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7Mhz CWトランシーバーキット CRK-10A Feed

2013年6月23日 (日)

7Mhz CWトランシーバー キット CRK-10A

夏至になって 蝉さんも鳴いてますね。

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半導体のキットを製作しました。

40m CWトランシーバーキットの製作です。型式はCRK-10Aです。

日本ではJL1KRA 中島OMが窓口になっておられます。⇒ここです

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7010にしました。

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ケースと部品達です。
NE612を使ったダイレクトコンバージョンです。

 サトー電気さんの「ダイレクトコンバージョン受信機
」も20数年前からNE612を使っておられるので、このNE612は息が長いICですね。




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ささっと半田附けしました。あとはTRANSMITのLPFコイルを巻くだけです。

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形にしました。

え~と、BNC⇒Mコネの変換を持っていないことに気つきました。

ダミーロードがMコネなので, ちょっと苦しいです。
SGからはBNCで入れられますが、OUT確認が、、のちのちになります。

調整する所がないので、妙に淋しいものがあります。

あまりに淋しいので、このトランシーバーの通電は後にして、

 急遽  新しい真空管ラジオ キットの製作に着手しました。 

オイラからすると、調整する箇所がないと面白みがやや弱いですね。

通信のための手段とすれば、このキットを造る価値は十二分にあります。

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2016年6月14日 (火)

グリッド・リーク再生検波 考

民主党政権時代に最低賃金を1000円に上げようとしたが、それを潰したのは自民党様です。覚えておいででしょう。 色々な幹部の方が、1000円賃金を批判してましたね。もし忘れているなら痴呆症を疑ったほうが御体の為です。

現政権は、さて批判したのにも係らず最低賃金を1000円したいらしいですね。まあ一貫性がないがな。

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検索エンジンで「グリッド・リーク検波」を調べると 上位にオイラの記事が来て、とてもビックリしている。 枯れた技術なので、大方の「真空管ラジオの本」には説明文が載っている。

そのような情報は、①先ずは、本を手に入れて読む。②そして自分の手で造って確認する。③そして真偽を検討すればよい。

再生式ラジオは受信中にデジタル表示できる。そりゃ当然のことだ。


YouTube: はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

この1-V-2の製作記事はこれ

再生式ラジオの再生状態をLEDカウンターから見ると、

強く発振していると 表示する。

弱く発振していると数字がちららちしている。 だが音声がまともに聞こえるのでこれが再生状態だ。(カウンターで検出できる程度の発振強度状態だ)

①「バリコン ⇔グリッド抵抗」にオシロプローブをあてた。


YouTube: バリコン ⇔グリッドにオシロプローブ

SG電圧の増減でオシロの波形が大小する。VRを絞ると横線状態になる。SG電圧で発振強度がコントロールできることを示している。発振振幅も安定している。自動制御が効かない発振ならば暴走状態になるが、アンダーコントールできる。

波形はよく見かける波形。

②LED式表示器への 信号引出し点での波形。


YouTube: 再生ラジオの「表示器への信号取り出し点」波形

グリッド側で引き出すよりは弱い。JH4ABZ式LED表示器はこのレベル程度入力でも計測するので優れものだと想う。 

グリッド側で取り出すとLC共振回路にお邪魔な負荷が吊り下がり、Qが下がるのでお薦めはしない。

③ベストな再生状態を探る。SP端にオシロを接続し受信音を波形で計測。


YouTube: ベストな再生点

波形を見ると判るように、ベストな点がある。音でも聞き分けできる。この時カウンターは信号を拾っているのでラジオは発振状態ではある。

オイラが持っている本には、ピー音、ボー音など差分によるビート音が聴こえる状態を帰還発振。支障なく音が聴こえる状態を再生状態と区別したニュアンスで記述がある。

カウンターが信号を受けているのは事実であり、数字表示しながら放送が聞こえるよう調整できるのも事実だ。オシロ波形からは多くのことを学べる。

上手に再生できている時は残念ながら発振している。(動画のように周波数カウンターが反応している)。

高一部の同調バリコンを回すと信号が強弱するので、入力に応じて再生されていることも判る。

④もう少し触ってみた。


YouTube: 6D6再生ラジオで実験

強い発振になってしまうと放送波がなくてもoscする。(当り前ですね)

まとめ

軽微な発振状態でラジオ受信できる。これを再生検波状態と呼ぶようだ。

強い発振状態では音声には為らない。強い発振になる前に「ベストな検波状態」がある。

発振強度はコントロールできる。これは普通の発振回路と同じ。

いわゆる「発振の一歩手前」ってのを今回は動画にUPできた。(ただしカウンターは反応しているので強い発振の手前と呼ぶのが良いと想う)。言葉だけ一人歩きしたようで、実際には軽微な発振状態が感度よい、取り分け強い発振の手前がgood.

「如何に軽微な発振をスムーズ化するか?」 これは結構 難しい。並3コイルの出来とバリコンの相性もある。 

グリッド抵抗とC値の設計方法はNHK発行の本に記述があるので一読をお勧めする。

再生式ラジオの理解が進みましたでしょうか?

再生時は軽微な発振状態だ へ続きます。

再生検波に相応しい球はバリミュー管だ。古書にも列記がある。特性を考えるとバリミューに帰結する。とりわけややお疲れで増幅度が少し下がった球のほうが、電圧に対するレスポンスがゆるやかなのか? いたって具合が良い。 再生動作のsg電圧はコイルの巻き数(比率?)に依存するので、様々な製作記は参考情報として眺めるのが良い。

出品中の商品はこちら

2016年6月17日追記

オイラが部品購入で好んで使っている「マルツ」さんのWEB

懐かしのラジオでラジオの基本をおさらい 第1回」記事中の説明文が

「再生式では発振(ピーー音)寸前で再生バリコンを調整し、この時が最大感度です」とあるが実際には再生時は軽微な発振状態なので、訂正していただくようお願い申し上げた。 広報性の強い販売商社さんゆえに正しいことを伝えていただきたい

さて、訂正されるか? そのままか?

自分で手持ちの再生式ラジオに周波数カウンターを当てればすぐに判ることなんだけどね。

どうも、訂正される気配はないようですね。

2016年10月24日 (月)

That's important on radio.

Usually the detection efficiency is more less than 90%.
Signal through the detection is over 10%.  And AF UNIT gains about 40dB. Non detected signal(boosted)  makes whats ?

Somtimes occurs feedback oscillations.

Already you've  known that.

On transistor radio kits , 'in-put'  and 'out-put' transformers in AF UNIT success to cut off of IF signal.They have frequency characteris,so gain 455kc just  a little.


We often get OTL radio kits. And ITL radio kits. How about ?
LPF After IF stage is must . The cut off point is important. And decide the cut off point so as not to feedback oscillations.

The is notice when making radio kits all ways.I think so.

2016年11月 3日 (木)

「ラジオのノイズ」考

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「ラジオのノイズ」考。

耳で聞いて文字で表現すると「ノイズ」の表記になってしまうが、

ブーンと聴こえてくるのは、電源100vの50ヘルツ あるいは60ヘルツの交流分が聴こえてくる。全波整流していると、倍数の100或いは120ヘルツで聴こえてくるのは、皆様がご存知の通り。

さて、SP端子にオシロとVTVMを接続し、真空管ラジオのVRを絞り、周波数ツマミを触って受信周波数を変化させてみよう。 周波数変化に伴ないオシロ上での波形の大きさが変わることが体験できる。VTVMの値の変化をメモしよう。

VRを絞っているのに、何故信号の変化具合がオシロで判るのか?

ラジオはRF部を持っているので、VRを絞ってもRF部信号がコールドから入ってくることはオシロを眺めていれば誰でも判るほどの基本だ。電子はマイナスからプラスへ流れることは中学物理で教わってきたね。

オシロを眺めていると、「RF部の漏れなのか?」は上記のように判断できる。

  真空管によっては、オーバーシュート波形(オシロ上)が出る球もある。この場合はその球を交換する。

電源回路の平滑回路の段数が不足かどうかは、+Bのリップルをオシロで見る。20mVくらいのリップルならば平滑回路の段数は足りている。 5mVまで下げれば good.

コンデンサーの容量よりも、段数の効果があることは先達が発表された表を見れば理解できる。

ST管IF2段スーパーでの波形を参考にUPしておこう。

6Z-DH3Aの1番ピンは接地する。理由はここにある

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間違っても6Z-DH3Aの6番ピンを接地したり、 平滑回路の接地側引き回しをしくじらないこと。修理済み品(ST管、ミニチュア管)をYAHOOで見かけるが、かなりの割合で配線が間違っている。

メーカー製ラジオ(ST管、ミニチュア管)では、だいたい平滑回路の接地側が下手。その結果ブーン音が強い。真空管ラジオ(ST管、ミニチュア管)を手に入れたら、まずは配線と接地ピン番号を疑うことからのスタートをお薦めする。

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  「330+330+330Ω」の3段で、だいたいこの程度になる。計990Ω。1目盛りで20mVゆえに、レンジで5~6mV程度だ。1KΩの1段より格段に良い。

+Bの5~6mVは出力トランスのOUT側で「幾つの数字になるか?」は、中学生算数の範囲だ。

その計算が出来たなら、+Bのリップルが200mVの場合は、どうだろう?

まれに3端子レギュレーターを採用した製作例があるが、それが起因になるノイズ(電波)はすでに ご紹介した通りだ

オシロを眺めて ノイズ対策されることをお薦めする。

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