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ラジオ基板 TCA440 Feed

2019年1月 8日 (火)

tca440のam受信基板

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検波デバイスが外部素子になるtuner ic tca440のam基板が届いた。

LA1600 small基板(RK-33),TDA1072 基板(RK-34)の続になる。 云わば小型ラジオ基板の第3弾。

第4弾は今shipping中だ。正確には第4弾と呼べぬ可能性が強いが、65x45mmに小型ダイレクトコンバージョン基板を東芝icで興してみたのが第4弾。

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TCA440の実力確認はこれからだが、 感度ではTDA1072 >>LA1600だ。 悲しいかなTDA1072を扱っているのは 現瞬間イーエレだけだ。 在庫数も随分と少なくなったらしい。

2019年1月19日 (土)

う~ん、、、、、。 局発作動せず、、。

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中波ラジオの基板で実験中。

tca440を載せてみた。AGC2段掛けのICになる。

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IFT以降は作動するが局発が作動せず。

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「何を間違えているのか??? 」状態。

2019年1月23日 (水)

ラジオもの進捗

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TCA440は未だに自励せず。 

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TCA440は まだまだです。coilの向きや負荷具合も換えたが、発振しかかるが発振しない。「切っ掛けをどうすりゃいい??」と思案中。データシート記載の形ではこのoscコイルは不適のようだ。Hi-Qコイルを要求されているのか??? とも想う。

次は、トランジスタ+ICのラジオ基板。

古典的なトランジスタラジオに LEDインジケーター回路が載っている。

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サイズはLA1600ミニより大きい。 LA1600ミニは33x58mmと小型にしてある。

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・0.6mm径ホルマル線が手に届いたので、超再生式の基板は、コイルを手巻きしてみる。

・オーバートーン利用のダブルスーパー基板は87 x66mmサイズになった。

2019年4月27日 (土)

TCA440 基板。

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TCA440に再トライ中。

新基板になった。

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しかし局発がこない。 ICを3個付け替えたが作動せず。 スリーシグマからすれば、宝くじ程度の確率で不動中。

何を間違えているのか??

2019年5月29日 (水)

TCA440 自励した。 7MHzでok.

この1月23日では自励せずのTCA440基板。

4ケ月ほど 放置したので、 頭中から回路への想い込みが消えた頃だろう、、。

等価回路と推奨回路を見比べつつ、「この推奨回路だと特異な条件時だけの発振になるだろう??」と気ついた。

自励式での製作例(日本語)がどうも少ないのは、さて??

推奨回路と違う結線にして通電してみた。

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ようやくOSCした。

推奨回路でのコイル特性が不明だが、どうも発振の切っ掛けが不足しているようだ。

FCZコイルのコアを回し中に入れるとOSC周波数は下がった。

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この結線をパターンにすれば先に進める。

4目盛りほどのOSC強度だ。

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次は同期検波。

2019年5月31日 (金)

TCA440の自励OSCによるAM/SSB の2モード受信機基板

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TCA440の自励OSCが出来たので、AM/SSB の2モード受信機基板にしてみた。

データシートには、if=460kHzと明示されているので455kHz用IFTだとロスが増える。TDA1072の製作経験からすれば465または470kHzのIFTが良好であり、感度差は10dBほど確認されている。欧州製ラジオICは460,465,470が設計中心。

・感度差の10dBはでかい。2SK192のゲインは14dB前後なので、プリアンプの有無程度には効いてくる。

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・W55Hの460(470)kHzタイプが入手できれば感度・選択度もベスト.

・SFUタイプはインピーダンスが低く、ややロスる。この辺りを考慮した回路は少ない。

リレーオンボードにてmode切り替えはリレーのon/offによる。

ほぼ作図終了した。

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SSBをプロダクト検波し、AMも受信できるレシーバー基板としては、すでに以下のように領布中。

① RK-17 :    TA7613+TA7320   :3.5MHz~21MHz

② RK-25:   TDA1572+TA7320   :3.5MHz~60MHz

③ RK-43:    LA1135+TA7310    :3.5MHz~21MHz

AIR BAND用の 「AMダブルスーパー」として

①RK-41   :N612+TDA1072   :50MHz~140MHz

2019年6月 3日 (月)

tca440: 自励式中波ラジオ。それと、2モードのダブルスーパー基板(VHF)

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自励式中波ラジオのサイズはこのくらいになる。

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ラジオAM用のフィルターを載せている。

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もうひとつ。

ダブルスーパー基板ではRK-41を開発済みだが、

SSBにも対応し2モードのレシーバー基板にした。HF~150MHzを想定。局発を120MHz(30x4)にすれば144MHzも射程内になる。

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2019年6月16日 (日)

TCA440でSSG信号受けてみた。

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①自励OSCできたので、新しくプロト基板を興した。

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7番ピンの波形。SSGでとてもつよく入れてこの波形。

LA1600等ではIF最終段の波形が見れないので、ずっと確認したかった波形が見れた。

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7番ピン出力をダイオード検波。 AF段は使わずに検波のみの波形。

7番ピン⇒IFT⇒IFT2次 だとロス大にて波形がまともに取れなかった。推奨回通りがよいことが判った。SSB受信時に「7番ピン⇒トランス」の回路があるが、「そこそこロスるが、、 どうしようか?」と悩む。

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SSG=20dBu時の7番ピン波形。

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まとめ。

製造メーカー推奨の回路がロス小で良い。 SSB用プロダクト検波をリング復調で行なうなら、「AM⇔SSBのゲイン補正が必要」。

IFTの2次側経由でプロダクト検波を何回か行なってきたが、「IC内蔵のAM検波との損失差が多くて??。SSB受信時はAF部でゲイン補正」と対応してきた。 今回は外部でのAM検波なので, 損失差補正のゲインは判り易い。

TCA440レシーバー基板は アイテックSR-7同様にbfo注入してみる。

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TCA440の続。

このTCA440はデータシートに「50MHzまでoscする」と明示されている。IFは460kHz。460kHz近傍でのロスが少ないようにIC内部のLCR成分が設計されている。

60MHzでも作動するラジオICにはTDA1072がある。TDA1072は実際68MHzでも自励oscし作動する。

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tca440はLA1600,TDA1072等と比較するためにダイオード検波によるAM受信にする。SSBはアイテックSR-7同様に BFOで対応してみる。 基板サイズは上画像のようになる。

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ssb受信には、

①搬送波をIF段に注入するbfo方式。

②受信信号と搬送波のmixを受動デバイス(ダイオード)に任せる方式。 リング変調

③受信信号と搬送波のmixを能動デバイス(mc1496,6360等)に任せる方式。

などがある。②、③を受信機のフロントエンドで行うとダイレクトコンバージョン受信機になる。

2019年6月18日 (火)

TCA440レシーバー基板を少し変えてみた。

TCA440レシーバー基板を少し変えてみた。

Photo

50mm2 ほど増えた。

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