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真空管ラジオ ST管 中波&短波 5球スーパー 6号機 Feed

2022年2月17日 (木)

ST管の2バンド

今朝の ST管の2バンド。

Dsc_0011

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2022年3月 5日 (土)

6WC5 真空管ラジオ 自作。

今製作中のものはこれ。 2月17日の製作状態

npo 原先生 (札幌) の処で領布している「バリコン、電源トランス、oscコイル」を用いる。

1,2バンド化の作業について。

短波用oscコイルは市販品がないので バリコン容量に整合するものを自作する。コイルボビンはサトー電気に多少在庫がある。「鼓10sボビン 小大」短波無線向き。

線径は0.16mmが手元にあったので使った。

P1010051

通電していることを確認。

P1010053

2バンド化にmy 基板。バリキャップは短波での微調用。

P1010055

ロータリースイッチは大陸から届いたもの。 軸長さは20mmほど

2,ラジオカウンターについて

局発からの信号を貰うのにコンデンサーは不要。 7極管局発にコンデンサー結合させると発振強度は下がるし、可変幅が狭くなる。 発振強度を下げる目的ならば、C結合は有効な方法。

局発ラインから電波で飛んでいるものを拾うようにする。 この方法だと局発周波数が下がることはない。

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「みどり色線」がカウンターに行く。

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2022年3月24日 (木)

JH4ABZ表示器で通電確認中 :短波/中波の真空管ラジオ自作。

短波/中波の2バンド対応ST管スーパーが形になってきた。ラジオは短波対応なのでJH4ABZ式表示器。


YouTube:checking state of d.i.y tube radio

・offset量を 1秒間表示する。-455で使う。

・カウント信号入力待ちで FULL表示。 

計測器としてのメーカー製カウンターは80mV程度の信号が必要だが、真空管ラジオから200~300mV程度はもらえる。JH4ABZ式はラジオ用なのでメーカー製カウンターほどの感度は不要。 

・そういや LC7265カウンターを過入力させて壊したおじさんが、 おいらに 「どうして壊れた??」と聞いてきたのを思い出した。データシートに「入力強さの範囲」は書いてあるが、それも 彼は読めないらしいことがやりとりでわかった。


YouTube: 短波で聞こえたもの

データシートを読まずに半田付け始める方も一定の層あるようで、商品知識を持たずに作業開始するんじゃ、「そりゃ仕事はまったく出来ない人物だ」と一般社会では思う。

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・7極管のOSC強度確認方法は、NHKのラジオ講座に記載あるので、一読ください。指針式テスターで確認します。意匠権人格が存在しますので内容は列記できません。

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・その強度が不足しているようであれば、真空管の0Vに結線されている20K抵抗を変えていきます。SG電圧はノイズが強くならない電圧(85~95V)で使います。 100Vだと掛けすぎです。

・発振強度を左右する20K抵抗は、真空管のゼロVに繋ぎます。ゼロVでなくアース母線に落とすと発振強度の低下がテスターでも確認できます。発振強度低下=感度低下です。 

 GT菅、MY管での感度過多であれば、わざわざとアース母線に接続し感度を下げる場合もまれにはある。その辺りも含んでWEBでの実装例を眺めていくのも面白い。三菱、日立ってのはデータを改変して名を馳せましたが、「60年前は測定事実に対して忠実だったの???」は謎です。忖度な国 JAPANですから、どうなんでしょうか?

・AFは42にした。規格表

2022年4月 8日 (金)

周波数表示器はJH4ABZ式。ST管スーパーの最終確認。

祐徳電子製作品のツマミ軸を取り付けた。 バネは0.55-4.5-14.sotec.

「sotecのバネ」をEPSONの生技が知らなさすぎたので、お教えした覚えがある。


YouTube: 自作:st管スーパーラジオ 2band.

窓から4.5m地点での短波受信であるがそこそこ聞こえた。

「短波と中波の2バンド対応ST管ラジオ」の分類では6号機になる。

真空管ラジオの分類では127号機。過去ラジオはここに記事がある。

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通算422作目。

回路図類はここにまとめてある。

6wc5

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