Powered by Six Apart

トーンコントロール付き 自作ラジオ(TDA1072) Feed

2019年11月 6日 (水)

12au7を半導体ラジオに載せてみた。

*********************

①12AU7でトーンコントールさせてみた。12.6vの双3極管ならばok.

022

高い周波数。

023

低い周波数。 C32=102時に400Hzになるようだ。

024

ラジオICを載せた。

021

025

ラジオとして聴こえてきた。

IF=470kHzだと謎の周期性ノイズとのビートになった。このノイズは夏には無かったが、100vラインから来るようだ。 そこで455に載せ替えたのが下写真。

真空管UTのゲインがやや多いようだ。 カソード抵抗値を換えようと想う。

(バラック時にはゲイン=1なのを確認済みだが、マイナス側がよい感じだ)

026

こんな聞こえ方。


YouTube: 「真空管+tda1072 」の自作ラジオ

トーンコントロールの定数の追い込みはこれから。(ラジオICなしの時と低域挙動が違うので補正)。回路はST管・GT管ラジオ(累計19台)で実績ある回路

音がすっきりしないが、大方はまとまった。

通算326作目。

すっきりしない要因を探そう。

ラジオICを抜いて、AF信号を入れてみた。

この瞬間はよさそうだ。

027

 

これも良さそうだ。

028

う~ん、 真空管の周辺で何かありそうだ。

029

300Hz??の音高さで帰還中ぽい。

030

まとめ

BASS側でよくない何かがある。

・回路実績はそこそこあるのでレイアウトによるものか?。

・単にシールド化すれば良いのか? 

・半導体回路に真空管を割り込ましたことによるのか?

・基板の浮遊Cによる影響か?

実験したい方がおられたら連絡ください。基板送付します。

**************************

・基板ものはこのTA7613 TYPEⅡでもそうだったが、可聴ノイズはレイアウトに依存するので、どうしても思考錯誤の世界になる。今流通中のシュミレーションソフトでは、低ノイズ化のベターなレイアウトを選定できない。

2019年11月 7日 (木)

「真空管+tda1072 」の自作ラジオ。続。

***********************

今しがた戻ってきた。

少し CRを見直した。


YouTube: 「真空管+tda1072 」の自作ラジオ。CR定数見直し中

改善された。この値近傍で良さそう。

ウェブページ

カテゴリ