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プリアンプ :FCZ研7s Feed

2021年7月12日 (月)

3SK129(3SK113,3SK121) プリアンプ基板。GaAs FETを使う。

ガリヒ素の3SK113あるいは3SK121、3SK129を使った受信アンプ。3SK113は日立、3SK121は東芝製品。3SK129は松下製品。つまり製造元が違うので型番が違う。性能はほぼ同じ。動作点の調整レスで使うのは無意味になる。

3SK113が非常に廉価だったので載せてみた。

Rk13505

Rk13501

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51.040MHzで確認。

rxはLA1600のダブルスーパー。そのRXの前段にいれてSGで確認。丁度10dBぽい。8dBは確実にUPしている。ソース抵抗はWEBに見つけられるような値にならなかった。

200MHzオシロで50MHz波形を確認するのはずいぶんと苦しいので、受信機前段にいれてみた。

Rk13502

Rk13503 RK-135

fetは印刷物で公開されている抵抗値の決め打ちでは駄目ですので、ベストな値を探ることが出来る方向けです。動作点の調整レスで使うのは無意味になります。

半導体のデータシートは、検査母数に対して統計手法でグラフ化しただけです。バラツキを収束させてグラフ化しているので、「動作点の目安」には使えます。

本来は実測データを点表示させたものを公開されると曲線がどの程度に正確なのかも判るのです。

通算393作目

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YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

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Sメータ回路を6E5(6BR5)の回路に付けてみた。


YouTube: 「真空管ラジオAVC電圧でSメータ振らせてみた」:基板確定版

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