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DSB トランシーバー type Ⅱ Feed

2020年1月23日 (木)

自作: 50MHz dsbトランシーバー type Ⅱ。

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50MHzのDSB TRX   RK-36 を2019年1月に公開した。

・RK-36ではLM386のボ、ボ、ボ対策に容量の大きいCを搭載して対応した。出力端にはメーカー推奨のように工夫CRはもちろん入っている。

・その後中波ラジオ、短波ラジオで「LM386を使うと 同一回路でボ、ボ、と発振する場合 と発振しない場合」が確認でき、回路要因でない理由により発振することが判明した。 これらの事象確認に約1年も費やした。新ダイレクトコンバージョンでもボ、ボ、ボ、、中だ。

・残念ながら「LM386に対して悪い部品配置」がまだ確定できずにいる。

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今日は、RK-36の「受信AF部をLM386 ⇒ TA7368」にして安定を計った「RK-36v2」を実装中。加えて もっとPOWERがほしいとの要望もあったので TX側は石を追加した。

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・DSB復調後にトランジスタを追加したので、ゲインを確認した。

VTVMが示すように40dB取れた。 ここまでは不要なので30dB弱で使いたい。受信動作させたたら15dBで足りた。

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RK-36に冒頭示した内容で改訂したので RK-36v2になる。

続く。

2020年1月24日 (金)

自作: 50MHz dsbトランシーバー type Ⅱ。作動ok.

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 昨日はRX側の 1st AFのゲインを確認したので、 今日はOSC具合、RX感度、TX波形を確認する。

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50MHzの水晶振動子は この50.62だけ手元にあった。

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このssg値でのビートは聞こえる。 波形もやや見える。RF-AMPはもっとと軽い動作でよいと思う。

DBMですので作動はキャリア注入量に依存します。

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ここまでSSG入れた。JH1FCZ氏が目安にしていたのは40dBμV時 R5で入感すること。

そのハードルは超えている。

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txの波形。もう少し搬送波が弱いほがベターだと思う。R増減で調整のこと。

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MIC-INで0.5mV時にTA2011 compスタートするようにしてみた。 

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上記のように作動確認できた。

rx側の1st afは10~15dB位にするのがよい。欲張らないゲインでお願いします。

tx側の mic-ampは8~12Bくらいがよいと思う。1.5mV 0.6mV入力でTA2011コンプレッサーが作動するようにR値を決めてみた。JA1FG梶井OM推奨のフィルターを入れてください。JA1AYO丹羽OMの執筆本 または JH1FCZ氏執筆本にも紹介されています。

通算343作目。基板ナンバーはRK-36v2。 1月25日から領布開始。予価610円。

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