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LA1600を使った小型ラジオの自作:基板領布中 Feed

2018年11月23日 (金)

SANYO LA1600を使った「IC スーパーラジオ」の自作:KIT-16SPをベースにスピーカーで鳴らす。

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届いたばかりの小型ラジオ基板。

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、、と LA1600の向き明示するのを落していた。作動確認後に シルク訂正版を手配予定。

◇実装中。

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3Vで普通に鳴った。LM386の3V駆動はメーカー仕様外になる。

NPOラジオ少年から購入手配した荷物が届いたら、それに載せてみる。 バリコン、ウッドベースとバーアンテナの到着待ち。

SANYO LA1600を使った「IC スーパーラジオ」の自作: KIT-16SPをスーパー化。

File

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・NPOラジオ少年から、KIT-16SPが夕方に届いた。

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このウッドベース、樹脂パネル等を使って、スーパーラジオ化してみる。 SPのインピーダンスが大きく異なるので、手持ちの5cmSPでトライしたがはみ出した。  これから40mmSPを手配するともう4~5日掛かるので、45ΩSPで鳴らすしかないだろう。

・スーパー化に必要なのは、親子ポリバリコン、バーアンテナくらいだ。

◇◇

原先生の処で扱っている「160PF+70PF  バリコン」 と バーアンテナ 「BAS-600」を実装した。BAS-600は2次側コイルも巻いてあった。

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インピーダンス不整合の割にはよく聞こえてくる。 VRを8部くらいにするとSPが負けて音が割れた。

トラッキングの順序はここにある

MWのバンド幅は確保できた。

◇背面からの撮像。 通称「ペッタンコ」で無理くり配線処理した。

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バーアンテナのインダクタンス不足だったので、少し長いバーにして追い込んだ。

もともとの基板の大きさも判ると想う。 

MWの下側で感度がやや落ちるのでおいおいと追い込む。BAS-600は、この巻き数ではラジオとして使えない。⇒ 巻き数を変更した。

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バーアンテナの巻き数比は、sanyoのデータによれば100:18の指定が多い。これ豆知識。

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この基板はFCZコイルを使った小型短波ラジオ基板として興した。 

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現状のシルク印刷だと、LA1600の向きが判定できないので、 そこを直した図で先程手配した。

基板ナンバー RK-33になる。 11月30日頃には領布できると想う。

通算268作目。

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・oscコイルは千石さんのsiteでは360uHとある。

oscバリコンが70PFであり、浮動Cが加わって 程よく530kHzから受信できる。逆引き計算でmin cが15PF近傍なことが判る。

・MWの上になる「1.5MHz~3.5MHz」を聞くようにするにはoscコイルを原先生の処のosc-115にすれば出来る。 アンテナコイルはバーアンテナに20回ほど巻いてトライアンドエラーで感度確認しつつ決定すれば良い。

2018年11月27日 (火)

「IC+TRラジオキット KIT-16SP」をスーパー化の場合。

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LA1600小型ラジオ基板.(基板ナンバー RK-33)

RADIO ICにLA1600 : AF ICにLM386を使った小型基板。

Photo

MW時の様子はここにUP済み。バーアンテナとポリバリコンはラジオ少年(札幌)で販売している。

或いはaitendoでも揃う。今や、TDA1072もaitendoで扱っている。

◇BAS-600は、そのままでは使えないので、巻き数を変える必要がある。NPOラジオ少年には連絡したが、市場流通品を引っ張っているだけだと判った。

むしろaitendoの方が仕入れ知識もあるようなので、aitendoからバーアンテナを調達したほうがよいと想う。

◇バーアンテナの初期写真。

1次:2次が25mm:2mm位で、2次側の巻長が2mmほどだ。 比率では100:8。これは非常に少ない。

100:18が平均なので2次側を解いて、巻きなおした。

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◇巻き直した。1次側は0.5巻き増やした。 0.5巻きなしだと中央でトラッキングできてしまい感度ピークが明確にならなかった。 この0.5巻きの意味はそれだけのこと。

バーはKIT-16SPに付属していたものに為った。

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漸く感度が平均的スーパーラジオになった。 

VRを少しあげただけでLM386が入力過多で歪んだ。VRの前に10KΩを入れて半分に音を絞った。

BAS-600を入手して修正するか、もっともバーアンテナはaitendoから入手するのが楽だろう。

バリコンとバーアンテナ間の寸法は感度に影響するので十分に吟味すること。これも豆知識。

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MWでバンド下側の感度が出ない要因は、2次側の巻数不足なことが多いので、巻数比は確認のこと。局発の強弱により、バンド下側感度は差異があるのでトータルで判断。

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