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2024年1月 5日 (金)

mc34119 stereo amp キット :SW-65に収納できる小型基板 RK-251

低電圧で動くmc34119.

スピーカー8オームで鳴らすには、電源制約がある。 必ず3V以下のこと。(data sheetに負荷8オームで電源6v表記がないのは、そこに理由がある)

電圧が高いとic内部で疑似短絡する。6V掛けると0.6Aながれて電源短絡状態になった。

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2024年1月 2日 (火)

7910メロディ IC キット

 単4の1.5vで鳴る基板キット。RK-250KIT

Rk2506


YouTube: melody IC :SVM7910 here. one AAA (1.5v) supplied.

Rk2507

Rk2501

2023年8月 6日 (日)

model RK-233 : transistor watter amp with bar led.

電源ユニットを造ってみた。


YouTube:model RK-233 : transistor watter amp with bar led

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トランスは1.2Aの記憶。 

電源基板は7段平滑回路のRK-199 v3 。ケミコンは10000uF を3個と 2200uFを4個

10000uFを4個にしてしまうとリーク電流(電解コンデンサーの漏れ)でトランスがチンチンになっていくので、「10000uFは3個 が使用上限」。

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電源ユニットをつくる前の動画

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YouTube: diy: mini watter + led bar .

2023年6月17日 (土)

トランジスタ式ミニワッターPart2 基板キット:  ぺるけstyle

トランジスタ式ミニワッターPart2 基板キット:  ぺるけstyle。

公開されている回路での基板化をした作例。 良くも悪くも回路思想を反映している。

12V供給で800mW出力。17V時で2W超える。

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Kit

KITは領布中 :

Ans01


YouTube: dc12v to dc14v.

ドライビングを660mVもいれないとフルパワーにならないのが、原回路の難点。 「歪の少ない動作点で200mV」をだせる「中押しアンプ」も入れないと音質面では、トランジスタ式ミニワッターPart2 ぺるけstyle 苦しいね。

 
 

この「トランジスタ式ミニワッターPart2」の回路特徴

1, 終段に流れる電流が細いので、音には艶がない。

2, 2ルートNFBなので帰還信号同志が喧嘩している音になる。聴感が悪いとわからんらしい。

3,フルパワーにするには 中押しAMPが必要。 

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励磁段での中和Cは不要。

半導体の進化歴をみると外部Cを使わなく済むように集積回路は進化している。回路と云うか 配置と云うか バイアスの与え方なのか??? 外部Cレス回路がOP 741から標準になった。

近30年の IC 等価回路をみると中和Cが使ってあっても10PF程度の小容量。 まあ大きいと拙いことが目立つ中和C.

  励磁段での中和を必要だとするのは50年前の設計思想。終段ではCobの小さいtrを選定しているので、中和cは使わないで済むようにしなきゃ不自然。

2023年6月 9日 (金)

UTC7642 短波

・先般の「3Vでガンガン鳴るTA7642ラジオ」はラジオ工作入門用として基板を興した。TA7642で短波受信を聴くには ta7642感度がもう一つ不足する

mixer ICで入手よいNE612を使ってスーパーヘテロダイン化してみた。OSCコイルはFCZコイルでも「トランジスタ用赤」でも同じサイズなので載る。つまり中波/短波両用のヘテロダインになる。

・FCZ10T7をOSCコイルにして7MHzを確認してみた。 

UTC7642とTA7642ではTA7642が安い。後発UTC7642は版下は同じだが、純水管理、フッ酸濃度管理等製造技術練度を考えると、TA7642をお薦めする。

Rk1041

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SFU455にした。

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通電確認中。

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(S+N)/N=10dB時のSSG値。

平均的な感度になった。LA1600基板と同じ。 

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SFU455⇒TA7642にしてみたが結構良い。

今回感度は平均的だが、LA1600ラジオよりはノイズの静かなラジオに為った。

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通算367作目。 基板ナンバー RK-104.

2023年5月31日 (水)

6aw8 単球ラジオ(自作品):  信越放送864kc


YouTube: 6aw8 単球ラジオ: 2023年3月5日: 信越放送864kc

「基板+LIST表+パネル加工図」は 領布中。

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1、電源トランスBT-1Vが販売終了なので、 BT-0.8Vを載せたもので新作したいのだがスピーカーと事故になりそうだ。 少し考えてみる。

2、 LSB/USB両用 プロダクト検波基板(IF=455kHz)は 実験中。

3, FMラジオ基板は届いたがdeviceが未着(国内では販売していない)

真空管ラジオの「ブーン」という「ハム音」を消す対策。

コールド側の渡配線はどうあがいてもブーン音が残る。 コールド側としてシャーシを使うと迷電流にもなる。コールド点間の0.001オーム 起因でハムになる。

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そこで、平滑回路基板を2018年に興した。

この電源基板を使いワンポイントアースにすること。

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コンサトーン503に組み込んだ。 製作記事

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3段平滑でのブーン音。


YouTube: 真空管ラジオ: 受信確認  VR閉時のハム音??

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6段平滑用キット :RK-195キット

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ヘッドホンアンプ電源につかった基板

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Rk19901v4

2023年5月16日 (火)

mini watter :heat sink temperature

今日は室内気温が18℃なので 40℃は超えないようだ。


YouTube: mini watter :heat sink temperature

2023年5月15日 (月)

トランジスタ式ミニワッター part2.  ぺるけstyle.

2号機だが 片chの電流が多いので????状態。


YouTube: トランジスタ式ミニワッター part2.  ぺるけstyle.

、、と 抵抗値を間違えていた。

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通電してまとめてみた。 1Wは出る。「2ルートNFBをどうするか?」は耳感度に依存する。

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2023年5月 8日 (月)

9石スーパーラジオ(af ampはsepp )の自作

2021年に基板化した9石ラジオ(6V供給):af部は入力10mVで150mWほどの音量になる。audio ampでは入力0.1~0.3vていどで設計されているが、ラジオではもっと小さい信号から扱う。

往時の製作記事は  9石スーパー 自作 で検索。

sepp部はアイドリング電流調整vrがある。アイドルを増やしていくと 音の良い点かつ出力の頂点に近い動作点があるので、そこに合わせる。  艶のある音にするにはアイドル電流は必要(2sc1815では35~50mA前後) 。音を聴きながら合わせられるのがこのラジオ回路の特徴。

定電流ダイオードでベース電流を決めるとどうやら音が劣化するぽい。

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・自作ラジオ3台並べてみた。スピーカーはAIMIYAのフルレンジ品(50mm径)。

1,左は9石スーパー。

2,中央が「LA1600+LM386」ラジオ 。

3,右が「3石+LM386」ラジオ。

「AF部をトランジスタで構成したラジオ」と「LM386を搭載したラジオ」の聞き比べになった。

9石スーパーとRK-44のラジオ部回路は同一なので、AF部の音比較(LM386  VS  OTL6石)ができる。

自作ラジオ3台を並べて聞き比べした。
YouTube: 自作ラジオ3台を並べて聞き比べした。

 
 

「LA1600ラジオ」 と 「9石スーパー」とで聞き比べ
YouTube: 「LA1600ラジオ」 と 「9石スーパー」とで聞き比べ

 
 

同期検波のラジオ tda4001ラジオも聞いてみた。

tda4001ラジオ  と la1600 ラジオ
YouTube: tda4001ラジオ  と la1600 ラジオ

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技術派の方むけの情報。

・DSB波を飛ばして受信してみた。 

・TXはMC1496なのでキャリアは30dBほどAM時より弱い。このDSBをフィルター通過させてSSB波になる。

TA7642,LA1600,TDA4001を聞き比べ。 TX側はDSB-SC.(MC1496)
YouTube: TA7642,LA1600,TDA4001を聞き比べ。 TX側はDSB-SC.(MC1496)

同期検波のTA7642, TDA4001は聞こえてくる。つまりTDA4001ではガツンと入感するSSBの搬送波を使ってSSB復調できてしまう。 SSBを RF AMPで40dBも持ち上げてTDA4001にいれればよいようだ。

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まとめ

この9石スーパーは半導体ラジオにしては音が柔らかい。音が角々しくない。ホームラジオにお薦めできる音色だ。

このラジオ基板は サトー電気で扱い中。

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ラジオ部のノウハウはTR2の負荷を「 RFC+  抵抗 」にしてあること。これオイラのオリジナル。 ラジオの製作、初歩のラジオ、模型とラジオ、トラ技等印刷物には無い回路。

 SFU455のZが500?なのでそれに近いとフィルターの最適動作に近くなる。 RFCを大きくすると電波での帰還発振傾向になるので ほどほどにする。

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9石ラジオ(RK-114)をケースにいれた作例。 基板はRK-161になる。

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ラジオ工作派ならば、奥澤先生のこの本を読んででおきたいものだ。 

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OSC強度と感度の関連性について、グラフを用いて説明されている。

闇雲にOSC強度をあげては駄目だね。

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2023年4月30日 (日)

7MHz ダイレクトコンバージョン受信基板 12AU7

2023年2月8日の再掲

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・1960年のCQ HAM RADIO誌にて紹介されておる古典回路をDC12.6V駆動しています。
     いわゆるJF1OZL式になります。 (段間トランスは1つで足ります)


YouTube: 40m band , two tubes direct conversion :supply 13V

Ans01


・CR,コイル等実装部品はご用意ねがいます。oscコイルは手巻です。
tube socket はB9A。 aitendo では、「GZC9-A-G」:フローブスでは「MT9 タイト 小型PCB用Aタイプ」。
・部品点数は少ないので、半田工作には手頃だと思います。
・部品不良が無ければ動作し受信作動しますので、製作ハードルは高くないと思います。
   低圧では動作しない12AU7群もありますので、ご注意ください。(中国製はおおむね50%は12.6Vでは動きません)
・高周波増幅段レスですが感度は秀逸です。SSG1.5uV印加時も聞こえてきます。
・バリコンあるいはバリキャップ回路での周波数可変。   
  低Qのバリキャップですと発振停止しますので質の良いものを選定ください。
・下流は Zin=50K~200K程度のAMPで受けると信号損が減ります。(st-30 のz=50k ohm)

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回路図はここで公開中。

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この回路は、2014年に実験開始して放置していた作例である。

これを漸く基板化してまとまったのが冒頭の12AU7 twin dc受信機。 コイルは手巻き。下のように+Bに200v使う計画で進んでいたが、放置していた。

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供給電圧30v時のosc強度は1v近い。 空芯コイルなのでQは高い(発振強度は出る)

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オイラは遅手なので実験確認に多少時間がかかった。8年掛かった。

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12vでの作例は2013年からだ。

3球式ワイヤレスマイク これ

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YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6AW8.

2023年3月24日 (金)

CW向けオーディオピークフィルター

 ヒトの耳は概ね120dBの強弱に対応している。NHKアナウンサーの音声は60dB程度に納まる見事な発声を習得している。
 
計測値130dBの音量が耳に届くと鼓膜が破れるヒトも生じる。三半規管への悪影響も生じるのでツンボになる可能性がグンと上がる。
 
効率のよいヘッドホンでは1mW入力させると90dB音圧にエネルギー変換される。(カタログを信じるとその結果になる)。ヘッドホン専用のオーディオフィルターであれば10mW出力で足りる。
 
1997年代以降の音楽ソースはコンプレッション加工されていて80dBくらいのダイナミックレンジに狭めてある。所謂貧相な音が流行っている。
オーケストラやMJQの音を聴きたいのであれば、70年、80年のレコードしかない。
 
 Continuous waveの略を CWと呼ぶ  、とされているが、CWでは連続(信号断はゼロ)になるので符号送信はむりなので ICWが正しい呼びだと思う。連続波は変調されていない搬送波なのでそのままでは復調は無理。つまり唸り発振器(BFO)を内蔵させたRXの登場になる。
 
 
 
 

 

CW向けフィルター

1, RFでフィルター通過させる方法

終段が球のTRXでは標準、使用周波数に比して帯域幅が狭いのでフィルター製造側の技術は要求される。オイラが中学時代にはこの方式のRX,TRXしか製造されていなかった。

CW時の群遅延特性は話題になっていない記憶。

 
 
 
 

2, AFでフィルター通過させる方法

・受信機SP出力端子から信号をもらっての後付けもできる。

・Qを上げた回路にするとリンキングが気になってくる。 ⇒ あえて低Qと相に着目した作例が米日 ハム雑誌で紹介されて好結果になっている(超高性能だが、日本では人気がない)。yahooに2021年出品されていたが不人気で2000円前後で決着してた。

ever599は ほぼ同じ回路で日本企業から製品化されcq誌にも感想がのっていた。回路原典は1970年usaらしい。

 
 
 
 
 
 
 
 この特性はRK-87の実測。耳ざわりになる高音側の減衰が良好。

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「過去公開が全くない回路のパッシブフィルター」を思いつき実測40dBほど減衰したので、 中心周波数がCRのどれに依存するか 某ソフトで走らせた結果。 こんな嘘解でるソフトで素晴らしいね。2018年に公開済み。

受動式回路(エネルギー供給レス回路) において、入力信号が50dBも増幅されるとのお告げだ。 特性からは「エネルギー増幅回路です」、増幅に対応するエネルギーはどこから注入されたのか???? 。   これを光の帯域で実現できりゃ、 人類が未開発であるところの光増幅が可能になる。  との夢をみさせてくれるお告げだ。

.

Apf03_2周波数センターの移動がCR等の相互関係に依存するので、既存のソフトでは解は無理。

しかし受動で40dB取れるのは魅力。

2023年3月17日 (金)

真空管ヘッドホンアンプ 12AU7基板キット :RK-212

主要部品のキット。 真空管と電源、音源、出力先等はご用意ください。

booster部は R7,R8,R27,R28の値を下げるともっと出力します。ヘッドホンは入力10mWで十二分ですので、スピーカーも鳴らせる220mWから250mWをネライ値にしました。 音量は東芝ラジオ RP-60 とイコールです。

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 LED全点灯時に250mW 出力。

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電源を自作した写真。

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 電源トランスは廃版になったが 「HT-1605」がベター。

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1883年のインドネシアのクラカタウ火山の大噴火火山から160km離れた地点での音量は180dB。

この衝撃では鼓膜が破れる。「150dBの音で平均的な人間の鼓膜破壊できる」とされている。

現実は120dBもあればツンボになったりする。膜が破れなくとも神経系で音信号を遮断しツンボになるので注意。

2023年2月17日 (金)

レフレックスラジオ :再生も掛かる単球ラジオ : 1-V-2の自作用回路図、部品表、樹脂パネル図(再掲)

 2022年11月10日記事の再掲

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  下の回路は、高周波増幅1段+低周波増幅2段つまり1-V-2と呼ばれるラジオ回路。

single tube radio :reflex and genny using 6KE8.           :RK-194
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6KE8. :RK-194

真空管ラジオ自作派のための情報を公開中。

Photo

プリント基板でつくる単球ラジオの記事です。

再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2  デジタル表示
YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

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tube適合表: 9DXが球種もおおくμモーも高いので聞こえやすいので、ビギナーにはお薦めできる。部品表はDLのこと。 カソード共通球は少し技術を必要とする。

プリント基板でつくるので簡単になった。

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Pin

「レフレックス+再生」式 単球ラジオ 或いは    「 単球再生付レフレックスラジオ ?????」

単球の文字はラジオに掛るので 単球ラジオが正しい。  単球再生付レフレックスラジオ は間違いだね。

「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。
YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

8月23日の6GH8ラジオ : レフレックス+再生
YouTube: 8月23日の6GH8ラジオ : レフレックス+再生

ブーン音してこないのが真空管ラジオです。

平滑回路のコールド側配線が駄目だと ガンガンとハム音が聞えますよ。「VR周りのアース配線をループにして自慢公開しているweb siteもある」 ので、注意しましょうね。

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「再生付レフレックス」式単球ラジオ : 部品表、パネル図はダウンロードしてください。 動画と同じfaceのラジオになります。

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Q:いつの製作ですか?

A:2012年4月の

レフレックスに、正帰還を掛けてみました。(レフレックス +再生)。 往時の記事

 
 

Q:どうして複合管なのか?

A:5極管をひとつですと聞こえないことを経験済み。人気のない球は安く入手できるのも理由。 

 
 

Q:放送局からの距離は?

A :1KW放送塔から22km.  夜半にはスキップして入感しない。

 
 

Q: ノウハウは?

A: 図中のC7 。この容量増減で感度が変わる。           C1は10PF~220PFを試して感度が最もよかった値22PFを採用。 R4、R5は通電実験でのベスト値を採用。 CRの値は実験にて裏つけされている。

 SG抵抗の作用により5極部のプレート電流は流れても5mAなので、カソード電位が3Vと仮定しても3v x 0.005A=0.0015Wに耐えられるカソード抵抗が要求されている。カソード電位が3Vではμモーが低いので1V以下を狙う。

687

樹脂パネル図のダウンロード : radio_panel.pdfをダウンロード

部品表のダウンロード         :parts_list.xlsをダウンロード

内部写真: シールド線は不要 (配線距離が短いので不要)

6aw82

6aw83

 
 
 
 
 

Q: 供給電圧は?

A:球によって低電圧がベターな球があります。 6EH8,6GX7,6GJ7 は130V~150V

    6AW8,6GH8,6U8 は180V~210V.

 
 
 

Q: 音声出力は何mWですか?

A: 球によってμモーが違います。感度と音声増幅具合が異なります。概ね6倍は違うので低いμモーだと小さい音量です。大きいμモー例えば6AW8(5極部 9500μモー)ですと200mW。   それより大きい6HF8 (5極部 12500μモー) は 超強力に受信できそうです。   6AW8で音が小さいようであれば6HF8にチェンジしてみてください。   6AB8はモーが小さくて鳴らない可能性があるので試していません。

   

 
 
 

base assignが 9DX の球にはμモー値が大きい球が豊富だ。 6HF8を使うともっと大きな音で鳴らせる。動画は9DXでは平均の6AW8。LED出力メータが示すように6AW8だと200mWは出る。歪ませてOKであれば もっと出る。    6HF8であれば出力0.5W位だろう。

Single tube radio :  reflex . 6AW8.           :RK-183
YouTube: Single tube radio : reflex . 6AW8. :RK-183

single tube radio :reflex and genny using 6U8.           RK-189
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6U8. RK-189

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