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RFスピーチプロセッサー:フィルターレス type2 Feed

2021年5月19日 (水)

小基板のRFスピーチプロセッサー

小基板のRFスピーチプロセッサー

今回も群遅延特性とは無縁なフィルターレスタイプで 回路をスリム化してみた。OSC部がやや無謀かもしれないが、やってみて駄目なら一般的な回路に戻す。

Dsc_0013

穴明基板で実験しても PCB化すると挙動傾向がちがってデータとしは役立たないことが多いので、PCBにて実験を行っている。 基板のQが違うことに起因しているようだ。

2021年6月 3日 (木)

この配置 ZTB455.

この配置。ZTB455。

1回だけ450kHzでoscした。

P1010002

低くて変だなあ、、、と .

それ以後はOSCしない。エッチングが甘くスモールリークしている可能性もある。

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定数は実績ある値だが、念のため増減してもOSCしてきませんでした。

配置を変えて再手配。

2021年7月24日 (土)

今日の実験。


YouTube: 颜值泳装美女

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メインデバイスはCA3028.

部品点数を減らした簡易調整の回路にしてみた。

001

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この簡易調整回路では、低周波信号を1V近くいれてもまだ変調不足になってしまった。、、、と標準回路に戻して考えなおしです。

003

2021年10月 2日 (土)

今日の失敗例。

LA1600やTDA1072に接続するBFO基板は領布中だ。

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今日は、「もっと澄んだ波形でBFO注入できないか?」との実験をした。ZTB455を使う。

「負荷側にコイルを入れて 多少は波形が綺麗になるか?」の確認。

水晶振動子で動作実績ある回路で、セラミックレゾネーターに置き換えてみた。

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OSC周波数が2.5KCほど低くなった。コイルレスだと455からこれほど離れた発振はほぼ無理。これはVXO時にインダクターを入れて発振周波数を下げるテクニックと同じこと。

0103

波形は オリジナルより汚いので、セラミックレゾネーター仕様でこの案は駄目ぽい。共振点に関連する部品が複数存在するとNGな実例のひとつ。

2022年4月24日 (日)

RFspeech processor 455kHz

前回は2021年10月 2日 (土)のことだった。

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基板化済みの RF スピーチプロセッサー にはRK-84, RK-95がある。 KP-12の基板換装ようにRK-95V2をおこしてある。


YouTube: Rf speech processor: kp-12 is rebuilt . one make p.c.b of ham radio speech compressor

rf=10.7MHz

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rf=455kHzでトライした。RK-95の455kHz版になる。

ne612でoscさせたので、上の動画基板よりosc強度が出ない。

通電して動作具合をみた。


YouTube: DIY :RFspeech processor 455kHz, using csb455. trial

・MIC-AMP 42dBであるが やや不足らしい。 10.7MHzでは25dBで足りたが455KHzはne612にとって苦しいようだ。

・復調も20mV程度の信号。 やや苦しく後段に20dBほどのアンプがほしい。

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改善方向

1, mic-ampは 4558等で60dBにする。

2,復調後は 20dBほどのアンプを入れる。 

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ne612は45MHzが設計中心なので、1MHz以下での動作はマイナスゲインになる。

455kHzでのプロダクト検波基板は強烈にロスしたので日の目をみていない。

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