ものは上限80%程度。mol表現するものは70%.

電源電圧は12V(9~18V可)。電流は15mAから音量に応じて増加。

なかなか凄いんだが、電圧9Vと18Vではアイドル電流がちがって、結果 SPからの音が違ってくるんだが、どうあわせりゃいい???

op ampで信号受けならばZ=10K程度になる。音源がDC流出タイプなら どうころんでも動作は変わる。入り口にCを入れてそのCによる漏れ電流を利用したOP AMP式HEADPHONE AMPは少ないと思うぞ。Cを変えりゃ動作が変わるぞ。

Ng2

Ng

トランジスタでsepp.

4個+4個なので、 4個で15mAからスタートってことはA級ではないわけね。1個あたり30mAていどは流さないと音が貧弱なんですが、、、。

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信号受けのCレスで設計するのが半導体ampの近25年では王道。信号源からdcが50uAも出てくりゃ大事。

設計思想として 

1, 出力にはDCも出す思想

2, 出力には信号だけ出す思想。

入力の思想として

1、入力は信号だけもらう思想。(コンデンサーいれて、それの漏れ電流を利用する回路。同一同ロットのコンデンサーで再現性あり)

2 , 入力はDCも貰う思想。 (動作点に及ぼす影響検討は不明)

Input Bias Currentが要求されているので、入力にCを入れてIC側に微小電流が流れないのはナンセンス。FET受けの下記図面は正しい。

Amp02

Amp01

スピーカーにDCを流すとどうなりますか?。 

DCを50uA流下している入力させるとどうなりますか?           型番に依存するが少なくとも50nA手程度は流すこと。 コンデンサーの漏れ電流を使うのも手立て(もれが大きいコンデンサーが推奨される)

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出力のエネルギーとして 電圧がゼロであれば電流との乗算した積は、ゼロ。 つまりエネルギーはゼロ。  電圧x電流が仕事W。 どちらかがゼロならば ゼロ。

入力エネルギーに対して 出力がどの程度でるかが、効率。   自作AMP系では効率数値はないねえ。SEPPは効率が意外によくない。実測すると30%にも届かない。トランスタイプには効率劣る。

2022年9月11日 (日)

1:3 の 段間トランス

af 回路で信号を受け渡すトランスだが、「プリント基板でつくる単球ラジオ」では段間トランスを1つ使う。

 これ製造メーカーごとに、信号伝達具合が違う商品。

入手しやすい「アレとソレは駄目でした」とお伝えしておく。

yahooではまあま これがよい感じで、オイラも挑戦中。アレとソレよりはベターぽい。

でも公開されている数値からみて、五麟貿易品よりは劣るぽい。

東栄の段間トランスは在庫なしに変わっていた。

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Interstage transformers

Trnsas

田村トランスは 1:2だそうで 、インピーダンスは4倍。 

そうすると ラジオ用のは1:3 だから インピダンスは9倍。(昇圧も9倍)

下のが1次側Zも具合よい。

Trnsas2

性能からすれば 五麟貿易販売品がラジオ用にはベストだろう。 T社販売品・N販売品ではラジオからの音が小さい(丸きりきこえない??)。

2022年9月10日 (土)

ビジョン2027

統一教会のビジョン2027では
2027年にいろいろ起きることになってるからな
台湾有事もそのひとつやろ

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↑ 勝共連合の目標が第三次世界大戦を引き起こす事だしね
日本破壊で民族浄化。統一の教義どおり
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