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2012年7月 1日 (日)

変換のゲイン比較

消費税がUPされることに決まりましたね。

「税の取り立てを増やして栄えた国」は、有史以来、過去の歴史上、ひとつもありませんね。(高校の社会を普通に学べば、気つきますね)

「増税して栄える世界初の国家」になることが、日本にできるでしょうか??

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日本のエレベータ技術が優れているのは、「戦中の空母の技術」の発展形だからですね。

大和の主砲は20インチ(46cm)だったので、主砲を回転させる技術もピカイチでしたね。

で、測定器の分野です

「積分球」では、日本製が良いとは聴きませんね。

「波形を見る道具」や「画像系」では、made in usaが秀でています。

ワイヤー加工でも、真円加工の精度をみると日本製はまだまだです。

天眼鏡でも「カールツァイスのが圧倒的に良い」ので、 

オイラは、カールツァイスを薦めます。(半田確認に欲しいですね)

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①実験機を使って局発のゲインの比較です6BY6⇔6EH7(ECO方式)の比較です。

6BY6⇔6HA5の際は、「SG⇒アンテナ端子」でしたので、

今回は電波を飛ばしての実操作時での測定になります。

6BY6時のSG入力と、SP端でのOUT↓

SGは80db。バルボルは0.3Vレンジ。

002_4

6EH7でのSG入力と、SP端でのOUT↓

SGは99db。バルボルは0.03Vレンジ。

003

004

↑バルボルのUP.

005

両者の差は、SG20db分+バルボル2レンジ分です。

「6BE6系がどの程度ゲイン取れるのか?」の実験方法が、まだ思いつきません。

ECO方式での周波数変換は、6BY6よりマイナス30db前後のことはわかりました。

(定数をちかぢか見直してみます)

文中にも、20dbはある」とさらりと記してありますが、いまのところマイナス30dbは覚悟ですね。

追加実験もしてみます。

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「SG⇒ダミーループ⇒電波」と、「SG⇒電線⇒コンデンサー⇒アンテナコイル」では

挙動が違うのは普通です。(理由はわかりますよね)

オイラが、「トラッキング時は一貫してダミーアンテナ(テストループ)を使っている」のに

留意されている方も多いと想います。

MWラジオはアンテナコイルで電波を拾うレシーバーなので、製造ラインでは一貫してテストループ(電波)を使ってましたね。

AMATEUR RADIOのレシーバーであれば、直接SGの信号を印加させます。

FMラジオ用のプリアンプを製作された方なら、FM用ロッドアンテナの倒し方で

調整具合が異なることに気ついておられると想います。

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②改造内容の写真。

6BY6を外して、9ピンソケットに変えました。

001

006

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過去の雑誌をみても、変換は専用球(6W-C5等)に敵わないのが数字で表記されてますね。

複合管を変換に使ってみたいですね。

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