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ネクストエナジーアンドリソース Feed

2017年6月15日 (木)

ネクストエナジーさんは太陽光発電業界で超大手です。評判。

ネクストエナジーアンドリソースさんによれば「パワコンは負(マイナス)の負荷」 。発電するが発電機ではなくマイナスの負荷」だと文面をいただいた。負荷に プラス/マイナス方向がある。

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オイラは常々申しあげるようにFA装置の機械設計屋だ。one orderで「装置売価で500万円~1億円程度」の装置設計屋(機械設計)だ。FA業界では機械エンジニアが電気エンジニア領域に口出しすると、露骨に嫌われる。たまたまオイラは少しだけラジオ工作をする。

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「オイラが世話になっている会社」の親会社が太陽光発電で「NEXT エナジー」さんに発注した。今日は天気もよくパワコンのアラームが点灯して午前9時40分頃から止まったままだ。アラーム停止したパワコンをオイラ2時間ほど現地で眺めていた。

実は、ケーブルが長いし、集電配線していないので、設計確認のため電線の持つリアクタンスを含んだ電圧降下計算書の提出を昔にお願いしたが、いまだに出て来ない。パワコンメーカーは高リアクタンス配線するとは想定していない。 オイラも、発電系で高リアクタンス配線するとは微塵にも想像していなかった。

抵抗値だけの計算書をもらったが、これは中学生算数の範囲だ。名刺上ではプロの資格を持っていることにはなっているが、「リアクタンスは何?」状態らしい。リアクタンス含みでお願いしている。

依頼して5日経過してもメールでも届かない。しかも施工済みの案件である。今日もパワコンは停止中。夕方になりパネルの発電量が下がればまあ作動するだろう。

「もともと計算書すら無い」と疑われる状態に「ネクストエナジーさん」は為っている。今計算中かもしれんな。設計時に用いた電圧降下計算書をお願いしているのであって、順序よく進めておればそれは存在する。単に発注側が設計確認のために提出要望しているだけだ。

さて、JSECに準拠して計算できるのかどうかがもう少しすれば判る。

ケーブル配置図の検図欄に氏名があったお方に催促のお電話をいたしたら、受話器を持ち上げて切られた。さて、どうして切られたのだろう??? 。これが2回切られた。不思議な会社だ。

アラームにて停止っては、「こういう使い方はやめてね。お願い」のサインだと思っている。

田舎のおっさんが「業績好調で東証2部上場の噂も流れていた電工プロ」に技術説明するのはかなり不自然だ。平均的技術があるかどうかがしばらくすれば判明する。業務メールはすべてサーバー上にあるのでこれらの時系列事実の否定は困難である。

ネクストエナジーさんは、ホームページによると社員197人で売上が205億円ある。太陽光発電事業だけを受ける会社としては国内最大である。

この続きです。

2017年6月17日 (土)

ネクストエナジーさんには太陽光発電の電圧降下計算書ありますか?。内線規程JEAC。

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昨日upしたように太陽光発電業界の超大手「ネクストエナジー」さんにケーブル配置図に基いた電圧降下計算書の提出を「ネクストエナジーの営業」と「施行管理責任者」に要望している。

設計エンジニアにお電話申し上げたら、「ガチャン」と切られたので、どうも電話での相談を拒むようだ。

「ネクストエナジーの営業」と「施行管理責任者」の二人其々が相手に任してあると今日も申す。

いやいや、オイラは設計時に使用した計算書で数値確認したいのであって、「これから作れ」とは申し上げていない。内線規程(JEAC)に準拠したものを数値確認したいだけだ。発注主が要望しているだけだ。

パワコンメーカーのエンジニアが今日は来られて、まあなんとか誤魔化しつつ発電できるようにはなったが、本来の発電量より2%程度は下がるんじゃないかなあ?。

パワコンメーカーのエンジニアもネクストエナジーの対応に呆れていた。ネクストエナジーは、エンジニアとしての良心が全く見られずにたらい回しする会社だと、体験できた。

検図印者に電話をするとガチャリとやられる。こりゃ「そもそも電機エンジニアが居るのか?」の状態だ。

計算済みであれば送付すればよいだけのことだ。何故に拒む???

ネクストエナジーはNEDOの補助金を3年連続で貰っている実に良い会社だ。国からの補助金を貰っている会社が、内線規程準拠の電圧降下計算書の提出を何故拒むのだろう???

出所不明のメモが届いた。これがネクストさんの申す計算書のようだ。

2017年6月19日 (月)

ネクストエナジーさんからの電圧降下計算書。太陽光発電と内線規程JEAC。太陽光 評判。

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まあ、これが「ネクストエナジー」さんの申す電圧降下計算書だ。エクセルファイルの名称がそうなっていた。今案件は、工事規模4億円(税抜)。 強度計算書としてこのメモ書きが届いた。左様な会社だ。

太陽光発電業界はこの程度の水準らしいなあ。

ネクストのホームページのメガワットソーラーの写真は、オイラの世話になっている会社の映像。それは、ネクストが初めて手掛けたメガワット発電所事案だ。

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 作成者は不明。会社名も不明。 捺印もないので「文書責任は無い」としたいのか?

たまたまメールは消えずにサーバー上にあるので、「ネクストエナジー」さんから届いたことは示せる。

印刷すると出所不明状態。 守秘義務以前に「どこからどこへ示されたのか? 何の数字なの??」状態。

「個人がメモしたもの」の提出をお願いしたわけでなく、設計時に用いた「内線規程に準拠した基本式計算書」内容を知りたいだけだ。 2週間ほど昔に施行完了ゆえに、設計資料上の数値確認をしたいだけだ。

なぜ提出してくれないのか?。いや~謎は深まる。 発注主側には、電圧降下の%について協議したことは無い。ネクストエナジーさんから降下率説明はいまだに無い。

こちらからの電話はガチャリだからね。

施行完了から幾日経過しただろうなあ、ようやく提出しますの連絡がきた。

緯はここ

7月1日追記 電圧降下事案

◇北海道電力さんからの回答

「内線規程(JEAC 8001,1310節)の「低圧配線中の電圧降下は幹線及び分岐
回路において、それぞれの標準電圧の2%以下とすること。」と記載されているとおりの認識です。

◇最上部写真のネクスト計算の2.59%ではOUTなのだ。北海道ではネクストさんは仕事しづらいと思う。

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総施工費が100万円と小規模でなく、4億円(税抜き)の施工案件について確認している。上記の計算書が工事規模4億円に相応しいかどうかは、子供でも判るだろう。

2017年6月24日 (土)

ネクストエナジーさんの太陽光発電の電圧降下計算書。「発送電所なのに受電側といいはる謎」

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さて、施行時に電圧降下計算書が存在しなかったネクストエナジーさんは、200億円以上の売上が続いていて好景気だ。

太陽光発電所への電気工事規程は、 電線の強度や電線支持物、電線交錯時の寸法規程、外柵の規程等の「物理的規程」は「技術基準」と「技術基準の解説」等で規程されている。

「配線径とこう長さ」の規程は、「内線規程(JEAC)」で規程されている。取り分け、太陽光発電所向けに「内線規程(8011-2011)の追補版」が勧告されたことは電工プロならば基本常識だ。

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◇「低圧配線中の電圧降下は幹線および分岐回路においてそれぞれ2%以下とすること」と規程されている。(1310節の第1項目)

 低圧とはACであれば600V以下を示す。電圧降下は配線の抵抗値とリアクタンス値を含む計算式から求められる。

◇供給変圧器の2次側から最遠点の負荷までのこう長さが60mを超える場合の規程が、第2項にある。

◇発電所における主たる変圧器は、連係用変圧器であって、送電目的の変圧器だ。また蛍光灯やサービスタップ用の供給変圧器は至って小さい容量である。発電所における負荷は蛍光灯やups程度で3~5kw程度だ。この供給変圧器から敷地内蛍光灯等までのこう長さについての規程が第2項だ。

6月12日に依頼して22日に届いた電圧降下計算書だ。 これをみると「高度な検査技術と品質管理」だ。「設計時に使う計算書が布設終了後にも存在しない」ほど高度だと感心している。電線径を決める論理的根拠がないままに施行終了した事実やで。これほんまに公共事業なら書類不備でoutや。 例えるなら学校の卒業試験終了後、1week経過し答案用紙持ってきたようなもんや。

提出された電圧降下計算書は3%を超えたきた。3%をokとするために第2項を引用してきた。いやいや参ったな。「電気を消費する側の設備の規程」が第2項なんだけどね、、。 本設備は発電所なんだけどなあ、、。

今回、確認しているは、「パワコン⇔連係変圧器の電圧降下率が2%を超え3%な事が勧告違反かどうか?」 

送電側(発電側)の規程からみてout かsafeかの確認をしている。鉄塔の電線を送電線と呼ぶか受電線と呼ぶかのレベルの話だ。

ネクストエナジーさんの論理からすると、「太陽光発電所内(1.9MW?)の低圧配線はすべて受電線.送電線は無い」になるんだが、  謎は深まるな。

あらためて、結線図上で、供給変圧器を色つけ表記してもらうようにお願いした。 第2項規程の負荷も示すようにお願いした。 これで初めてネクストさんの申す「発電所内における供給変圧器と負荷」までの配線ルートが理解できそうだ。

電気記号でも確認したくて変圧器の記号とパワコンの記号の添付もお願いした。

◇オイラは設計時に使う計算書の数値を確認したいと、電工工事終了後にお願いした。提出しますの返事まで1週間費やした。事はそこから始まっている。

内線規程から逸脱しても罰則はない。「それゆえ責任どうなの?」ではなく。会社の体質として誠実かどうかのお話だ。 ただ逸脱すると、「エンジニアの良心と知識」が疑われるのも事実だろう。

結線図上に青線、赤線でコメント入りpdfが届いた。

2017年6月26日 (月)

ネクストエナジーさんの太陽光発電の電圧降下計算書。供給変圧器の2次側負荷は 送電線系です。

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ネクストエナジーさんなりの「内線規程の理解度」を確認している。この続きだ。

1310節にあるように、

◇供給変圧器の2次側から最遠点の負荷までのこう長さが60mを超える場合の規程が、第2項にある。

1,

ネクストエナジーさんからのpdf資料によれば、供給変圧器の1次側が連系であった。

つまりエネルギーの供給元が連系である。さて供給先にはパワコンがあるが、、。

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2次側からパワコンに結線されている。負荷線を青色で着色していただいた。

この結線図によれば、「パワコンは負荷」を示している。

パワコンは負荷だったんだ。DCからACへ変換する機器は「負荷」なのだ。50KWパワコンならば50KWエネルギーを消費するのだ。???? 何か奇怪しいなあ。??

2,

系統が「負荷」ですとの連絡も届いた。

系統は変圧器の1次側だよ。赤字で1次って入っているや。負荷線なら青表記されたはずだ.

すでに上記1の論理との整合はない。

供給元と供給先がまぜこぜ状態や。

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3,

「供給変圧器の2次側から最遠点の負荷までのこう長」(供給先)について確認しているつもりだが、、。??  「電気エネルギーを消費する負荷までのこう長」について確認したはずだ。

ネクストさんが負荷と言い切る「系統」と「供給変圧器2次側」とは、結線されていない」のに、、。通電したくても 導通は無い。

4,

エネルギー上位側が変圧器の1次側である。太陽光発電所であれば、太陽光パネルに近い側がエネルギー上位である。

しかしネクストエナジーさんによれば、「発電所では、エネルギー下位が1次側になる。」ようだ。届いた資料ではそうなる。

5,

内線規程(JEAC)は未接続(未結線)を規程していない。 導通のある結線を規程しているだけだ。

ネクストエナジーさんは、太陽光発電業界では超大手の会社です。1人当り1億円を売り上げる会社です。

6,

エンジニリアリング会社では、「設計基準書」あるいは「設計手引き書」が存在しそれに準拠して設計が行なわれる。

 発電所内における電圧レギュレーションの設計思想を確認したかったので、掛かる部分の写しを見せていただくようにお願いした。

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設計時に電圧降下計算書が無く、施行終了時にも無く、そののち要望後10日ほど 経過して届いた過去実績がある。。

参考に、プロエンジニアの設計基本

それにこれもプロのエンジニアのご紹介。

6月29日に、電力会社から「発電所内の 逆潮流配線は2%規程対象」との連絡をいただいた。 発電してFIT価格で売るのは逆潮流になるので、ネクストエナジーさんの説明はかなり???だと分かった。

2017年6月27日 (火)

ネクストエナジー さんは、太陽光発電協会(JPEA)の幹事会員です。評判

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「供給元」と「供給先」がまぜこぜの結線図を送ってきたネクストエナジーさんは、

JPEAの幹事会員だ。

発電所での2次側がパワコン側になる資料をいただいた。(1.99MW発電所) オイラもよう判らなってきた。 「パワコンは負荷だ??」

Photo

「発電所では系統から電気をもらってパワコンへ注入する」資料が届いたのである。

ネクストエナジーさんの評判は聞こえては来ないが、電線等が相場より高い。 50kwパワコンはnet価格の方が廉価だ。ネクストエナジーから購入するともう10万円/1台高い。

パワコンが10台ありゃ100万円。40台ありゃ400万円高い。さて、どこから買うか??

敷地内にコンクリト柱(12m)建柱費用が近隣相場の1.5倍でもある。割高である。これは電設業の知人に云われた。

ネクストエナジーさんからは,過去~現時点まで合わせて3万枚ほどパネルを納入していただいておる。私共からみても大切な会社である。

施工時には、電圧降下計算書も無いらしい。 JPEAに計算書をだしてもうらようにお願いしたら、翌日に出てきた。こりゃ不思議だよ。

長野県の電設業協会に加盟していないようで、名簿上には見当たらなかった。

7月1日追記

◇北海道電力さんからの回答

「内線規程(JEAC 8001,1310節)の「低圧配線中の電圧降下は幹線及び分岐
回路において、それぞれの標準電圧の2%以下とすること。」と記載されているとおりの認識です。

◇ネクストエナジーからは「 200mこう長は 6%までokだ。今回は3.2%だからok」との文面を貰っている。 ネクストエナジーさんは北海道じゃ仕事できないよね。

2017年6月28日 (水)

ネクストエナジー さんでは、「パワコンは負(マイナス)の負荷。発電するが負荷だよ。」

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頭脳がぐちゃぐちゃしそうな事案だ。

◇ネクストエナジーさんは、

「パワコンは負(マイナス)の負荷」であるからして、内線規程1310節第2項のようで、こう長が長い場合には電圧降下率が5%~7%と法令で定められている。

と申されてきた。

それでは、「正(プラス)の負荷」の概念付は何を持っておこなうのか問あわせてみた処だ。正負方向があるならば挙動は、ベクトル表現できるだろう。勿論、正⇔負の中立点もあるはずだ。

◇東電や中電に、内線規程(JEAC規程 8011-2011)に関連して「パワコンはマイナスの負荷でしょうか?」と聞いてみよう。

◇「一般社団法人 日本電気協会」さんからは、パワコンの待機運転中は電力消費しかしないので負荷だが、発電時は負荷と言いきれない。 消費以上に電力を供給するからだ」との回答を得た。また「パワコンメーカーに確認してくれ」と申された。

そのままネクストエナジーさんに「パワコンが負荷かどうかをメーカーに確認してくれ」と連絡申し上げた。「設計陣は逆キレしている」とネクストさんの営業が午後にオイラに申してきた。

あれ? 負荷だって言い出したのはネクストさんだよ。ネクストさんの主張の裏付け確認をネクストさんにお願いしたら、逆キレされた。奇怪しいなあ。都合が悪くなると怒り出すパターン???

まあ「パワコンは発電器」と認めると、内線規程からみてアウトになるので、「負荷の一点」ばり。その「パワコンはマイナスの負荷」の理論的根拠を説明せずに怒り出す。

「パワコンは負の負荷」ですので2%よりも電圧降下しても支障ありません。がんがん下がっても気にしないでください。実発電量と 売電メーターとの数値差は考慮しません。  との主張になってくる。 

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施工終了時に、「設計時に使う電圧降下計算書」の提出を6月12日にお願いした。 しかし到着したのは6月23日だ。 なぜに時間が掛かったか? この謎に対しての返答はいままで皆無だ。

2017年6月29日 (木)

ネクストエナジー さん「パワコンは負の負荷です」と申候。太陽光パネル。発電の評判。

税務署で使えそうな佐川国税庁長官の名回答を本にまとめると、結構売れるはずだよ。誰か始めないかな?

税務のtop発言ゆえに、そむく奴は業務命令違反になるぐらいに名言集は力があるよ。

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太陽光発電所(1990KW)の事案である。

ネクストエナジー さんが施工完了済みの太陽光発電施設での、電圧降下計算書の提出を10日間ほど拒んでいたことは既報である。

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◇「パワコンは負荷です」との連絡をネクストエナジー設計陣から文書連絡が来た。営業陣からは「負の負荷」とご理解くださいと云われた。

「一般社団法人 日本電気協会」に「パワコンは負の負荷かどうか」を確認申しあげたら、「パワコンメーカーに問い合わせしてくれ」とのことだった。それゆえに「ネクストエナジーさんにパワコンメーカーに確認してくれと云われた」とお伝えしたら、「設計陣はお怒りになった」とネクストエナジーの営業から聞いた。

まてまて、「パワコンは負の負荷です」と口にしたのはネクストエナジーさんだよ、、。オイラの頭脳で判りかねたからプロエンジニアの「一般社団法人 日本電気協会」に確認いたしたら、そこでも判りかねたので「パワコンメーカーに問い合わせ」するように進言いただいた」

オイラが直接に「パワコンメーカー」に問い合わせするのはちと違うだろう。その「負の負荷」の説明ができない。なぜなら判りかねたのでプロエンジニアの「一般社団法人 日本電気協会」に確認をした次第だ。

「奇怪しいことを文書通達してくる会社」の感想をもってしまいそうだが、いいのかなあ?

幾つかの電力会社さんに「「パワコンは負の負荷」を確認している。電気事業法等に準拠している会社ゆえに色々な用語はご存じだ。

ネクストエナジー主張の「パワコンは負の負荷です」。これは造語と判明。フェイクな太陽光発電用語。

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幾つかの電力会社さんに"ネクストエナジー主張の「パワコンは負の負荷」"を確認している。電気事業法等に準拠している会社ゆえに色々な用語はご存じだ。と既報した。

◇東北電力、中国電力、北陸電力、北海道電力さんからご連絡を頂いた。 皆々さまお手数をお掛けいたしました。

ネクストエナジー主張の「負の負荷」は、皆「なんですか? それ」とオイラに確認してくる状態。発電業界では左様な用語が無いことも判明。 中国電力さんからは「造語」だと指摘してきた。 そんな造語なら「正の負荷、中立の負荷」も確認してくれとまで言われてしまった。

まあ身勝手な「造語」をかましてくる会社が、太陽光発電協会(JPEA)の幹事に居ることは事実だ。

◇電力会社での「低圧」概念は、需要家相手の概念ゆえに100V,200Vのことを示すこともわかった。 

◇ 太陽光等の発電は、電力会社からみれば逆潮流になる。内線規程はルールブックゆえになるべく準拠してもらいたい。と申された。

◇パワコンは3相交流発電機と同様に、外部からの少々のエネルギ供給を受け発電しているので、 「パワコンを負荷とみなすなら、水力発電機も負荷になるね。これって奇怪しいよね」と教えていただいた。

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◇「エネルギーロスになるので、布設の電圧降下は小さい方が好ましい」とアドバイスを受けた。

左様なわけで、 電力会社も?と思う造語で押してくるネクストエナジーさんです。

「昔はエンジニアが多数居たが、みな退社していった」との情報を聞いたが、造語で逃げを討とうとしているネクストエナジーを見て、巷の情報の信頼性は高いだろうと思うオイラだ。

◇繰り返すが、設計時に使う「電圧降下計算書」の数値確認をしたいと施工終了後に申しでたら、提出は拒む、電話はガチャリと切る。 そこが発端である。

◇太陽光発電協会(JPEA)に「負の負荷」事案を連絡申し上げたが、対応するとの連絡は無い。まあ、そういう組織だと想われても反論できるような真摯たる動きはまだ無い。

2017年6月30日 (金)

ネクストエナジーさん 廉価なモデルを出してきた。太陽光発電。過積載率193%.

ネクストエナジーさん 廉価なモデルを出してきた。

014_2 ここに詳細がある。

過積載が193%と凄いが、積すぎなような、、。 この4月にはネクストさん営業から、「適正な過積載率」があると聞いたなあ・

015 ネクストエナジーアンドリソース社の記事

7月1日追記 電圧降下事案

◇北海道電力さんからの回答が届いた。

「内線規程(JEAC 8001,1310節)の「低圧配線中の電圧降下は幹線及び分岐
回路において、それぞれの標準電圧の2%以下とすること。」と記載されているとおりの認識です。

◇ネクストエナジーからは「 200mこう長は 6%までokだ。今回は3.2%だからok」との文面を貰っている。 ネクストエナジーさんは北海道じゃちょっと仕事しずらいと思う。

◇下の情報のように「国産でこの安さ」とあるが、まてまて中国から輸入してパネルを販売している会社だぞ。架台も中国規格で作られているよ、JIS品とは違うぞ。パンプレットからも中国規格だと判る。

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 販売webが虚偽広告なのか? 単に間違いなのか?

オイラには判らんが、実体とは乖離している。

2017年7月 1日 (土)

太陽光発電のパワコンは、どのメーカーが良いか? その1

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水道事業を外資のために民営化したい方々も多数居られる。これの善し悪しは判るだろう。

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太陽光発電のパワコンは、廉価ではない。50kwサイズだと50~55万円している。取り付け交換して性能比較できれば楽だが、費用が発生するので簡単なことではない。

メーカー間の技術差が判り難いことの要因の一つにはカタログデータと実機性能との乖離だろう。メーカー公表の所謂チャンピオンデータの脚色具合を考慮せにゃならん。

自動車業界でも政府に提出した燃費データが実車と乖離していた「三菱自動車」がある。審査が厳しい自動車業界ですら左様な有様だから、パワコンについては「過大数値で公表するメーカー」があるのか? ないのか? 。 基本、国民性が反映されるので中華人民共和国のメーカーものは充分に確認した方が身の為である。

ご存知のように、中華人民共和国の下受け工場が設立されるほどに落ちた日本でもある。

パワコンの心臓部はIGBTである。それなりの電流が流れるので、発熱も大きい。炎天下では冷却不足でアラーム停止するパワコンも実際によく見かける。空冷が不足しているだけのことだ。

このIGBTを自社工場で「ウエハー⇒モールディング」まで一貫製造しているパワコンメーカーもある。 逆にIGBTを購入して基板に乗せているだけのメーカーもある。

「重要部品だから外注には任せられない」と考えるか、「価格優先で、とにかく使っちまえ」の社風なのかに分かれる。エンジニアとしてはどちらが正しいかは云わずともよいだろう。

「あっちの良い処、ここの良い処を取り入れてまぜこぜで使ってしまえ、結果は??」は大陸でよく見かける設計思想だ。この製品には当たりたくはないと誰もが思うだろう。

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WEBサイトによればSNAを推奨しているが、実態は違う。Huaweiのパワコンを推奨している。「ソフトバンクエナジーの次に廉価で仕入れ出来る」とこの月曜日にネクストエナジー副社長がオイラの目の前で申していた。

ここによればパワコン選定の指針が身につくだろう。2003年頃はオイラにも三菱電機から誘いはあったが見向きもせなんだ。

中国メーカーに付き合ったことのある方なら、国民性を知っておいでだろう。さてオイラもこれからHuaweiのパワコン性能を確認して行きたいが、どういうルートがあるかなあ、、。

2017年7月 3日 (月)

ネクストエナジーのパワコンと太陽光発電。 価格下落。 電圧降下計算書。

毎日ディスカウントなの?

ネクストエナジーさんの金額の下降が速い。

これが6月30日(金)のweb 情報

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これが7月3日(月)の情報。

pcのタイム情報からも今日だとわかる。ここにあった

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土日を挟んでここまで下落させた理由は何??

これ先週契約したなら、価格交渉したほうがよいんじゃないの?

土日経過したら半値って、スーパーの惣菜じゃあるまい。不自然すぎる。

電圧降下計算書は もらった方がいいよ

◇ネクストエナジーは、パネルと架台のメーカー。自社のパワコンも小型ならある。

WEB価格から逆算すると費用内訳は、こんな感じかなああ??

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2017年7月 4日 (火)

「ネクストエナジー 295W」と太陽光発電。 電圧降下計算書。評判。

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このWEB公告によれば

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パネルは最新モデルの295W.

これは高かったはずだ。2万円/1枚を超えていた記憶(5月).

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この会社さんには随分と施工してもらった。

①パネル4000枚の電気工事費で2844万円.(2015年施工)

②パネル13000枚の電気工事費が10700万円(2017年見積もりの数字)

と今年の案件②は1割ほど高い数字が届いた。 内線規程に定められた電圧降下率を守るならば電線代だけで7000万円前後する。この数字では「細い電線でやってしまえ」、「電圧降下による売上損失は知らん」との設計意図が表現されているね。 

発注する折には、「見積もり書から施工業者の意図まで汲み取る力が求められる」。500KWクラスから電線太さは注意した方がよい。

顧客側にいる施工業者はかなり少ない。まあこの会社は、「パワコンは負の負荷」と造語をかましてくる会社だ。

◇設計時に使う「電圧降下計算書」が存在しなかったことが発端である。

北電EP-1が11,340円(1袋)で価格公表されているが、12,960円と割増し金額で納入してきた過去が7回もある(スタート~第7発電所)。だいたい150~180袋/1発電所。23万円程度x7回の金額をネクストエナジーに余分に払ったようだ。

◇DCケーブル(50m +MC4 1組)は単価が当初14500円~今9500円とばらつく、これも「不自然な値動きだね」と問い合わせしたらガツンと下がって相場金額になった。さてどうしてだろうね?

粗計算でも500万円ほど不自然だ。

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太陽光発電検査協会に確認したこと数点を挙げておこう。

①発電所内の電圧降下・電線太さの省令は無い。 電力会社内設備ゆえに民間ルールの「内線規程」を参考にて電力会社は行う。

太陽光発電業界では「内線規程」による計算書をつくることすら稀有だ。(技術が高くないと暗に云いたかったのか?)

②暴露のまま布設した太陽発電所も散見するが、これからどんどん電線劣化していく。(この布設は省令に引っ掛かる)。そういう水準も横行している。

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2017年7月 5日 (水)

パネルはネクストエナジー295W. (中国製品の輸入販売)。太陽光 評判

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FIT 21円。利回り15%プランとWEBにあった

パネルはネクストエナジーが販売している中国製品の295W. パネル下請けは4社らしいがもっぱらJA SOLAR中心らしい。

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JA SOLAR品を直接購入すると1割5分近く廉価になる。FITしばりがないなら、OEM先から調達が良い。

販売商社がmaker(メーカー)と名乗っている??。makeしているのかを確認した方がよいだろう。webにあるようにmakeはしていないようだ。

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昨日、ネクストエナジーの副社長と3MW案件で商談した。このとき廉価モデルがWEBで公表されているので、幾つかお問い合わせした。

がはぐらかされた。295Wパネルだと製法がややことなるので、多結晶ほどは廉価ではない。価格計算していくと??。50KW未満は架台の強度計算書が不要ゆえにそれなりでOKだ。しかしWEBでは武蔵システムぽい。 まあ、すっきりした答えは返らなかった。 突くには情報が弱すぎる。

公示価格に上載せしてくる会社なので、向こうからの数字には注意しているオイラだ。DCケーブル単価が6割ほどブレるので突いたら、すこしボロが見えた。

話は飛ぶが、太陽光バブルで業者の質はピンとキリだ。大半が妖しいと想って望むと失敗は少ないだろう。

◇設計時に使う「電圧降下計算書」が存在しなかったことが発端である。

北電EP-1が11,340円(1袋)で価格公表されているが、12,960円と割増し金額で納入してきた過去が7回もある(スタート~第7発電所)。だいたい150~180袋/1発電所。23万程度x7回の金額をネクストエナジーに余分に払ったようだ。

◇DCケーブル(50m +MC4 1組)は単価が当初14500円~今9500円とばらつく、これも「不自然な値動きだね」と問い合わせしたらガツンと下がって相場金額になった。粗計算でも500万円ほど不自然だ。

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太陽光発電検査協会に確認したこと数点を挙げておこう。

①発電所内の電圧降下・電線太さの省令は無い。 電力会社内設備ゆえに民間ルールの「内線規程」を参考にて電力会社は行う。

太陽光発電業界では「内線規程」による計算書をつくることすら稀有だ。(技術が高くないと暗に云いたかったのか?)

②暴露のまま布設した太陽発電所も散見するが、これからどんどん電線劣化していく。(この布設は省令に引っ掛かる)。そういう水準も横行している。

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2017年7月 8日 (土)

中国産を輸入販売している会社の宣伝文句に「国内産でこの安さ」。さてどうしてだろう?

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中国産を輸入販売している会社の宣伝文句に「国内産でこの安さ」. これは謎の表現だ。

◇当社はメーカーとして、製造元を通して世界的な保険会社と再保険契約を締結。

◇NEさんのモジュールは全て中国メーカー6社のODM生産で、伊藤社長曰く「中国は世界の工場。品質も年々上がっており、中国にかなう国はない」

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販売webが虚偽広告なのか? 単に間違いなのか?

◇パネルは20年保障がついている。しかし架台(武蔵は材料q235)の保障は長くて10年。

◇太陽光発電業界は急成長したので、妖しい会社も多数あることがオイラ判ってきた。21円での過積載時の損益分岐点は施行業者もよく判らないのは事実だ。細かく問い合わせすればそれは露呈する。 調達費と売上の相関をとると、オイラの計算では140%~145%がベストだ。

2017年7月15日 (土)

太陽光発電での国内産。中国にて製造しましたが、国内流通しています。ゆえに広義の国内品です。

ネクストエナジーの「国内産」宣伝は、outだろう。

ファブレスと公知され、製造品は中国の下請けによるものと公知されている。なぜならネクストのwebに記載がある。 下請けの社名の記載はない。パンフレットにもファブレスの記載があるだろう。

深く考えるなら国産でなく国内ゆえに、国内流通しているものもOKである。中国で製造して、国内で流通していれば広義の国内産になる??。

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国産と錯誤させる表現だな。まあ左様な会社だろう、、、。

ネクストエナジーの「パワコンは負の負荷です」事案もある。

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電線は国産品だ。

配電系はJISA品でないと、電力会社からOKがでない。必ず国産品になる。

2017年7月22日 (土)

太陽光発電での国内産。中国にて製造しましたが、国内流通しています。ゆえに広義の国内品です。続

7月15日にupした 「ネクストエナジーさんの中国産だけど国内産」の続報である。

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副社長のA氏ともう一名が来られたので、このsiteに上がっている「国内産」について、「ネクストエナジーさんの取り扱い品は国内産なのか?」をお尋ねいたした。

このsiteが「誤情報を記載している」とのことだった。 それでは「誇大広告にてJAROから指導が入らぬよう」に訂正依頼したほうがよいですねと申し上げた。

副社長も左様ですねと頷いておられた。

さて、訂正されるまで幾日掛かるだろう。 これもその会社を見るバロメーターになる。

2017年8月 6日 (日)

太陽光の架台は、アルミ製 or 鉄製 どちらが良いか?

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そうえば相場なりの架台価格より高いネクスト エナジーさんはどうしているかな?

今秋にむけて案件をまとめている。

①この案件の単価で行くと、今回は架台部材費用は8,000万円(アルミ架台)。武蔵の架台での価格になる。

しかし先日ネクストさんが持ってきた鉄製架台部材費用は9,000万円。 「鉄>>アルミ」になっている。 業界では「アルミ架台>>鉄製架台」になっておるんだが、、。 

オイラ、小さい声で「ネクストさんは、鉄製架台がアルミ架台より高いんだ。業界の相場と違うね」と独り言してしまった。そしたら ネクストさんは黙りこんでしまった。

100%国内製造の鉄製架台でも8,000万円が相場。それより1,000万円高い「輸入品」は日本市場にはない。「ネクストエナジーさんは、中国産を純日本製より高く売る会社だ」と判明してしまった。

②、

まず架台は、建築基準法令が通る計算書を貰うこと

アルミなら 発電終了時に スクラップとして売れる可能性がある。 資金にゆとりがあるならアルミだね。

電線費も10%ほど高い。どうしてだろう。

今回は電圧降下計算書を出してこれるかな?。 前回は依頼してから到着まで2週間も費やした。

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