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超再生式トランシーバーキット JC986A Feed

2023年8月14日 (月)

超再生式トランシーバーキット : コードレスインターホンキット [K-968A]

aitendoでは、コードレスインターホンキット [K-968A]で販売中のキット

回路はaitendoから借りてきた。

 

K968asch

と 回路図が示すようにRX時には 超再生検波部には電圧が掛からない。赤色ラインが9v.

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 回路はおそらく1960年から1970年までの 米国玩具用だと思われる。ニクソン訪中で低コスト玩具生産が、移転したようだね。

 アナログ通信全盛期の中国共産党(当時)には 盗聴されては困る周波数帯に近いんだろう。受信状態にするには、工夫が必要。(空いている PTT 接点があるのは それが理由)

送信部は生きている。

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100MHzオシロではこの程度になる。 ここは4GHzオシロでみたいところだ。新品で400万円超えでそれなりに安くはなった。2012年に東芝生産技術所属の友人と話した際には、8GHzオシロが6,000万円だったので価格はこなれてきた。

 Keysight Technologies のDSAV204A 20GHzオシロは都内:産業技術研究センターに1つあった。 流通価格は5,000万円前後だと思う。東芝ではゼニなしで買えないらしい。

2023年8月11日 (金)

超再生式トランシーバーキット JC986A :学校教材。 形にはなった。

半田つけしてみた。

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一応 ネジで固定できた。

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ザー音も聞こえてこない。 現状は 非動作モード。

局部発振していないぽいが、 波形をおいおいと診よう。

初心者には製作ハードルが高いです。( それゆえに安い ) 

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2023年8月 9日 (水)

超再生式トランシーバーキット JC986A :学校教材

2006年ころに made in chinaの 50MHz帯超再生式TRX基板が ラジオ工作派の中で 少々流行った。輸入したのは aitendoではないがニッチなものを得意とするamature radio shop。100枚程度は売れたらしい。

今日は 2.55ドルで販売中の JC986Aを引っ張ってみた。 ここ

8月1日に購入して、今日8月9日届いた。

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2つ購入して送料合算で9ドル弱。 これが中7日で届くレスポンス。

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OSC部に変調を掛けているので、電波はAM成分とFM成分のMIXされたものになる。AM検波、FM検波では 音が妙になってきこえる。

それを復調するには 超再生式検波しかない。

過去実験では超再生式検波では6石スーパー並みの感度になることがSSGで確認できている。

クエンチングの周波数はCで可変できるので、触ってみる感度と音色が変化する学習になる。

プープーの呼び出しトーンも出る設計(押しボタンをこれから探す)

中高校生から大人が造ってもおもしろい。 この定数で動けば教材として二重丸。

LC共振を50MHzに合わせて遊ぶのもOK.

作り方は china のここがお薦め。

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aitendoではコードレスインターホンキット [K-968A]で750円で販売中。

3

回路図はAITENDO pdfが見やすい。基板との整合はこれから。 基板のリリースバージョンがあるとやや面倒。

JC986Aが元型番だが、AITENDOでは 968  になっているのは ギャク それとも謎??

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