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LED表示器(LC7265)。ラジオカウンター Feed

2017年4月19日 (水)

SANYOの display IC LC7265でラジオ受信周波数を表示させる。ラジオカウンター. integrated circuits

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さきほど届いた修正版7segLED基板。

AMとFMの2バンド表示する。もちろん自作ラジオ用にオイラが興した基板だ。公知の推奨回路そのままだ。

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LC7265の33番PINがパターンから落ちていたので、単線にてフォローした。

実装して確認。AM帯は オフセット-455KCしたのでOK.

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FM帯はどうかな?

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ドット表示も来た。 う~ん、オフセット方向をまちがえたな。(欧州仕様にしてしまった)

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この点を修正して、本基板の手配になる。

ラジオに使えるカウンターのご紹介

PIC式、LCD式、このNON-PIN式と3種類my基板で揃えることが出来たね。

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4月21日追記

試作基板はジャンパーにて訂正した。2箇所。

5月16日 追記

本基板が届いた。

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オフセット-10.7MHzもパターン落ちしていた。ともにジャンバーにて対応。

これで本基板の手配を行なう。

告候

本基板到着後(5月下旬)に、

「基板2枚(1セット)+LC7265+LB3500」のセットにて、領布予定(数量は10setのみ,追加増刷予定はない)。 詳細はここに記しておく。

告候 6月25日

プリント基板の残数が2になったので、そろそろ配布終了になる。

6月30日 配布終了になった。

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中華製周波数カウンターだとノイズ多々で使えなかった実例がある。ラジオゆえにノイズ源になるものは駄目でしょう、、。。市販品が駄目だからこの基板を興した。

LC7265からのクロックノイズは至って弱く0.1mV程度だ。電波として飛ぶには弱い

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安心して使える。

2017年5月16日 (火)

AM/FMラジオ用LED表示器(non-pic式)。 「2枚基板+2IC」でラジオ工作派に。

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elecrowからプリント基板(最新版)が届いた。 前作はfm帯のoff setをジャンパーでプラス方向、或はマイナス方向に設定したが、最新版は日本向けの固定off set(下側ヘテロダイン用)だ。

欧州ではfm帯も上側ヘテロダインが王道のようで、ややこしい。

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最新版に部品をのせて基板確認は行い、okだった。non-pic式なのでチラつかないことが特徴。

LC7265の残数が3pcsだが,「2枚基板+LC7265+LB3500」で限定3setで領布開始。

基板の領布はこの頁lc7265.pdfをダウンロード

LC7265は国内大手SHOPにはない。。

追記

6月16日18:00時点で 残2set.

6月30日10:00時点で 残ゼロ.

7月3日 祐徳さんでの取り扱いが始まった。

2017年5月23日 (火)

DISPLAY IC LC7265。  FM/AMラジオをLED表示させる専用IC。

LED表示するFM帯ラジオをつくるにはこの表示器しかないだろう。

日本のSANYO が昔、AM/FMラジオ用に開発したICなので ICからの電波ノイズは皆無。

PIC式ダイナミック点灯はチラつくが、このLC7265ではそれは無縁。

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sanyo LED DISPLAY IC LC7265を作動させて、電源側(電池側)への漏れを確認した。

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1mVレンジのVTVMで0.2mVほど出てくる。至って弱い漏れだ。電波ノイズは皆無。表示専用ICだからノイズ源になってしまうとお話にならない

時間軸を最も遅くしてこれだから10Hzくらいか? そんな低い音を再現するスピーカーは持っていないよ。

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菊水のオシロでみたが、電化製品のノイズが多くて明確には判らんほど弱い漏れだ。

中華製カウンターのようなノイズ発射カウンターには為っていないので安心だ。

聴感上はノイズが判らない。測定器でみても微小すぎてようわからん。

2017年6月 6日 (火)

ノイズに為らない3端子レギュレータ。電波ノイズレスのレギュレータIC。

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この冬には、3端子レギュレータを数種類購入して、個々のノイズ発生具合を眺めていた。その結果、ノイズ発生がわからない3端子レギュレータに巡りあった。紹介記事

幾許かのお金と時間を投資して、成果を得た。

時折、「ノイズに為らない3端子レギュレータ」を教えてほしいとのメールが届く。見知らぬ人間からである。善人とは限らぬ。警察署内で保管現金の紛失事案が発生する日本である。上記のようなone way(身勝手)の要求思考が、民度を下げていることまで思考が至らぬようである。

部材費は、タバコ代程度の金額だ。その位の小銭も無いから、要求してくるのかなあ、、、。

答えだけをペーストして卒論を仕上げるのが流行る日本であるから、左様な厚顔的要求も彼等の脳裏では日常の行為らしい。

「オイラが労した時間の対価」及び「部材代」をくださるなら、等価交換になるだろう。それなら応じよう。

技術を軽んずる日本だから、もうエンジニアは死滅した。本業のFAではそれをつくづく感じる。

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ヒントとして、

全ての商品が電波ノイズあるいは電源ライン流出にならないメーカーはないように思う。

「このメーカーの、この型式なら何V用だけはOK」 と云うことだ。

もっと云えば、複数ラインで同じ商品を作っているはずなので、印刷(レーザー、転写)まで深くみるとスキル向上になる。

7月3日追記

祐徳電子さんからのリリース品は、 ノイズ源にならないことを確認してもらっている。その意味ではヌカリは無い。

2017年6月 7日 (水)

LED式周波数表示器ラジオと乾電池。

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    LED式周波数表示器ラジオで「乾電池の電源は、ヒーター電源を整流して使用出来ないでしょうか? 」。

まず、LED周波数表示器は大別して3通りになる。(received frequency display)

①カウンターICを利用したタイプ。

  現時点ではICの入手が少し困難である。

②専用ICタイプ。(記事参照。)

下の表示器は80年代IC使用。往時の半導体ラジオに使われていたICで製作。いわば復刻版。

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オイラの自作品。

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   deta 検索すると received frequency display ICは日本メーカーの 2種類だけのようだ。30年前製造の流通在庫が多少あるだけらしい。

③PIC等マイコンでダイナミック点灯(記事参照)

  近年主流。

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JH4ABZ氏設計のものをご承諾いただき省サイズ化した。

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まず電波としてノイズ放出しないこと。

次にクロックノイズの漏れ。 3端子レギュレーターのノイズ流出。 この2点に留意すればヒーター6.3Vからエネルギー供給ok.

乾電池駆動なら電波ノイズにだけ注目すれば良く、ノイズ流出には目を瞑ることができるのでビギナーは乾電池駆動がよいだろう。

検索でHITした本サイトだがweb logゆえに、過去記事を読むと上記の意味が判る。

上記それぞれの周波数表示器は出品中。

出品中の商品はこちら

参考

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2017年6月26日 (月)

SANYO LC7265のラジオカウンター(non-pic式)。

有名になった「日本会議」さんです。忖度とか、忖度ですね。

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yahoo でkit品、このsiteで 「プリント基板+lc7265+lb3500」を領布してきました。

概ね1.5ケ月ほどでしたが基板があと2枚で終了です。完成品 1個。kit 1個で終了です。

上手にお使いくださいませ。。

2017年6月29日 (木)

LEDラジオカウンター用、電源基板です。1

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LED表示器用、電源基板です。

今は積層9Vで動かしている。相手はPIC式ラジオカウンター。

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下写真のように置けないかなあ、、、と。

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通電した。12Vと表示された。既報のように倍電圧回路である。

丁度2TRも作動させているので、消費アンペアは16mA程度だろう。

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LC7265ラジオカウンターは実測80mAだったので、倍電圧回路には荷が重い。

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このLC7265ラジオカウンターは外部から4.8V程度掛ければ作動する。5.2V掛かれば正常に作動する。

外部入力モードで、入力補助に2~4石程度のアンプ回路を作動させる12V15mA程度は流せる。ラジオモードに切り替えてnon-pic表示器を作動させる。 そんな使い道を想定している。

もちろん、pic式ラジオカウンターでのフレッシュノイズ流出防止回路も載っている。1000μfのケミコンが実際にはやや大きかったのでプリント基板をこれで修正する。

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追記

訂正した。これならokだろう。

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2017年7月 3日 (月)

AM/FMラジオ用LED表示器(実装完成品)。祐徳電子さんから販売されました。

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自作ラジオでの苦労は「周波数表示の方法」だと想う。ダイヤル指針を自作してもよいが墨入れをどうする?。シールで作成してもテカリをどうする? など工夫がつきまとう。

LEDデジタル表示なら,見栄えが良い。 過去このように幾つか表示器を紹介した。

SANYO IC,LC7265を使った自作ラジオ用表示器が祐徳さんからリリースされた。

ICが製造終了品なので、まとまった数量の入手にはかなり苦労したらしい。

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と向こうの様子だ。「電波ノイズが飛んでいないことは確認済み」と聞いている。中華製周波数カウンターだとノイズ多々で使えなかった実例がある

自作ラジオ派が増える事を希る。

ラジオ工作の基本もあげてある。

オイラは田舎のおっさんだ。

2017年7月28日 (金)

今日の半田工作。 

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今日の半田工作は先日届いたAM/FM LC7265表示器基板。 

初回ロットではFMはlower ヘテロダインだけだったが、欧州ではupper ヘテロダインなので、lowerもupperも選択できるように変更したのが今回。

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upper,lowerの文字が読めると想う。

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FMラジオで日本がlowerヘテロダインに決めた理由は、往時の雑誌等に載っているのでご存知ですね。

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このLC7265表示器は 祐徳さんで取り扱い中。

2017年9月 7日 (木)

LC7265のKIT (blue)が発売されました。 ラジオ自作派 向け。

FM/AM の2バンドをデジタル表示するKITが、裕徳電子さんから 今日発売されていた。

測定器無の自作派向けで、「半田つけして終了」のキットだ。

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全世界とは大げさだが、FMはOSC に+10.7 または-10.7を ジャンパーで選ぶ。

AMは OSC-455の固定。

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欧州に限定すれば このLCD表示器。 ICはいまや欧州からebayで購入できる。 

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