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真空管ラジオ GT管 5球スーパー 05号機(6SQ7) Feed

2015年2月20日 (金)

次作は、STARのIFT

次作は、STARのIFT。

前回のミニチュア管ラジオでは、容量ヌケだったが此れはどうだろう?

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IFTの取り付け向きには、この記事を参照されたし。

回り込にくい向きにIFTを揃えるのが肝要。

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球は普通のラインナップ。


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2015年2月22日 (日)

次作は、STARのIFT   通電した。     ピーンと発振

続きです。

通電してSG455Khzを入れてみた。

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IFTをあわせていくと、IF段のゲイン過多で発振している。ピーン音も聴こえる。

ここまでゲイン取っちゃいけないってことか、、。。

1st IFTの2次側のpeakが取れないので、 IFTを開けた。

075 マイカコン 100PF を新品にした。

★調整順序は

IFT ⇒トラッキング ⇒IFT

アンテナコイル位置が変るとIFTもややコア位置が変るので,もう一度IFT調整。

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球構成は

ヘテロダイン検波  ⇒  6BE6     

1st IF   ⇒    6BA6

2nd IF   ⇒   6BJ6

DET    ⇒    6AV6

1st AF   ⇒  6AV6  カソードバイアス

2md IF  ⇒ 6005

う~ん、YAHOOで6BY6を見かけることが減ってきた。良い球なのに、、。

プーリとデジタル表示部を取り付けて完成。

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第119番目の製作品。

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2016年9月17日 (土)

ガラスの6SK7。 (6SK7-GT)

さて少し考えてみよう。

 6SK7-GTの1番ピンの接地の必要性は、動作点に依存する。 至って軽い動作なら浮いていても支障はない。しかるに「mustで接地」ではない。実際に電子が飛びかうエリアは格子形状の金属で覆われてはいるが、目視で確認できるようにそれは接地はされてはいない。フローティング状態でどの程度の遮蔽効果があるかは、田舎者のオイラにはわからん。

教科書的思考しか出来ないタイプには、理解できない分野になるかも知れんな。

DATA SHEETによれば、6SK7のno,1ピンはshell。 6SK7-GT/Gの場合はbase sleeveに結線されている。

6SK7-GTではno,1ピンは管内結線されておらずbase sleeveに管外結線されている。base sleeveは英語を学んだお方ならベーススリーブと楽に読めるはず。先達への敬意も含めて「ベーススリーブ」と正しく呼称することが後人の取るべき道である。間違った呼称するのは勝手だが、日本語まで亡ぼしては駄目だ。

マツダの日本語データシートによれば、base sleeveはベーススリーブの日本語になっている。やはりメーカーのエンジニアは正しく呼称している。「ベーススリーブ」以外の名をつけているとすれば明確に歴史に反する。

ghost in the shellはオイラも好きな映像だ。shellはそういう意味だ。

 6D6を銀紙で包んで実験すれば遮蔽具合の傾向はぼんやりと判るとは想う。

どなたかの実験挑戦を希望する。

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ST管の6Z-DH3Aの「ヒーター・ピンはどちらの方をアースすべきか?」が
先達によって書籍化されていますので、ご一読をお薦めします。

「球から出るハムの対策」⇒

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/6ZDH3A.pdf

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