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真空管ラジオキット(COSMOS) 中波GT管7球スーパー Feed

2015年3月24日 (火)

COSMOS ラジオキット  5球スーパー

景気「悪い」急増、3割に=消費増税影響か―内閣府調査

マスコミは大変ですね。

消費増税10%不況まで好景気と肯定しなきゃならないんだからナ。

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以下 コピーです。

物価を国が操作して、給料を国が操作して、株価を国が操作している
今の日本が社会主義だろ。
で、市場を重んじている中国が資本主義。
実は逆だったんだな。
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↑日本は資本主義のようで社会主義だし中国のほうがよっぽど新自由主義してるよな、日本の市場主義ってのは労働者を買い叩くときにしか発動されない
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安倍「消費税増税分を引けばプラス」
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COSMOSのおやっさんに無理頼み込んだ。

おやっさんも本業で忙しいので、去年春3月からキット造りから離れているようだ。

本業ではそこそ名が通っておるし、幾つかの趣味でもご高名。趣味なれどプロを超えている分野も有しておる。

オイラ好みのデザイン。造って音出ししてみたいなあと強く想った。

メーカー製ラジオを治しても面白みは薄い。なぜなら鳴って当たり前だ。いままで鳴っていたのだから「治せば鳴る」。故障部品を同等部品に交換すれば直る。家電の修理センター(YAMADA)でTVやビデオの修理エンジニアを募集していたので、訪ずれたことがあるが回路図なしでTVを直していたのには驚いた。回路図を手に入れるのにもゼニが掛かる時代だった。所謂、資料がない状態で彼等の頭の中は凄いと想った。1987年当時なのでWEB情報はまだ弱い頃。実際、ギャラは破格だった。メーカーに修理を頼むより安く直せるから始めたようだった。プロの修理エンジニアを見た瞬間だった。

それに比べると真空管ラジオは部品点数が至って少ない。

「ラジオを造って鳴る」瞬間がやはり醍醐味だと想う。部品のレイアウトが「耳」を左右することを経験できる。6AV6の2極部までの配線長が耳を左右することも体験できる。バリコン⇔アンテナコイルの距離で耳が変ることも体験できる。

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GT管化できそうな配置。

そのうちに着手予定。

オイラのblogを古くから見ている方には説明は必要ないと想うが、

cosmosさんのラジオキットは ここに出品されているので、毎日チェックすることを薦める。 cosmosで検索してもヒットしないので、工夫して検索するか、或いは端から端までみるのも手立て。時折、cosmosさんのキットを持っている方からの未組み立ての放出品が見つかる。オイラも放出品で2品 手にいれた過去がある。

情報は苦労して手にいれてこそ、有り難味がわかりますネ。

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続きます。

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2015年4月 2日 (木)

COSMOS ラジオキット シャーシー加工  中間周波数増幅3段化

4月に入り給料は上がりましたか??

さて、

COSMOS ラジオキットの続きです。

入手の仕方には前記事を参照されたし。

COSMOSさんのキットは 中間周波数増幅を3段化したことが多かった。

2バンドラジオは4台、IF3段にしてきた。そのうち1台はYAHOOにて2014年夏に放出してしまった。

IFを3段にするとかなり感度がよくなる。LA1050を使ったラジオよりも感度がよい。

6石トランジスターラジオで聴こえる放送局は,IF3段化で聴こえるようになる。サイドの切れも至ってよくなる。そこまで耳を良くした経験ありますか?

自作では30台超えてスーパーラジオを自作して幾つかわかったこともある。

判り易い処では、音の差。 

6AV6(6SQ7)は高グリッドリークバイアスだとどうしても音がすっきりしないとか。

6SQ7はプレート電流が多いと音が割れたり、鼻詰まりになるとか。

6CZ5,6CM6は6AQ5より良い音で聴こえるとか。6CZ5は見つけたら買いですネ。

他には、IFTは信号が回りにくい向きに配線すること。(発振しにくい向きがある)

バーアンテナのコイルは、自分でリッツ線の手巻きした方が耳が良い。(市販品は細い線なので調整がピーキー。リッツ線が太いと調整が楽ですし、BC帯の上側での感度低下具合が緩いので、耳の良いラジオになる)

①MT管の5球用に孔あけされているので、GT管用に孔あけをする。

②IFは3段化する。 IFTはCOSMOSのを「1組+1個」使う。

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オイラは不器用なので、GT用の孔にするのに2時間掛かってしまった。

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アース母線をつけた。

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電源トランスは

160V70mA。

6.3Vは2.7Aだったと想う。

ウッドケースに入るので オールメタル管で並べてもOK.

バリミューの6SS7を使う機会だ。ヒーターに余裕があるので6AB7もOK.

検波は6H6.

AVCと検波ラインは音歪みの面で別々が望ましいことは、島山氏も記事にされておられる。

AVCのレベル配分で歪みが異なってくるのだが、お馬鹿なオイラにはそういう計算ができるかな??

あとは6C5のメタル。6V6もメタルにしたいが、持っていたかな??

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トランジスタラジオは3~9Vで使うことが多い。可聴周波数帯域では1石あたり実測25dB近く取れる。6石スーパーはIF2段なので50dBほど増幅している。35Vで使うと1石で40dB近くゲインが取れるのでかなり助かる。6BE6のワイヤレスマイクのマイクアンプは35V動作の2石で足りる。

かたや球式ラジオは6BA6だと実測20dB程度なのでIF2段で40dB程度の増幅にしかならない。

局発・混合でもトランジスタの方がゲイン面で有利なので、球式ラジオのIF3段タイプでようやく6石スーパーに近づく。

IFTは受動パーツなので、ゲインは増えない。むしろ伝達ロスがある。

続く

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IF3段のSW/BC帯 ラジオ 

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2015年4月 5日 (日)

GT管ラジオ IFは3段  バーアンテナの手巻き 6SS7 6H6 6C5 6V6

先日の続きです。

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バーアンテナはリッツ線を巻いた。市販のバーアンテナコイルだと線径が細く、トラッキング時にピーキーだ。

見た目では市販品が良いが、空間占有体積(表面積?)が小さいので耳が微妙に劣る。

 感度が欲しい時は手巻きコイルを使うことにしている。

疑問に想う方は、自分で巻けば体験できる。

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リッツ線は ここでも手に入る。

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トラッキング中。IFは3段なので、いつものIF2段ラジオより10dB強 耳がよい。

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適正なSG電圧をこれから探る。

★VRを絞ってのSP端でのVTVM値は0.7mV弱。 いわゆる残留ノイズですナ。

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IFは6SS7が3個。

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検波の6H6。それに6C5.

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6SA7  SG電圧   110V

1st IF   6SS7  SG電圧85V

2nd IF   6SS7  SG電圧85V

3rd IF   6SS7  SG電圧88V

1st AF    6C5   バイアス -1.8V   IP2.8mA

2nd AF   6V6    バイアス -13.5V

1weekは鳴らして様子をみる。 

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バリコンはトリマー無しタイプだったので、 後つけした。

検波に6SQ7(6AV6)を用いると 内部結合によりIF成分がAFに出てきてやや苦労するが

6H6だとそのような事が無くて助かる。

GT管の検波は やはり6H6だとつくづく想う。

感度は上々、ラジオ少年の6TR-STDやKIT-9より聴こえる。2P3と同格。

もっと1stIF段(6SS7)のゲインを上げるが余裕を残してある。

トランジスタースーパー並に感度欲しい方は、IF3段化を薦めます。

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以上、GT管7球ラジオの製作記でした。

第125作品目

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2015年12月16日 (水)

タイトルは「おんな城主 直虎」

NHKの2017年ドラマ。

タイトルは「おんな城主 直虎」

 遠江井伊谷(現静岡県浜松市)の当主。

cosmosさんは、「直虎」研究の第一人者と言うことのようだ。NHK製作側からのコンタクトも回を重ねているようだから、字幕には、名が出るだろう。


YouTube: はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

2016年9月25日 (日)

プレート検波。グリット・リーク検波。 2極管検波。 検波考。歪み率。

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同調回路のQ プレート検波で検索すると、深い情報も見つかる。

オイラのような機構設計者が、弱電検波回路に言及するのは身の丈を超える。プロの電気回路設計者が数値式で、プレート検波を解析してくれると想う。

繰り返すが 先達の本を読むように、、。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

上の動画は再生式ラジオで受信周波数をデジタル表示させたもの。今のところ日本では初めてらしい。

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昭和30年代のとある「初心者向けtext」からごく僅かお借りしてきた。 初心者向けなので、お馬鹿なオイラにも理解できる。

歪み率に注目しよう。

①プレート検波

「一部では音が良い」との記事も見かけるが、「真実はどこにあるのだろう」と初心者向けtextで確認した。

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上記図のように,歪み率はほぼ10%以上。よい処で8%。 この歪数字で音が良いと言われるのは、流石に腰が引けてしまう。

入力を1.5~2.5Vで使うと8~10%の歪みに納まりそうだ。

球で増幅している分、outは出る。

1V 入力ならば20V出力なので 電圧は20倍(26dB)と,ずばり球1個分の増幅度。

②グリット・リーク検波

再生式ではポピュラーな検波方式。

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注目の歪み率は、プレート検波よりも小さい。半分というか1/3というか確実に歪みは小さい。

入力を0.2~0.4Vとし、グリット検波使うと歪み率は2~4%。プレート検波では歪み率10%。あなたはどちらを使いますか?

0.1V 入力ならば1.5V出力なので 電圧は15倍(24dB)の増幅度。プレート検波よりやや増幅度が落ちているが定数次第だろう。

③2極管検波

スーパーラジオでお馴染の回路。

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1Vも入力させると、歪み率は1%以下になる。 プレート検波、グリッド検波より1桁以上goodだ。

入力10Vでも3Voutゆえに入力レンジは 他の回路より広い。

2極管検波の信号を25dB程度増幅すれば、出力レベルはgoodになる。

  試算すると、           

★1   2極管検波+6AV6増幅  1v入力+25dB増幅 ⇒ 出力20v 歪み1%

★2  プレート検波         1V入力    ⇒ 出力20v 歪み9%

どちらを選ぶかは、お好みによるが、歪みの多いものを選択するゆとりはオイラには無い。

初心者むけTEXT」には基礎情報が載っているので、入手し読むことをお薦めする。

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複合管の登場以前ならば、グリッド検波 VS プレート検波で回路検討するのだろうが、6Z-DH3Aや6AV6のような複合管が市場登場したので、「2極管検波+3極管増幅」が歪み率と音量面からもgood。

以下、ラジオ工作の基本だが

①加えて、検波回路とAVC回路は其々別にすること。 

②IFTの直後に検波素子を入れるとIFTのQが下がる

③6AV6,6Z-DH3Aのヒーター・ピンはどちらの方をアースすべきか? ここ。

オイラのサイトの訪問者は上記3点 ご存知のはずだね。

2016年10月 4日 (火)

ラジオの調整の基本。  標準信号発生器からの信号。

SSGからの信号を電波で飛ばす方法についてお問い合わせをいただいたのでご紹介しておく。あちこちのwebを見ると修理する側のクオリティが落ちているようなので、基本すぎるがあえてupしておく。

昭和35年の雑誌広告を撮像した。概ね56年前のことので当時10代のラジオ少年だったならば当然知っている内容だ。 現在30代ならば覚えておいたほうがよい。

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①まず、三和無線測器研究所の広告。昭和35年の雑誌から。

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標準信号発生器(SSG)とセットでループアンテナを使う。これは往時のラジオ技術者の基本。オイラも20代時代に教えられて使ってきた。(業務でラジオ修理)

「何故セットなのか?」は、画像の説明文を読めば理解できると想う。

50KC~なので455KCを飛ばせる。

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と説明通りにSSG値を直読できる。無線電波を受信する機器に有線で信号を入れるのは不自然だよね。

オイラのは、目黒。商品名「テストループ」の文字が読める。

「ラジオ調整 テストループ」で検索すると、オイラのように「業務用テストループ」を所有するsiteが2人だけ見つかる。お一人はエンジニアだった方。もう一人は現プロ。他は無さそうだ。やはり、修理する側のクオリティがかなり落ちている。

ラジオ修理をしてyahoo出品する圧倒的大部分が「業務用テストループの所有はない」ようだな。

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75ΩなのでNコネクター。 この頃は測定器VTVMもNコネクター。(現代はBNCだが)

3つ上の先輩のM氏も同僚のS氏も テストループで時折ラジオ調整しているといまも聞く。

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「テストループを所有し使っているか?」 or 「持っていない」が、修理業務経験者と素人との違いだろう。

現在の入手方法は、年1回ていどみかけるYAHOO出品をgetするしかない。

見様見真似でラジオ修理を始めるのは当人の勝手だが、修理業務経験者なら半導体ラジオで1万台程度は軽く修理しているので、修理経験の桁が大幅に違うだろう。(2桁?3桁?)これだけの台数を趣味では治せない。(趣味では総時間が不足。)

「プロとアマチュアとは決定的に違う。どこが違うか?」 。プロは数をこなしているので、仕事が安定している。

これとか これも参考になるだろう。追加でこれ

ラジオ修理業務では、「標準信号発生器+テストループ」はmust。

②不幸にして「標準信号発生器+テストループ」でない場合にはJISC6102-2に準拠のこと。

JIS C6102-2によると

「標準無線周波入力信号は,適切な擬似アンテナ回路網を介して受信機のアンテナ端子に印加するか(第1部の表 III 及び図 参照),又は標準磁界発生器で信号を受信機の磁気アンテナに誘起させることによって印加する。」と定められている。

1部記載の擬似アンテナ回路網を見ると開放線の長さが、5m と10mでは 擬似アンテナが異なる。また受信周波数帯によって 回路定数も違う。 磁気アンテナのラジオだとテストループで調整するので擬似アンテナ回路網の組みなおしは不要だ。

「長さ5m程度の室内開放線アンテナのための100kHzから1.7MHzまでの周波数範囲の擬似アンテナ回路」では図示のようにCは無い。この場合はCが存在するとJISから離れた「自己流の好き勝手な調整方法」になってしまうので注意。

この「好き勝手な調整を行なう」のは知識不足に加えて民度も低い証になるので、ご注意されたし。

JISはここから読める。

開放線アンテナのない「市販ラジオ」では、標準磁界発生器で信号を受信機の磁気アンテナに誘起させることになる。 このためにテストループは必須であり、プロエンジニアはそれを使っている。受信機の磁気アンテナに誘起させることがポイント。

yahooで「ラジオ調整します」のようなものが出品されているが、それがJISにどのくらい準拠しているのは知りえない。プロエンジニアがJISを知らぬとは考えにくい。自称「プロ」の可能性もある。

③おまけに、松下電器からFMラジオキットが販売されていた写真。

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ラジオ工作派なら、手に入れてみたいものだ。⇒半年後だが手に入れることができた

2017年6月5日 追記

雑誌で、春日二郎OMが「模擬回路の さらなるダミー回路」に言及されていた。

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2016年11月 9日 (水)

AM 放送とPre-emphasis

雪が舞って今日は寒い。

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掲示版で話題になっていた。

オイラの知っている情報はそこに上げておいた。

①Pre-emphasisは、以前から米国siteにあります。世界標準かどうかは判りかねます。


national radio systems committees (略NRSC)の
http://www.nrscstandards.org/SG/NRSC-1-B.pdf とかにあります。

 

 

ここも参考にどうぞ。

Nrsc_am_pre_emph_curve

Am_rcvr_bws

   上の特性表を見ると 「ラジオのAF部で補正」することは必要だろうな。

「どうやって補正するか?」はNHK発行の本に記述がある

まずは本を手に入れることをお薦めする。

日本国内でのAM方法のエンファシスはARIB(電波産業会)でも制定していないようです。公開資料からは見つけられませんでした。

ここに情報あり。

上のサイトにありますように、放送局(免許局)ごとの任意になっているようです。日本放送では1982年から実施のようです。

「オプチモードAM」で多々情報あります。

これも参考に。

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放送局の音声処理を担当されているプロの方々からのエンファシス技術情報がもう少しあると、中身が深まるのですが、、、。送り手が音に脚色しているので、詳細な情報を探すのは困難ですね。

★元々、家電メーカーがラジオからの音に対して設計思想が不足している故に、高域が垂れた音になっています。 データからもそれは裏づけされています。

音の送り手が、なるべく良い音(高域がフラットな音)でリスナーに聞いてもらいたいことから、80年代からエンファシスが採用されていますね。

★ さて、IFTの帯域制限を受けない高1ラジオでも、高音側は垂下り曲線ですね。これはご存じのように検波管の負荷側(+B)に 100PF程度のコンデンサーで、高周波~可聴高域を減衰させる回路になっているからですね。 音の高域に影響を与えない数値として、浅学諸兄の計算では 50PFが推奨されています。 私は通常47PFにして、高域垂を少なくしています。「配置と検波管」によっては、コンデンサーが無くても支障ない場合も あります。

アンテナから入った信号が音域特性の凸凹無く真空管ラジオのスピーカーから出てくれば良いのですが、難しい要因が下記のように幾つかありますね。(スピーカー音圧の凸凹まで言及するとラジオ向けの安価タイプは全く使えないことになるので、考慮から外します。)

1,IFTの特性

2,検波負荷差によるIFTのQの低下の違い。 

  6H6などの専用検波管と複合管6SQ7では「吊るされたIFT」のQに差が発生しますし、検波能率も10%強違うので、検波できないIF成分の大きさに差が発生します。詳細は古い本にありました。

 Qが低い方がフラットに近いので、Hi-Fiを目指す先学諸兄はQを下げるように推奨されていますね。同調回路すべてで低いQが推奨されています。

3,検波段のLPFの定数差による高域垂れの差

4,出力トランスの特性差。これがかなり曲者。

 などの要因で凸凹の無い音で鳴らすのは難しいですね。ラジオ工作派なら、それでも凸凹少ない音にしたいと思うのが当然です。

 audioのように、鉄を高周波焼き入れできる周波数(20kHzで焼入れok)までフラット特性追求するほどは必要ないですが、3kHzまではなるべくフラットにしたいですね。そう思いつつ自作しています。

任意の周波数で、ハイ・インピーダンスにして特性を持ち上げる工夫は、真空管ラジオでも使われていましたし、NHK発行の古本にも記載がありますね。先達の工夫を反映しつつ、自作ラジオ造りしてます。

ラジオ工作派でも「己の耳」を鍛えることは大切なので、JBLのEVEREST DD66000などで音を聴くようにしています。

真空管ラジオの音に注意して自作するラジオ工作派は至って少数だ。ラジオ修理にしても残留ノイズに注目して修理するサイトを幾つご存知ですか?

残留ノイズや音色に注目しないなら、「自称ラジオ工作派」に成り下がってしまうだろな。

2016年11月14日 (月)

COSMOSさんのキット

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COSMOSのおやっさんから連絡が来た。

どうもこれから先もセミキットは製作しないようだ。

おんな城主直虎は史実とかなり違うので、NHKに注文をつけているようだ。 直虎研究の第一人者からの忠告をNHKが受けるか? 史実とちがうデッチ上げにするのか? 興味深いところだな。

史実に忠実だった大河ドラマが、近年変質していく様もなかなか面白いな。

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このCOSMOS セミキットはYAHOOで落札した。2013年冬に25000円前後だったと想う。

メーター付きはこの1品だけだと想う。

印字面はアドビ イラストレーターで作図されている。 もちろん自分仕事場の印刷工房で印刷。

ええ、プロです。

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