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LTspice Feed

2020年4月18日 (土)

LTspiceでは毎回、解が異なる。つまり使えないね。 

先日のapfの試演算の結果がよかったので、 455kHz用に定数を変えてみた。

1,

20point/オクターブの演算結果。

45501

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2、

下側を100kcにしての

20point/オクターブの演算結果

4552

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3、

下側は100kcのままで 80point/オクターブの試演算。

4553

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4、

下側は100kcのままで 800point/オクターブの試演算。

4554

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5、

下側は100kcのままで 8000point/オクターブの試演算。

4555

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6、

8000point/オクターブ、10kcスタートの試演算

4556

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まとめ。

共振のヌルも値が違う、共振点が演算ことに異なる。

160dBも減衰するのか???。 200dBもの上下差????

共振ものには不向きなソフトだ。こりゃ、CRのフィルタものも妖しいと思う。

推測するに、 「とある特定な回路のみの対応」。 極稀に使える場合がある程度らしい。

少しでも工夫が入った回路にはお手上げらしい。  

「市販の振動解析ソフトと同様に、分割計算するから解が毎回異なってくる」ことは判った。

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「プロダクト検波UTの前段に20dBほどゲインの取れるpeak filterを入れてやれば、IF段での能動素子増幅は不要になる」とのネライで試演算してみた。 演算による共振点も怪しいね、現実に測定するしかないようだ。

2020年9月16日 (水)

LTspiceって どうして駄目なのか?

 

LTspiceでは毎回、解が異なる。 そんなものどう信じりゃいい??

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LTspiceってのを利用しつつあるが、 今回もシュミレーションは実体の100倍も電流が流れた。このソフトじゃ、定数決めるのも無理らしいね。

試しにtrioの1970年代回路を幾つかシュミレーションさせたが、どれも嘘の答えになった。「シュミレーション結果では動作できない」がでてきたが、現実には動作中。

1ma

90年代以降の教科書のような回路ならば、まあまあ実際と合ってくるらしいことは判った。

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op-amp回路でシュミレーションさせても、50nA程度しか流れず出力側のワット数が恐ろしく低い。ヘッドホン駆動できない。

2020年10月 3日 (土)

LTspice。 あ~あ、 シュミレーションと現実が乖離している。

「RK-44 ⇒8石トランジスタラジオ化 」にあたって、LT spiceでシュミレーションさせて、動作点電圧とゲインを確認した。供給3Vでもっともスピ-カーを鳴らせるOTL回路にして、基板にした。

基板がようやく届いた。 その数値通りに実装した。

002_2

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実測ゲインは マイナス30dB. シュミレーションではPG=20dB超え。

このLT spiceってのは 駄目すぎるね。

初段の実測ゲインは9dB. ソフトでは16dB.

次段の実測ゲインは マイナス10dB.  ソフトはプラス6dB.

LT spiceは 「TRIO回路だとまともなシュミレーションできない」ことが判明している。さらに今日の駄目具合。 数値目安にも為らないことが判った。

001_2

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このソフトでRを変えていったら+45A流れて 、マイナス36A流れるそうです。

45a

教科書で見掛ける回路なんですが、、、。

LTspice。

電源が3Vで、入力はプラスマイナス5mV.

初段の負荷具合を知りたくて走らせたら、増幅???して50Vになった。

バグった。

途中で演算がタイムアウトした。フリーズ回避にタイマーが走っていることが判った。

54v

この回路はしっかり鳴るんです。40年前からキット流通している実績あり回路です。しかし、このソフトで走らせることが難しい。

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Cを使ってNFBが掛かる回路も20dBほど掛る定数ならばシュミレーションするが、3~4dBのNFB量だと 演算処理しないことも判った。

このソフトを使うとNFBの戻し先が同相でも発振しないことになった。ふ~ん。

2020年10月 4日 (日)

LTspice。10月4日

LTspiceによれば q4の入り口は入力信号の10倍になりこうなる。

940mv

現実は入力信号の1/2程度に減った。

値を変えて、進めたり、戻したりしていると 突然演算値が変わる。操作手順をすべてmemして突然おかしなることで有名なauto cadと似た挙動になった。

2020年10月16日 (金)

sメーター: 2回路でトライ。 ソフトLTspiceでは 動作okでしたがねえ、、。

LTspiceは 使えないソフトです。 ⇒ここに駄目具合を公開済み。

己の頭で思考できないヒトはかなり騙されています。ここ

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同調指示にマジックアイが使われたのが起点だろう。

1目盛り6dBと云うのはham journal no2??でレポートが上がっておるように、米国から舶来品がそうなっていたのをjapaneseがコピーしたのが定着している。

sメーターとvuメーターの差異はここに公開済み。

もっともJISでは、「受信機が同調指示器を備えていれば,その受信機は,同調指示器の使用についての製造業者の指定に従って同調させる。これは,受信機の使用時の同調方法に相当する」とJIS C6102に定められおる。

 従ってフルスケールで500dB分表示させても60dB分表示させても、それは製造業者の指定に従うことになる。

製造業者では製品毎に調整方法を公開している場合があるが、それは製造業者の指定に従うので業者間の差異、機種毎の差異を考慮して深く考えること。

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LA1260ラジオをSメーター化してみよう・

1,   まず、此れ。

シュミレーションソフトでゼロ点あわせができることを確認して、その抵抗値をカバーするようにvr化した。

006

・結果は、ゼロ点取れず。 トランジスタゆえに、メーターゼロ点近傍で電流がジャンプして逆向きになった。ソフトではそろりそろりとあわせられることを確認したのにねえ。

・実際には yes or no の挙動だ。

JF1OZL氏が「トランジスタはスイッチングデバイスだ」と云う意味は、この挙動で体験した。

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第二案:

1975年に公開済みの古典的回路をもってきた。日本人の発案ではないがね。ソフトでは1mAは流れることを確認して基板化。

008


YouTube:sメータ回路のトライ中 .

まとめ

・このメーターは400uAなので振れが弱い。設計者指定のように100uAが必要だ。 ソフト解より実際は流れない。この経験は4回目。

・このラジオICでは逆振れなので論理反転のTRが必要。ラジオICではAGC電圧のベクトル方向が正負両方あるんでややこしい。

、、、、、、と改善してみる。半導体を2~3個追加する形になる。

現状は 真空管ラジオのavcベクトルと合うので、電位中央をFITさせると真空管ラジオのSメ-ター化にもOK。 賢い方はどうすりゃいいか分かったと思う。

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・「LA1600  Sメーター」で検索して見つかる回路も原型は真空管を使った回路。真空管なんで成立していた。「webで多数発見できる回路が動作するか?」は、agc定数への影響(被害?)考察が抜けているので、「どうでしょうか?」。

・ トランジスタは動作中ジャンプするので難しい。 トランジスタで差動させたのはJA1AYO氏の回路のが現行回路では一番よい。氏のsiteで公開があったかどうか????

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追記:

200uAメーターでこの程度は振れた。 差動回路は使わない。


YouTube: LA1260 middle wave radio : testing indicator . trial.

200uAでそこそこだったので、500uAメーターをドライブするように定数を換えたら、トランジスタ特性のおいしいところが使えなかった。 この200uA用回路で暫定リリース。 RK-81v2になる。

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追記。

ストレートラジオにsメーター回路を反映してみた。


YouTube: testing indicator movement: ta7642

上述のSメーター対応ラジオ基板はRK-94V2。 ⇒ サトー電気での扱いを予定。

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このsメーター基板はRK-109.


YouTube: radio indicator of ta7642 radio


YouTube: synchronous detection: homebrew, trial

2020年12月 5日 (土)

だめなソフト例 : LTspice  ⇒ ブラックホールな回路とのお告げ

ラジオ包絡線検波で確認をしたくて作図中だが、 diodeの右側では マイナスエネルギー状態に為った。接地がセロボルトなので、R4の後端「OUT」には負電圧が発生する解になった。計測すればマイナスボルト0.04Vになるとのお告げだ。

・地球上では ブラックホールのような負エネルギーの存在は確認されていないが、このソフトによればコールド側から「OUT」にエネルギーが流入する。つまりブラックホール同様にエネルギーを吸い込むとお告げがでた回路。

・out部をテスター実測しても 負電位にはなれないがね、、。

「テスターが嘘つきなのか? ソフトが嘘つきなのか?」 どちらでしょうか? 

2

「地球は平らだ。柱で天空を支えている」と国民の1/2は信じている国からリリースされているソフトです。

・検波の概念が盛り込まれていない。電気回路の発達経緯を学習レスだと、こんなソフトに仕上がる。 やはり、このLTspiceは非常に限定的な範囲でしか正しく計算されないね。1900年~1990年頃の回路ではみな奇怪しい回答になる。 端的には「嘘つきソフト」です。時々当たるようで競馬の予想みたいなもんだ。

・古典技術な「超再生検波のagcモード解析」も出来ない。ラジオagc系、sメーター系の解析も無理だった。

LTspice教 と言い換えてもよいほど現実とは合わない。

CW オーディオピークフィルター :   bpf+lpf

CW用のaudio peak filterの確認をしてみた。

・「BPF+BPF+LPFの構成」になる。入力ゲイン補正に1石を入れてある。「ざわざわシュミレータ」さんの処で2段BPFが公開されているので、センターを決めてCRを振り分ける。 実測するとBPFでは上側が甘いのでMAX295(294)を追加してLPF作用を強める。

・印加信号が1/2Freq時には、Freqの音で聴こえてくるので、そこは注意。テキストやweb上にはこれはほぼ記載ない。たとえばセンター700Hzにした場合にはCR回路が結合しているので「CRによる700Hz共振+700Hz共振」による350Hz共振点も同時に存在する。ゆえに入力350Hz音の倍音である700Hz共振する。結果、カーブが数dB持ち上がる。

・3段にするとさらに共振点が増える。

・webを眺めるとシュミレーションソフトではこの動作は無視されて造られているようなので、ヒトの知恵とはそんなものだ。 この持ち上げから逃げるためにトランジスタを1つ配置してある。ソフトでは計算の考え方が正しくないね。

・事実と机上演算とは整合しない例としては、よく知られているパイマッチ回路の設計がある。これは全体としてとらえていない。全体としてとらえた秀逸なweb siteがあったが、今はcloseしている。イヤガラセ等の圧が掛かったろう。

また市販の数百~1千万円の振動解析ソフトも木を見て森を診ずで考案されている。有名になった姉歯氏の方が賢い。

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・長くなったが、BPF単体での持ち上がり写真はこれ。入力の2f(3F)に共振してすり抜ける。末尾のグラフのように350Hzあたりで数dBの持ち上がりが発生する。しかし有名なシュミレーションソフトでは、この事実は無視されている。

・オシロ右が入力350Hz.左側が出力波形になる。 波の山数から入力周波数の倍音( 2x350Hz)になっていることが視覚でも確認できる。

Apf05_2

基礎情報はここまで。

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基板サイズ。

Apf01

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実装してみた。 spドライブ用にTA7368を載せてある。

Apf02

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このあたりをセンターにしてみた。

Apf03

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この周波数では-50dB超えになる。

Apf04

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実測はこうなった。

ざわざわシミュレータでは10xFreqでー40dB, 1/10 x Freqでー40dBだがそれより遥かにbetterだ。

実測は「  1.7 x freqでー60dB ,  1/2 x freqでー40dB 」。

Apf07_2

  band幅、センターfreqはお好みでお願いします。

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通算351作例。

基板ナンバー RK-87.

この基板はサトー電気に置いてある。

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ある回路を某ソフトで計算させるとこうなった。プロット点群を増やすと形もセンターも移動するので、机上計算としての信頼度は随分と低いことを確認してある。

Apf03_2これはパッシブ回路。 冒頭のように演算の考え方がさほど正しくないので、近々にやってみようとは思う。幅が狭くてcwには不向きだとは思うがQを下げる工夫でどうなるか?

2021年7月 9日 (金)

Twin-T CR・フィルタ計算; ltspice の妖しさについて

これ妖しい。

cq誌のsite はこれ

「Twin-T CR・フィルタ計算」で計算しても cq誌が公開している80dB超えなんて無理、無理。

どちらが違っていますか? 

両方とも不正解だと思いますか?

もともとLTspiceってのは チャランポランソフトです。ここ。 ここ

嘘つきは何方だかわかりますね。嘘を嘘と見抜けない人にとってはご都合のよいソフトですな。偽りに気づかないのはお馬鹿の仲間です。

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必要があって実装したが、単発を実測して45くらい。つまりltspiceでない計算が正しいですな。 前後に回路があると40くらいにまで現実は落ちる。

現実とかけ離れても、机上エンジニア(雑誌執筆者)は気にしないので、彼らに騙されないようにお願いします。

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