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2024年5月

2024年5月31日 (金)

松糸道路 ルート :時間軸での考察 。  国営あずみの公園とセット。

松糸道路 ルート。

 
 

高速自動車網は、社会党が云いだした政策だ。 それを診て慌てた自民党が急遽 部会を造って、社会党へのライバル意識を半年のちにぶつけてきた。 これが起点で 高速道路整備が国策になった。

 大町IC案が潰された理由
 

高速道路が大町市に来る計画を建設省で持っていた。打診が知事、県議員にもきた。

社会党の清水県会議員(大北選挙区:長野県) が この案を潰した。当時は農協と社会党が力を持っており、第53代 長野県議会議長 に清水氏が就任した折に建設省案をつぶした。1971年。

「優良農地が失われる」との農協主張により 消え去った。高速網は社会党が云いだした政策なので、自民党案に抗する気持ちも深かったようだ。

これ長野県選挙管理員会が 候補者の主張チラシ・ポスター(委員会シールあり)をマイクロフィルムで記録および立候補証として残しておるはずなので、公開請求すればでてくる内容だ。

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 云いだしは 「大町・糸魚川道路」
 

時は経過し建設省公園緑地課長の塩島大氏(北安曇郡池田町 生まれ)が、1983年衆議院選挙に立ち当選した。 いまの麻生派になる。  課長時代に、「国営アルプスあづみの公園」と「大町糸魚川道路」をぶち上げた。大町と糸魚川間の道路案をぶち上げた。オイラは身内なので直接聞いている。

生家は池田町役場に近い。

オイラの母親とは従弟になる。、、が 従弟会ではすれ違いばかりしていた。

 
 

池田町での自民党支持母体としては、松本電鉄(歴代社長の瀧澤氏は 池田町生まれでmy homeあり) と 勝家建設。 

「epson 準役員にてepson web siteに2000年以降の10年間ほど氏名があがっていた従弟宅」にて 塩島氏がブンブン云わせていた1980年代前半勝家の爺とは頻繁にオイラも顔を合わせていた。 

 
 

大町糸魚川道路 の云いだしは、塩島大。 これに合同庁舎が乗ってきたので 松本の文字が追加されて、松本糸魚川道路になった。  

「農協と社会党が60年前に高速道路反対」したが 昨今の農協は 高速道路反対は云わないらしい。不思議だ。

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大町地震

 
 大町地震は1918年のことでマグニチュード6.5と 長野県から公開されている。記録としては、死人はでてない。しかし土蔵が幾つか潰れている。立田屋菓子店の土蔵も潰れた記録になっている。 
上水道はまだ大町行政としては計画もされていない時期なので、その意味では幸運でもあった。
 

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八千代エンジニアリング

2.txtをダウンロード

県からここに公開されてはいるが、 「2035年での通行車両数の予測」は存在しないようだ。

完成時のニーズについては検討もしていなきゃ、資料の科学性はほぼない。

計画は八千代エンジアリングによる。長野県から委託されたコンサルではあるが、 昨年の指名停止が3回もあった実績が高い??? 法人だ。

このコンサルが設計した案件の水力発電付帯工事では、完成後のり面崩落で死人が2016年にでている。2016年1月25日、鳥取県日南町の新石見小水力発電所で死傷者3人。

「八千代エンジアリング 水力 死人」と検索すると見つかる。

半導体(トランジスタ)アンプとNFB

 class_B

Figure4

 
CLASS_Bでpush と pullさせるモデル。

Electronic_amplifier_pushpullsvg

 
上のモデルを回路図にした例。T5のエネルギー伝達が100%にならないので、増幅された信号はVcc,Vssに流出する。 R8はその信号stopper、上流に戻って帰還発振してしまうことを防いでいる。
ラジオ分野ではVss経由のRFを使ってOSCさせるICが幾つかある。例えば sanyo  LA1600。 cold側を使った発振回路はVcc経由でそのosc wave が下流にも悪影響させるので、採用する場合には注意。

Class_b

この回路をCLASS_Aと呼ぶマヌケはいないと思うが、 文字・回路読めない人間多数なので今の日本人にはむりかも、、。

 
 
 

以下、ここからお借りした。

最近、無帰還アンプと言うアンプがありますが、多くがパワー段のSEPP段のエミッタ(コレクタ)フォロア部のNFBを外しているだけです。
SEPP回路自体は100%NFBが掛かっているので、オーバーオールのNFBループに含めなくとも、正常動作は可能ですし、NFBを掛けたNFB量にはあまり関係しません。

NFBの弊害とは、位相遅れによって、フィードバック信号と入力信号とが正しく演算されず、連続信号では検出できないが、いわゆる過渡特性が悪化するという事象、1970年代ではマッティ・オタラさんによって予測され、TIM(トランジェント・インターモジュレーション)と呼ばれた事柄もこのことを指すように思います。

 
 
 
 

引用おわり

LM386革命アンプって叫んでいるのも実は、「位相遅れによって、フィードバック信号と入力信号とが正しく演算されない回路」ですね。 「LM386 革命アンプ  : LM380 革命アンプ」で検索するとでてきます。

これ、耳が悪いと聞き分けできないので、bloggerの耳特性を外部から知るには都合よいです。

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「無帰還アンプ」で検索すると 「自称無帰還アンプ」を製造販売している会社が多数見つかるので、オイラもず~と不思議におもっていた。 

「無帰還アンプってのは理論上存在しない」が、 どういうオツム(知的水準)で云うのか、、と疑問に思っていたら、 オーディオデザイン社で 「NON NFBアンプについて、 その発想が理解できません」と 理論で説明してあった。

 
 
 
 

オイラはFA機械設計屋なので制御系知識、電気系知識も要求される図面書きだ。「オーディオデザイン社は理論で正しいことを公開している国内唯一のメーカー」だとオイラは視ている。

 

 
 
 

by the way  春日二郎氏の著作に 「ハイファイFMチューナー」がある。 これを超えるFM技術本はない。

2024年5月30日 (木)

カスケード(反転+非反転)。op ampの使い方。(再掲)

op ampの使い方の本。

Op Amp Applications Handbook2005はpdfで入手できる。再配布はngなので本家に行って各自 dl してください。

900ページあるので読み終えるのは時間がかかる。

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op amp のカスケード(非反転+非反転)での NG例

 Cascade_ng
 
 
 
 
 
 
 
 
 

カスケード(非反転+非反転)のOK例 RK-277にて領布中。 :動作OKにはC3が必要。

 

Cascade_ok

 

cascaded  OP AMP + booster (2sa1394+2sc3422)
YouTube: cascaded OP AMP + booster (2sa1394+2sc3422)

 
 
 
 
 
 
 
 

カスケード(反転+非反転)の動作する回路 ;RK-284にて領布中・Rk284_2_2

JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier.
YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier.

計測に知恵を必要とするが、波形は超綺麗。音も非常によい。 これはお薦め。 

P1010011

 yaha教(真空管の歪む領域で使う思想) や ぺるけstyle(NFBの時間差アタック) とも違う良い音で聞こえる。 上手に計測しないと発振モードでの計測になるので、注意。

A級オールディスクリート・ヘッドホン アンプとは : conduction angle 360°

下図が動作説明のすべて。 日本人でこれを使って説明しているオツムはほぼセロ。英語圏発祥の技術なので英語圏(特に欧州)から技術輸入、技術紹介がもたもたしているとガラパゴス化する。

class Bも class ABも one device ではangle 360度伝達はできない。

Classesofpower20amplifiers_3

 
 

push も pullもない。 CLASS_A

Electronic_amplifier_class_a

 
 
 
 
 
 

pushするTR と pullするTRが存在する。 CLASS_B.

Electronic_amplifier_pushpullsvg

 

 
 

まずは基本から。

A級は 単デバイス(或いはパラレル)でしか実現できない。       往時雑誌で動作点説明があるので、「  ゆとり世代は 昭和25年から昭和58年頃までの回路雑誌をまずは読め。」
 
 
push pull 回路は 「push デバイス」と 「pull デバイス」の計2個で成立する。別な言い方をするとB級動作。 PUSHとPULLのつなぎ目が確認できるかどうかは 計測機器の分解能に依存する。

Class_b

上回路は B級動作アンプ。これをA級動作と呼ぶお馬鹿はいないだろう。

 IN側トランス、OUT側トランスが無くなるとSEPP回路になる。

 
 
 
 
これは電気回路での基本。ゆとり世代はこれを学習していないので 非常に困る。
 
 
 
 
A級オールディスクリート・ヘッドホン アンプとは 「終段はシングル あるいは パラレルになる」。
 

push も pullもない。 CLASS_A

Electronic_amplifier_class_a

 
 
B級のSEPPを持ってきてA級と唱えるのは、電気の学習をしていない間抜け。 wen上で有名なメーカーと自作品でのseppのエネルギー変換効率を調査してみたが、出口8オーム端に出てくるw数から算出されるエネルギー変換効率は、 1%~12%程度。 
 
class Aの理論効率52%。class Bの理論効率は56%。 理論での差も10%範囲なので、イコールに近い。 実際のSEPPでは供給エネルギーの9割は熱等になり、音に変換できない。
 
 

高fT/高速SWトランジスタが開発された80年代以降、 小信号時A級大信号時B級の可変バイアスコントロール が可能になり熱排出と能率問題の改革につながった。

商売のためにはイメージUPが必要なので「リニアA」、「ノンスイッチング」、 「A+級(Class A+)」、 「Class AA」、「New Class A」 「ピュアA級」、「ノンスイッチングA級」、 「New Super Optical Class A」、 「HCA」、「Dual Amp Class A」、 「ピュアA」、「スーパーA」、「クォーターA」等の名称で 「B級アンプをA級と混同するように仕向けた」。

 これに載せられた「何にも考えられないオツム」がまだ勢力をもっている。       「所謂 神輿は軽いほうが良い」言い換えると 「騙ます側 と 騙された側」の関係になっていく。
 

Conduction_angle_360

conduction angle 360では ガラパゴス化したJAPAN用語「CLASS AA」はでてこない。そろそろ騙されていることを理解したほうがいいね。

 
 
 Single-ended output stages have an asymmetrical transfer characteristics curve, meaning that even-order harmonics in the created distortion tend to not cancel out (as they do in push–pull output stages). For tubes, or FETs, most distortion is second-order harmonics, from the square law transfer characteristic, which to some produces a "warmer" and more pleasant sound.[9][10]
 seppは非対称と明示されている。 そりゃデバイス2個使うと対称にはなりえない。 対称だと思うオツムが科学性を無視して 空想を唱えている。
 
 

信号量で見ると「デジタルはアナログの半分しか伝えられない。」 0と1での処理なので半分は捨てる。正しく云うと楽器等の音響信号の半分は受け取れないのがデジタル。  受け取れなかった信号でspを鳴らすこともできる不思議なのがデジタル。

 
 

デジタルがアナログより質で劣る理由はもうひとつ。 通信エラー処理により脚色できる機能があること。      「現通信プロトコルで最大40%は脚色している」と総務省が2021年公開している。 今後は80%脚色まで広げるとも宣言している。そうなりゃ、元の信号はどれ????にはなっていく。

これを己のオツムで考えられないのが、デジタルマンセーに傾く。情報は広く公開されているが、その総務省公開の資料を読めないオツムだと不幸ではある。

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音が良いと評判のメーカーからの転記。

パワーアンプの出力段は通常AB級動作が一般的です。オーディオ信号に対してNPNトランジスタとPNPトランジスタで+-交互に電流を流しているのです。もっとも無信号(微小信号)時にはアイドリング電流としてNPN,PNP両トランジスタに電流が流れているので、この領域ではA級動作ですが。

 10年ほど前にリンク張って怒られたので、今回もリンクはなし。

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1

スイッチング電源はノイズが強い。スイッチング動作させるとノイズの塊になる。いわゆる雑音発生装置だ。 こんなものを電源として使うのは相当に耳が悪い。オツムも悪い。

このノイズを除去するには 減衰量60dBは必要になる。スイッチング周波数に整合したtrapを入れる。LPFでなくtrap. LPFは曲線が緩いので3段はほしいしcold側から抜けるので その対策もmust.

LPFを入れるのは随分と間抜けな文系ですね。

 

FA分野ではキーエンスが有名であるが、キーエンスシーケンサーへの電源UTから100Vに流下するノイズは4Vを計測できた。4Vなので60dB減衰させても0.004V(4mV)もある。100Vラインをアンテナとして電波としてガンガン飛ぶので、 計測器の敵でもある。 

 
スイッチング電源を搭載した音の汚い無線機 としてはICOM IC-710が国産初。音の汚さで知名度はあがった。10W TX電波が 内蔵電源にガツンと入り軽微な帰還発振モードで運用できた一品。トランス抱かしてりゃちがったのに、、、。
 

2

日本では差動入力を組むのも流行りだが、 等負荷の差動回路ではないのが9割占有しており、その回路ではデバイスに流れる電流はイコールにはならない。

hfe特性を揃えてもそれぞれの電流が違うので、動作点が違う。 動作点が異なるのにも関わらず特性を揃えるメリットは、 心理面だけだ。    非等負荷の差動入力回路では、特性を揃える科学的メリットは薄い。

 某有名web masterも2019年頃 ようやく差動回路を理解できたらしく「ペアデバイスは不要」と云いだした。これで電気回路を学習せずに始めたのが内外にバレた。 

 英語圏では 等負荷差動入力回路を頻繁にみかけるが、日本でのweb siteではレアだ

 

 

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9石のフルディスクリートヘッドホンアンプ(片ch)。回路は1969年頃の古典からもってきた。差動回路で入力。

2SA1015と2SC1815.  3V供給時には12mW. 6Vだと150mW.  RK-225。 Low noise仕様の2SA1015Lでつくると実に低ノイズアンプが完成する。(Low noise品は、量産品からのノイズ選別品なので 通常品は2sk170と同ノイズ)

図中D1とD2は必須。これがない超古典回路もあるが、少々問題があるのでダイオードが入った回路に進化した。 D1,D2の役割を解説した本、web siteは多数ある。      役割を知る人間は、回路にdiodeを入れておる。diodeを入れることにより硬めの音になる。メリハリがはっきりする。エッジが立つ。 これは真空管回路終段のsgにdiode経由で印加した場合と同じ傾向の音にかわる。                     「エッジの立つ音を嫌う層は 抵抗だけでまとめている」のも事実。クラッシク系は抵抗だけでseppをまとめたほうがよい。       そういう歴史と回路を学習するかしないかは、製作側のオツムの出来に依存する。      指示待ち人間や知的好奇心のない者は真似して終わりなので、外部からみて、彼等の将来性まで含めて判りやすい。

 
 
 
 
 R5でゲイン調整。動作点へガツンガツンと影響ある部品ではないので 好みで触れる終段を2SC3422,2SA1359等にかえてR2、R3、R7を変更すると 出力は実測1.1W(14V供給)程度になる。 9Vで350mW出力前後と小さい。 12V供給では820mW(このあたりが使いやすいだろう).

 14V時 300mV INで1.1W前後。R5=100.

   17V時には出力1.95W。R5=82

終段に流れる電流の大小で音色が異なる。 エネルギー変換効率を上げると音は細くなるのは真空管アンプも同じ。 one deviceのClass_Aでも電流を大きくしたampでは良い音するのと、全く同じ。

「RK-143,RK-150で電流値を変えて音色確認した経験」がここに生きている。2SC1815でも無信号時50mA程度は流すと音質が上がってくる。

Rk22913

ぺるけstyleの1.8倍ほど電流は流れる。結果、艶のある音になった。

 NFB量はR4,R6比率で決まる。

 
 
 

3v供給時のR

Rk22509_2

 

2sc1815と2sa1015で構成されたアンプの音。6vで100mW超え出力。 つまり9Vも掛ける必要はない。


YouTube: ディスクリートアンプ /2SA1015+2SC1815 (100mW ? )の音

 
 
 
 
 
 
 
 終段パラ (7.5V時)
 

Rk226v2

BLで2パラ :シングル時よりよい音。


YouTube: 2SA1015と2SC1815だけでつくる 220mWアンプ。7.5V供給

 
 
 
 GRで5パラ 。見かけのCobが増えたが ヒトの声は 地上会話で耳から聞こえてくる音に近づいた。


YouTube: ディスクリートアンプ 2sa1015+2sc1815. 出力300mW. 8V供給

 
 
 
 

14V供給時には1W出力したsepp 回路

 :

Rk229

 
 
 

SEPP_OTLなので回路としては、CLASS_AB.

SEPPでのCLASS_Aは論理上存在しない。 SEPP回路はCLASS_Bに該当し、歪を減らす方向でA級側に近づけただけ。 日本語教本、英語教本をみてもSEPPはCLASS_Bで動作説明されている。

「波形上側と下側の担当デバイスが個々に存在するのでCLASS_Aとは呼べない」。 しかし学習レスの人物がCLASS_Aと誤称している。  回路作図者ごとに呼称が違うのも不思議だが、1970年にはCLASS_AB あるいはCLASS_Bと呼ばれていた。

歪率測定はルールが定まっている。 音源インピーダンスは1Kオーム。入力信号強さも定まっている。これに適合して計測している高名な個人siteはゼロぽい。 

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LRを1枚基板に載せたのはRK-226(4月14日リリース済み).

初段をFET化すれば入口のCは不要になる傾向だが、音源と結線すると電圧勾配が生じテスター計測できる程度の電圧は生じる。 この生じた電位が音源に影響なければ結合Cレスにはできる。

入力側のssm2210? ssm2110?等の回路は見かけなくなったが、どうしてだろう。

電気信号の伝達が生じる限り電位差は発生する。 それが測れるかどうかは測定器に依存する。「テスターで測ってゼロ」だから「電位差ゼロ」では幼稚園児と同レベル。

 
 
 
 


 
 終段をパラレルにすると見掛けのCobが和算で増え、基板のCも加味枯れて、ガツンと音質が低下する。 ラジオのAFであれば 3パラ(出力260mW弱)までだろう。 audio としては3パラは音ですぐにバレル。
 
音が良いと評判のトランジスタはCobが小さい。
 
 

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List

無帰還純A級オールディスクリート : これ直結型NFBです。 それでも無帰還???(再掲)

マルツのサイトで、無帰還、、、、と紹介してあった

この手の回路、無信号時でも精密級テスターで測ると0.00Vには為らないのを経験してきたが、これは0.00Vつまり 0.004Vよりゼロボルトに近いらしい。スゴイ。 

「アンプメーカーで中華テスターを使っている法人」があるが 中華製テスターは非JISなので、 「JIS認定品を購入するゼニもないのか????」と疑念が生じる。

差動部も等負荷でないので、Q1,Q2に流れる電流は違うはずだが、ちょっと不思議ぽい。

Nfb_2

seppで無帰還ってのは コールド側からの信号が回って簡単に成立しないので、眉唾???と思って古書で確認した。

昭和47年(1972年)刊行。

P1010010

P1010009

RNFと表現されている。直結にするか C経由なのかの違いではある。 CLASS Bと紹介されている。 

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、、とラジオ技術全集 木塚茂著の「トランジスタアンプの設計・製作 172ページ」でしめすように、NFB抵抗が配置されている。 赤線で囲った。

Nfb

 上図のように直結帰還型アンプである。電圧勾配を利用してR2経由でも入力端にNFBが掛かっており古典回路とイコール。 定本通りのNFB アンプなので、これは「自称 無帰還アンプ」になる。
 

Nfb_3

 
 
CLASS Bが50年経つとCLASS Aに昇格できるらしい。 ずいぶんと非科学な日本。

以上

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追記

昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器。

P1010018

P1010015

入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。  

ゆとり世代は学習しなくても大人になれるので、 オツムの弱いのが目立つね。

2024年5月28日 (火)

ラジオ回路図  。「簡単でよく鳴るラジオ基板」

オイラはFA機械設計屋。 プラント設計屋ではない。 東京電力の検針メーター(スマートメーター)の製造ライン最後端には、オイラ設計の小型マシーンがいまも稼働している。

 
 
 
 

「ラジオ回路図 簡単」

このラジオ基板が「簡単でよく鳴る」ので、ビギナーにはお薦め。

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真空管での簡単ラジオはこれ

 


YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6KE8. :RK-194

「プリント基板でつくる単球真空管ラジオ」で検索。

 
 
 
 
 
 
 
 

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よく鳴るラジオ「2sc1815+ta7368」について

製作編 :1石+IC レフレックスラジオとして公開済み

真空管のレフレックスラジオはそこそこ製作してきたので、トランジスタ式レフレックスラジオを造ってみた。TA7642(UTC7642)は、「抵抗負荷での高周波増幅なので随分SNが悪い.40dB程度しか取れない」のでさほどお薦めはできない。音が聞えれば満足派向けのTA7642。

 

ポイントは 

1,負荷にst-30を使うこと。

2, 正帰還(軽く再生式モードにする)のための C3が回路にあること。 (これ10dBほど感度UPするテクニック)

Rk80


聞こえ具合は動画で。 放送局(100w局)から40km離れた鉄筋建屋で放送を聴いています。


YouTube: レフレックスラジオ 2sc1815+ta7368

pdfはここ。reflex.pdfをダウンロード

この程度聴こえれば、よいように想う。 「トランジスタ1石+TA7368 」と簡単な構成。

 
 

①感度について

バンドの上側では感度が下がる。この理由については80年前から広く知られている。近年はその理由を知らない大人も増加しているようだ。(技術の低下が加速しているようだ。)  NHKの基礎編に記述がある。 応用編だったか?

・誤「ストレートラジオでは受信周波数による感度差が出やすい」

 正 「ストレートラジオでは感度差が出る。その理由は日本放送協会印刷物(昭和25年)に活字になっている」

・「どの程度下がるのか?」について既存の印刷物には数値がない。推測するに、雑誌執筆者ですら計測してないようだ。 一応オイラは計測済みだ。 「基礎実験のまとめ」に記述した記憶だ。

 
 
 
 

②音域特性について

レフレックス部の負荷に, RFC 2mHが入っている回路が多い。 これはローパスフィルターの見本のような回路作動をする。つまり高い音が聞こえにくく、低域が強調された音になる。男性アナウンサーの声を聴くにはよいが、音楽が流れると「あれ??」って事に気つく。 

・出てくる音が低域側に偏らないように、トランジスタエミッターのバイパスコンの容量を減らし、「ダイオード⇒ベース間」のCを減らす。

 
 
 
 

③Q

感度はアンテナコイルの巻き数(インダクタンス)とのバランスがある。  その辺りを考慮すると上級向けになる。部品数が少ないが、やや技術を要する。 「バリコンとアンテナコイルとの総合Qが高くなるレイアウトにする」のもノウハウ。 コイルアンテナはLC共振しているのでその共振エネルギーが高くなるように配置するのが、ラジオ工作のノウハウ。

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ゲイン可変はR1値で行なう。 微妙に帰還させると動画のような感度になる。 厳密に云うと帰還発振状態を非常に軽く使っている。 音だけでは軽微発振とはわかり難い。

回路は「回路図」項にPDF上げておく。 レフレックス部は、通常見かける回路でなくややトリッキーになっている。2011年には公開済み。

050

051

052

基板ナンバー RK-80. 

サトー電気店頭に基板は並んでいる。

上側でほどほどの感度にすると下側ではゲイン過多になるので、 よく聴く局にR1をあわせるのが良い。

ゲイン過多だとトランジスタ作動がcut offに入るので、そこも注意。

 
 
 
 

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TA7642のbaseであるZN414の特性。 これを視ると負荷は500オームから1Kあたりが良さそうだ。

Agc

ZN414Z.PDFをダウンロード

トライ中の真空管ラジオ.IF段の検討。半導体化してHy-brid.

トライ中の 真空管ラジオ(画像の右)

P1010029

P1010077

 
 
 
 

トランジスタラジオ用IFTを使うと、

「 IFT + SFU455 +IFT 」だと 信号は10dB~12dB減衰する。

「 IFT +W55H+IFT 」では15dBほど減衰する。(2013年頃公開済み)

P1010071

13V供給で6DK6のゲインは10dB.  200V供給で6DK6ゲインは32dB. ゲイン面では6DK6 >>6BA6。

 

真空管を13V供給で [IFT + SFU455 +IFT]のIF 段は、 マイナスゲインになる。結果IFTの手巻き化を思いつくのは 正しい論理。

 

13V供給の「7極管+ IFT  + 真空管(中間周波数段増幅)」では増幅度が小さいのでラジオ化は 非常に苦しい。  WEBをみるとTA7642(Z414)の作例はあるが、SNが悪いTA7642なので採用には勇気が必要. 

 TCA440のIFを使おうか、、と。CD2003( TA2003)が CHINAで人気らしい。とは云ってもAGCレンジがやや小さい。 
AGCレンジを気にしないならばLA1201で進めるのが日本の技術史上では正しい。が検波歪ではトランジスタ検波が1ケタ有利でもある。
 
、、見た目では2球はほしい、、、、とオツムが痛い。

2024年5月27日 (月)

if段用IC :MC1350。波形では非リニア増幅ですね。

2021年に公開済みの再掲。 元はここ

 このICは、供給電圧値で動作が違うIC. 後段にはFM検波デバイスが接続される。自己ノイズが強いとの評判がぽつぽつ。
 
 

12V(メーカー推奨電圧)。下側が汚い。

032

 
 
 
 

8.5V。 波形は汚い。

035

 
 
 
 

6.5V。内部で発振ぽい。

036

 
 
 
 

5V近傍 

037

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AM向けIF段で使えるIC,デバイスを探している。ゲインは30dB.AGCレンジは60~70dBくらい.   TA7124(1973年発売品)が有名ではあったが設計中心が52MHz? とかで ちょっとズレている。

国際電話の第二IFが45MHzなので、10.7MHzで使えそうなICは多いはずだが、60年前の技術なのでdata sheetが簡単に落ちていない。

2024年5月26日 (日)

ヘンプ(麻の実)

長靴事案で有名になった「務台議員」が日本ヘンプ協会と接点があって お誘い連絡が事務所からぽつぽつと届く。

穂高神社でのイベント(昨年;2023年)に事務所から誘われたので参加はした。 話を総合すると麻を育てて縄をつくっても採算性はない。 

全国での認可された栽培面積を足算すると、「オイラ達の資材置き場面積」にも届かない。逆説的にみると採算性がないので面積が増えない。

高付加農業で走っても最低賃金に届いた農業法人、個人は全国で一桁。山葵は別格なのでこれは大きく黒字になる。 2000万以下の売り上げ事業者にも消費税背番号がついたので、麻農業で黒字になるところはない。 

 松本を代表する製薬会社大幹部から「収益性はないとのお言葉」をオイラも聞いている。

競争原理が支配する世界なので、赤字ビジネス分野には参入しない。 これがオイラが世話になっている法人の視点。

 
 
 
 

いまは製造業が超不況でリストラモードにシフトしている。 新卒求人は出ているが、入った分は追い出さないと製造業法人はつぶれるとこにきた。 

いわれたことしか出来ない「ゆとり世代人」は面接で確実にばれるので、お断りしている。若くても無能者はこちらの水準低下になるので、他社にお任せする。 

領布中基板リスト、

2024年5月25日時点での基板リストをup.

20240525list.pdfをダウンロード

2024年5月25日 (土)

melody IC SM6201-2L sound D.I.Y

前回は 間違えた。

間違えを治して 音量調整VR(2K)を入れた。そしてメロディIC SM6201-2Lを鳴らしてみた。

秋月で売っているSM6201.


YouTube: melody IC SM6201 sound D.I.Y

P1010067

P1010069秋月で扱っている部品だけでつくれる メロデイ IC 基板。

sm6201_list.pdfをダウンロード

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通算550作目。 RK-295

1:3の段間トランス 再生式ラジオ負荷

国産では よい物が終わっているので、大陸から調達した。

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YouTube: 真空管ラジオ自作 :6EH8


YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6KE8. :RK-194

2024年5月24日 (金)

LM386 革命アンプ とは、内部NFBと外部NFBにより時間差攻撃モードのこと

2023年8月21日の再掲
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革命アンプのWEB共通点は 「SNについての特性が計測されていない。」

出口からC+Rで帰還させるので 増幅度は下がる。 ノイズレベルも下がる。 SNはそのままに近いんだが計測していない闇がある。  大人の云い方では、「 闇 」です。計測しても隠している可能性もあるだろう、、、と。

 
 
 
 
 

LM386では「外部NFB作用により増幅度を減少させ、 NFB入力を2番ピンではなく1番ピンで行うことを特徴 」するらしい。 2010年には存在していた提唱者のsiteが 昨今は消えているようで、2024年の今はhitしてこない。webmasterの名もでていたのに残念だ。  亜種も多数あるが、 SNについては不思議に計測データがない。

LM386革命アンプでは、IC外部NFB(Cによる位相発生) と 内部NFB、 つまり2ルートでNFBが掛かる。  2ルートなので「外部Cでの位相 VS 内部伝達 」にはなる。(X攻撃にちなんで X帰還 とでもよぶ???)

  外部NFBにCを使うとNFB信号電圧と信号電流の到着時間差がいつも生じる。この到着時間差による弊害は1970年ころからメーカーが取り組んでいた。知らないならば「調べない己がチカラ不足なので、情弱」とされても文句は言えない。 到着時間差が0.1m秒もあると聴感でわかる。 1000uFのような大きいCだと充電に1m秒を超える。25年前の実験では概ね2ミリ秒は必要だった。 フル充電時での電流変化なので0.1ミリ秒で追いつく可能性はある。

 
 
 
 
 

世代更新されてそれを知らない世代が増殖中。 おまけに耳が悪くて音を聞き取れない世代が増えてもいる。(騒音性難聴????)

LM380

1:下図のように2200pfで90度進んだ信号が6番ピンに入る。

2:out putから1000uFと0.1uF経由で180度進んだ信号も加算される。

6番ピンにしてみりゃ「90度進んだ信号 VS  180度進んだ信号」の時間差攻撃を受けている立場になる。   これとは別に内部Rnfにより直結帰還もある。 おまけにPIN2から入ってPIN8へ出てくるまでの遅延時間(おそらくは10u秒)にも気をつかうひつようがある。   アタマが禿げそうな動作式にはなる。

Photo

 LM380の等価はしたのようになっているので、信号いれはPIN2でもPIN6でもOKだ。「ただし出力の相と兼ね合いでどちらに入れるか?」

380

P1010009

NFBにコンデンサーを入れると電流相ズレが生じる。電解コンデンサー2個経由なので180度の相ズレする。C起因で180度進相する。図では8番ピンから6番ピンで  180度進んだ信号を入れる。つまり相が打ち消しあって 入力信号は弱くなる。アッテネータを入れたように小さい信号になる。 

繰り返すが 「内部NFBと外部NFB」の合わせ技になる。外部NFBはコンデンサー起因の相ズレもでるので、違和感がすくなく聞こえる周波数帯は限定される。

 この様を数式で表現する力があると、第3種電気主任技術者の試験は楽に受かる2ルートNFBでは信号1kHz だと聴感でわかる時間差になるが、 USERの耳が駄目なら聞き分けできない。  いいかえると 「この回路採用者の耳具合も推測できる。」

 
 
 
 

LM386 等価回路

Lm3862

 
 
 
 

書き換えた。上記内部抵抗 R=15K(12K)を触って「パラレル追加として 抵抗+Cを入れる奴はいない」だろう。  等負荷差動回路ではないので、差動部の電流はイコールにならない。結果差動対にする科学的理由はない。

pin1は下作図のように使うのがベスト。JF1OZL氏の実験のように70dB超えのゲインも取れる。

Lm386

LM386革命?アンプは、「アンプの増幅度を下げる回路」なので、「増幅度がさがったら、つられてノイズもさがったのでSNは同じ」ってのは当然。

 「SNが改善されたかどうかは実測数値を見るのが科学的」である。LM386革命?アンプにおいて SN 改善具合を調べているがHITしてこない。 実験データがどうも見えない。  いわば空想の世界に近いまま 唱えられているらしい。 さてSNは改善されているのかどうか?

 2ルートNFBは 時間差攻撃??になるのでプロ回路では、視た記憶が弱い。 7番ピンの電圧大小で初段ゲインが違うので、7番ピンにCをつけるとゲインはでてくる。 電源が高い電圧だと初段動作点がゲインが減る動作点になるので、くふうしたほうがいいこともある。

  

 
 
 到着時間差とSN が考慮されていないね。 X帰還(2ルート NFB)から元の信号だけを取り出したい時は どうすりゃいいですか????
 
「AITENDOの差動入力利用の386アンプキット」の方がSNよい。これを組み立てると大陸人のオツムの良さにも驚く。

以上、雑感。

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LM386は AF AMP ICの中では よく練られたICである。自由度が高いし、差動入力にしてある。 当時の日本製AF AMP ICは差動入力になっていないので、かなりの技術差を感じる。

Rk226

Rk22613

音がよいディスリートアンプ基板 RK-226.

Rk22601

イプシロン打ち上げのシクジリは、総システムとして診るチカラのある人物がいないことが起因。

 
 
 
 
 
音のよい P-35型のヘッドフォンアンプ基板:RK-279。 供給9V。
11Vだと発熱過多。 直結型NFB.

Rk27903

 

headphone amp :max out put  125mW (9V supply)   d.i.y
YouTube: headphone amp :max out put 125mW (9V supply) d.i.y

2024年5月23日 (木)

2SA1015/2SC1815 フルディスクリートヘッドホンアンプ。再掲

 
2022年6月3日の再掲
 
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1

9石のフルディスクリートヘッドホンアンプ例。回路は1969年頃の古典からもってきた。差動回路で入力。

2SA1015と2SC1815.  3V供給時には12mW出力。6Vだと130mW前後出力.(歪ませると200mW超え)

2chの基板はRK-226.    1ch基板はRK-225。 Poが400mWで エネルギー変換効率30%としても120くらいが上限だろう。終段をパラにしたRK-226v2もリリース済み。

 「npn 差動回路2段+能動負荷」の代表的な回路。

 

Rk22509_2

audio ampで頻繁に見かける「 非同値負荷の差動回路 言い換えると 片側負荷回路 」なので TR2とTR4の電流値は、当然違ってくる。TR2,TR4に掛る電圧も違いがある。 つまりhfe選別しても そのメリットは及ばない回路の代表例。  

Rk22502

Rk22509

Rk22501

 
 
 
 

2

ステレオ基板はRK-226(2023年4月16日 公開済)。 市販電源だとブーン音がガンガン聞こえるので電源も作成した。


YouTube: ディスクリートアンプ /2SA1015+2SC1815 の自作電源

Cobが小さいデバイスを採用したので音は良い。部品代1000円未満の自作でこの音が出れば充分だろう。コスト パー フォーマンスは高い。

終段を10パラにしてしまうと拙い音になるので2パラ、3パラが上限だと思う。

 
1969,1970年頃のsepp回路はここaudio ampのパワーゲインは35~40dBが平均値
 
 
 
 Sepp_tr2
 
 
 
 

オイラはラジオには興味があるが、audioにはさほど興味はない。「計算させる度に解が異なるLTsipce」を信じるほど耄碌していないし、「わざわざ歪む領域で球を使うyaha教」にも入信していない。

低周波信号(Z=600)やファンクションジュネレータ(Z=50)の波形を、直にZ=1Mのオシロでみるような老いぼれジジイでもまだ無い。webでは左様なまぬけ写真が有名site・無名siteで多数見つかるので眺めるのもいいだろう。    (inter netは 馬鹿発見器とよばれる所以である。)

  まあオイラは「時間遅れの信号を戻し情報の質を低下させる NFBマンセー派」でもない。 NON NFBの良さが聞き取れない耳しかもっていないと、NFBマンセー派に入信してしまうね。    オイラは、わざわざと20kHz近傍の擬音を追加し「本来は存在しない音で脚色されたものを好む」デジタル音源派でもない。  追加された擬音を好むのは耳が悪いし、音源ソースの学習をしていないオツム悪い派が愛好する傾向にあるね。

 耳の感度・感性とオツムの出来はシンクロする。

 主たる自作siteでは、己のオツムで考えられず模倣のみ行うので、科学的でないものに人気が集まる。 不自然すぎるね。ステマやってる奴がいると思う。 これ宗教と通ずるところがある。

 中国に負ける理由は上述した。

 

Chriskit Mini P-1

心臓部が70年代のupc571。  この時代オーディオICは三洋でなく NEC製、東芝製が主流だった。1ドル360円時代なので 輸入ICは高かった。 オイラの記憶ではMC1496は6000円していた。

upc571の性能が 往時の欧州製ICを超えれるかどうかは不問で国産ICにしただろう、、と思う。

2024年5月22日 (水)

真空管ラジオ自作 :単球ラジオ6EH8  (再掲)


YouTube: 真空管ラジオ自作 :6EH8

TDA7052シングルアンプキット: 10Hz~400kHzまでフラットな特性。スモーキーアンプ向け基板

tda7052のシングルアンプ基板を興した。 TDA052ステレオ アンプは 昨年秋RK-248で公開した。

「入口側のコンデンサー+ VR + IC 」の3部品構成で鳴る小型アンプ。 アンプとしての最小構成で音が出る優れたIC。 出口はBTLなので音は良い、

LM386より部品が少ないのでスモーキーアンプむけのICだ。

but TDA7052A only TDA7052.

TDA7052シリーズには、7052, 7052A,7052B, 7052N,7052A/N等があるが、中身は違う。メーカーからの公開データをみると 7052と7052A、7052Bの違いだけははっきりわかる。

 7052基板に7052Aを載せても動作はしない(データ通りに互換性なし)。  つまり互換性は????。

「TDA7052Bは、1966年5月28日 公開の仕様書通り」とPDFになってはいるので、58年の歴史がある。LM380より古いかどうか? トランジスタでの差動回路を使ったTEXAS ICは1966年には出ていたので、1965年前後のIC歴が掴めると面白い。   DBMで高名なMC1496が1968年リリースなので、大方のAUDIO icは1960年代には流通している。PHILIPSは音も加味してICを開発しているが TEXAS は音には随分と無頓着な製品が目立つ。

7052Aと7052Bではアンプのゲインが違う。


YouTube: TDA7052 single amp ; frequency characteristic flat to 400kHz

上のように400kHzあたりまでフラット。 下側は10Hzまでフラットだ。しかし撮像すると動画としては耐えられないのでその映像はカットした。

通算545作目。 RK-287.

 
 
 
 
 
 

Ans01

キットは RK-287KIT. 

 
 

Rk28704

Tda7052

2024年5月21日 (火)

Square Active Crystal Oscillator。50MHzを28MHzにコンバートNE612基板。

NE612を使うコンバート基板。

 
 

Square Active Crystal Oscillator。

Frequency Stability ±25PPM 

2207x_clock

商品は TCXOではないらしいが 小型サイズでのオシレーターがあったので使った。 DC5V印加で出口にはDC1.8Vほどでてきた。RF outは0.8Vと称されていた。

41pb0h08gtl_ac_uf350350_ql80_

発振周波数は22000.015kHz?? 周波数カウンターが製造後47年ほど経過したので真値は22000.000kHzかもしれない。

SSG表示で 50.000MHzをいれて 3Hzほど差がでてくる。 このSSGも45年選手なので真値は50.00003MHzぽい。

オシロでみて RF out 0.8V ぽいので、MIXさせても、出力端カウンターはOSC周波数を表示した。 弱める必要がある。

P1010057

P1010042出力は 50-22=28MHz

P1010038

この基板の 総ゲインは20dB丁度になった。 FCZの中華製コイルの割にはゲインがでてきた。

通算549作目 RK-292。

P1010046

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「50MHzを28MHzコンバート基板」としては水晶振動子利用の RK-278kitがある。

Rk27803

P1010073

2024年5月20日 (月)

じもとHD、金融庁の管理下に確定。

SBI証券が資本参加しており、SBI証券がらみの有価証券の運用が失敗して大損を出している。

 
 
 
 

>外国債券型の投資信託を主体とする極端なポートフォリオを組んだ結果、評価益どころか海外の金利上昇によって再び評価損に転落。提携後の21年3月期にすぐさま26億円の評価損が発生すると、その後は坂を転げ落ちるように悪化の一途を辿り、直近の22年12月期には180億円にまで評価損が膨らんでいる。

 
SBに食われたとみても間違ってはいない。 収益が出ない信託するかどうかもSBの判断だろう。 信託先は良い会社とのレポートがでてくりゃ信じる人間多数。
 

2024年5月19日 (日)

TDA2611 philips

philipsの radio IC の「 HANBOOK  1977 」(正規名称は長いので割愛)を見ていたら TDA2611のデータが掲載されていた。 7000番台のIC情報はその本にはなかった。

RADIO IC では TCA420等。 この頃のphilps では 性能よいデバイスは、「プロ用 ICハンドブック」 がリリースされているので、探し出すのにややこしい。

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