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2024年1月

2024年1月31日 (水)

レフレックスラジオ :再生も掛かる単球ラジオ : 1-V-2の自作用回路図、部品表、樹脂パネル図(再々掲)

   下の回路は、高周波増幅1段+低周波増幅2段つまり1-V-2と呼ばれるラジオ回路。

single tube radio :reflex and genny using 6KE8.           :RK-194
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6KE8. :RK-194


YouTube: 6AX8 radio on Dec 2nd 2023year.

鳴るも鳴らずも「段間トランス次第」。国産トランスは能力不足。 

made in china のこれを使うとガンガン聞こえる。 aitendo あるいは 秋月に相談するとshopで扱うとは思う。2024年正月時点では海外から購入しか道はない。

 

「昭和トランス製品」と電機specはほぼ同じ。

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真空管ラジオ自作派のための情報を公開中。

Photo

プリント基板でつくる単球ラジオの記事です。

再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2  デジタル表示
YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

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tube適合表: 9DXが球種もおおくμモーも高いので聞こえやすいので、ビギナーにはお薦めできる。部品表はDLのこと。 カソード共通球は少し技術を必要とする。

プリント基板でつくるので簡単になった。

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「レフレックス+再生」式 単球ラジオ になる。

単球の文字はラジオに掛るので 「 単球ラジオ 」が正しい。      [ 単球再生付レフレックスラジオ] は日本語ではない表現。某おじさんが そう呼んでいたねえ。思い出すねえ。

「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。
YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

8月23日の6GH8ラジオ : レフレックス+再生
YouTube: 8月23日の6GH8ラジオ : レフレックス+再生

ブーン音してこないのが真空管ラジオです。

平滑回路のコールド側配線が駄目だと ガンガンとハム音が聞えますよ。「VR周りのアース配線をループにして自慢公開しているweb siteもある」 ので、注意しましょうね。

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「再生付レフレックス」式単球ラジオ : 部品表、パネル図はダウンロードしてください。 動画と同じfaceのラジオになります。

6aw81

 
 
 
 
 
 
 

Q:いつの製作ですか?

A:2012年4月の

レフレックスに、正帰還を掛けてみました。(レフレックス +再生)。 往時の記事

 
 

Q:どうして複合管なのか?

A:5極管をひとつですと聞こえないことを経験済み。人気のない球は安く入手できるのも理由。 

 
 

Q:放送局からの距離は?

A :1KW放送塔から22km.  夜半にはスキップして入感しない。

 
 

Q: ノウハウは?

A: 図中のC7 。この容量増減で感度が変わる。           C1は10PF~220PFを試して感度が最もよかった値22PFを採用。 R4、R5は通電実験でのベスト値を採用。 CRの値は実験にて裏つけされている。

 SG抵抗の作用により5極部のプレート電流は流れても5mAなので、カソード電位が3Vと仮定しても3v x 0.005A=0.0015Wに耐えられるカソード抵抗が要求されている。カソード電位が3Vではμモーが低いので1V以下を狙う。

687

樹脂パネル図のダウンロード : radio_panel.pdfをダウンロード

部品表のダウンロード         :parts_list.xlsをダウンロード

内部写真: シールド線は不要 (配線距離が短いので不要)

6aw82

6aw83

 
 
 
 
 

Q: 供給電圧は?

A:球によって低電圧がベターな球があります。 6EH8,6GX7,6GJ7 は130V~150V

    6AW8,6GH8,6U8 は180V~210V.

 
 
 

Q: 音声出力は何mWですか?

A: 球によってμモーが違います。感度と音声増幅具合が異なります。概ね6倍は違うので低いμモーだと小さい音量です。大きいμモー例えば6AW8(5極部 9500μモー)ですと200mW。   それより大きい6HF8 (5極部 12500μモー) は 超強力に受信できそうです。   6AW8で音が小さいようであれば6HF8にチェンジしてみてください。   6AB8はモーが小さくて鳴らない可能性があるので試していません。

   

 
 
 

base assignが 9DX の球にはμモー値が大きい球が豊富だ。 6HF8を使うともっと大きな音で鳴らせる。動画は9DXでは平均の6AW8。LED出力メータが示すように6AW8だと200mWは出る。歪ませてOKであれば もっと出る。    6HF8であれば出力0.5W位だろう。

Single tube radio :  reflex . 6AW8.           :RK-183
YouTube: Single tube radio : reflex . 6AW8. :RK-183

single tube radio :reflex and genny using 6U8.           RK-189
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6U8. RK-189

2024年1月30日 (火)

28⇒50Mhzトランスバータ のメモ

トランスバータのメモ

data sheetで30MHz超えで動作するとされているdbmたち。(sn76514は未経験にて不明)

 

1,

50MHzで綺麗な波形になるDBMは、SL1641 と S042P。

 

2,

波形が拙いがDBM動作するのは、NE612.

 

3,

spec上では使用okだが現実は波形ボロボロな sn16913.

 

まとめ

rx側ではne612でもよい.

tx側にはsl1641 or s042pが波形面でgood.

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tx 28MHz 20mW  (z=50)であれば 入力端に1V印加になる。 10mWで0.7V印加になるのでTXにDBM使う前提だと ここらの動作がgoodなはず。

上案で考えようとしているが、先人の作例平均値を見ている。

アミドントロイダルコアでは cq出版記載ほどのエネルギー変換効率は実測でてこないので、トライ アンド トライになる。

audio amp class_Aのトランス利用で53%の効率なので、 RFで 非同調広域となりゃ25%も取れれば上出来だろう。

1979年にはtl442が出ていたが、入州は困難らしい。

「部品起因のホワイトノイズが強いから 回路を見直せ」と騒ぐオツム。電源でわざわざとホワイトノイズつくるオーディオ愛好家。。

 

ホワイトノイズの原因は、部品起因。部品を交換してノイズが変化するならば、部品がハズレですね。

 

ホワイトノイズって言われだしたのが1970年頃。 「抵抗であれば材質的に△△がホワイトノイズが小さい」のエンジニアレポートも頻繁に見かけたが、近年は そのような基礎研究レポートは見掛けない。 

 
 

「ac:acトランス不搭載の電源」が主流なので、 電源起因のノイズを理解できないオツムが主流になってきた。 自称オーディア愛好家が 「ノイズ発生装置であるスイッチング電源」を使ってアンプ自慢しているweb siteをみるので、老人の耳に近いんだろうと思う。 乾電池駆動させりゃもっと良い音するのにね。

電源様子をオシロで見ることから初めてほしいね。ホワイトノイズであればオシロでみてもそうなっている。 スイッチング電源のon/off周波数が原因であれば オシロで動作周波数の特定はできる。

 
 
 

 スイッチング電源はノイズが強い。スイッチング動作させるとノイズの集合体になる。そこに加えて制御系が100kHzから3MHzのどこかで微妙に発振している。  トドメとして、「ノイズ源であるツエナーダイオードが 基準電圧生成目的で採用」されているからだ。       こんな低性能な電源でオーディオを聴くのには、オイラは飽きれる。  そうとうに耳感度が悪いことも想像に難くない。

 
 

3端子レギュレータは100kcから上で動作させるメーカーが多いので、アンプの周波数特性を確認するのであれば1MHzまでは波形をみること。電源デバイス起因のノイズを見つけられる。

 
 
 

 

制御デバイスの動作論理ではノイズ源になる。そこでノイズが判らない商品を選ぶことをお薦めする。傾向としては「thomson系 philps系欧州メーカーではノイズが判らない商品が多い」とは云える。日本発祥の会社は駄目だ。 米国メーカーも駄目だ。クラシック音楽発祥の地は、DNAに刻まれた耳特性がよい。

 
 
 
 

  「測定器メーカである目黒あるいは菊水の電源はブーン音もしてこない上質な電源」である。乾電池との差が判らないほど上質であった。  トリオはワンランク落ちる。    アルインコは昔 ダメダメだったので 疎遠になった。 アイコムの電源も音が汚いことで知られていたが 最近は知らん。

 
 

 整流ダイオード、信号用ダイオードでも不幸にノイズ源になることは時折ある。この場合 部品起因のノイズで、聴感でばれる。同一ロットにおいて、ノイズにな個体と ノイズにならない個体の2通りあるのでややこしいい。 つくる際の接合具合の優劣でノイズ化するように見ている。 

LM317では本家製品はノイズ源になる。しかしノイズに成らない製造元も存在するので、ノイズレスなライセンス生産品を使う。 ノイズにならないメーカーのは 他型番ICでもノイズにならないので、ウエハー上でパターン生成時に使う薬液に依存する可能性もある。

 
 

日本人の技術低下はそうとうに酷いと痛感する日々だ。

OP AMP ICを取り換えるとノイズは変化する。 回路は同じでも、部品ごとでノイズ量が違う。

 
 

まれにダイオードが不良でノイズ源になるが、それは通電してから判明する。 それだったら不良ダイオードを交換するだけのこと。 

製作経験が少ないと「ダイオード不良でノイズ」を知らんらしい。可哀そうだね。

相沢友子 三上絵里子

いま話題になっている人物。

脚本家仲間がこぞって相沢のSNSに賛同し口を出してきた原作者を批判してたんやね Xで名前が出てるのは 篠崎絵里子、泉美咲月、関根タツヤ

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芦原先生がいきなり告発したかのような報道が散見されますが、そもそもの発端は脚本家の相沢友子氏のインスタ投稿です。

自分と出演者達との写真を載せながら「脚本も書きたいと言う原作者たっての要望」「苦い経験」「どうか、今後同じことが二度と繰り返されませんように」等と投稿。
脚本家仲間達は芦原先生を素人呼ばわりしたり、脚本家には尊厳があるが漫画家には無い等と誹謗中傷。(先生が亡くなった途端に全員鍵垢または垢消し逃亡)

脚本家のあのような投稿に対して、先生はご自身が脚本を書くことになった経緯を非常に丁寧に説明されたんです。

ドラマ公式SNSは芦原先生が手掛けた最終2話への批判コメにばかり「いいね」していたので制作側は脚本家寄りなんでしょうね。

芦原先生を誹謗中傷していた脚本家や日テレ側が、自分達を誹謗中傷するななんてよく言えますね。

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このドラマはあくまで芦原さんの作品である。 なぜここまで脚本家やドラマプロデューサーに無視されディスられなければならないのか。 著作権や知的所有権に対する意識が低すぎる。 日テレは社内調査を行い、社長は辞任しろ
 

 

 
 

かの新條まゆ女史も2008年に小学館と喧嘩別れしてフリーになってるけど、「小学館は漫画家が世間知らずであること悪用して騙す会社」と痛烈に批判してるんだよなあ。「作家にあんな偉そうな発言をさせるな」的な事を言ってたとか(集英社では「聞き取りを進めよう」だったらしい)。

小学館と言えば楠みちはる先生の「湾岸MIDNIGHT」のタイトルごと(小学館→講談社へ)移籍事件やらガッシュ裁判やら色々あるけど、まあ小学館って30年経っても漫画家をナメくさった姿勢、変わらないんだなあって印象が強いわなあ。

特に自分ところの漫画家1人死なす事態になってるのに他人事の対応って時点でもうお察しよ。

 
 
 
 

これ、イジメですね。テレビ局とその社員がイジメしていた。 「こんなテレビ局でcm流す企業も おなじオツム」とみるのが正しい。 「類は友を呼ぶ」は名言です。

2024年1月29日 (月)

ハイファイアンプの設計 : ラジオ技術全書

2023年9月8日の再掲

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ハイファイアンプの設計 : ラジオ技術全書

東京工業大学電気工学科 斎藤研究室(音響研究)の助手としてスタートした百瀬氏の執筆本。

実験データが非常に濃い。 これを超える研究(大学)はしていないのが日本人特性。 企業内研究は原則非公開だから、出版社が纏めてくれないと大衆が知る由はない。

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 松本市の旧制松本高校出身(現 信州大学)の百瀬氏。 オイラも信州大だがオツムの出来がここまでは良くない。

 真空管アンプをつくるには必須な本。1990年以降の刊行本は捨てて大丈夫だ。NFB項はトランジスタアンプ派も一読したほうがよい。

出自は 寿 だろう。

2024年1月28日 (日)

panasonic AN7110 AMP

過日 an7112アンプを公開した。


YouTube: AN7112 stereo amp .d.i.y

 
 2024年1月20日時点での基板回路は右pdf:    ic_amp.pdfをダウンロード
 

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音が良いので、ファミリーic 「AN7110アンプ」にした。 8v 印加で1.2wらしい。


YouTube: panasonic AN7110 AMP : 4 x AAA supply.

音色は 聴く側の感性の依存するので、 「いい音、悪い音との表現が適正かどうか?」はいつもつきまとう。

オイラ的には audio ミニワッターでは、

東芝 TA7769.

松下 AN7110, AN7112

thomoson  TDA7235, TDA7231, 7233、TDA7053A が良いと思う。

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やめておけ と思うのは

LM4863, TBA2822.

1995年以降は 音の拙いのが主流になった。

 
 
 
 通算525作目。 RK-267.

2024年1月27日 (土)

SVM7973COG : melody ic

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SVM7973COGをゲットしたので、音だしした。

リズム曲は入っておらず、謎の効果音だけ。 

壊れたIC?とも思えたが、モードが切り替わるし OSC波形はOKなので、正規音がこれらしい。


YouTube: SVM7973COG : melody ic

コンサートン Z503 治しました。

2022年の再掲

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今日は筐体 に入れた。


YouTube: コンサートン Z503 治しました。

3石アンプ

アンプの規定は、英語で以下のようなる。

An amplifier, electronic amplifier or (informally) amp is an electronic device that can increase the magnitude of a signal (a time-varying voltage or current). It is a two-port electronic circuit that uses electric power from a power supply to increase the amplitude (magnitude of the voltage or current) of a signal applied to its input terminals, producing a proportionally greater amplitude signal at its output. The amount of amplification provided by an amplifier is measured by its gain: the ratio of output voltage, current, or power to input. An amplifier is defined as a circuit that has a power gain greater than one。

入力と出力が比例しており1を超える電力増幅度を持つ回路。言い換えるとゲイン1の回路は、インピーダンス変換器。

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日本人の記事: 電流アンプにおいて、電力増幅度(powe gain)に触れたものはレア。エンジニアと推測できる方の記事には、power gainは書いてある。

ヘッドホンアンプと呼称される商品では power gain 1未満のもぱらぱらあるが、国際定義からは外れている。この分野でも、「 知識がないのは無敵だ。」

 

2024年1月25日 (木)

ヒーターを接地する理由 (再々掲)。   AVCラインも相が合うと発振モード入りする。

ST管では真空管のpin1を接地する。

Text5

Text_2「兵頭 勉」執筆本に公開されているので、 知らないのは技術向上心のないおっさん達だ。

 

Text3

 
 
 
 
 
 

某修理業SITEでの自作例として公開中であるが、 わざわざと動作不良させたいらしい。PIN1のアース点が遠くてRF的には駄目見本。ビジネスsiteから公開例。

 2極管検波効率は90%なので、10%ほどは高周波のまま後続にいく。avcラインにも載る。それと相が合うと発振する。これはラジオ工作の基本事実。
 
不幸にして発振したら中和をとる。 これ戦前からの古典技術

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「平滑回路も渡り配線」+「多点接地」なので、ブーン音が小さくなる要素はゼロ。 オーディオ的にも駄目見本。 「ビギナーの製作例ならば学習不足でしかたないねえ」で終わり。

 金員と等価交換しない100%趣味siteであれば、このsiteでは取り上げない。今回はプロだからね。

 
 
 

SSGからの信号を直入れした画像を site topで2010~2015年???公開していたsiteだ。どうやら擬似空中線回路網の存在を知ったのは2018年前後らしい。2020年頃??に直入れ画像は公開されなくなった。

 
 
 

30年前に教わった名言

「知識が無くても仕事はできる。 質が高いか?低いか?は別物。」

「パルワールド」 とかいう見た目完全にポケモンなゲーム

意匠権的にはアウト。 パクリと云える。

作画の何処に創造性があるのか?。

2024年1月24日 (水)

この子が有名のようだ。

Photo

韓国言葉が上がっているので、その血筋らしいことを自ら公開している。

2024年1月23日 (火)

SVM7571C5n melody を鳴らしてみた。

メロディic シリーズの第3弾は、7571になった。

3v device と 5v deviceの2通りがあるらしいことが、data sheetにて公開されている。

1A,1Bが3V用。

5A,5Bが5V用とされているが C6ってのもあるので、data sheet ruleは当てはまらない。


YouTube: p.c.b for SVM7571C5n melody ic. 3v supply

C5nだが 5v印加だとトランジスタが発熱し焼損した。そこで3vにしたら発熱してこない。

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通算524作目。 RK-265.

真空管ラジオでSメーターを振らせよう。 RK-134 キット (再掲) 2021年7月リリース

2021年夏に真空管受信機向けに興したメーター基板。AVC電圧利用。(6E5の代用にOK)

これの再掲.

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YouTube: 「真空管ラジオAVC電圧でSメータ振らせてみた」:基板確定版

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Prk13401

通算392例目。

RK-134キットにて。

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ラッシュ電流で針が振れないようにC値を下げていくと、非直線具合が目立つので現値にした。好みで増減ください。

ラジオは残留ノイズ0.5mVなので入感ないと静かです。 SR-7よりSNが良いです。

7MHzダイレクトコンバージョン。 デバイスにsn16913. (2019年10月リリース)

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sn16913を採用したものとしてピコシリーズが有名である。ピンは下写真のようになっている。

Sn16913pico

オイラもこの4月に実験したが、ミズホ 高田OMの回路だけ乗算できた。(他の回路は駄目)

上記のように搬送波は5番ピン、スイッチングされる信号は2番に入っている。 末尾にあるように 結局はオイラも同じにした。

今回受信機においてキャリアを2番ピンに入れるとやはり駄目な結果になった。4月送信機においての結果と同じなので RX もTXも キャリアは5番ピン入れが正しい。

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①先日着した基板。

SN16913を使ったRX基板を実装した。

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基板サイズは、NE612式RK-22(2017年作成)の7割ほどになった。

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OSC具合。

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SGからの信号を受けてみた。

この信号も聴こえてくる。 奇怪しい。MAX295の自励OSCの高調波が聴こえきているぽい。

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物理的距離が近くなって飛び込んでいるようだ。

MAX295を停止させてみた。

AM検波作動になっているぞ。SN16913でのプロダクトになっていない。

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バラックにして実験した。

搬送波は5番にいれた方が随分とレスポンスが良い。 やはり高田OMの回路が正しい。

続きは、sn16913受信基板はレイアウト見直し中

この基板化経緯の全ては ダイレクトコンバージョン SN16913 にて公開中。

キャリア発生回路 いわゆるOSC回路ではOSC半導体のソース側で信号を入れると復調音が汚いので注意。 つまりコールド側を利用した発振回路はノイジーになる。コールド側のノイズもまとめて注入するので 復調音は濁る。

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sn16913を使った同期検波ユニット。


YouTube: 同期検波基板の通電確認 :synchronous detection

キットはRK-154で検索。

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参考にsn16913を使ったam-tx時の波形。 基板はこれ

Sn16943004

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DBMでは加算もできる。乗算もできる。 差動回路の動作点次第でどちらもできる。処々の算出式には動作点の考慮がないようだ。


YouTube: testing MC1496 for AM mod. adder or not ?

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・FCZ氏の云う「変調トランスレス変調」のTX基板


YouTube: 6石AMトランスミッター transmitter board. amplitude modulation.

2024年1月22日 (月)

3端子レギュレータ起因のノイズは100kHz~3MHz。長波~短波帯ラジオで聴こえる。(再掲)

過去公開済みのように、3端子レギュレーター(電圧レギュレータ)から電波としてあちこちに飛んでいる。audio機器が再生不得意とする超音波~短波帯で飛んでいる。 電波で飛ぶほどのエネルギーを有しないものは電線に重畳している。

・「電圧レギュレータからはノイズが出ない」と勝手に盲信するのは当人の自由だ。しかし現実を確認するともの凄い強さのノイズが出ている。メーカー公開のデータシートでも強力ノイズ発生源になっていることを公開している。データシートを読むことのできない方々は、ノイズに無関心だ。

・下写真のは、「オシロ+低周波発振器+周波数カウンター」で、周期を合わせてみると230KHz近傍になった。区分では長波に属する周波数だ。これは3端子レギュレータ通過後の電源ラインを計測したものだ。

東芝製 か JRC製 のどちらかだった記憶。往時、東芝は持っていない記憶なのでJRC製だろうと思う。

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・多くの自作派がご存知ないようだが、日本メーカーには「三端子レギュレータは 1~3MHz 付近で発振します」の日本文字がある。

ノイズ計測は、それゆえに10Hz~3MHz近傍まで計測できる機器で測る必要がある。上は230kHz近傍でノイズになっている。 アンプ自作有名siteで「10hz~100kHzまで計測してノイズ無し」と自慢していて、オイラ腰が抜けたんた製品メーカーのsiteの公開情報に無頓着なようだ。3MHz近傍まで、出来れば10MHzまでは計測してからだね。先ずは学べ、そして実験確認だろう。

・メグロ等のノイズメーターは測定上限周波数は100kHzなので、肝心の長波~短波帯ノイズは測れない。しかも有線による計測なので、電波で飛んでいるものは測れない。もともとは音響用測定器だろう。

・真空管スーパーラジオでは局発も出力トランス経由で漏れてくるので、ノイズメーター計測可能周波数の外ですね。ラジオのノイズを目黒ノイズメーターで測るのは間違い。局発もれを誤魔化してユーザーを騙すのならば、目黒ノイズメーターで計測願います。

・ノイズ源にならないものは、torex . 正しく云うと 測定してもノイズ観測できないメーカーは torex. 」 2番手がstマイクロ。    東芝? JRC?  これらは駄目メーカー。

・データシート上で、「手の内を明かさないメーカーのものが優れている分野でもある」。わざわざとライバルメーカーに等価回路を公開するようなものは、まず駄目だ。  競争原理が働く世界で、手の内を公開する必要はtopメーカーには無い。業界2番手、3番手ならば公開して客層を広げることを考えるがね。 現行製造品で等価回路公開されているならば、その技術力を疑ってから使うことをお薦めする。

・オイラは機械設計屋だが、エンジニアではメーカー公開値を丸ごと信じるほどのお馬鹿は居ない。信じると痛い目に合うので、「メーカー公開値はチャンピオンデータ」と呼ばれる。

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とある優秀なデバイスが公開されている。ノイズ源になることを公開している。非常に親切だ。

・自己制御しているデバイスなので「作動周波数=ノイズ周波数」になる世界でもある。単に波形だけみせられりゃ「発振している」となる。公開表では、つまり130kHz近傍で制御されておりその高調波が見れると云うことだろう。内部CRでの応答作動がそうなるらしい。その高調波はc成分でやや周波数が低めにでている。「2倍と5倍の高調波が強い」ことが公開されている。このデバイスも巧く使わないと「ラジオ向けノイズ発生源」になる。

 表記単位が「μV / √Hz」なので、これを「 μV 」で表記すると判り易い単位になる。

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「60Hz近傍で0.2μV / √Hz」 ⇒ √Hz を 0.2μV/ √Hz にかけると実値になるはずだ。

60 の平方根は、7.75なので 、 0.2μV x7.75=15μV.

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・「200kHz近傍で0.06μV / √Hz」 ⇒ √Hz を 0.06μV/ √Hz にかけると実値になるはずだ。

200k の平方根は、447.2135なので 、 0.06μV x447.2135=26.5μV.

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・「500kHz近傍で0.08μV / √Hz」 ⇒ √Hz を 0.08μV / √Hz にかけると実値になるはずだ。

500k の平方根は、632.45なので 、 0.08μV x632.45=50.6μV.

この50.6μVと云う数字は6石スーパーでも楽に受信できる強さだ。オイラが領布しているラジオ基板はこのノイズを捉えることができる。こんな大きい数字で低ノイズ品と云われるとオイラ目眩がする。audio系向けには低ノイズで通用するらしいが、ラジオ的には充分なノイズ源だ。「周波数的にはnhk第一がどの程度マスキングされるのか?」に興味がある。

RJX-601は1.5μVの信号で(S+N)/N=10dB.

領布中の基板感度。

Photo

「SANYO LA1600を使ったアイテック SR-7」でも44μV信号は、(S+N)/N=10dBで聞こえる。

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100kHz理論値は0.020V / √Hz  ⇒ √Hz を 0.02μV/ √Hz にかけると実値になるはずだ。100KCの平方根は、316.2。  316.2 x0.02= 6.3μV.

100KCでの実測が公開されているが 15μVらしい。 メーカー公開値の2.5倍になる。

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メーカー値はチャンピオンデータなので、カタログ公開値の2倍とか3倍が実態だろう。

上の優秀なデバイスでも、データ上の数字は楽に6石ラジオで受信できるノイズだ。100Hz~1MHzでは単的に0.1mV程度のノイズ観測されると予測される。

真空管ラジオではsp端でのvtvm読みでオイラは見ているので、局発の漏れも含めて計測している。それでも0.3~0.6mV程度には収まる自作方法を公開している。 。

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YouTube: PWM変調の中波ワイヤレスマイク:タイマー 555②

2024年1月21日 (日)

stun gun : 1987年の月刊誌には how to make があった。

stun gun :

7.5kv で25kw の出力数値が真値なら即死する。

7.5kvを触るには第1種電気工事の資格が必要。 まちの電機屋さん程度では触ってはいけない電圧。

電気事業法において無資格で扱えるのは直流30vまで。 24vバッテリーは無免許で交換できる。

Stungun2

Stungun

記事には9v電池のアンペアが無いので出力25kwは 眉唾だと判る。

 電流20ミリアンペアだとアポーン近いことになる。漏電ブレーカーは30ミリアンペアで飛ぶ。

Stungun3

「左翼航法灯と尾翼」が近ついてきた。 対面接触。(再掲)

1月8日の再掲

海上保安庁の機体には 「自機の位置を緯度経度の座標情報を含んだ信号で、周囲にいる他の航空機に発信するシステムが非搭載」

これ1月2日事故炎上中にいくつも書きこみがあった。

海上保安庁が逆向きに侵入して「まちがえた。 さあどうしよう」と走行停止し考えていたら、対面接触した。

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YouTube: JALの航空機が炎上中 離陸前の海上保安庁機にぶつかった可能性|TBS NEWS DIG

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上のように翼に赤点灯なので、左翼航法灯だ。 相手機の左が見えている。 後ろからの追突ではない。

Clush

映像では右から機首がみえはじめる。恐らく撮影者が載っている機体は右方向に進んでいる。前向きの座席なので、左側面の窓を撮影していると思われる。

動画からは対面関係でのクラッシュと推測できる。

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北風の時間なので 北を向いて着陸する。 離陸も北向。 JALは南から侵入した。これは正しい。

海上保安庁機体は、南を向いて停止していた。(この向きでは飛べない) 

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この映像をみると 海に向かって停止したようにみえる(通常と逆向き)


YouTube: 【羽田“航空機衝突”】カメラがとらえた衝突直前の海保機、一部始終【鮮明化映像】

対面なので 左眼の隅を横切ったように見える。

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JAL機は左が当たったので右に逸れ停止した。(搭乗者映像のように対面関係にあった)

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日本国としては「逆向きに侵入した」とは言えない。 だから追突と云ってごまかしている。

「超再生式検波の第4弾」の検討

超再生式検波

この分野では

 
 

1、RK-49

Geney01

Geney05

 

Rk49

Geney04

 
 
 

2、受信基板RK-59

LPFにMAX295

Geny0204

Geny0201

 
 

3、「50MHz帯の トランシーバー基板」 

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上記のように3基板の実績がある。

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今日は、 有名な回路のフルコピーで動作具合をみた。

「クエンチング周波数を幾つにしたか?」を知りたくて基板化した。

コイルはややQを上げないように線間は疎にした。

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YouTube: genny rx :

感度が出来ない感じ。

クエンチング波形が随分と漏れてくる。受信波形がスッキリしてこない。 部品配置がまずいかもしれないので、 配置変えて手配。

TDA1572 短波ラジオ自作基板キット:中級向 自作キット 。 7MHz用。RK-144

TDA1572基板は2018年春から公開中

2021年11月11日の再掲

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・スーパーヘテロダインラジオにTDA1572を使いました。TDA1572+TA7368の構成です。搭載フィルターが2通りあります。

 SFU455仕様がRK-144.   W55H(W55I)仕様がRK-143
 キットはRK-144

SSBメインの場合はRK-143にW55Iを載せてください。    プロダクト検波基板(LSB, USBの2波をジャンパーで切り替え式)はRK-243推奨。

Rk14401Rk144

 

W55H搭載はRK-143.

Rk14303

Rk14302

 
TDA1572sw.pdfをダウンロード
 

・27MHz帯 ssb/am トランシーバー向けに開発された受信ICです。AGCレンジはLA1600より広いです。 受信感度は TDA1572  >>> LA1600。 LA1600で聞こえない信号が入感します。


・TDA1572の動作保証上限は60MHz(66MHzでも実働)ですので、50MHzにも転用できます。TDA1572は1973年には既に市場流通していました。  洗浄工程が拙いようで市場流通の8割~9割は動作しません。(padが剥がれてる感じです) 。 動作するTDA1572を持っていたらラッキーです。
・自作短波ラジオ入門としてキットは7MHz帯にしてあります。
・フィルターはSFU455 と SFU465の2種類を入れましたので、お好みでご使用ください
・短波受信入門として必要最低限にまとめてあります。

グレードup  受信感度
  ・受信プリアンプ基板を前段にいれてください。 

 
 

グレードup  SSB受信   
  ・IFに信号端子が設けられておりますので、プロダクト検波基板を接続ください。RK-234KIT推奨   
  ・BFO利用の場合には、BFO基板から電波で入れてください。有線だと注入量コントロールし難いと思います。

グレードup  同期検波受信   
  ・IFに信号端子が設けられておりますので、同期検波基板を接続ください。

・ポリバリコン(FM用 20PF)、線材、電源(9V 130mA)等はご用意ください。
・簡便な回路ですので休日の午後の半田工作にどうぞ。

 
 
NXP(旧フィリップス) TDA1572は   国内はここにもあります。海外はここ。製造後50年近いので生存率は25~30%。 つまり5個入手すると1個は生きている。「1つ2つ入手しても生きてはいない」と生存率が低いのは欧州でも話題中。

Rk14402

Rk14403


・波形確認のための道具が必要です。FM用20PFバリコンで周波数可変範囲が700kHzほどになります。
・sメータ回路はICに内包されていますので、データシートのように結線ください。
・半田付け間違いが無ければ動作する構成です。
・BNCケーブルをアンテナ端子に接続したところ、いきなり放送が聞えましたので動画にしました。 受信周波数は OSC周波数と中間周波数 の加算(引算)になります。


YouTube: now checking my TDA1572 radio for 7.5MHz.

ここ

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SOPのTDA1572Tは製造が80年代半ばなので、良品率が高い。ブラジルからTDA1572Tを引いたら生存率100%だった。 これには驚いた。

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