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自作 水晶発振式4石FMワイヤレスマイク(バリキャップ変調) Feed

2016年1月17日 (日)

毎日、年金砲を撃って 2016年1月5日~16日までに7兆円 年金が溶けたらしい。

溶けたのは30兆円とかの情報もあるが、 平民は溶かす権限もない。 もちろん溶かすことができる立場の人間は責任は取らない。

民間なら責任を責められるが、7兆円溶かしてもOKな商売もあるようだ。

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リフトはRIFT

何のこっちゃ?

「持ち上げるのは、LIFT」と中学で教わるが、オイラが世話になっている会社ではRIFTと表記する。

LIFTなどと表記するものなら「馬鹿、アホ」と罵られる。

加工基準は、BASE HOLEと表記する。originと表記して苛められた奴もいた。 

高卒程度の教養があると,色々と不都合があるらしい。

苛められたくはないので、現実にあわせる。 社会通念からズレても気にしちゃいけない。

RIFT表記のFA装置は10年前の製作だが、某大手の協力工場で今も稼動中だ。(初めてみた時は 腰が抜けた)

BASE HOLE図面は納入先でおそらくPDF⇒保存されている。 

2015年12月26日 (土)

既報のように

今年はアイテックさんとDFKさんがclosedした。

★己で部品調達もせずに、造りもせずに、文句だけ垂れるクレーマーが多いからだろう。

ラジオ系キットは、生活必需品ではない。

当然、趣味の分野。

「キット品が高い」と想うなら、ご自分で部品を集めて、必要によっては基板を起こし、ケース加工すべし。 掛かる作業時間をご自分で金額集計すれば、キット品の値段の正当性がわかる。

もっとも、軽自動車だから軽油を給油する猛者。

義務教育だから給食費は支払わない猛者。

AUXをエーユーエックスと読む謎。(TONEをティーオーエヌイーとは読まない謎)

が溢れて来た日本だから、

ラジオキットの分野でも斯様なクレーマーは居る。クレーマーに追いつめられて、嫌気が起きたんだろうと推測する。

ラジオキット分野を狭めているのは、そのクレーマーの存在だね。

ラジオキット2P3が組み立てられなくて、クレームつけた方、身に覚えありますね。

クレームする以前に技術不足を反省するのが大人ですよ。

「説明書もよい2P3キット」が組み立てられないなら、学研の電子ブロックから始めてチカラをつけることをお薦めします。(失敗しても簡単には壊れないのでお薦め)

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2013年2月20日 (水)

水晶発振式 FMワイヤレスマイクの回路図(バリキャップ変調)

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この続きです。

トヨコムさんの水晶に換えてみた。トヨコムさんには、大変お世話になっています。

地震のあと、オイラの設計した設備(2009年 epson トヨコム納入済)が、とても気がかりだったが、「オイラが世話になってる社長さんから被害なし」を聞いて安心した覚えがある。

なにせ、乾燥重量で1.8トン近い装置なので、揺れにはドキドキですね。

トヨコムさん今後もよろしくお願いいたします。(困難な課題でお願いします)

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↑意外なほど安く、秋月で売られていた。基本波で20Mhz帯です。

水晶のNDKにも昔々行ったことはあったけなあ、、20年以上昔すぎて想いだせん。

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↑4逓倍で80Mhz近辺になるので、使い易いFreqです。水晶を変えたら波形も綺麗になりました。

FMワイヤレスマイク向きの水晶なので、見つけたら買いですね。

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↑右がFMワイヤレスマイクへ入れた波形。

左がラジオで受けた波形。(ラジオの電池が弱ってきて少し歪んでます。すいません)

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↑バリキャップは、SD116(若松でまだ売ってます)

コイル内径はΦ10.5mm、線径はΦ1.2。 コイルのターン数は、DIP METERで確認しつつ決定

コイルはオイラのマネをせずに、AMZのコイルを使う方がEASYです。

マイクアンプ(2石)+OSC+BUFFERの4石構成。

★水晶発振⇒DUBLER⇒DUBLERで4逓倍のつもりだったが、

水晶発振部のコイル側で4逓倍が取れたので、 回路変更した。

★マイクアンプ部は、いつもの2石直結回路。

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で、飛距離はこのヘロヘロアンテナで8mほどです。

変調は丁度よい感じ。バリキャップは、⊿FさせやすいISV101だと スイングしすぎかな、、。

オイラは、SD116の見た目が好きで使ってます。

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↑水晶発振式4石FMワイヤレスマイクの回路図。TRは、2SC1815Yです。

「発振のきっかけ」は、220pfで行なっています。

 220pfの容量増減で波形も変わるので、オシロを見ながら値は決定してください。(ノウハウかな?)

普通に発振して、普通にバリキャップで変調が掛かりました。

もっと深い変調を望む方は、⊿Fしやすいバリキャップを使ってください。

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長いアンテナは、飛びすぎますのでご注意ください。

以上、水晶発振式 4石FMワイヤレスマイクの自作記事でした。

超再生式FMチューナーも面白いですよ。⇒記事

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6BE6 ワイヤレスマイク

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マジックアイ ワイヤレスマイク

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2013年2月17日 (日)

水晶発振の続きです。(FMワイヤレスマイク)バリキャップ変調

「プラモデルを自作する」とも普通は言わないよね。金型で成型されたパーツを綺麗にきって、接着剤でまとめてるから、「自作のイメージ」からは離れるよね。

「てれびくん付録を自作しました」って、胸を張っていいますか?

用意されたパーツを組み立てる所作は、同じだよね。

市販自転車をネットで購入して組み立てして、「自転車を自作しました」と、blogにupできますか?
予め用意された部品を、組み合わせる所作ですよね。

「パーツが揃っている」のを購入してつくるのを、「自作」と呼ぶのは苦しいでしょうね、

だから「キットを自作する」ってのは、表現として正しくはないだろうなあ、、。

正しい日本語を読み書きできるように、オイラは成りたい。

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この続きです。

基本波では、強すぎるほど発振していました。

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↑バラックで、逓倍を取り出したら,やや周波数が低いかったです。

浮遊容量が効いてますね。

で、マイクアンプ部のゲインを確認。↓

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↑52dbほどありそうです。

バラックだと逓倍okでしたが、組み込んだら、逓倍してこなかったので、

水晶発振回路のCRを換えて、挙動を見てました。

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↑「発振のきっかけ」が強めだと、こんな波形になります。

もっと強くすると動作停止して、黙りこんでしまいました。

(トランジスタってそういう性質のデバイスなのは、皆さんがご存知の通りです)

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↑バラックで、もう1ラグ分、発振回路を組んで、比較実験してました。

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↑発振回路のLC部で、時々逓倍波が取れるようにはなりましたが、

まだ不完全です。

加えて、水晶発振のRFがマイクアンプ部のVR周辺に飛びこんでいるぽいです。

「距離を離す」あるいは「レイアウト変更」かな、、、、

「+Bラインへの漏れ」のような挙動なんだけど、、、。

LCの発振よりは、苦労が多そうですね。

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2013年2月16日 (土)

40Mhzの水晶を発振させてみました。(FMワイヤレスマイク)

本記事は、水晶発振式のFMワイヤレスマイクの製作です。

真空管を使ったFMワイヤレスマイクの製作記事は、

①FM 1号機 6EW6+6AQ8     (真空管でFM変調)

②FM 2号機  6EW6+6EW6+6GU7    (真空管でFM変調)

③FM 3号機  6BK7+6GU7     (真空管でFM変調)

④電池管 3A5     (真空管でFM変調)

⑤電池管+TR    3A5 ハイブリッド

トランジスタを使ったFMワイヤレスマイクは、ワイヤレスマイク一覧

を読まれてください。

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水晶を手にいれてトランジスタでの発振具合を見てました。

レーザー刻印で40.000とあるので40Mhzです。

刻印具合からすると、「SUNX」のレーザーぽいです。

9vで発振確認してました。

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↓こんな波形です。Freqは40Mhz÷3=13.333Mhzに近いですね。

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この回路は抵抗(470Ω)負荷なので、LCの発振回路に比べると、発振強度が1桁弱いですね。

抵抗負荷⇒LC共振に換えて20dbほどupできれば、 LCの発振回路と同じになりそうです。

これを80Mhzまで逓倍して、引き上げる電子工作を予定中です。

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↑LCの負荷に換装。

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↑LCの負荷にしましたら、発振電圧がしっかり9V近くになりました。

「20mVレンジ⇒2Vレンジ」にて測定できるほど、「水晶+LC」の効果は絶大ですね。

で乾電池が8.5Vのだと発振しなかったので、電源電圧にはやや注意が必要のようです。

抵抗負荷で発振しているので、LCは共振させる必要はないですね。Lだけでも発振強度はOKでした。

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FM帯のコイル。

空芯コイルだと線径が太い方が物理的にしっかりして、振動等の外乱に強いですね。

太すぎると巻きにくいので、Φ1~Φ1.2の線径が扱い易いと想います。

「発振のコイル径と長さ」の適正な比率は、古書を見ると実験具合が見つけられます。

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オイラは、Φ8.5のドリルに巻きつけてましたが、

最近はΦ10.5のドリルに巻きつけてコイル作ってます。

コイル径の太い方がDipが深いので、具合よいですね。

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