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真空管ラジオ GT管 5球スーパー 11号機 Feed

2015年7月20日 (月)

複合管 6AQ7  真空管ラジオ GT管 5球スーパー 11号機

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平民よりも

財界、団体、業界のことを優先する政を続けてきた日本。

キックバックがあるから政治屋を辞められない。

キックバックがあるから世襲で納金構造を守る。

USAからの献金が発覚したロッキード疑獄。

ヒトは学習するから、田中角栄氏の失敗から学んでいる。

それゆえ、お金の動きは報道されない。

7月24日追記

兵器購入の約束があるらしいな。「5年間で30兆円」とかの数字まで挙がっている。

手数料を1%としても3000億円は、、。

やはり己の銭のために、平民を騙すことが生業らしい。

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マジックアイを充分に開閉させるのは、IFTの出来具合に依拠する処が大きい。

前記事のようにAVC電圧が上がってこないIFTも存在した。

経験上、Hi-L,LOW-Cの方がAVC電圧がしっかりと掛かる。

★GT管のラジオです。

SHARPのIFTを使う。シャープさんの性能は悪くない。松下より良好。

IFTの向きには注意。帰還発振しにくい向きにする

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今回は、5球スーパーで標準に行なわれている「1st IFのSG抵抗と OSC球のSG抵抗を共用」させる。 IF球を至って軽く使う方向になる。(電源トランスが小さめの時には効果的)

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1st IF球のカソード抵抗は680~1KΩにして、ゲインが少ない方向で使う。

バイパスコンはゲイン過多で使えない。

2nd IFのSG電圧は30~40Vと低い電圧で使い、カソード抵抗も470Ω程度になる。バイパスコンはゲイン過多で使えない。

IF段のSG電圧は+Bから470KΩ~1MΩで造っているが、ツェナーで36Vを造ってもOK.

あまりにもSG電圧を下げると音色が奇怪しくなるので判る。30Vを割り込まないほうが良いと想う。

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複合管の6AQ7にした。

双2極部のカソードがあるので、6SQ7とは構造が違う。

音はこの6AQ7の方が良い。電子はカソード側から飛んでいくので「2極部のカソードがある」

ことはやはり大きい。

ガラスの6C5,6H6の入手性が悪くなっているので、複合管6AQ7,6SQ7の出番が多い。

2015年7月22日 (水)

複合管 6AQ7  真空管ラジオ GT管 5球スーパー 11号機 通電した。

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6AQ7ラジオに通電した。

6AQ7は明るい点が2つ見える。

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IFTのチタコンが抜けていたので、換装した。

1st IFTはチタコン120PF.

2nd IFTはチタコン100PFだった。

安価なC容量計では、測定Fが低いので正規C容量があるかどうかはわからない。

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普通に鳴ったラジオ。

6SA7,6SK7,6SK7,6AQ7,6K6の構成。

6AQ7は6SQ7よりプレート電流を流せるので、音の細さがない。

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第140番目?の製作品。

2016年9月17日 (土)

ガラスの6SK7。 (6SK7-GT)

さて少し考えてみよう。

 6SK7-GTの1番ピンの接地の必要性は、動作点に依存する。 至って軽い動作なら浮いていても支障はない。しかるに「mustで接地」ではない。実際に電子が飛びかうエリアは格子形状の金属で覆われてはいるが、目視で確認できるようにそれは接地はされてはいない。フローティング状態でどの程度の遮蔽効果があるかは、田舎者のオイラにはわからん。

教科書的思考しか出来ないタイプには、理解できない分野になるかも知れんな。

DATA SHEETによれば、6SK7のno,1ピンはshell。 6SK7-GT/Gの場合はbase sleeveに結線されている。

6SK7-GTではno,1ピンは管内結線されておらずbase sleeveに管外結線されている。base sleeveは英語を学んだお方ならベーススリーブと楽に読めるはず。先達への敬意も含めて「ベーススリーブ」と正しく呼称することが後人の取るべき道である。間違った呼称するのは勝手だが、日本語まで亡ぼしては駄目だ。

マツダの日本語データシートによれば、base sleeveはベーススリーブの日本語になっている。やはりメーカーのエンジニアは正しく呼称している。「ベーススリーブ」以外の名をつけているとすれば明確に歴史に反する。

ghost in the shellはオイラも好きな映像だ。shellはそういう意味だ。

 6D6を銀紙で包んで実験すれば遮蔽具合の傾向はぼんやりと判るとは想う。

どなたかの実験挑戦を希望する。

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ST管の6Z-DH3Aの「ヒーター・ピンはどちらの方をアースすべきか?」が
先達によって書籍化されていますので、ご一読をお薦めします。

「球から出るハムの対策」⇒

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/6ZDH3A.pdf

2017年11月10日 (金)

ラジオ工作の必需品、「標準信号発生器用テストループ」が数十年振りに販売開始された。by 祐徳電子さん。

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以前、ここで取上げたように磁気アンテナ(バーアンテナ)にはテストループがMUSTだ。

テストループは90年代には製造されていたかどうかも妖しい。 オイラのは1970年代後半の製造品。

目黒も松下も大松も標準信号発生器用テストループの製造は2000年には終了していた。販売在庫品も底をついた。現行流通品はゼロ状態だった。

さて、そのテストループが数十年振りに製造された。 祐徳電子さんから販売開始された。

自称「ラジオのプロ修理技術者」もこれが入手できるとホっとするだろう。

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◇箱を開けた

BNCケーブルも付属していた。

「パイプベンダーの曲げ型をよく見つけたなあ!!」と驚く。昨今、このような小さい直径の金型は市場にないと想うがどこで見つけてきたのか?

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◇支柱は「円筒研磨加工後、ハードクロムメッキ処理」と加工プロ仕上げ。日本の会社よりメッキ処理が上手い、こりゃ驚いた。インローに拘って丸研してある。

通常は「ミガキ棒のままニッケルメッキ」が加工費としては安価。

下の写真のように、ハードクロムメッキ処理は国内では2000円以上の鍍金費用になる。

機械設計屋のオイラからみて「贅を尽くした」と想える。

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◇スタンドベースは「電着カチオン塗装」。

「ここまで手間掛けるの?」が率直な感想。 今の時代なら黒染めで安価に済ませて終了だろう。

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◇さて電波を飛ばしてみる。

正常、受信中。

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◇ HF仕様だが、2mまでは信号を入れて確認してある。

 

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6m,2mでバーアンテナを使うかどうか?

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祐徳電子の社長さんは、松下電器の元エンジニア。 ラジオ系のエンジニアだ。 それゆえに良く判っている。

よく現代に復刻(復活)させたものだと感動し、感謝します。

復活の切っ掛けは、数人の自称「ラジオのプロ修理技術者」がテストループの必要なことをオイラのblogで知って、祐徳さんに、中古品の捜索依頼を掛けたことがが起因。テストループの内部構造と材質はオイラからも情報提供は行なった。

機械設計屋が作るともっと手間を省いた安直なものになるだろう。

入手希望者は、祐徳さんに問い合わせのこと。

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