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真空管ラジオ GT管 5球スーパー 03号機 6SQ7,6K6 Feed

2015年2月 4日 (水)

GT管スーパー  6SQ7.,6K6 その1

日本国のtopが戦うと現地で申したものだから、向こうがそれを買ったのが始まりでしたね。

最初に戦う意思表示したのは、日本の安倍先生ですね。

国会討論を要約すると、、。

小池
人質がいることを分かっていて、テロとの戦いと言ったのか

安倍
テロには屈しないという必要があった

小池
発言に気を配る必要はないのか

安倍
人質が居るのは知っていたが、検討を重ねた上の発見であったし、この発言がアラブ諸国から賞賛された

小池
イスラム国が人質の映像を流した後には戦いのためではなく、人道支援としか言わなくなった。これはこの発言が危険だと思ったからではないのか

安倍
逆ギレ

向こうにしてみりゃ、日本からの資金源を断つネライがあった。が、日本そのものを標的に変えたこともtwitterで上がってるようですね。

で、安倍先生の報復発言は、海外ではしっかりと報復発言として報道されているので、日本語の情報しかみない方は、日本の進んでいる道を客観的にみた方がよいですね。


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ミニチュア管6J4を1st AFにしたラジオを3台つくってしまった。 それほど6J4はgood。

信号に応じて動作点が変る真空管をリモートカットオフ管、セミリモートカットオフ管と呼ぶのだが、「入力と 出力」の直線性が無いが特徴。 マイク入力でコンプレッションをかけて、ダイナミックレンジを狭くして実況中継やジャパ~ンと叫ぶなら使える。が、ラジオのAFやaudioには不向き。 

コンプレッションの効いた音をお好みなら、バリミュー球でAFを造れば割合簡単にまとまると想う。

まあ、オイラは6BX6や6EJ7で入力に応じて動作点が変位した実験があるので

基本、メーカーのデータシートはピンアサインだけを信じることにしている。

でYAHOOをみていたら、「修理済みのラジオ」で単純に部品交換しただけのラジオを結構みかける。 その写真を見ながら、「ああアース回りの配線ルートを変えれば、出品者のラジオのブーン音も下がるのに」 と写真みて想うこともままある。

 「もっとブーン音の低いラジオにしたい」との想いは無いのかなあ???

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6K6が届いたのでGT管のラジオにした。

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YAHOOをみていると6SQ7の人気があるので、6SQ7にする。

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2015年2月 8日 (日)

GT管スーパー 6K6,6SQ7 通電した。

先日のGT管スーパーラジオを通電してみた。

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球は

6SA7⇒6SK7⇒6SK7⇒6SQ7⇒6K6(6V6)

中国産の6SQ7を用いたが、6SQ7の割には音が朗るい。

去年製作した6SQ7ラジオより音が良い。

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この球の音なら6SQ7も音楽向きだ。

made in chinaの6SQ7は入手が難しいと想う。

五麟貿易さんもラジオ系は以前より積極的ではない。

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6K6と6V6の音の差が判らない、、、。

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2nd AFの動作点を少し触ってみた。

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周波数表示も取り付けて終了。

無事組み立て終了。AF部は高域が伸びるようにしてある。500hz⇔3khzの差は3dbくらい。

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第116番目の製作品。

2016年9月17日 (土)

ガラスの6SK7。 (6SK7-GT)

さて少し考えてみよう。

 6SK7-GTの1番ピンの接地の必要性は、動作点に依存する。 至って軽い動作なら浮いていても支障はない。しかるに「mustで接地」ではない。実際に電子が飛びかうエリアは格子形状の金属で覆われてはいるが、目視で確認できるようにそれは接地はされてはいない。フローティング状態でどの程度の遮蔽効果があるかは、田舎者のオイラにはわからん。

教科書的思考しか出来ないタイプには、理解できない分野になるかも知れんな。

DATA SHEETによれば、6SK7のno,1ピンはshell。 6SK7-GT/Gの場合はbase sleeveに結線されている。

6SK7-GTではno,1ピンは管内結線されておらずbase sleeveに管外結線されている。base sleeveは英語を学んだお方ならベーススリーブと楽に読めるはず。先達への敬意も含めて「ベーススリーブ」と正しく呼称することが後人の取るべき道である。間違った呼称するのは勝手だが、日本語まで亡ぼしては駄目だ。

マツダの日本語データシートによれば、base sleeveはベーススリーブの日本語になっている。やはりメーカーのエンジニアは正しく呼称している。「ベーススリーブ」以外の名をつけているとすれば明確に歴史に反する。

ghost in the shellはオイラも好きな映像だ。shellはそういう意味だ。

 6D6を銀紙で包んで実験すれば遮蔽具合の傾向はぼんやりと判るとは想う。

どなたかの実験挑戦を希望する。

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ST管の6Z-DH3Aの「ヒーター・ピンはどちらの方をアースすべきか?」が
先達によって書籍化されていますので、ご一読をお薦めします。

「球から出るハムの対策」⇒

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/6ZDH3A.pdf

2017年11月10日 (金)

ラジオ工作の必需品、「標準信号発生器用テストループ」が数十年振りに販売開始された。by 祐徳電子さん。

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以前、ここで取上げたように磁気アンテナ(バーアンテナ)にはテストループがMUSTだ。

テストループは90年代には製造されていたかどうかも妖しい。 オイラのは1970年代後半の製造品。

目黒も松下も大松も標準信号発生器用テストループの製造は2000年には終了していた。販売在庫品も底をついた。現行流通品はゼロ状態だった。

さて、そのテストループが数十年振りに製造された。 祐徳電子さんから販売開始された。

自称「ラジオのプロ修理技術者」もこれが入手できるとホっとするだろう。

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◇箱を開けた

BNCケーブルも付属していた。

「パイプベンダーの曲げ型をよく見つけたなあ!!」と驚く。昨今、このような小さい直径の金型は市場にないと想うがどこで見つけてきたのか?

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◇支柱は「円筒研磨加工後、ハードクロムメッキ処理」と加工プロ仕上げ。日本の会社よりメッキ処理が上手い、こりゃ驚いた。インローに拘って丸研してある。

通常は「ミガキ棒のままニッケルメッキ」が加工費としては安価。

下の写真のように、ハードクロムメッキ処理は国内では2000円以上の鍍金費用になる。

機械設計屋のオイラからみて「贅を尽くした」と想える。

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◇スタンドベースは「電着カチオン塗装」。

「ここまで手間掛けるの?」が率直な感想。 今の時代なら黒染めで安価に済ませて終了だろう。

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◇さて電波を飛ばしてみる。

正常、受信中。

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◇ HF仕様だが、2mまでは信号を入れて確認してある。

 

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6m,2mでバーアンテナを使うかどうか?

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祐徳電子の社長さんは、松下電器の元エンジニア。 ラジオ系のエンジニアだ。 それゆえに良く判っている。

よく現代に復刻(復活)させたものだと感動し、感謝します。

復活の切っ掛けは、数人の自称「ラジオのプロ修理技術者」がテストループの必要なことをオイラのblogで知って、祐徳さんに、中古品の捜索依頼を掛けたことがが起因。テストループの内部構造と材質はオイラからも情報提供は行なった。

機械設計屋が作るともっと手間を省いた安直なものになるだろう。

入手希望者は、祐徳さんに問い合わせのこと。

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