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真空管ラジオ GT管 中波&短波 2バンド 4号機 Feed

2015年6月 2日 (火)

C同調 IFT で1台。  加えて ST管ラジオを1台

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子供の頃に見た。

岸先生の孫になってから、下品な野次を飛ばす首相になった「素晴らしい国 日本」

ああいう所作には、品性が如実にでる。

知的水準が低いと、野次ることへの抵抗感はほぼ無い。あの言葉どもには、むしろ粗暴さが同居してた。

言葉は人を選ぶゆえ、知性、素養、躾がたちどころにわかる

品が欠けることを下品と呼ぶ。それをくれぐれも欠品とは呼ばぬが100年先の日本では品(ひん)の文字など無いかも知れぬ。

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ラジオ工作する方向けの記事です。造る度量がない方には不向きです。

C同調のIFTが1組。

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IFTの周波数が判る文字情報はない。

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通電してみて455Khzでなければ、別品に交換。

c同調は2台製作したと想うが、1台だったかな?

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GT管ラジオ。

② ST管のソケットも数SET届いた。

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こっちはCOSMOSのIFT。

続きます。

2015年6月 5日 (金)

C同調 IFT でGT管ラジオ  その2

下品で名を高めている最中の「岸先生の孫」ですが、

若い頃に書籍を読んでいた気配が全くない。

国議員は、世襲制が確率されているので、いまや無能でも成れる。

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ちょっと進んだ。

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バンド切り替えスイッチも付けた。

BC帯と3.5Mhzを聴きたい⇒2バンドラジオ

oscコイルは明日巻く。

続きます。

C同調 IFT でGT管ラジオ  その3  短波OSCコイル

Houki

この映画のこの文面を大切にしたいですね。

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短波のOSCコイルを巻く。3.3~7.5Mhzバンドを狙う。

部材はサトー電気で手に入る。

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以前にOSCコイルのつくり方はUPしてある。短波

バリコンの容量によってインダクタンスはきまる。

OSC側が120PFのバリコンを使っているので、 このコアだと24~25巻きになる。

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タップ点は下から4巻き目。

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続く。

2015年6月 7日 (日)

C同調 IFT でGT管ラジオ  その4  3.3~7.5Mhz 受信

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通電してみた。

IFTのトリマーからセラミックドライバーを離すとfreqが変る。

トリマーのバックテンションが甘いようだ。⇒後程、触ってみる。

急遽、IFTをSTAR製に換えた。

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★IFTの取り付け向きは、「単純に表記に従えばOK」ではない。

IFTはグリッド側から見れば受信コイルであり、プレート側からみれば送信コイルなので、

IF信号が帰還発振しにくいように取り付ける。⇒記事

★調整中

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バンド下側。3.5Mhzが聴こえれば足りるので、ここまで下がらなくてもok.

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バンドの上側。 上限は7.550にした。従来よりも感度が高めになった。(タップ位置がよかったらしい)

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AF部は、NFBを軽く掛けてある。

6SQ7はS/Nを考慮するとやはりメタル管に軍配があがる。

短波はHバンド(3.5~7.5Mhz)になる。 Amature radioは聴けたほうが面白い。

プーリー径はΦ90なので、微調整がなくても上側で合わせられた。

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以上、第134番目の製作品でした。

ラジオ少年の領布バリコン(NOS)で短波帯ラジオ(Hバンド)を製作できるので、

430PF中古2連を入手するより製作し易いと想う。

2016年2月24日 (水)

2バンド GT管球ラジオに マジックアイ追加した。

WEB上にある情報をググルと年金30兆円を溶かしたようだ。

年金ってのは、「国民の資産」であって「公務員の資産」ではない。が30兆円が失われたようだ、、。トホホだね。

>円安株高なんて意味がない
>円高株高ではじめて意味がある

>上場企業の業績が良ければ株高になる。
>日本経済が好調なら円高になる。
>アホノミクスで輪転機をぐるぐる回して、無理やり円安にして、株高にしても意味は無い。

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昨年6月に製作した2バンド管球ラジオに手を加え始めた。彼是9ケ月近く経つな。

①当時の様子

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②6e2を追加した。ガンガンと開閉する。「実装技術が上がった??」とさえ錯覚させる感度よさ。 昨年入手の6e2よりも2倍ほど感度良い。ロットによる差が多いようだ。

このロットならIF1段でもそこそこ開閉するだろう。

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プーリーは小型にした。

同調周波数を微調整するVRも追加した。

7MHzで±10kHzも変化させれば良い。 これは明日以降に実装する。

出品中の商品はこちら

6SQ7はまだ新品。20時間も通電していない。

時折、記するが

ラジオの感度はIFTに大きく依存する。

2バンド GT管球ラジオに 周波数の微調整化した。(バリキャップ)

黒田バズーカはやっぱり空砲だった・

と話題らしい。

安倍先生から

ヒトが少しずつ距離を置きだしたね。

そこへもって、

>1日当たり1000億円規模で年金買いが観測されている」(外資系証券トレーダー)

の記事まで登場してきた。

オイラの預けた年金額は△△△万円だが、戻ってくるのは2~3割りか???

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昨日の続きです。

短波帯ラジオではサブバリコンなどによるfine tuningが必要な事が多い。メカニカルで1:200などの減速比を造れば 副同調回路は不要だと想う。機械設計屋なので図は書けるが、高コストになるゆえ尻込みする。

安価なfine tuningでは第一位バリキャップ。材料費は200円くらいだろう。

①バンド上限を7500kHzにした。(oscコイルのコアを抜いていくと8MHz近くまであがる)

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fine tuningツマミは数字2。

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fine tuningツマミは数字9。概ね15kHzほど可変する。 

②バンド下限

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3.5~7.5MHzのamature radioを聴くに具合良いバンド幅にしてある。(バンド区分ではSHに為る)

短波帯のバンド区分呼称は、ポータブル・ラジオのページさんが詳しい。多謝 web master殿.

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短波ラジオを製作するのにあたり苦労する点は無いが、oscコイルを手巻きするのがやや面倒。

バリキャップはカタログ値の可変量が多いのはNG。必要な可変量は計算で算出できる方が多いはずのなので割愛する。

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BC帯OSCコイルはラジオ少年の領布品。

SHバンドのOSCコイルはハンドメイド。

バリミュー管は6SD7を2球。

先達が推奨するように低歪みを狙ってAVCと検波信号は別ライン。

軽度なNFB.

2016年9月17日 (土)

ガラスの6SK7。 (6SK7-GT)

さて少し考えてみよう。

 6SK7-GTの1番ピンの接地の必要性は、動作点に依存する。 至って軽い動作なら浮いていても支障はない。しかるに「mustで接地」ではない。実際に電子が飛びかうエリアは格子形状の金属で覆われてはいるが、目視で確認できるようにそれは接地はされてはいない。フローティング状態でどの程度の遮蔽効果があるかは、田舎者のオイラにはわからん。

教科書的思考しか出来ないタイプには、理解できない分野になるかも知れんな。

DATA SHEETによれば、6SK7のno,1ピンはshell。 6SK7-GT/Gの場合はbase sleeveに結線されている。

6SK7-GTではno,1ピンは管内結線されておらずbase sleeveに管外結線されている。base sleeveは英語を学んだお方ならベーススリーブと楽に読めるはず。先達への敬意も含めて「ベーススリーブ」と正しく呼称することが後人の取るべき道である。間違った呼称するのは勝手だが、日本語まで亡ぼしては駄目だ。

マツダの日本語データシートによれば、base sleeveはベーススリーブの日本語になっている。やはりメーカーのエンジニアは正しく呼称している。「ベーススリーブ」以外の名をつけているとすれば明確に歴史に反する。

ghost in the shellはオイラも好きな映像だ。shellはそういう意味だ。

 6D6を銀紙で包んで実験すれば遮蔽具合の傾向はぼんやりと判るとは想う。

どなたかの実験挑戦を希望する。

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ST管の6Z-DH3Aの「ヒーター・ピンはどちらの方をアースすべきか?」が
先達によって書籍化されていますので、ご一読をお薦めします。

「球から出るハムの対策」⇒

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/6ZDH3A.pdf

2017年11月10日 (金)

ラジオ工作の必需品、「標準信号発生器用テストループ」が数十年振りに販売開始された。by 祐徳電子さん。

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以前、ここで取上げたように磁気アンテナ(バーアンテナ)にはテストループがMUSTだ。

テストループは90年代には製造されていたかどうかも妖しい。 オイラのは1970年代後半の製造品。

目黒も松下も大松も標準信号発生器用テストループの製造は2000年には終了していた。販売在庫品も底をついた。現行流通品はゼロ状態だった。

さて、そのテストループが数十年振りに製造された。 祐徳電子さんから販売開始された。

自称「ラジオのプロ修理技術者」もこれが入手できるとホっとするだろう。

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◇箱を開けた

BNCケーブルも付属していた。

「パイプベンダーの曲げ型をよく見つけたなあ!!」と驚く。昨今、このような小さい直径の金型は市場にないと想うがどこで見つけてきたのか?

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◇支柱は「円筒研磨加工後、ハードクロムメッキ処理」と加工プロ仕上げ。日本の会社よりメッキ処理が上手い、こりゃ驚いた。インローに拘って丸研してある。

通常は「ミガキ棒のままニッケルメッキ」が加工費としては安価。

下の写真のように、ハードクロムメッキ処理は国内では2000円以上の鍍金費用になる。

機械設計屋のオイラからみて「贅を尽くした」と想える。

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◇スタンドベースは「電着カチオン塗装」。

「ここまで手間掛けるの?」が率直な感想。 今の時代なら黒染めで安価に済ませて終了だろう。

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◇さて電波を飛ばしてみる。

正常、受信中。

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◇ HF仕様だが、2mまでは信号を入れて確認してある。

 

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6m,2mでバーアンテナを使うかどうか?

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祐徳電子の社長さんは、松下電器の元エンジニア。 ラジオ系のエンジニアだ。 それゆえに良く判っている。

よく現代に復刻(復活)させたものだと感動し、感謝します。

復活の切っ掛けは、数人の自称「ラジオのプロ修理技術者」がテストループの必要なことをオイラのblogで知って、祐徳さんに、中古品の捜索依頼を掛けたことがが起因。テストループの内部構造と材質はオイラからも情報提供は行なった。

機械設計屋が作るともっと手間を省いた安直なものになるだろう。

入手希望者は、祐徳さんに問い合わせのこと。

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