Powered by Six Apart

エレキット NT-7 FMワイヤレスマイク Feed

2012年10月 7日 (日)

FM ミニワイヤレスマイク  エレキット  NT-7

ハイブリッドFMワイヤレスマイクに続いて、トランジスタ2石のFMワイヤレスマイクのキットを

製作してみました。

100Vトランス式真空管FMワイヤレスマイク

電池管 FM帯ワイヤレスマイク 3A5

真空管+TR ハイブリッドFMワイヤレスマイク 3A5

真空管+TR バリキャップ変調 FMワイヤレスマイク

としばらく続いたFMワイヤレスマイクは、このワイヤレスマイクキットで区切りの予定です。

(100Vトランス式の6AQ8は未完です。周波数が高いのでAMワイヤレスと異なって、解決すべき課題が沢山あります)

エレキットからリリースされているNT-7です。

010

↓部品数が少ないので、ビギナー向けでしょうか、、。。。

011

012

↑抵抗は縦置きになります。

************************************

「リード線の長い方をどちらにするか?」が効いてくる周波数なので、

「印刷面の○マーク側に抵抗を置くのだ」と想ってハンダを始めたのです。

(付属のマニュアルの平面マンガを見て、オイラはそのように理解してしまった).。

★「信号側のパターンにリード線の長い方がくる」ので、途中で「あれ????」っと気づきました。

インピーダンスを考えると「印刷の○マーク側には、足の長い方を乗せろ」ってことになります。

これは「無印側に抵抗を載せろ」ってことだよね、、、、。(感覚面では真逆だよね)

秋月さんのキットは、まともでしたので、エレキットさんのが逆に目立ちます。

千葉OMの本は1992年刊行ですが、この本の始めの方に「パーツの足の向き」の記述がありますね。

BC帯は気にしなくて全然OKですが、

FM帯の電波発振機になるとちょっとは気を使ってるはずなんですが、、、、。

************************************

え~と、↓発振波形です。ハイブリッド式とVレンジの差があります。

014

015

↑右は、ワイヤレスマイクへの入力波形。

左は、飛ばしたFM波を受信した波形。 

問題もなく飛んで聞えます。

016

本機と秋月のキットを並べてみました。

*********************************

エレキットのサイトの写真を見ました。

「信号ラインの方が、抵抗の足が長い」配置になってますね。

実装技術を知っているのか? いないのか?

プロの中のプロってのは、やはり少ないですね。

千葉OMのアイテック電子研究所って、やはり偉大ですね。

秋月さんのキットも偉大ですね。

********************************************************

TOP PAGE

ウェブページ

カテゴリ