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LA1135 ラジオ Feed

2018年10月28日 (日)

SANYO のAM チューナーIC LA1135を使ったラジオ基板 

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LA1135 基板の実装を始めた。

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公告されている回路によれば、AGC周辺がLA1247と同じなのだが、「AGCレンジは大丈夫?」と想う。

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2018年11月 9日 (金)

SANYO のAM チューナーIC LA1135を使ったラジオ基板を通電した。

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上のように、タコ部屋みたいな労働で外国人を使っている会社が多数ある。

そりゃ、最低賃金やパートは上がらないね。 

しかし、上級国民さまの給料は上がります。

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LA1135ラジオ基板。データシート上の1FET,2TRは実装済み。

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 ◇通電した。

通常より余計に信号を入れて、ようやくでてきた。

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◇IFTを合わせて、注入。

「データシート上のC1」から入れてみた。 概ね(S+N)/N=10dBとなるSSG値。

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LA1135とC6間に割り込んで注入。 「ダイナミックレンジ拡張用半導体部はスルー」。

感度は優秀。 外付き回路部が作動していない可能性もでてきた。

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◇今日のまとめ。

直接6番ピン(LA1135)に入れると 感度はすこぶる良い。ピンアサインがほぼイコールのLA1247は、外部回路をicに入れてリリースされたと想う。

主たる注目点であった複同調部は使わなくても聴こえる。複同調部を巧く使うには等容量2連のバリコンがMUSTになる。

外付き回路単体の作動確認、プロダクト検波は後日確認する。

2018年11月10日 (土)

SANYO のAM チューナーIC LA1135を使ったラジオ基板を通電した。プロダクト検波。

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割り込んでSSG注入したら良好なLA1135の続きです。

◇C6を撤去して直注入したら、LA1247同様にビート音が聴こえてきた。 SSGを強くするとビート音が止む。 LA1247とまったく同じ動作。 「SSG注入が強くなると受信周波数が変わっていく」のまでLA1247と同じ。

◇回路のT2の1次側から入れた。 ビート音はそのまま聴こえる。

◇◇ LC直列共振回路を経由してSSGを入れた。ビート音は止んだ。

(S+N)/N=10dBとなるSSG値。 感度は落ちた。 

LA1247で直列共振回路がある理由も判った。

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この注入だと歪む。 AGCレンジは60dBくらいだ。 ラジオICとしては実測平均だ。

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プロダクト検波をNE612+セラミック振動子(455khz)に任せてみた。 T4から分圧(分岐)してNE612に入れた。回路は455マーカー(基板ナンバー RK-30)と全く同じ。

・ 8.7V駆動だと発振が強くBFOと同じビート音が聴こえた。

・6.8Vに下げたらほどよく聞こえてきた。 しかし455発振が安定せずに動く。聴いていて周波数が逃げていくのは困る。 この電圧ならばLC発振でも周波数安定して出来る。発振波形の質は8.7V時より劣る。

・ TA7320プロダクト検波(455khz)と比較するとSNが悪い。 OSC波形を見ても、AF信号系か何かが重畳している。コールド側から進入されていると想う。配置換えにより軽減されるかどうかは不明。

・このままじゃ使えない。 ⇒LA1135からの信号強さを要確認。

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まとめ。

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・外部AGC回路は止めよう。

・NE612にプロダクト検波(455khz)を任せるには、電圧注意。 LC回路が具合よい可能性大。 SN劣化は不明。 455khzだと4V(RF)近くoscしてくるので注意。(7mhzではRF 1V弱だった)

NE612プロダクト検波をもう少し実験してみるが、 総じてOSCが強いので弱めつつ、LA1135からの信号強さを確認して、 more betterな点を探す。

・100KC,455KCでのOSCは配置による影響が大きいことをマーカー基板化作業で経験しているが、今回もレイアウト変更を覚悟している。

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SANYO のAM チューナーIC LA1135を使ったラジオ基板を通電した。プロダクト検波動作点検討。

1,

ne612のosc強度の現況確認。 これを1v以下に弱める必要がある。

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2、

0.8v程度になった。3端子レギュレーターの出電圧に1.5kを経由してne612に印加。7番ピンへのcは682と大きくした。

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3,

上記により 周波数がしっかり安定しプロダクト検波できた。

4,

LA1135 ⇒ NE612への注入を確認した。 MAXでこれ。 AGCが効いてこの値。

SSG 45dBu時に、100mV掛かっていた。

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5、

現回路で Z=50 オシロで見ると

LA1135 AM検波OUT  50mV  :  NE612 プロダクト検波OUT    8mV

LA1135 AM検波OUT 200mV  :  NE612 プロダクト検波OUT    30mV

,と20dBほど開きがある。

6,

NE612後段には 28dBのプリアンプを入れてはあるが、 「NE612 ⇒ プリアンプ受け取り」間で15dBほど信号が減る。原因不明。それぞれ単体ではOKなので困っている。 正確には、NE612  5番ピンと次段トランジスタ ベース間で15dB ほど消える。エッチング不良の可能性もある。

7、

まとめ

 ・NE612への入力は入力過多なので、1/5程度に絞る必要がある。 

 ・NE612後段の プリアンプは もう15dBほど必要。 

 NE612に455kHz信号 100mV 入れても  プロダクト検波後はおよそ10mVのOUTだった。 

と方向性は見えてきた。 

2018年11月11日 (日)

SANYO のAM チューナーIC LA1135を使ったラジオ基板を通電した。ne612単体でのプロダクト検波確認(455kHz)。

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LA1135の作動具合はわかったが、NE612による455KCでのプロダクト検波挙動がもうひとつ掴めないので、 「NE612+後段TR(ゲイン25dB)」で確認してみた。

NE612は7MHzダイレクトコンバージョンでは 「アイテック電子 SR-7」 よりも感度良く作動している。(基板ナンバー RK-22).

しかしLA1135基板で確認していくと、どうも455kHzではマイナスゲインらしい。 その確認をしたい。

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1,

NE612でのOSC強度は0.3V程度。

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2、

SSGから455信号を入れて、NE612の1番ピンでオシロ観測した。

LA1135基板では80mV~500mV強さの波形がNE612の1番ピンで確認できている。

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3,

後段トランジスの出口の波形。 VTVM読みでは0.9mV前後。外部ノイズに負けて波形がすっきりしない。

110⇒0.9に減っているようだ。 NE612を受信側455kHzで使うのは、どうもNGぽい。

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4,

まとめ。

受信側455kHzでのNE612使用はかなり無理だ。

LA1135基板でのSSB受信は違うデバイスを選定する。

2018年11月13日 (火)

AM チューナーIC LA1135ラジオ基板を改良中。 プロダクト検波対応。

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先日のNE612(455kHz でのプロダクト検波実験) の結果を受けて、プロダクト検波のデバイスを換えてみた。

1,

レイアウト図。新デバイスは配置図をみれば判明する。

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2,

注入のRFは、トランジスタ式だと下写真のようになる。(これはここに公開中)

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ここまでのRF電圧は不要だが、エネルギー量(電圧x電流)としてはほどほど必要。

3,

「NE612で455kHz OSC」になっているが、「TR式だと注入先(負荷)に周波数が引っ張られそうなので、LC同調回路の2次側から入れる必要がありそうだ」 、、と検討中。

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TR式OSCに換えてみた。

LC同調負荷だと納まらない。

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2018年11月17日 (土)

プロダクト検波(455kHz)のLA1135基板を手配した。

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自民党が進めている「技能実習生制度」ってのが、「最低賃金以下の低賃金で働かせる制度」で国連人権委員会から是正勧告受けてる。

 結果、「人身売買国家のランクは中国より少しマシというレベル」が国際社会での評価だ。

現代版の 奴隷制度だから、20年~30年後には訴訟されるだろう。悪いが100:0で負けるね。

是正しろと国連から云われているのに「さらに推進」ってのは欧州からは嫌われるだけだぞ。ベトナム人の次はアフリカから奴隷希望者をもってくるしか、fitしない処まで日本の賃金は落ちている。

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プロダクト検波(455kHz)のLA1135基板は、 下図のようにして手配した。

合わせて小型スーパーラジオ基板(32m x 59 mm)も手配してみた。

1,

LA1135 ラジオ(AM /SSB)は下図のようにしてみた。

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2,

小型ラジオ基板 A

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3,

小型ラジオ基板 B

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