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レフレックス 1球 真空管 ラジオ (6GX7) Feed

2011年11月19日 (土)

1球ラジオ 製作中

グリッド検波ラジオの音です。 懐かしいST管の音です。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

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これは、1球レフレックス(6GH8)と同じレイアウトです。

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1RW-DXに6GX7載せたら、発振しまくりでした。

5極部で再生掛けたのが、まずかったかなあ、、、。

これに使う球は、未定です。(9ピン)

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2011年11月22日 (火)

真空管 1球レフレックス ラジオ (6GX7)

真空管 1球でスピーカーを鳴らそう作戦です。(6GX7)

前回の6GH8ですと、「SPを鳴らせる1球ラジオ」でしたので

「鉄筋住まいでも、しっかりとSPを鳴らせる1球ラジオ」をめざしました。

(6GH8⇒6KE8に変えればOKなのですが、、)

サテライトから35Km離れていますので、弱電界のエリアになります。

(NHKが1KW出力、民放も1KW出力。)

ベースは、いつもの1RW-DX(ラジオ少年から購入)です。

レフレックス式に変更します。↓

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球は6GX7です。6EH8とおなじくカソード共通ですね。

5極部のモー値13000μと高いので、ここに期待です。

回路は6GH8と同じです。(カソード部が異なります)

6GH8の「AFの回り込みの反省」をしつつ、配線ルートを変えてあります。

AVRも配置しましたが、スルーしてあります。

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補助アンテナなしで、NHKを受信中。SP端でのバルボル値は、この位ですね。

感度は、6GX7>6GH8です。(当たり前ですね)

6GH8でRS45⇒6GX7はRS59かな、、。

この6GX7の1球ラジオは、6GH8より電源リップル音が小さいので

素直に聞いてられます。(それゆえAVRをスルーしました)

回路構成、トランスレイアウト、配線位置も同じなのに,リップル音の差がはっきりわかるので、この分野は、やはり奥が深いですね。

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鉄筋住まいでも、しっかりとSPを鳴らせる1球ラジオになってます。

感度ピークが550Khzにあるので、上がわに引っ張れないかなあ、、と思案中です。

(「よいフェライトを入手して、コイルを巻け」ってことですね)

非同調負荷の高周波増幅は、BCバンド下側の530が最も増えて、1650に向かって下がっていきます(2012/DEC/20追記) 

5極部が10000μモー有れば、しっかりと鳴らせることがわかりました。

回路図。↓

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「1:3」トランス、「20K:8」トランスの選定経緯は、「6EW6+6EW6」をご参照ください。

g1抵抗(220KΩ)を330kΩにして耳UPしてみましたが、発振もせずに鳴っています。

(6GX7は苦労しらずのよい球です)

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「レフレックス+再生」の単球ラジオここ

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真空管 1球ラジオ 6GX7 と 6GH8の リップル波形

2台の真空管 1球レフレックスラジオのリップル波形を比べて見ました。

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左6GH8⇔右は6GX7

6GX7の方が、波形でみてもリップル少なく見えます。

球の種類差でリップル波形の波高値が異なること」がわかりますね。

概してSPをドライブする球の特性が、リップル波形を左右します。

(SPに近いので当然のことですね)

高周波段はAF段に比較すると影響力は弱いです。

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追記 2012/4/4

レフレックスに再生をかけた1球 真空管 ラジオ もあります。

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2011年12月10日 (土)

RCA⇒GE 1球レフレックス(6GX7)

6GX7のラジオです。

球をRCA製からGE製に変えてみた。

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良い色している。

2011/Dec/11追記

球メーカー変えたら、リップル音増えました。

これが真空管の面白いところですね。

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2016年1月31日 (日)

エーユーエックス端子  TONE  AUX alternate switch

AUX端子を「エーユーエックス」端子と読むのが主流になってきているようだ。

上記ルールのように、アルファベット直読みならば、

TONEを「トネ」或いは「テーオーエヌイー」と呼んでいるはず。

「テーオーエヌイー」

でヒットしてこないが、 TONEは中学生の英語水準だからか、、。

auxをエーユーエックスと呼んでいる方は、

ぜひ同じ呼称ルールに基づいて「TONE⇒テーオーエヌイー」と呼ぶようにお願いします。 

お馬鹿なオイラは、 AUXはオックスとしか読めない。

alternate switchをアルテネートスイッチと読むと御里が知れる.

オルタネート‐スイッチと読むように。

間違って読みblogに上げていると「御馬鹿宣言」している状態だ。

オイラのように不器用、御馬鹿宣言している仲間かな?

まあ、オイラが世話になっている会社では、基準点を「origin」でなく 「base hole」と表記させるからね。そのルールに従うとbase ballは「基準球」になるね。

エーユーエックス端子と呼称する貴方に、問う。

CATをどう呼称します?

CATをシーエーテと呼んでこそ呼称ルールが一致します。

一つの頭脳にルール2通りは無理ですよ。

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12月29日朝追記

youtubeに 「aux meaning」があった。


YouTube: Aux Meaning

ポピュラーな読み順に発声していると想うが、

英語圏の方は、「△△」と読むようだ。

仕事で米国人と接触した折には、「エーユーエックス」とは呼称していなかったナ。

AUX (for AUXiliary)


YouTube: EOB Meaning

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国の調査では、

高3対象の英語力調査公表

 7~9割が中学卒業レベル以下

とのことでまともな力を有するのは2割り前後らしい。

そりゃ、基準点をbase holl と呼ぶわな。

auxは読めないし発音できないわけだ。 

そもそも中学卒業レベル以下ってのは、中学1年生レベルなのか? そんれより低いのか?

2016年10月14日 (金)

菊水 テストループ SA100。 JISに準拠。 ラジオ調整の基本。

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 菊水 テストループ SA100.

JIS C6102-1998準拠。

菊水さんから写真はお借りした。

Ksgoption

先日、ラジオ調整の基本としてテストループで電波を飛ばすことを記した。

バーアンテナで受信するラジオのために、テストループのインダクタンスもJISで定められている。JISの文面にあるようにトランジスタラジオ調整ではmustの設備になる。これを所有するのが、プロ。

家電メーカーでは、JISに準拠してラジオ調整を行なう。オイラも使ってきた。

修理業務の未経験者は、テストループの存在そのものを知らないね。

テストループを用いてラジオ調整することができるのは、国内では4人もいないようだ。ラジオ整備品を出品する大多数は測定器が無いようだね。文面がそうなっている。 修理する側の技術水準がだんだんと低くなっているので、修理済み品を入手するときは慎重に。ヘタレ品を掴むのはご自由に。

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オイラのは目黒のテストループ。磁気アンテナでのラジオ調整用にJISで定めている道具。

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