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NF型Tone コントロール付き真空管ラジオ 7号機 Feed

2017年8月 6日 (日)

UY-76を使ってみよう。

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トーンコントロール球にST管(3極管)を使ってみよう。

amplification factor 13と低いので ギリギリOKか 能力不足かの境目になると想う。

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6AV6はamplification factor 100(規格表)だが、実際に動作させるとそこまでは無い。

先日届いた基板も使ってみる。

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2017年8月11日 (金)

ST管スーパーラジオにNFB。トーンコントロールにUY-76.

Kptl

3相3線式交流のRSTの線色は、電力会社ごとに異なる。⇒ここ

低圧配線路も同上になる。

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この続きです。

概ね部品は付いた。

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NFBは軽く掛ける。 「時間遅れの信号を加算する。 同相にならぬ様に加算する」ことがNFBだ。結果、歪みが減少する。

トーンコントロール付きラジオの第7号機を製作中。

2017年8月12日 (土)

トーンコントロールにUY-76。スーパーに通電した。

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UY-76をトーンコントロール球にしたST管スーパーの続きです。

VRを絞ってのSP端でのVTVM値は0.4mVと オイラの平均になった。

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マジックアイを挿して確認。

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糸掛けして終了になる。

通算110番目の真空管ラジオ。2017年では17台目だ。

作例は通算226目。

このラジオカウンターは祐徳電子さんから販売中。LC7265キットもあると想うので問い合わしてみてください。

2017年8月15日 (火)

NFB型トーン・コントロールについて。1956年刊行誌に学ぶ。

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「1956年発行の雑誌21頁に記載」の回路をあげておく。

webでもこの亜種が多数見つかる。

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文中にあるように最初USAで発表されたものだ.61年前には充分に知られた回路だ。

オイラが使っている回路は、これより部品が2点少ない。

下に挙げておく。1963年刊行本に記載がある。

P1010001

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