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SANYO LA1600で6m受信基板をつくろう Feed

2019年7月20日 (土)

50MHzのAMダブルスーパーヘテロダイン基板の領布。 LA1600で6m用受信基板をつくろう。 

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予告なく 新基板がまとまりました。6m自作向けに興しました。

50MHz ssg=6dBuVでしっかり聴こえます。SSG端では2μVです。

La1600zx04

La1600zx10

(S+N)/N=10dBになるSSG値は -6dBuV. 

0dBuV=1μVなので1μv以下の信号です。 

RJX-601よりやや感度よいです。

 

La1600zx06

SSB受信はSR-7同様にBFO注入。

クリコンは他励式NE612。 他励にしたので感度でました。

La1600zx02

La1600zx07

La1600zx08

ブロック図です。

LA1600の感度が劣る2.5MHzであえて使っていますので、LA1600の感度がよい8~17MHzで使うともう2~3dBは感度が出ます。

La1600zx09

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通算296作目。基板ナンバーはRK-60。 6m AMにどうぞ。

047_4

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pcbであるが、

TRX化について記述する。RX基板を通電ON/OFFさせると周波数安定度が??になるので以下列記。

・1st OSCへのR34を実装せずに 別電源から常時ON電圧をかけること

  ⇒ RXが電源OFFになっても、1st OSCしている為周波数安定度は高い。

・NE612への+BラインをR34近傍でcut しON/OFFさせること。

    ⇒ RX時にはLA1600だけの動作になるようにする。TX時に有利。

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