ラジオ系情報

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AM/FM LA1260 自作ラジオ Feed

2020年3月 5日 (木)

AM /FM 2バンドラジオ自作。クワドラチャ検波。

業務連絡です。

AM /FM の2バンドラジオにしました。 ICはサトー電気と若松しか扱っていません。

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ベース機は これです。

AMはSメーター対応です。 FM時はtune-ledであわせです。 FM帯は日本標準式な下側ヘテロですのでLC7265対応です.PCB製造は再開中なので今週末には過去設計分もまとめて手配。

大陸ではdell pc基板もapple基板も定常生産モードに入りました。1monthで挽回する生産計画のようで、ウイグル自治区の政治犯が生産工場での強制労働モードに落とされました。 まあ、こういう時期にdell pc や apple製品を入手される方は政治犯の思いも合わせて受け取ってください。

以上。

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日本:通産省は下側ヘテロを採用しましたが その経緯は往時のパブリックコメントで公開されています。もしもあなたがラジオ少年であれば、その経緯を知らないと恥ずかしいほどの基本です。

2020年3月 6日 (金)

AM /FM 2バンドラジオ自作。クワドラチャ検波。基板サイズ。

front end にTSA7358を使ったらこのサイズかな?

Photo

回路は公開済み。

FRONT END ICとしては国内流通量は  TA7358 >> LA1185. 

市場価格としては TA7358 > LA1185。  needsが少ないLA1185が廉価。 TA7358 とLA1185の違いについて。

「クワドラチャ検波utを上手に使うと同期検波ができなくもないようだ」と独り言。

2020年3月 7日 (土)

LA1185 vs TA7358。 両者の違いは?

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LA1185はsanyoのfront end IC.

La1185

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TA7358はtoshibaのfront end IC.

Ta735815年ほど前には人気があった周波数変調mode向けのデバイス。振幅変調modeむけに使うならばキャリア注入量maxはおそらく50mV程度。 概ね注入120mvを超えるとam波形はクリップしてでてきた。この辺りの情報は検索すると出てくる。

オイラは10種類ほどDBMで遊んだが、「50mV程度のキャリア INで乗算作動したdbmはない。つまり、キャリアが弱すぎてDBM作動しない」。

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PIN アサインは同じ。恐らく同じchip。 

sanyoの方が正しい使い方を公開しているね。(sanyo la1185 が原型で、toshiba ta7358は2次製品と思われる)

AFC回路を追加したら10部品も増えた。「半導体fmラジオでのAFC作動原理」を忘れ去っているので、手元資料で確認中。

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配置してみた。

sメーターも対応。

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btw,

3端子レギュレーターの発振実績はここ

メーカーの仕様書を妄信しては駄目ですね。

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