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実験中 2球 (6KT8+6JC6)⇒6GJ7+6GJ7 Feed

2011年12月10日 (土)

着手中

雪が降って涼しいですね。(寒いのはこれからですね)

18ケ月ぶりに、1R-STDを購入してみました。

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電源トランスが、「半田端子⇒線出し」に変更されてました。

このキットをベースにして、加工中です。

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今回もOUTトランスは、20K:8です。

過去の実験で、

10K:8では、超音波領域にゲインピークがあるのが判明しています。

(負荷Rが低い球に変えても、結果は変わらずでした。)

「高周波焼入れ機」で常用する周波数領域に OUTトランスの特性ピークがあるのは

どういう理由によるのか?  と常々想ってます。

球⇒未定。(ソケットはMT 9ピンに変更)

OSCコイルを配置しました。⇒実験機になるはずです。

6EW6+6EW6の 見た目が良くありませんでしたが、

今回も外観は??です。

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2011年12月14日 (水)

局発 (6KT8)

実験機にしても、配置が苦しい。

IFTはTR用x2にしてみた。(雑誌等で散見されている)

6KT8の3極部で局発。⇒後記ありますが、局発は6BE6などの専用管に全く及びません

5極部でIF,検波、AF初段

6JC6でAF後段。。⇒後記ありますが、リモートカット球はバイアス点が動いて,

AFでは発振します。音がまともでないです。

2球レフ式スーパー。

OSCコイルはラジオ少年製。

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ヘテロダインとして動作している。

感度が30dbほど足らない。(こまめに調整したら、まあなんとかゲインが取れだした)

IFT⇔IFTの結合Cを100PFにまであげても、感度不足。

一応NHKは聞えるが、当初は、単球レフレックスとほぼ差なし。

(後日、そこそこ聞える程度にまで改善した)

都市部では、この水準で足りるのだろうなあ、、。

IFT⇔IFTの結合を辞めて、C結合中心にしたら改善されだした。

「真空管用のIFTを使え」とのごく普通の答えになった。

「IFTはTR用x2」は、お薦め出来ないなあ、、。(結合Cを100~200PFにすれば使えそう)

3極部で局発,周波数変換できたことは収穫。

まだ実験中。

12月15日追記

結合Cを200PFにまで上げて,IFTも併用。

OSCコイル、IFTコイルのベストポイントを見つけた。

単球レフよりは、良くなった。

6EW6+6EW6程度には聞えつつある。

VRを上げると、回り込みでパラパラ発振するので

引き回しを思案中。

「3極部での周波数変換」は、よい感じ。

まだ実験中。

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2011年12月17日 (土)

まだ 実験中

「6EW6+6EW6」に聞え方が近くなってきつつある「6KT8+6JC6」です。

OSCコイルを触ると、受信周波数が変わるので、局発はOK.。

注入量がベスト?は、これからの実験です。

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NHKを受信中↑。

トランジスタ用IFTも、一応使えることが判明。

静電結合の複同調で使うのですが、結合Cは100~200PFがベスト。

本製作では、配置に留意しよう、、、。

まだ、実験中。

追記2011/DEC/24

筐体を変えてみます。

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2012年3月17日 (土)

筐体

筐体を換えて、再びトライ開始。

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この時に

①「6KT8のヒーターをAC点火すると、ノイズが多い」のが判明しています。

この時に、

②「6JC6」はAFに向かないことが判明しています。

で、球名は思案中。

2012/MAR/18th 追記

形になりつつあります。

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2012年3月19日 (月)

波形は出た 6AW8+6GJ7

波形は出た。

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球数のわりには、耳がよくない。それでも一応NHKは聞えた。

①TR用IFTは、負荷としては軽くてゲインが取れない気配。

(シールドを外すと10db近く上昇するので、こういう結合はロス多 )

TR用トランスと同じ傾向で、負荷としては軽すぎる感じ。

②OSCの配置が悪くて、周りの影響を受けている。

③トータルゲインでは、

レフレックス 1球 真空管 ラジオ (6GX7)より10db近く不足。

(トランス負荷の複合管1球に負けている現状)

方向性として、IFTを揃えて、 再製作の予定。

(RCAの6GJ7だとボボボと発振。カソードに4700μFをいれて止めた)

⇒6GX7を挿した。

072

周波数変換⇒6AW8(Tri) ゲインが取れる発振強度は不明中。

455IF        ⇒6AW8(PEN)

検波   ⇒1N60

AF 1段目 ⇒6GJ7(PEN)

AF 2段目 ⇒6GJ7(TRI)

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「BC帯の上側の感度がスカスカで悪い」状態。

1,OSCコイルは、3S-STDと同一。

2,バーアンテナを3S-STDと交換しても 、上側は耳悪し。

↑原因を思案中。

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結合Cは100PF+47Pのパラ。(100PF~200PFでゲインピーク)

⇒ピークにすると回り込むので、、、、、。減らすと耳悪いし、、、。(困ってます)

「TR用IFT」は、ちょっと???。

Ⅰ、昨年は、6KT8レフレックス⇒トランス負荷⇒6JC6で実験。

今回は、「6AW8⇒検波後は抵抗負荷⇒6GJ7」。

(トランス負荷だと、高音と低音がフラットにならずに、トランスに依存するので、

今回は抵抗負荷。ゲインが取れなければ、トランス負荷の採用あり)

Ⅱ、過去の実験で

抵抗負荷⇔「1:3トランス負荷」の差は、バルボル4レンジ分強

(バルボル読みで40db強)

真空管用「1:3トランス負荷」がベターです。(球2本分相当かな、、)

「NHK発行のラジオ技術書にも30db程度の差がある表」が載っています。

トランス負荷or抵抗負荷を選択するのは、自由ですね。

3月26日 追記

 「ゲイン不足は、IFT」と想ってましたが、変換部がどうも怪しいです。

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2012年3月25日 (日)

IFTは変えてみました。6AW8+6GJ7(6GX7)

IFTを「TR用⇒真空管用」に変更です。

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↑形には成りました。

IFTをあわせるために、IFTの1次側を+Bから離して予備線を半田付け。

1次⇔2次間にCを追加して結合量を増やす(100PFがゲインピークでした)。

最終的に、結合量は12PFにしました。

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↑SGから465Khzを入れてピーク調整。

(リップルが重畳しています)

3月27日 追加

IFTが不安定で調整に苦労中

↑3月25日は、偶然に同調点近傍が見つかっただけのようです。

☆強めにSGを入れた時と、弱めにSG入れた時ではピークが2Khz違いました。

☆バイアスを深くした時と 浅めの時では同調点が違う。(1/2回転は違う)

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★いままでの真空管実験では、入力信号が強くなると、

バイアスが深くなることがわかっています。⇒ここ。

どうも、、、バイアスが動くと球内のCも変化するようですね。g1側もP側も動くようです。

★どこに基準を置いて、調整するか??、、、。(球は奥深いですね)

★バイアスが揺さぶられると、TRラジオは簡単に発振しましたね。

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追記

技術書を読むと、容量性リアクタンスの文字がありました。

「入力の大小で、球内のCも動く」のは、真空管に携わる方の基本知識のようです。

オイラは実験を通じて学習しました。

で、「IFTのベストポイントを、どの入力レベルにするのか?」がスキルになりそうです。

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2012年4月 4日 (水)

IFTは変えてみました。6AW8+6GJ7(6GX7) その2

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↑VRを絞ってリップルの確認中。 バルボルは0.01mVレンジ。

初段の6AW8を抜いて6GX7だけの状態。

(RCAの6GJ7だとボボボと発振。カソードに4700μFをいれて止めた。

6GX7もRCAとシルバニアは ボボボ発振。 GEはOK)

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↑2球でのリップル状態。(TR用IFT時も こんな感じでした。)

「球に起因しているのか?」は、これから調べます。

088_2

↑SGを入れて、、、。(リップルが重畳しています⇒前回もおなじ)

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3月25日の状態では、

 「TR用IFT⇔中国製IFT」の差は、ほぼ無し。

「球数のわりには、耳がよくない。それでも一応NHKは聞えた。」のまま

さて、どうしよう、、、。

「BC帯の上側の感度がスカスカで悪い」状態。

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3月26日 追記

 「ゲイン不足は、IFT」と想ってましたが、変換部がどうも怪しいです。

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2012年4月 8日 (日)

IFTは変えてみました。6AW8+6GJ7(6GX7) その3

3極部を変換に用いた2球ラジオです。

IFTから SSG信号を入れるとまずまずのOUTがありますが、

バーアンテナで信号を受けると、とても耳が悪いです。

IFTでの伝送ロスが気になりだしました。(4月28日 追記)

耳は、「1球再生ラジオ(6EH8)の1:3トランス無し」と同じ状態です。

3極変換部をスルーして、IFTをBC帯にあわせた方が、まともに聞えました。

「HEPTODE管には、敵わない」とつくづく感じました。

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↑IFTのコアは、「輪ゴムの切れ端で緩み留め」

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↑回路(暫定)。

6AW8のカソード抵抗(6ピン)は、1.2KΩだと発振(正帰還)しました。

OSCからの結合量は、これ以上加えると不安定になりました。

混合には、大人しく「HEPTODE管を使うのが正しいこと」を実感しました。

このままでは、使えないので、捨てる? 等 思案中。

落ちついて考えますね。

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球のモー値。

3S-STDが 6DK6+6EH8⇒9800μモー+7500μモー+6000μモー=23500μモー

本機が6AW8(PEN)+6GX7⇒9000μモー+11000μモー+9000μモー=29000μモー

IF以降では、モー値で3S-STDより高いので、それなりに聞えるはず。

しかし全然聞えないのが現実。

疑うのは、局発とIFT。

まだ実験中。

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2012/May,5th追記

3S-STD 3号機で、6BY6⇔6HA5(3極管単球で局発&変換)の実験しました。

「3極管単球での局発&変換」は、さほどゲインが取れないことがわかりました。

変換に1球使用するなら、「HEPTODE管」ですね。

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2012年5月20日 (日)

再び、 換え  そして2球スーパー鳴る

先日の3S-STD 3号機で

3極管単球では、6BE6より大幅にゲインが取れない」ことが確認できました。

周波数変換は6BE6系に任せることにして、配置し直してます。

↓いままでのは、左。 新規は右。2球スーパーラジオに再トライです。

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↑製作中。(Qダンプ実験の抵抗を外してありません)

前回のは、「IFT⇔IF増幅」間が近くて、回り込みが回避できませんでした。

今回は、IFT⇔6BA8の中心間距離を70mmにしました。

「IFT⇔IF段の配線」で、配線が近いところでも45mmは離してます。

(後々シールド板を追加しても良い空間は確保しました)

HEPTODE管には、いつもの6BY6

複合管には、9DX系の6BA8を使いました。

6BY6⇒IFT⇒6BA8(PEN)⇒検波⇒6BA8(TRI)⇒SP

IFTは、中国製の465Khzタイプのままです。型式は、633。

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↑通電して、調整中。 

IFTに82KΩをダンプさせてあります。

ダンプ無しに比べて、「SP端のバルボル読み」で15dbほどゲイン下がっています。

(距離ももっと離せば、さらによい結果が出ると想います)

普通に聞えてます。3極球で混合しようとしていたので、遠回りしてしまいましたね。

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↑IFTの1次側に82KΩ。

平滑は4段。

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↑いつもようにVRを絞ってのSP端でのバルボル値。

0.003Vレンジなので1.0mvぐらいですね。

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球数なりの「普通に鳴るラジオ」になりました。

AF段が1段ですので、VRは7部あたりで鳴らしています。(Qダンプが不用なら、ほどよいバランスになるのに、、、。)

532Khz~1650Khzに合わせてあります。

IFTはSGの465Khzをバリコンに印加して、合わせてあります。

中国製のIFT(型式は、633)は、安くて良いですね。(疑ってましたが、全然普通に使えます)

ようやく区切ることが出来ました。

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主要パーツ

アルミケース       LEAD製    S8

バーアンテナ     ラジオ少年  BA-380

OSC                       ラジオ少年 OSC-220

バリコン                  親子エアーバリコン   ラジオ少年

電源トランス    BT-1V-L      ラジオ少年

OUTトランス          東栄変成器   T-600Z/12K

IFT                           型式633-1  中国製

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★3S-STDでの実験のように、

6HA5での周波数変換は問題なく動作しますが、ゲインがさほど取れませんでした。

5極管では様々な変換回路がありますので、実験テーマとして興味があります。

中国製IFT(型式633)の挙動もわかりました。

コストメリットが大きいので、今後も多用すると想います。

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追記

50年代の雑誌、技術書を読むと、容量性リアクタンスの文字がありました。

「入力の大小で、球内のCも動く」のは、真空管に携わる方の基本知識のようです。

オイラは実験を通じて学習しました。(入力の大小で、IFTの同調点が数回転違ってきました。)

「IFTのベストポイントを、どの入力レベルにするのか?」がスキルになりそうですね。

国産のIFTでは、経験しにくいかな、、、。

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2012/May/22 追記

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↑465Khzに調整中。

095

↑NHK受信中。

093

IFTの型式は、 633-1

2012/Jne/9th 追加

016

↑「IFT⇔5極部の出力」は45mm(50?)

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↑6BY6⇔6BA8は70mm

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2012年6月 9日 (土)

少し改良。 6GJ7

2号機がダンプ不用でしたので、この1号機も改良しました。

①「5極部の出力⇔IFT」を、も少し離す。

②球は、カソード共通の6GJ7にしました。

 6GX7だと夜、綺麗ですよ。

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↑NHK受信中。

6BA8搭載時よりは、バルボルで1レンジ分UPしてます。

「鉄筋住まい。放送アンテナから35Km。」の環境で、普通に使えてます。

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写真。

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↑ダンプ抵抗は、要らなくなりました。

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↑「5極部の出力⇔IFT」間を測りました。

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球を換えたので、6GJ7のテプラ貼って終了です。

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2012年6月13日 (水)

検波信号を戻して、レフレックス実験

2球スーパー1号機の続きです。

倍電圧検波後の信号を「抵抗⇒インダクタ」で5極部のg1側に戻してみた。

↓レフレックス前

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レフレックス後。9dbほど改善。(15dbUPは無理、、、。)

波形がやや変しいのは、交流ノイズを引き込んでいるため。

信号ラインにシールド線を使えば、逃げれるかな、、、。

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↑黄色線でIFTのコールド側に戻しました。6GJ7のカソードCは4700μF.。

カソード共通球は、1000μF位は必要なことが多いですね。

IFT段への信号の戻し方は、この本を参考にしました。

(記事の方法が、一番ゲインが取れました)

★インダクターで高周波の蓋をさせてます。IFTのコールド側は100pfで接地。

★LとCでローパスフィルターを形成するので、音声の高域が減少。

音質的には難あり。(100pfでも結構効きます)

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「フラットな音にする」ためには、どうしよう、、、。

元に戻して、今鳴らしてます。

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2012年7月 1日 (日)

変換のゲイン比較

消費税がUPされることに決まりましたね。

「税の取り立てを増やして栄えた国」は、有史以来、過去の歴史上、ひとつもありませんね。(高校の社会を普通に学べば、気つきますね)

「増税して栄える世界初の国家」になることが、日本にできるでしょうか??

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日本のエレベータ技術が優れているのは、「戦中の空母の技術」の発展形だからですね。

大和の主砲は20インチ(46cm)だったので、主砲を回転させる技術もピカイチでしたね。

で、測定器の分野です

「積分球」では、日本製が良いとは聴きませんね。

「波形を見る道具」や「画像系」では、made in usaが秀でています。

ワイヤー加工でも、真円加工の精度をみると日本製はまだまだです。

天眼鏡でも「カールツァイスのが圧倒的に良い」ので、 

オイラは、カールツァイスを薦めます。(半田確認に欲しいですね)

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①実験機を使って局発のゲインの比較です6BY6⇔6EH7(ECO方式)の比較です。

6BY6⇔6HA5の際は、「SG⇒アンテナ端子」でしたので、

今回は電波を飛ばしての実操作時での測定になります。

6BY6時のSG入力と、SP端でのOUT↓

SGは80db。バルボルは0.3Vレンジ。

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6EH7でのSG入力と、SP端でのOUT↓

SGは99db。バルボルは0.03Vレンジ。

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↑バルボルのUP.

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両者の差は、SG20db分+バルボル2レンジ分です。

「6BE6系がどの程度ゲイン取れるのか?」の実験方法が、まだ思いつきません。

ECO方式での周波数変換は、6BY6よりマイナス30db前後のことはわかりました。

(定数をちかぢか見直してみます)

文中にも、20dbはある」とさらりと記してありますが、いまのところマイナス30dbは覚悟ですね。

追加実験もしてみます。

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「SG⇒ダミーループ⇒電波」と、「SG⇒電線⇒コンデンサー⇒アンテナコイル」では

挙動が違うのは普通です。(理由はわかりますよね)

オイラが、「トラッキング時は一貫してダミーアンテナ(テストループ)を使っている」のに

留意されている方も多いと想います。

MWラジオはアンテナコイルで電波を拾うレシーバーなので、製造ラインでは一貫してテストループ(電波)を使ってましたね。

AMATEUR RADIOのレシーバーであれば、直接SGの信号を印加させます。

FMラジオ用のプリアンプを製作された方なら、FM用ロッドアンテナの倒し方で

調整具合が異なることに気ついておられると想います。

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②改造内容の写真。

6BY6を外して、9ピンソケットに変えました。

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過去の雑誌をみても、変換は専用球(6W-C5等)に敵わないのが数字で表記されてますね。

複合管を変換に使ってみたいですね。

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2012年7月15日 (日)

テストループで電波飛ばして計測

まだ2球真空管ラジオの実験中です。

前回は6EH7を使ったECOでした。

6HA5でも同じですが、3極管での混合は6BY6には及ばないことがわかりました。

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★複合管の6GJ7を使った混合・変換を実験しました

テストループで電波飛ばして計測。

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「OSC-220」の銅箔面にカッターを入れて、発振コイルのコールド側を

グランドから分離しました。

↓局発・混合 6GJ7。 IF、AFも6GJ7。

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↑SG70dbで、バルボル中央くらい。

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比較のため、2球スーパー (6BY6+6GH8)の波形。

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6GJ7(局発+混合)+6GJ7(IF+AF)

6BY6+6GH8(IF+AF)の差は18db以上、、、、。

6BY6に勝る混合方法は、難しいですね。

単球で変換するよりは、複合管のほうがマシ」です。

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