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短波ワイヤレスマイク: S042P Feed

2018年12月30日 (日)

DBMにS042Pを使ったAM/DSB ワイヤレスマイク基板(短波)。 通電確認はOK。波形は優秀。

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DBMのS042Pを使ってみた。9Vで作動させてみた。

オーバートーン作動させやすいのが特徴だろう。 NE612はオーバートーン不向きだったことを確認している。。

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まず、DSB時の送信波形。

「NE612よりも綺麗だ」。 USSR圏のICではあるが波形はNE612より綺麗だ。 侮っては拙い。

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◇◇ 入力80mVでの出力波形。 これが入力maxに近い。

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◇◇AMモードにしてみた。

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下写真はAM時に入れすぎた波形。50mVも入れると歪んだ.NE612よりも小信号で変調できることが判った。

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◇◇ S042PのOSC波形。LC発振で3.526MHz近傍。

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◇◇ 真空管ラジオでAM電波を受信してみた。

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普通に受信OK。倍音にもならず至ってOKだ。LC発振ではあるが安定している。

試作基板で動作確認できたので、OSC周波数確認のTPを追加して本手配。

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ICがやや高いが波形面ではお薦めできる。  FAINALはM28Sなので軽く使う。

2019年1月 7日 (月)

短波ラジオ向けワイヤレスマイク。DBMにS042P使用。

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12月30日に記事をあげた「短波ワイヤレスマイク  S042P」の 本基板が届いた。

変更点はTPとシルク印刷だけだ。試作基板は数枚配布済みだ。

1、 TPは写真の位置にした。 シルクは「AM/DSB」を入れた。

NE612トランスミッター基板(RK-26)のDBMをS042に載せ換えたものが、本基板。

bufferは2sc1815、finalはM28S.

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2, 本基板はLC発振回路だが、「インダクター ⇒ 水晶」にすれば 水晶でしっかりと発振する。その辺りの情報はデータシートに載っている。 

FCZコイル寸法穴とは1mm程度違うが、水晶振動子も一応載ることを確認した。写真中の3.5MHzコイル位置に水晶振動子がくる。

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3,

実装した。 3端子レギュレターはノイズ発生しないタイプ。 容量100mAで足りる。

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4,

OSC波形。 ほどよく3.568MHzになった。

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5,

AM変調波形。 綺麗だ。NE612より綺麗だ。

VR-MAX時、1.2mV入力で過変調になる。 

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6,

真空管ラジオで受信してみた。 至って普通に聴こえてくる。

飛びはアンテナ次第だ。finalに電流を沢山流すと飛び過ぎになるので軽い動作でお願いします。M28Sは100mA程度流せるので、軽い動作でお願いします。 

短波なので室内ノイズが少ない。SNよく聞きたい場合にはgoodだろう。

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ケースに入れてみた。

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通算271作目。 基板ナンバーはRK-35。 DBM使用なので変調はいい感じ。NE612もいい感じだ。

「AM⇔DSBは、R21の有無による」。これはNE612(RK-26)と同じ。

S042Pはyahooにありました。独逸シーメンス製なので申し分ない。

余談だが、工作機械分野では日本製は一流らしいが独逸の工作機械はその上の水準だ。 日本製だと加工精度がカタログ値ほどは出ないが、独逸のは確かに精度良い。 困ったら独逸から工作機械を引っ張るのは常だ。

まあ、測定器分野も工作機械分野も日本製はまだまだなことを体験できるのが、オイラのような機械設計屋だ。有機ELの原材料製造装置で量産機第一号はオイラの設計だ。(2012年秋設置だった記憶)。日本初でもあるしアジア初でもある。図面ごと売ったので改良機が多数市場にあると想う。

2019年5月 9日 (木)

短波ラジオ向け AM ワイヤレスマイクキット。

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①LCによるosc波形(自励)。

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②AM変調波形。 綺麗だ。NE612より綺麗だ。

VR-MAX時、1.2mV入力で過変調になる。 

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③真空管ラジオで受信してみた。 至って普通に聴こえてくる。

飛びはアンテナ次第だ。finalに電流を沢山流すと飛び過ぎになるので軽い動作でお願いします。M28Sは100mA程度流せるので、軽い動作でお願いします。 

短波なので室内ノイズが少ない。SNよく聞きたい場合には短波帯はgoodだろう。

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ケースに入れてみた。

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基板キット。

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くれぐれも飛び過ぎに注意願います。

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