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真空管ラジオ 5球スーパー マジックアイ 6E2 Feed

2015年4月28日 (火)

自作 真空管ラジオで 中国製マジックアイ6E2を載せてみた。 その1

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昨夜から体調が悪い。

生き霊を飛ばす奴の仕業のようだ。 オイラ、寝ている時は無防備だ。

「ゲゲゲの世界」ではないが、生きている人間の生き霊が一番迷惑だ。

赤の他人に飛ばすなよ!!

そんなに他人を苦しめて、楽しく嬉しいのか?

念でも他人を不幸せにしたいんだナ。流石、長寿日本一の村の住人だな。

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さて、 この球を使ってみる。

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新規に1つ組んだ。

実装のknowhowはここ

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実動作編へ続く

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2015年4月29日 (水)

自作 真空管ラジオで 中国製マジックアイ 6E2を載せてみた。 その2

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マジックアイ6E2ラジオの続きです。

まず、「カウンターへどの程度OSC電圧がかかっているか?」の確認。

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バンド下限で0.45Vくらい。

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バンド上限で0.52Vくらい。

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カウンターICのSPECは、Min0.3v~Max0.7Vなので specのほぼ中央。

IFT調整、トラッキング調整のあと、マジックアイの動作点確認。

取りあえず、無信号時にこのくらいの開き量にした。

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信号を入れてこの位。

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もっと閉じもするが、ここに決めた。

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これで、マジックアイ付ラジオも造った。

ヘテロダイン検波 ⇒6BE6

1st IF ⇒6BD6

2nd IF ⇒6BD6

検波 ⇒6AV6.AVCと信号ラインは別々。

1st AF ⇒6AV6

2nd AF ⇒6AQ5(6AR5)

オイラの環境では、5球スーパーだと放送が聞こえない。

自作ラジオは、IFは2段のラジオ。

IFのゲインコントロールもつけた。1st IFのSG電圧を30V~110Vまで可変。CUT OFFまではさせない。

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第129番目の製作品。

ラジオつくりの knowhowはここ

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MAGI EYE

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2016年9月17日 (土)

ガラスの6SK7。 (6SK7-GT)

さて少し考えてみよう。

 6SK7-GTの1番ピンの接地の必要性は、動作点に依存する。 至って軽い動作なら浮いていても支障はない。しかるに「mustで接地」ではない。実際に電子が飛びかうエリアは格子形状の金属で覆われてはいるが、目視で確認できるようにそれは接地はされてはいない。フローティング状態でどの程度の遮蔽効果があるかは、田舎者のオイラにはわからん。

教科書的思考しか出来ないタイプには、理解できない分野になるかも知れんな。

DATA SHEETによれば、6SK7のno,1ピンはshell。 6SK7-GT/Gの場合はbase sleeveに結線されている。

6SK7-GTではno,1ピンは管内結線されておらずbase sleeveに管外結線されている。base sleeveは英語を学んだお方ならベーススリーブと楽に読めるはず。先達への敬意も含めて「ベーススリーブ」と正しく呼称することが後人の取るべき道である。間違った呼称するのは勝手だが、日本語まで亡ぼしては駄目だ。

マツダの日本語データシートによれば、base sleeveはベーススリーブの日本語になっている。やはりメーカーのエンジニアは正しく呼称している。「ベーススリーブ」以外の名をつけているとすれば明確に歴史に反する。

ghost in the shellはオイラも好きな映像だ。shellはそういう意味だ。

 6D6を銀紙で包んで実験すれば遮蔽具合の傾向はぼんやりと判るとは想う。

どなたかの実験挑戦を希望する。

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ST管の6Z-DH3Aの「ヒーター・ピンはどちらの方をアースすべきか?」が
先達によって書籍化されていますので、ご一読をお薦めします。

「球から出るハムの対策」⇒

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/6ZDH3A.pdf

2017年11月10日 (金)

ラジオ工作の必需品、「標準信号発生器用テストループ」が数十年振りに販売開始された。by 祐徳電子さん。

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以前、ここで取上げたように磁気アンテナ(バーアンテナ)にはテストループがMUSTだ。

テストループは90年代には製造されていたかどうかも妖しい。 オイラのは1970年代後半の製造品。

目黒も松下も大松も標準信号発生器用テストループの製造は2000年には終了していた。販売在庫品も底をついた。現行流通品はゼロ状態だった。

さて、そのテストループが数十年振りに製造された。 祐徳電子さんから販売開始された。

自称「ラジオのプロ修理技術者」もこれが入手できるとホっとするだろう。

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◇箱を開けた

BNCケーブルも付属していた。

「パイプベンダーの曲げ型をよく見つけたなあ!!」と驚く。昨今、このような小さい直径の金型は市場にないと想うがどこで見つけてきたのか?

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◇支柱は「円筒研磨加工後、ハードクロムメッキ処理」と加工プロ仕上げ。日本の会社よりメッキ処理が上手い、こりゃ驚いた。インローに拘って丸研してある。

通常は「ミガキ棒のままニッケルメッキ」が加工費としては安価。

下の写真のように、ハードクロムメッキ処理は国内では2000円以上の鍍金費用になる。

機械設計屋のオイラからみて「贅を尽くした」と想える。

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◇スタンドベースは「電着カチオン塗装」。

「ここまで手間掛けるの?」が率直な感想。 今の時代なら黒染めで安価に済ませて終了だろう。

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◇さて電波を飛ばしてみる。

正常、受信中。

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◇ HF仕様だが、2mまでは信号を入れて確認してある。

 

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6m,2mでバーアンテナを使うかどうか?

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祐徳電子の社長さんは、松下電器の元エンジニア。 ラジオ系のエンジニアだ。 それゆえに良く判っている。

よく現代に復刻(復活)させたものだと感動し、感謝します。

復活の切っ掛けは、数人の自称「ラジオのプロ修理技術者」がテストループの必要なことをオイラのblogで知って、祐徳さんに、中古品の捜索依頼を掛けたことがが起因。テストループの内部構造と材質はオイラからも情報提供は行なった。

機械設計屋が作るともっと手間を省いた安直なものになるだろう。

入手希望者は、祐徳さんに問い合わせのこと。

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