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キングエース KF506 6石トラジスタ AMラジオキット Feed

2012年8月11日 (土)

小山産業 KF506 6石トラジスタ ラジオキット

 オイラが中学3年の時に、技術家庭科の授業で組み立てた「トランジスタラジオキット」が

yahooにでていたので落札してみました。

キングエース KF506です。6石ですが、3TRの高周波部は実装済みです。

 で、丁度40年ぶりに「小山産業さんのラジオキット」と対面です.。

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 ↑「この時間割」をフロントパネルに入れた記憶が甦ります。

(セロハンで貼った??)

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↑当時の基板はこんな色でしたね。

ソリッド抵抗も懐かしいですね。

で、ケミコンはサンヨーさんのでした。

サンヨーさんには、「ケミコン製造装置」の仕様打ち合わせに行かしてもらいました。

あれから10年も経ち、オイラはコンデンサー業界からは、離れてしまいました。(皆さん、すみません)

ええ、ニチコンさんもルビコンさんも行きました。

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↑造るのは、低周波部だけですので、初めての方でも難しくはないです。

(中学校の教材ですからね)

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↑ささっと半田付け。サンヨーのコンデンサーは使わず大事に保管しました。

VR直後のカップリングは1μFにしました。

このスピーカサイズだと10μFでは、低音が歪むと想います。

経験上このSPサイズでは、0.5~1μFがベターです。

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↑トラッキング中。

夜間はMWの電波がよく聞えるので、

トラッキングのベストタイムはやはり昼間ですね。

青プラの調整棒も、黄色のドライバーも、KEYENCEさんのセンサー付属品です。

普通に聞えてきてます。波形も普通です。昼に調整してみます。

2012/Aug/11追記

★IFTのピークが少しズレ(1/4回転)ていたので、合わせたら発振した。

バーアンテナのコイル位置をボンドで固定中なので、固まったら、

IFのゲインを下げるように抵抗値を触る予定。

付属の説明書は、勉強になります。 初心者の方に一読を薦めます。

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指導要綱に準拠したトランジスタラジオキット

現市販品は、フォアーランド電子さんのFR-702だけです。

電解コンデンサの製法は、もうかなり忘れました。

2次電池の製法も、20年前の製造方法しか知らんです。

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小山産業 KF506 6石トラジスタ ラジオキット その2

キングエース 6TR ラジオキット KF506の続きです。

IF段のゲイン過多で ループ発振していました。

(半導体の個体差がありますので、発振するモノと発振しないモノがあると想います)

↓写真だとわかりづらいですが、細かいのが重畳してます。

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ラジオ部への改良は、シールを外して同調ダイアルを外す必要がありますね。

★「低周波増幅部の基板上」での細工にしました。

ラジオ部への印加電圧を下げることにします。

↓手持ちの定電圧ダイオード。

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↓ラジオ部への印加電圧は、7Vくらいにします。

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↓実装した写真(パターンカット3ケ所)

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↓回路

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↓スッキリした波形になりました。IFの発振は止まりました。

AF段?のバイアスが少しズレているようで、波形が上下非対象です。(真空管ラジオよりも

このラジオの方が対象性高いです)

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↓時間割を入れて完成です。

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40年前はループ発振しなかったので、今回は??です。

半導体の個体差ですね。

発振しなければ印加電圧を下げる必要は、ありません。

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あの頃の記憶を呼び覚ましてくれたyahoo出品者に感謝いたします。

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2016年10月14日 (金)

菊水 テストループ SA100。 JISに準拠。 ラジオ調整の基本。

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 菊水 テストループ SA100.

JIS C6102-1998準拠。

菊水さんから写真はお借りした。

Ksgoption

先日、ラジオ調整の基本としてテストループで電波を飛ばすことを記した。

バーアンテナで受信するラジオのために、テストループのインダクタンスもJISで定められている。JISの文面にあるようにトランジスタラジオ調整ではmustの設備になる。これを所有するのが、プロ。

家電メーカーでは、JISに準拠してラジオ調整を行なう。オイラも使ってきた。

修理業務の未経験者は、テストループの存在そのものを知らないね。

テストループを用いてラジオ調整することができるのは、国内では4人もいないようだ。ラジオ整備品を出品する大多数は測定器が無いようだね。文面がそうなっている。 修理する側の技術水準がだんだんと低くなっているので、修理済み品を入手するときは慎重に。ヘタレ品を掴むのはご自由に。

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オイラのは目黒のテストループ。磁気アンテナでのラジオ調整用にJISで定めている道具。

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