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真空管ラジオ 5球スーパー マジックアイ 6E2 2号機 Feed

2015年5月13日 (水)

ラジオ工作 6E2 マジックアイ中国製  その1

さて

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この球達のラジオもレイアウトが決まった。

ちょっと実験もしながらまとめてみる。

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次は6E2マジックアイラジオ の2号機

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6E2が景気良く開閉するように見直す予定。

7極管の6BY6をYAHOOで見かけなくなった。

IF1段のラジオだと6BY6が必須だと想う。6BE6の高性能版5915は五麟貿易にある。

続きます。

2015年5月16日 (土)

ラジオ工作 6E2 マジックアイ中国製  その2

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今朝は雨。

TRで6E2をドライブしたかったが上手くいかない。

で、TRを使うのは諦めた。

6E2 ラジオに通電した。非同調でこの位。

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同調してこのくらい。マジックアイは、1号機に抵抗1本加えた回路にした。

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前回よりは、確実に開閉する。

IFTをテストループで合わせ直した。

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ラジオの放送アンテナから35Km離れて、この開閉具合。

緑の点はマジックで目印した。

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右のツマミはトーンコントロール。オーソドックスのトーンコントロール

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第131番目の作品

スーパーラジオではキット、自作で50台は超えたと想う。

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マジックアイ3号機

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2016年9月17日 (土)

ガラスの6SK7。 (6SK7-GT)

さて少し考えてみよう。

 6SK7-GTの1番ピンの接地の必要性は、動作点に依存する。 至って軽い動作なら浮いていても支障はない。しかるに「mustで接地」ではない。実際に電子が飛びかうエリアは格子形状の金属で覆われてはいるが、目視で確認できるようにそれは接地はされてはいない。フローティング状態でどの程度の遮蔽効果があるかは、田舎者のオイラにはわからん。

教科書的思考しか出来ないタイプには、理解できない分野になるかも知れんな。

DATA SHEETによれば、6SK7のno,1ピンはshell。 6SK7-GT/Gの場合はbase sleeveに結線されている。

6SK7-GTではno,1ピンは管内結線されておらずbase sleeveに管外結線されている。base sleeveは英語を学んだお方ならベーススリーブと楽に読めるはず。先達への敬意も含めて「ベーススリーブ」と正しく呼称することが後人の取るべき道である。間違った呼称するのは勝手だが、日本語まで亡ぼしては駄目だ。

マツダの日本語データシートによれば、base sleeveはベーススリーブの日本語になっている。やはりメーカーのエンジニアは正しく呼称している。「ベーススリーブ」以外の名をつけているとすれば明確に歴史に反する。

ghost in the shellはオイラも好きな映像だ。shellはそういう意味だ。

 6D6を銀紙で包んで実験すれば遮蔽具合の傾向はぼんやりと判るとは想う。

どなたかの実験挑戦を希望する。

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ST管の6Z-DH3Aの「ヒーター・ピンはどちらの方をアースすべきか?」が
先達によって書籍化されていますので、ご一読をお薦めします。

「球から出るハムの対策」⇒

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/6ZDH3A.pdf

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