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マイクコンプレッサー LM3080 Feed

2019年7月15日 (月)

LM3080の特性確認中。

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AN829compの次は、LM3080にしてみた。

023

1, 入力上限(出力上限)等がいまいち判りかねたので、LM3080単体で通電してみた。

およそ10mVほど入れた。 これ以上だと波形クリップした。

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・素のゲインとして45dBほど. ⇒ 前段アンプを入れてもゲイン10dBほどでよいように想う。

・出力上限は2.2V (9V乾電池駆動) ⇒ 入力上限は9mV近傍。

・コントロール端子は電流制御のようだ。AN829と同じ制御では駄目だった。

2019年9月29日 (日)

LM3080。mic-comp続。

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LM3080のcomp基板の実装。

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とりあえず、信号を入れてみた。

LM3080の6番ピン出力としては3mVくらいが上限。それより上は歪む。

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しっかりと歪んでいます。

6番ピン出力は7mV前後。

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前回から時間が随分と空いたので記憶が定かでないが、歪みなしで2~3mV出力だったかどうか?

入力側でバランスVRを正反対に合わせてしまったように思える。深呼吸してから確認する。

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コーヒーブレイク後に、バランスVRを回してみた。 ベターなポイントが出てきた。

・LM3080のゲインは45dBほどだ。 4.5mVが入力上限だった。

・LM3080 6番ピンから一旦トランジスタで受けて、下流に「出力」「コントロール電圧生成」とした方がよい感じだ。コントロール電圧生成部 と 基板出力端で 6番ピン信号の引っ張り合いをしている。 

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YouTube: COMP-METER,USEING TA2011


YouTube: NE612 AM transmitter


YouTube: mic-comp using an829,panasonic

2019年9月30日 (月)

LM3080。mic-comp続。続

トランジスタを追加した回路をした。

Photo

trが9個も必要になった。webで見つかる回路だとcomp作動が少々苦しい。

大陸は秋季休みなので手配は10月8~9日頃.

中国からのfedex便は、もの凄く減便中なので22日頃に手元に届くはず。

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YouTube: COMP-METER,USEING TA2011


YouTube: mic-comp using an829,panasonic

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