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単球ラジオ Feed

2022年3月20日 (日)

単球ラジオの自作をはじめた。

右のは2011年に製作した 1RW-DX.原先生のところのKITだ。

左のきょう これから穴あけをする。

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中間トランス、出力トランス、電源トランスは 原先生のとこの領布品。

基板は このS-9シャーシ用に興したもの。 複合管が1つ。

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平滑回路電源も使う。 ラジオ基板+平滑回路基板でまとまる単球ラジオ。

音だししたのは次ページ

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随分と前に仕上げた単球ラジオの鳴り具合。


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

2022年3月22日 (火)

checking the one tube radio using ssg.

1,これとは、段間トランスが違う。⇒金属板に覆われているので、バーアンテナへの悪影響はある。

2,アンテナコイルがバリコンから遠い。

通電してみた。


YouTube: checking the one tube radio using ssg.

、、と過去作例より感度が出ない。

ssg端で70udBVの信号は必要。ラジオ側アンテナで1mVの信号は必要。

この段間トランスは感度があまり出なかったことを思いだした。「五麟貿易の段間トランス」を使い始めた経緯を10年振りにおもいだした。

下写真のレフレックスラジオで民放受信しSP端0.2Vの出力。100mWになるがSP効率が悪くて音が弱い。 秋月の100円丸形SPにすると倍ぐらいの音量になる。

84

「レフレックス+再生」単球ラジオでは1号機、2号機ともに感度は普通だったので、本機が感度でない要因が他にはないかと探しをはじめた。

◇◇ラグ配線構造⇒プリント基板(ガラス)だと、軽く10dBはRF信号が基板に吸われる。紙エポキシだとそこまでは吸われない。 所謂、「浮遊Cによる高周波信号減衰」は昭和20年代から知られた事象であるが、定量的なことは刊行本にはない。 研究がすすんでいない分野のひとつ。

真空管RXは基板化しちゃ拙い分野??? とも思う。

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下動画の回路を基板化し、初心者でも「レフレックス+再生」式単球ラジオがつくれるように、、とトライ中。


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

段間トランスが肝になる。

現行流通品で製作するならば、もう1球追加し20dBほどAFを補強したものがベターにも思う。

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AC100VでつくるFM ワイヤレスマイク基板も手配直前だが、プリント基板だとコイルQが下がってOSCしないことも予想されている。

基板ものは回路通りに実装しても、浮遊Cの影響がおおきくて動作が???になる分野。こういう苦労したことがない机上エンジニアはお気楽でよいね。

Fm

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PSN式のRF スピーチプロセッサー。

日本ではKP-60が市場にあった。

Psn

2022年3月29日 (火)

checking the one tube radio 。基板でつくる単球ラジオ。段間トランスを五麟貿易の商品に変えて受信してみた

1:3段間トランスを「npo商品 から五麟貿易商品」に換えることにした。

左のものが五麟貿易の商品。 右がNPOの「BT-INT-1」。

P1010058

五麟のは当時1000円だった記憶。五麟貿易さんが大陸から5球スーパーキットを仕入れた折に一緒に仕入れたものと聞いている。 もう扱っていないが、yahooでは時折 みる。。

P1010054

6GH8を1本使う。

5極部でレフレックス。3極部でaf増幅。

P1010051

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感度は出てきた。SSGでみて25dBほど感度UPした。 これで、「BT-INT-1」はほこりを被ることが決定した。部品の選定は重要だね。

 検波しきれないRF分がやや悪さしていて発振気味。ゲインはここまで不要ぽい。 

単球ラジオ :段間トランスを五麟貿易の商品に換えて受信してみた。
YouTube: 単球ラジオ :段間トランスを五麟貿易の商品に換えて受信してみた。

トランスの入手に依存しますので、yahooで見掛けたら買いです。aliexressでは2010年当時はみましたが、いまは枯渇しています。

出力トランスはNPOの「20K:8」が最も出力します。 「東栄の10K:8」にくらべて20dBほど良好です。

上記の感度が出る部品をお持ちの方には、試作基板は残っていますので、希望があれば連絡ください。

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1,  1RW-DXの樹脂パネルでは、バーアンテナコイルがバリコンに近づけられない。つまり感度を此れ以上上げられない。 感度upの為にパネルを興す。

2,  同時に50mm角spの取り付け孔にする。

3, 基板上の部品配置を少し変更(下図)。

6gh8_2_2

 夏頃の完成予定。

2022年4月19日 (火)

基板でつくる単球ラジオ。段間トランスは五麟貿易からの販売品

1 .前回(2022/March/29 )までの到達点

1:3段間トランスを「npo商品 から五麟貿易商品」に換えることにした。

左のものが五麟貿易の商品。 右がNPOの「BT-INT-1」。

P1010058

五麟のは当時1000円だった記憶。五麟貿易さんが大陸から5球スーパーキットを仕入れた折に一緒に仕入れたものと聞いている。 もう扱っていないが、yahooでは時折 みる。。

P1010054

6GH8を1本使う。

5極部でレフレックス。3極部でaf増幅。

P1010051

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感度は出てきた。SSGでみて25dBほど感度UPした。 これで、「BT-INT-1」はほこりを被ることが決定した。部品の選定は重要だね。

 検波しきれないRF分がやや悪さしていて発振気味。ゲインはここまで不要ぽい。 

単球ラジオ :段間トランスを五麟貿易の商品に換えて受信してみた。
YouTube: 単球ラジオ :段間トランスを五麟貿易の商品に換えて受信してみた。

トランスの入手に依存しますので、yahooで見掛けたら買いです。aliexressでは2010年当時はみましたが、いまは枯渇しています。

出力トランスはNPOの「20K:8」が最も出力します。 「東栄の10K:8」にくらべて20dBほど良好です。

上記の感度が出る部品をお持ちの方には、試作基板は残っていますので、希望があれば連絡ください。

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1,  1RW-DXの樹脂パネルでは、バーアンテナコイルがバリコンに近づけられない。つまり感度を此れ以上上げられない。 感度upの為にパネルを興す。

2,  同時に50mm角spの取り付け孔にする。

3, 基板上の部品配置を少し変更(下図)。

6gh8_2_2

 夏頃の完成予定。

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2 .これからの方向性 (2022/Apr/17)以降

・基板が届いた。

・樹脂パネルも届いた。 そういや住友がカプロラクタムから撤退だそうだ。ナイロン66は2018年頃から品薄で、電気工事業界でも使う安全ベルトの入手が日本では困難になっている。

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2022年4月30日 (土)

単球ラジオを移植中

この動画のレフレックスラジオを 移植中。


YouTube: single tube radio : using 6GH8 as reflex radio .

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npoの樹脂パネルだと バーアンテナを接近させられないので、 フロントパネルを興した。

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