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真空管ラジオ 4球スーパーヘテロダイン Feed

2014年2月24日 (月)

4球スーパーラジオ  2号機の製作 その1 (双2極+バリミュー5極のEBF80)

過日製作した 6AN4を使った6球ラジオより 小さいシャーシで

ヘテロダインラジオの製作を始めた。

FMラジオは、少し迷っている部分があるので、もう少し思案する。

オイラは不器用なので、数多くつくらないと腕が上がらないから、つくる。

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①シャーシは,200x50x150のS-7(リード製)

②電源トランスは、40mAタイプのBT-1V。

  BT-2Vだとスピーカー空間が狭くなるので、BT-1V。

 電流の余裕はほとんど無いと想う。足らないかも、、。

③IFTはYAHOOで調達した「基板用IFT」。

④ OSCコイルは、ラジオ少年領布の「OSC-220」

⑤OUTトランスは、先日届いた東栄さんのT-600。(オリエントコア)

⑥バリコンは、ラジオ少年領布品。

⑦球は複合球を2球用いる。 

  「バリミュー5極+双2極」のEBF80(テレフンケン)を中間周波数増幅とAM検波。

  「3極+5極」の6AB8をAF段。

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球の構成(予定)

ヘテロダイン検波⇒  6BY6(6BE6)

1st IF        ⇒    6BD6

2nd IF      ⇒    EBF80 (バリミュー5極)

DET        ⇒  EBF80    (2極+2極)

1st   AF       ⇒ 6AB8   (3極)

2nd  AF       ⇒ 6AB8  (5極)

★EBF80は先日、3S-STDに載せてみた球。 6AB8はラジオ少年さんがお薦めしている球

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先日の6球スーパーよりは小さいサイズ。

バリミューの複合管で有名なのは6AZ8。

過日オイラは6LM8(バリミュー5極)でラジオキットをまとめてある。

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その2に続く

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2014年3月 2日 (日)

4球スーパーラジオ  2号機の製作 その2 (双2極+バリミュー5極のEBF80)

4球スーパーラジオは、形になった。

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IFの調整中。波形は普通。

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AFが6AB8だとややゲイン不足だったので、6EH8に換えた。

AF段のIPは13mA。

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で、トラブル発生中。

700Khzあたりから上で、とても軽度に発振中。

電源の容量不足にともなう発振も別にある。

OSCの波形を見ても、挙動が700Khzあたりで急激におかしい。突然OSCレベルが20V下がる。

IFTの結合を軽くしたり、IF球のバイアスを深くしても、効果なし。、

絶賛、発振中。

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その3に続く

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2014年3月 5日 (水)

4球スーパーラジオ  2号機の製作 その3  絶賛 発振中。

絶賛、発振中の4球ラジオ 2号機の続きです

 検波直後の波形をオシロでみることにした。

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オシロで見ると、綺麗に455になっている。

BC帯下側では、いたって普通の波形だが、700KHZあたりからこの写真のようになる。

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IFは軽く動作させていても、0.3Vも出てくる。

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発振の切っ掛け用コンデンサーを撤去しても、セルフ発振していた。

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色々と確認していくと、IFTのシールドが甘いのが判った。

IFTの天側中央の調整用穴から、455Khz信号がバーアンテナに正帰還している。

相が360度回って、発振している。

この「穴付きIFT」をバーアンテナとここまで接近させたのは、このラジオが初めての記憶。

いままでのラジオではバーアンテナコイルとは50mm程度のスキマは確保してきた。

今回、シャーシを小さくしたので、 距離も縮めてみた、、、。が、アカンかった。

「ネジが凸しているタイプ」に換装したら、普通に聴こえた。 そういうことや、、、。

★AF段も、出力トランスに0.01μFをつけて誤魔化しているので

シャーシからやり直そうと想う。

6BE6の過発振原因が判っただけでも由としたい。

★2014,Mar,7th 追記

過去の製作ラジオをみると、「IFT⇔バーアンテナ」が似た寸法のラジオがあった。

これは、回り込みせずに鳴っている

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その4に続く

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2014年3月 8日 (土)

4球スーパーラジオ2号機の製作 その4 回路図 (双2極+バリミュー5極のEBF80,6AB8)

「先日、IFT⇒バーアンテナに正帰還していたラジオ」の続きです。

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別なIFTを換えると正常動作するので、

このIFTの中味の結線を見た。

もともとP,B等の表示がないので、適当につけたのだが、

「1次側が地側、2次側が天側」で使っていた。

360度、相が回る側が、調整用穴に近かった。

360度回ると発振するのだが、「2次側は磁界による誘導なのにかなり影響がある」ことが

このトラブルで判った。

手元のIFTを幾つか見た。大部分は1次側が天側になっている。

180度、相が回った状態(NFB?)で使うのが、ポピュラーらしい。

で、1STのIFTの方向を換えてみた。(6BE6の1次側を天、IF球の2次側を地にして使った)

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おお、正常動作する。

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思い切って、ここまでバーアンテナを近づけた。

NFB状態?なので、発振はしない。

バーアンテナとシャーシーが近づいたので、 

同じインダクタンスにするのに4巻き追加した。

★スピーカーを取り付けた。丸ダイヤルもつけた。

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VRを絞ってのSP端のVTVM値は0.7mV。

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球の構成

ヘテロダイン検波⇒  6BY6                               カソード電流は8mA

1st IF        ⇒    6BA6                                カソード電流は7mA

2nd IF      ⇒    EBF80 (バリミュー5極)             カソード電流は8mA

DET        ⇒  EBF80    (2極+2極)

1st   AF       ⇒ 6AB8   (3極)

2nd  AF       ⇒ 6AB8  (5極)                    6AB8のカソード電流は11mA

                               Rkには4.5V掛かっている。3.6Vにした。

この電源トランス(BT-1V)でも、なんとか鳴らせることがわかった。

一時、AFを6EH8にしたが、RK4.5V時の電流が20mA流れていたので、6AB8に戻した。

音は普通。

3極管の6AV6に比べるとこの6AB8の方が格段に良い。

音質面では、6AV6は使わない方がよいのだろうなあ、、。

★AFの発振防止に、0.0047μFをOUTトランスの1次側に半田つけしてある。

OUTトランスのインダクタンスと、このCで共振周波数ができるので、

本来ならつけないのが好ましい。

★2nd IFの負荷は、4mHのチョーク。

 デイップメータで4mH単体の共振点を探ると、概ね1000Khzあたりにある。

実装してから4mHの共振点を探ると、

オイラのアナログデイップ(750Khz下限)では測れない。

★このBLOGを始めた頃、1mH~30mHまで7種類ほどチョークで実験したが

 「ラジオ少年の100円タイプ」が一番 効率良くOUTしてくれた。

 それ以来、100円チョークを使っている。

 

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6AB8で11mA流れるならば

6GK5+6AR5でも鳴らせそうだ。

お馬鹿なオイラは、数多くつくって経験値を上げています。

無事、鳴っていますので、製作終了ですね。

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4tube_super_ebf80.pdfをダウンロード

テレフンケンの双2極+5極複合管EBF80

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以上、4球スーパーの製作記事でした。

本ラジオは都内の知人の処にQSYしました。

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2016年9月17日 (土)

ガラスの6SK7。 (6SK7-GT)

さて少し考えてみよう。

 6SK7-GTの1番ピンの接地の必要性は、動作点に依存する。 至って軽い動作なら浮いていても支障はない。しかるに「mustで接地」ではない。実際に電子が飛びかうエリアは格子形状の金属で覆われてはいるが、目視で確認できるようにそれは接地はされてはいない。フローティング状態でどの程度の遮蔽効果があるかは、田舎者のオイラにはわからん。

教科書的思考しか出来ないタイプには、理解できない分野になるかも知れんな。

DATA SHEETによれば、6SK7のno,1ピンはshell。 6SK7-GT/Gの場合はbase sleeveに結線されている。

6SK7-GTではno,1ピンは管内結線されておらずbase sleeveに管外結線されている。base sleeveは英語を学んだお方ならベーススリーブと楽に読めるはず。先達への敬意も含めて「ベーススリーブ」と正しく呼称することが後人の取るべき道である。間違った呼称するのは勝手だが、日本語まで亡ぼしては駄目だ。

マツダの日本語データシートによれば、base sleeveはベーススリーブの日本語になっている。やはりメーカーのエンジニアは正しく呼称している。「ベーススリーブ」以外の名をつけているとすれば明確に歴史に反する。

ghost in the shellはオイラも好きな映像だ。shellはそういう意味だ。

 6D6を銀紙で包んで実験すれば遮蔽具合の傾向はぼんやりと判るとは想う。

どなたかの実験挑戦を希望する。

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ST管の6Z-DH3Aの「ヒーター・ピンはどちらの方をアースすべきか?」が
先達によって書籍化されていますので、ご一読をお薦めします。

「球から出るハムの対策」⇒

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/6ZDH3A.pdf

2016年11月 3日 (木)

「ラジオのノイズ」考

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「ラジオのノイズ」考。

耳で聞いて文字で表現すると「ノイズ」の表記になってしまうが、

ブーンと聴こえてくるのは、電源100vの50ヘルツ あるいは60ヘルツの交流分が聴こえてくる。全波整流していると、倍数の100或いは120ヘルツで聴こえてくるのは、皆様がご存知の通り。

さて、SP端子にオシロとVTVMを接続し、真空管ラジオのVRを絞り、周波数ツマミを触って受信周波数を変化させてみよう。 周波数変化に伴ないオシロ上での波形の大きさが変わることが体験できる。VTVMの値の変化をメモしよう。

VRを絞っているのに、何故信号の変化具合がオシロで判るのか?

ラジオはRF部を持っているので、VRを絞ってもRF部信号がコールドから入ってくることはオシロを眺めていれば誰でも判るほどの基本だ。電子はマイナスからプラスへ流れることは中学物理で教わってきたね。

オシロを眺めていると、「RF部の漏れなのか?」は上記のように判断できる。

  真空管によっては、オーバーシュート波形(オシロ上)が出る球もある。この場合はその球を交換する。

電源回路の平滑回路の段数が不足かどうかは、+Bのリップルをオシロで見る。20mVくらいのリップルならば平滑回路の段数は足りている。 5mVまで下げれば good.

コンデンサーの容量よりも、段数の効果があることは先達が発表された表を見れば理解できる。

ST管IF2段スーパーでの波形を参考にUPしておこう。

6Z-DH3Aの1番ピンは接地する。理由はここにある

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間違っても6Z-DH3Aの6番ピンを接地したり、 平滑回路の接地側引き回しをしくじらないこと。修理済み品(ST管、ミニチュア管)をYAHOOで見かけるが、かなりの割合で配線が間違っている。

メーカー製ラジオ(ST管、ミニチュア管)では、だいたい平滑回路の接地側が下手。その結果ブーン音が強い。真空管ラジオ(ST管、ミニチュア管)を手に入れたら、まずは配線と接地ピン番号を疑うことからのスタートをお薦めする。

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  「330+330+330Ω」の3段で、だいたいこの程度になる。計990Ω。1目盛りで20mVゆえに、レンジで5~6mV程度だ。1KΩの1段より格段に良い。

+Bの5~6mVは出力トランスのOUT側で「幾つの数字になるか?」は、中学生算数の範囲だ。

その計算が出来たなら、+Bのリップルが200mVの場合は、どうだろう?

まれに3端子レギュレーターを採用した製作例があるが、それが起因になるノイズ(電波)はすでに ご紹介した通りだ

オシロを眺めて ノイズ対策されることをお薦めする。

2016年12月26日 (月)

真空管ラジオの外部入力の使い方(PUまたはPHONO)

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ラジオの外部入力の使い方

1,電蓄(電気蓄音)は蓄音器式スタイルがスタンダードであったが、ラジオ(真空管)の登場により蓄音式電気再生方式(電気蓄音)にシフトしていった。

電気の力により音を再現する(再生する)のはラジオが最初の大衆道具だろう。

これによれば「ラジオ放送開始の5年後の1925年から電気録音、真空管増幅器とスピーカによる再生の歴史が本格的に始まった」と記述がある。岡部館長殿多謝です。

電蓄、現在ならアンプなどの音響機器の回路原点はラジオになるだろう。

さて、真空管ラジオには外部入力がついていることが多い。これは電蓄対応ゆえにPUと表記されていることが多い。PUの意味は中学生英語の範囲。輸入品だった電蓄が国産化され、LPレコードの普及した1955年ころから一般家庭にも電蓄が普及していく。

真空管ラジオの回路図を見れば入力インピーダンスは検討がつく。どうみても数オームにはならない。100~500KΩ程度になる。

歴史上、後に登場してくる真空管式プリアンプの入力インピーダンス具合は このサイトが参考になる。Web master殿に感謝いたします。

いま流行のiphoneの出力インピーダンスは情報が錯綜してはいるが、1~4Ω程度とスピーカーと同じかそれよりも低い。 試しにFMラジオのイヤホンジャックからの音を 真空管ラジオにつなぐとどうなるか?

インピーダンスが1万倍以上は違うので,???の音になる。 この音を聞くとインピーダンス整合がどうしても必要になることが体感できる。

オーディオマニアならFMチューナーからの信号をアンプにつなぎ王道に沿って音出してしてくるが、「真空管ラジオをお持ちの方の場合、FMラジオのイヤホンジャックから入力端子へ接続するする 或いはiphoneの低インピーダンス出力を入力端に接続する」と常道を超えた使い方をしてくるのを見聞きする。

仮にiphoneの出力が100mWで4Ωインピーダンスとすれば、E=IR,W=EIによりiphoneの負荷側には5mA流れ込むことになる。 6石トランジスタラジオでも500mW程度は音声出すのでiphoneも500mW近くは出るだろう。

「iphone⇒真空管ラジオの外部入力」と結線してしまう場合、ラジオ側の初段球(3極管)のグリッドに5mAが流れても不思議ではない。まだ実測したことがないので近々にトライしてみよう。う~ん、電圧増幅の3極管グリッド電流を5mA流してよいのかどうか?

真空管の動作説明をよく読めば、グリッド電流5mAが流れることの事の良し悪しが理解できると想う。

2,インピーダンス整合は、「昇圧トランス」あるいは「ヘッドアンプ」による。MCカートリッジのようにインピダンスが数十オームのものを昇圧させることはaudio系では普通である。「mc カートリッジ ヘッドアンプで検索すると回路は多数あるので自作は難しくない。

また、「1000円程度で手に入る周波数特性が良好な小型トランスは残念ながら市場に無い」ので数千円出費して特性が良いものを入手することを推奨する。そのトランスがラジオ内に格納できるかどうかも検討する必要がある。磁束漏れを拾うpick upに成らぬように留意することは当然のこと。「音質に目を瞑りトランジスタ用トランスを使う」ことは至極アマチュア的である

上記2通りの対応策があるが、選択権は己にあるので熟慮するように。

3. これは真空管ラジオの常識だが、出力トランスの1次側にコンデンサーが付いている。この理由は、ラジオ工作者ならば知っているので改めては記さない。3極管のプレートの100pFも音域特性に結構効いている。

このコンデンサーのお陰で4kHzや8kHzなど高域ではラジオの出力特性がかなり垂れ下がっている。また隣接放送波の耳障りなシャリシャリ音を減らすためにもラジオでは、AF部で積極的にHi-cutにし、通信向けの音にする。 audio系の音域特性とは全く異なる。

測れば一目瞭然だが、測定器なしで外部入力で鳴らせば高域の伸びがないのですぐに判る。高域の垂れに無頓着ならば、真空管ラジオで外部入力を鳴らせばよいだろう。大半の電気工作者はHi-cutの通信向けの音よりhi-fiを好むと想う。

  「SP端から、音が出れば満足」の水準で支障なければ真空管ラジオの高域垂れ特性に依存して、音を楽しむこともある。

音が判るお方は、外部入力を真空管で楽しむ為にラジオでなく真空管アンプに移行していると想う。

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まあ、オイラ的にはラジオとaudioでは音域特性の設計思想が異なるゆえ、目的に合うもので音を楽しむが王道だ。

「ラジオでは、あえて高音伸びないように工夫がされている」(通信向けの音)と繰り返し申し上げておく。

音の聞き分けができるならば、真空管ラジオの外部入力で音を楽しむことは困難なことに気つくと想うが、近年は聞き分けが出来ないuserが多いらしい。

1月3日追記

実験をした。続きます

真空管ラジオの外部入力(PU,PHONO)への音源考。 ちょっと粗い実験。真空管を痛めないために一読をお薦めする。

5月27日追記

ipod等のdirect drive speakersで、電流が次段に流れ込む機器に接続する廉価方法をupした。

ipod 系は100mWも出ないようだ。えっと想うほどドライブパワーがないことも判ってきた。 オイラは所有していないので情報収集中だ。思い切ってin-take ampのバイアス0.05Vにして実験するのも一考だ。

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