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真空管ラジオ ST管5球スーパー 6号機 Feed

2016年1月21日 (木)

ラジオ少年 ソレノイドアンテナ

安倍:年金で支える
外人:叩き売る

「日本人が払った年金⇒なぜか外人の懐に」

アベノミクスの成果ですね。 恩恵を受けた日本人の数は如何ほど?

リーマンショックの丁度2倍の速度で下落してます。困る。********************************************


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示


YouTube: 周波数カウンタ付 自作6球式真空管ラジオ

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ソレノイドアンテナを購入した。初めて。

オイラのような田舎ではソレノイドアンテナではくるしい。再生式ラジオでは何も聴こえない。五球スーパーではRS44ていどでNHKが入る。

それゆえバーアンテナを使ってきた。粗い表現をすれば、ソレノイドアンテナ⇔バーアンテナで球1個分近く違う。

ソレノイドアンテナで放送が聞こえる環境に憧れる。

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ソレノイドアンテナは、雑多なノイズに強くない。(コメント欄にもある)

実際 ST管IF2段ラジオでは、SNが劣る。製作記

「ソレノイド」にはコイル形状の意味も含まれるので「ソレノイドコイル」と呼称するのは、素人。技術水準が露見するので、注意されたし。

2016年1月24日 (日)

真空管ラジオ ST管5球スーパー 6号機  ant coil s-300

気圧の変化が大きくて頭痛の一日だ。

思考がまとまらない。困った。

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C同調の真空管ラジオを ST管で造っている最中。

OSCコイルは ラジオ少年のOSC-220。(祐徳電子も扱っている)

ANT コイルは S-300にしてみた。⇒5号機に仮つけしたが,う~んラジオ局が聴こえないので本機でしっかりと確認してみる。(従来は感度良いバーアンテナタイプで製作してきた)

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トランスの+Bが高いので、下げるのにやや苦労する。

オイラのラジオ工作は

ミニチュア管⇒GT管⇒ST管と進んできたので、6BE6の動作電圧を基本に製作することが多い。

IFTは性能のSTAR製C同調タイプ。 

IF2段ST管ラジオの1号機か2号機でC同調でTRYしたが巧く往かず。

先日のライジンのC同調IFTでは巧く鳴った。

C同調は穴面積が大きいので結構漏れてくる。また6D6のg1線も長いのでそれからの放射量もある。

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黒BODYのは塗装1号機。 もちろんGT管、検波は6H6。

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ラジオマイクのキット要望が想いの他多く寄せられたのでYAHOOに主要部品一式で出した

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2016年1月26日 (火)

真空管ラジオ ST管5球スーパー 6号機  真空管42 通電⇒絶賛発振中

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ヒーターラインが3Aのようなので、AF終段は42にしてみた。

書籍によると42は高級ラジオに使われていた球のようだ。

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+Bを定めるのに時間が掛かる。

+Bは240V.

6WC5の+Bは200V.SGは95V.

2nd IFのSGは80V。

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と言うことで絶賛発振中。

2nd IFのSG電圧は通常より高い。今回は55Vくらいが良さそう。

2016年1月27日 (水)

真空管ラジオ ST管5球スーパー 6号機  真空管UZ-42 IFTは換えた

法令違反した国議員がお縄にならない「美しい国」です。

飲酒運転で検挙された教員様が解雇されたのは違法とかで、裁判所の判決出て、復帰できる長野県です。飲酒運転が好きな教員は長野県に来れば、運転免許は取上げられても職場解雇にはなりません。判例が出てますからね。

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絶賛発振中のST管ラジオです。

①1st IFのカソード抵抗を50Kにしたら治まったが感度が全然こない。

②rk=300Ωでソレイドアンテナをアルミ板で囲うと大幅に改善されたが、まだ治まらない。

C同調は穴面積が大きいので結構漏れてくる。また6D6のg1線も長いのでそれからの放射量もある。 ⇒IFTをインダクタ可変タイプにした。

ミニチュアやGT管でのC同調は苦労しないがST管はg1線のお陰で苦労する。5号機は巧くいった稀有なラジオ。オイラのレイアウトではST管でC同調IFTを使う際は特定メーカーだけOK。もっともレイアウトを換えて,「シールド板代わりにバリコンを立てて成功したラジオ」のレイアウトにするのも手だ。

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★写真はNHKを受信中。ソレノイドアンテナの傍にループアンテナを置くと聴こえてきた。

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聴こえ具合は、3S-STDとほぼ同じ。(バーアンテナ+IF1段)

従来ラジオとはSGでみて20dBは感度悪い。(偏波面の相違があるが 感度落ちる)

交換して調べてた.

★SP端での残留ノイズは1mVレンジで0.5mV。

感度が劣る分、少なめの数字。

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ご存知のようにラジオの残留ノイズはIF段、RF段の数が多い方(感度良い方)が数値が大きくなっていく。

540~下側で SPラインからのIF信号の戻り症状ぽいので、もう少し触る。

★ご存知のように、OSCコイルによる感度差があるのがラジオ。

oscコイルはラジオ少年の製品を使っている。その理由は松下、東芝、音響などのOSCコイルに比べて感度良いからだ。  往時のメーカー製ラジオのような発振具合に下げてみよう。(感度を落す方向)

1月26日追記

①OSC発振強さは往時のメーカー製ラジオと同じまで下げた。

②感度がいままでよりも良い。バーアンテナで補助のループアンテナなしでNHKが受信できてしまった。感度が良い分、回り込む。

③6台目のST管ラジオだが、1stIFTからの信号がバリコンに飛び込む。樹脂パネルを採用しているので、その分挙動が違う。バーアンテナ高さを上げて従来高さにしたら、飛び込みに強くなった。

④2nd IFのSG電圧は25V。1st IFのRkは2kΩ。ここまで動作を軽くして従来の感度。今回、感度よい理由は不明。

⑤真空管42の音。 6z-p1とは違うね。42の音は角がない音。よい音だ。この音を聴くとアンプで仕上げたくなるのもわかる。先日のc同調ラジオを6z-p1⇒42に換えてみたくなった。(要電源トランス交換)

出品中の商品はこちら

2016年1月29日 (金)

真空管ラジオ ST管5球スーパー 6号機  真空管UZ-42 アンテナコイル

やくざだか暴力団の味方をして銭をもらったら平民はお縄になる。

だが上流国民はお縄にならない。 日本は謎と闇が深い事が多すぎる。

天佑ヲ確信シ全軍突撃セヨ――

あまりにも有名な文節なので日本人なら知っているだろう。

悪い奴に天佑が来る国にまで下がらぬことを希る。

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この6号機だけ妙に感度が良すぎて発振しまくりだったが、

バーアンテナで従来通りの感度になっていることは確認した。

でS-300に戻した。 

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パネルは自家用のクラック入りを使った。その内にパネルを調達する。

見た目はソレノイドアンテナ。感度はバーアンテナ。 粗い表現だと球1個分違う。

ソレノイドアンテナなので体感上SNは落ちる。バーアンテナだと気にならないような微小ノイズ源を見つけてくれる。

「感度良く聴くにはバーアンテナ」と再認識した。

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第165作目

2016年7月 9日 (土)

ST管5球スーパーラジオの回路図。 ST管中波ラジオに、短波をプラスした。

日本国の内閣府の発表

選挙TVで安倍先生が唱えていることとは えらく違うね。 自己絶対主義者

さて ムサシの出番だ。検索すると面白い内容が多数あるね。 そういうことだ。

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先日のST管5球スーパーラジオに短波を追加した。

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バンドセレクターとFine tuningを加えた。

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st_super_6d6.pdfをダウンロード

標準とは少し違う処がある。6Z-DH3Aはカソードバイアス。

自作gt管mt管ラジオ回路図、 6AV6,6SQ7はカソードバイアス。理由は音が良い。

my blogに来られる方なら、ラジオの感度は部品配置に依存することは知っていると想う。

①「バリコン+アンテナ」のレイアウト。 バリコン体積の大小による感度差。

②製作上のノウハウ。 

③IFTの取り付けルール

④ラジオの周波数表示に  LEDカウンターモジュール 

   くれぐれもカソードからは信号を貰わないこと。発振強度分布が変る。

「6WC5ワイヤレスマイクではカソードからアンテナへは結線しない」この理由を考えるように。

タップドコイルはタップ位置で感度が変る。(理論上も感度が変る)

発振周波数は総巻き数に依存する、タップ点を換えても発振周波数は理論上変らないが感度が変る。まあ感度が変らないように信号を引き出すのがコツだね。

ハム音

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ST管2バンドラジオ 出品中

2016年11月 3日 (木)

「ラジオのノイズ」考

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「ラジオのノイズ」考。

耳で聞いて文字で表現すると「ノイズ」の表記になってしまうが、

ブーンと聴こえてくるのは、電源100vの50ヘルツ あるいは60ヘルツの交流分が聴こえてくる。全波整流していると、倍数の100或いは120ヘルツで聴こえてくるのは、皆様がご存知の通り。

さて、SP端子にオシロとVTVMを接続し、真空管ラジオのVRを絞り、周波数ツマミを触って受信周波数を変化させてみよう。 周波数変化に伴ないオシロ上での波形の大きさが変わることが体験できる。VTVMの値の変化をメモしよう。

VRを絞っているのに、何故信号の変化具合がオシロで判るのか?

ラジオはRF部を持っているので、VRを絞ってもRF部信号がコールドから入ってくることはオシロを眺めていれば誰でも判るほどの基本だ。電子はマイナスからプラスへ流れることは中学物理で教わってきたね。

オシロを眺めていると、「RF部の漏れなのか?」は上記のように判断できる。

  真空管によっては、オーバーシュート波形(オシロ上)が出る球もある。この場合はその球を交換する。

電源回路の平滑回路の段数が不足かどうかは、+Bのリップルをオシロで見る。20mVくらいのリップルならば平滑回路の段数は足りている。 5mVまで下げれば good.

コンデンサーの容量よりも、段数の効果があることは先達が発表された表を見れば理解できる。

ST管IF2段スーパーでの波形を参考にUPしておこう。

6Z-DH3Aの1番ピンは接地する。理由はここにある

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間違っても6Z-DH3Aの6番ピンを接地したり、 平滑回路の接地側引き回しをしくじらないこと。修理済み品(ST管、ミニチュア管)をYAHOOで見かけるが、かなりの割合で配線が間違っている。

メーカー製ラジオ(ST管、ミニチュア管)では、だいたい平滑回路の接地側が下手。その結果ブーン音が強い。真空管ラジオ(ST管、ミニチュア管)を手に入れたら、まずは配線と接地ピン番号を疑うことからのスタートをお薦めする。

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  「330+330+330Ω」の3段で、だいたいこの程度になる。計990Ω。1目盛りで20mVゆえに、レンジで5~6mV程度だ。1KΩの1段より格段に良い。

+Bの5~6mVは出力トランスのOUT側で「幾つの数字になるか?」は、中学生算数の範囲だ。

その計算が出来たなら、+Bのリップルが200mVの場合は、どうだろう?

まれに3端子レギュレーターを採用した製作例があるが、それが起因になるノイズ(電波)はすでに ご紹介した通りだ

オシロを眺めて ノイズ対策されることをお薦めする。

2016年12月26日 (月)

真空管ラジオの外部入力の使い方(PUまたはPHONO)

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ラジオの外部入力の使い方

1,電蓄(電気蓄音)は蓄音器式スタイルがスタンダードであったが、ラジオ(真空管)の登場により蓄音式電気再生方式(電気蓄音)にシフトしていった。

電気の力により音を再現する(再生する)のはラジオが最初の大衆道具だろう。

これによれば「ラジオ放送開始の5年後の1925年から電気録音、真空管増幅器とスピーカによる再生の歴史が本格的に始まった」と記述がある。岡部館長殿多謝です。

電蓄、現在ならアンプなどの音響機器の回路原点はラジオになるだろう。

さて、真空管ラジオには外部入力がついていることが多い。これは電蓄対応ゆえにPUと表記されていることが多い。PUの意味は中学生英語の範囲。輸入品だった電蓄が国産化され、LPレコードの普及した1955年ころから一般家庭にも電蓄が普及していく。

真空管ラジオの回路図を見れば入力インピーダンスは検討がつく。どうみても数オームにはならない。100~500KΩ程度になる。

歴史上、後に登場してくる真空管式プリアンプの入力インピーダンス具合は このサイトが参考になる。Web master殿に感謝いたします。

いま流行のiphoneの出力インピーダンスは情報が錯綜してはいるが、1~4Ω程度とスピーカーと同じかそれよりも低い。 試しにFMラジオのイヤホンジャックからの音を 真空管ラジオにつなぐとどうなるか?

インピーダンスが1万倍以上は違うので,???の音になる。 この音を聞くとインピーダンス整合がどうしても必要になることが体感できる。

オーディオマニアならFMチューナーからの信号をアンプにつなぎ王道に沿って音出してしてくるが、「真空管ラジオをお持ちの方の場合、FMラジオのイヤホンジャックから入力端子へ接続するする 或いはiphoneの低インピーダンス出力を入力端に接続する」と常道を超えた使い方をしてくるのを見聞きする。

仮にiphoneの出力が100mWで4Ωインピーダンスとすれば、E=IR,W=EIによりiphoneの負荷側には5mA流れ込むことになる。 6石トランジスタラジオでも500mW程度は音声出すのでiphoneも500mW近くは出るだろう。

「iphone⇒真空管ラジオの外部入力」と結線してしまう場合、ラジオ側の初段球(3極管)のグリッドに5mAが流れても不思議ではない。まだ実測したことがないので近々にトライしてみよう。う~ん、電圧増幅の3極管グリッド電流を5mA流してよいのかどうか?

真空管の動作説明をよく読めば、グリッド電流5mAが流れることの事の良し悪しが理解できると想う。

2,インピーダンス整合は、「昇圧トランス」あるいは「ヘッドアンプ」による。MCカートリッジのようにインピダンスが数十オームのものを昇圧させることはaudio系では普通である。「mc カートリッジ ヘッドアンプで検索すると回路は多数あるので自作は難しくない。

また、「1000円程度で手に入る周波数特性が良好な小型トランスは残念ながら市場に無い」。ST-14などは低域がスカスカ。特性を測らずとも音出してすぐ判る。数千円出費して特性が良いものを入手することを推奨する。そのトランスがラジオ内に格納できるかどうかも検討する必要がある。磁束漏れを拾うpick upに成らぬように留意することは当然のこと。「音質に目を瞑りトランジスタ用トランスを使う」ことは至極アマチュア的である。オイラはトランジスタ用小型トランス方式はお薦めしない。

上記2通りの対応策があるが、選択権は己にあるので熟慮するように。

3. これは真空管ラジオの常識だが、出力トランスの1次側にコンデンサーが付いている。この理由は、ラジオ工作者ならば知っているので改めては記さない。3極管のプレートの100pFも音域特性に結構効いている。

このコンデンサーのお陰で4kHzや8kHzなど高域ではラジオの出力特性がかなり垂れ下がっている。また隣接放送波の耳障りなシャリシャリ音を減らすためにもラジオでは、AF部で積極的にHi-cutにし、通信向けの音にする。 audio系の音域特性とは全く異なる。

測れば一目瞭然だが、測定器なしで外部入力で鳴らせば高域の伸びがないのですぐに判る。高域の垂れに無頓着ならば、真空管ラジオで外部入力を鳴らせばよいだろう。大半の電気工作者はHi-cutの通信向けの音よりhi-fiを好むと想う。

  「SP端から、音が出れば満足」の水準で支障なければ真空管ラジオの高域垂れ特性に依存して、音を楽しむこともある。

音が判るお方は、外部入力を真空管で楽しむ為にラジオでなく真空管アンプに移行していると想う。

◇「スマホ⇒真空管ラジオ」のように接続できる回路を基板化した。

チープなトランスは使っていないので周波数特性は良好だ.基板(kit)が必要ならここに問い合わせのこと。

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まあ、オイラ的にはラジオとaudioでは音域特性の設計思想が異なるゆえ、目的に合うもので音を楽しむが王道だ。

「ラジオでは、あえて高音伸びないように工夫がされている」(通信向けの音)と繰り返し申し上げておく。

音の聞き分けができるならば、真空管ラジオの外部入力で音を楽しむことは困難なことに気つくと想うが、近年は聞き分けが出来ないuserが多いらしい。

1月3日追記

実験をした。続きます

真空管ラジオの外部入力(PU,PHONO)への音源考。 ちょっと粗い実験。真空管を痛めないために一読をお薦めする。

5月27日追記

ipod等のdirect drive speakersで、電流が次段に流れ込む機器に接続する方法はこれだろう

スマホから入力してみた。普通に鳴るよ。これでOKのようだ。

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YouTube: ST管スーパーに、スマホ専用入力回路(aux)。トーンコントロール付き。

ipod 系は100mWも出ないようだ。えっと想うほどドライブパワーがないことも判ってきた。 オイラは所有していないので情報収集中だ。思い切ってin-take ampのバイアス0.05Vにして実験するのも一考だ。

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