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真空管ラジオ GT管 5球スーパー 08号機 Feed

2015年4月26日 (日)

GT管5球スーパーラジオ製作 調整中。

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SBCのうっしー。

声が良いんだナ。唄も上手いナ。

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GT管ラジオ。

1本ノッポなのは、日本製GT管。6SD7だったかな?。

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電撃は来た。昨夜のBLOGのように電撃受けた。

オイラが配線を間違えた。

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調整中。

 

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STARのIFTにしたが、物凄くサイドが切れる。いままで使ったSTARより切れる。

NEW FUJIのIFTも切れたが、この型式IFTも切れる。

コアネジ部のつくりがしっかりしているので、ほんとうに民生用なのか?と疑う。

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IFT上部のつくりが良い。軽く絞って強度を上げてある。

よく見かける頭部フラットIFTよりも、1工程プレスが多い。(深絞りと同時とは考えにくい)

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IFTはA-6,B-6。 詳しくは、SITE ポータブル・ラジオにある。

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6SA7,6SK7,6SD7,6SQ7,6V6の構成。

2014/04/26 夜 追記

午前中は、3時間 鳴らした。 fは5khzズレた。

昼飯時は電源offした。充分に冷えた。

午後1時から、再び電源on。⇒夜9時まで1Khzもズレない。

安定度は こんな感じ。熱源があるから、その挙動は奥深い。

これが 翌日になると挙動が違ってくる。熱源のあるラジオは、難しいんだよね。

メカニカルフィルターで帯域をきめるとIFの微妙な揺らぎは、判らないからナ。

2014/04/27 夜 追記

今宵は、昨日よりFズレが速い。

一応5Khzで停まる。「⊿f /局発の周波数」は0.5%.

0.5%位はずれる。 ラジオ少年のキットもこの程度のズレだ。

昔の自作ラジオは、部品の実装密度が低かったが、やはりズレた。 

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第128目作品。

熱源があるので温度が上昇する。

金属は膨張する。 バリコンも膨張する。結果、容量が増えてOSCが下がる。

結合コンデンサーも容量がふえる。

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出品中の商品はこちら

2016年9月17日 (土)

ガラスの6SK7。 (6SK7-GT)

さて少し考えてみよう。

 6SK7-GTの1番ピンの接地の必要性は、動作点に依存する。 至って軽い動作なら浮いていても支障はない。しかるに「mustで接地」ではない。実際に電子が飛びかうエリアは格子形状の金属で覆われてはいるが、目視で確認できるようにそれは接地はされてはいない。フローティング状態でどの程度の遮蔽効果があるかは、田舎者のオイラにはわからん。

教科書的思考しか出来ないタイプには、理解できない分野になるかも知れんな。

DATA SHEETによれば、6SK7のno,1ピンはshell。 6SK7-GT/Gの場合はbase sleeveに結線されている。

6SK7-GTではno,1ピンは管内結線されておらずbase sleeveに管外結線されている。base sleeveは英語を学んだお方ならベーススリーブと楽に読めるはず。先達への敬意も含めて「ベーススリーブ」と正しく呼称することが後人の取るべき道である。間違った呼称するのは勝手だが、日本語まで亡ぼしては駄目だ。

マツダの日本語データシートによれば、base sleeveはベーススリーブの日本語になっている。やはりメーカーのエンジニアは正しく呼称している。「ベーススリーブ」以外の名をつけているとすれば明確に歴史に反する。

ghost in the shellはオイラも好きな映像だ。shellはそういう意味だ。

 6D6を銀紙で包んで実験すれば遮蔽具合の傾向はぼんやりと判るとは想う。

どなたかの実験挑戦を希望する。

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ST管の6Z-DH3Aの「ヒーター・ピンはどちらの方をアースすべきか?」が
先達によって書籍化されていますので、ご一読をお薦めします。

「球から出るハムの対策」⇒

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/6ZDH3A.pdf

2017年11月10日 (金)

ラジオ工作の必需品、「標準信号発生器用テストループ」が数十年振りに販売開始された。by 祐徳電子さん。

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以前、ここで取上げたように磁気アンテナ(バーアンテナ)にはテストループがMUSTだ。

テストループは90年代には製造されていたかどうかも妖しい。 オイラのは1970年代後半の製造品。

目黒も松下も大松も標準信号発生器用テストループの製造は2000年には終了していた。販売在庫品も底をついた。現行流通品はゼロ状態だった。

さて、そのテストループが数十年振りに製造された。 祐徳電子さんから販売開始された。

自称「ラジオのプロ修理技術者」もこれが入手できるとホっとするだろう。

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◇箱を開けた

BNCケーブルも付属していた。

「パイプベンダーの曲げ型をよく見つけたなあ!!」と驚く。昨今、このような小さい直径の金型は市場にないと想うがどこで見つけてきたのか?

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◇支柱は「円筒研磨加工後、ハードクロムメッキ処理」と加工プロ仕上げ。日本の会社よりメッキ処理が上手い、こりゃ驚いた。インローに拘って丸研してある。

通常は「ミガキ棒のままニッケルメッキ」が加工費としては安価。

下の写真のように、ハードクロムメッキ処理は国内では2000円以上の鍍金費用になる。

機械設計屋のオイラからみて「贅を尽くした」と想える。

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◇スタンドベースは「電着カチオン塗装」。

「ここまで手間掛けるの?」が率直な感想。 今の時代なら黒染めで安価に済ませて終了だろう。

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◇さて電波を飛ばしてみる。

正常、受信中。

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◇ HF仕様だが、2mまでは信号を入れて確認してある。

 

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6m,2mでバーアンテナを使うかどうか?

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祐徳電子の社長さんは、松下電器の元エンジニア。 ラジオ系のエンジニアだ。 それゆえに良く判っている。

よく現代に復刻(復活)させたものだと感動し、感謝します。

復活の切っ掛けは、数人の自称「ラジオのプロ修理技術者」がテストループの必要なことをオイラのblogで知って、祐徳さんに、中古品の捜索依頼を掛けたことがが起因。テストループの内部構造と材質はオイラからも情報提供は行なった。

機械設計屋が作るともっと手間を省いた安直なものになるだろう。

入手希望者は、祐徳さんに問い合わせのこと。

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