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DSB波発生基板 Feed

2018年6月 1日 (金)

「ダイレクトコンバージョン受信機」の作動確認道具を基板化した。プロダクト検波向け。

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MC1496 エキサイター基板(AM or DSB)の作動報告公開済みだ.

ダイレクトコンバージョン受信機の作動確認にDSB発生基板を興した。 MC1496エキサイター基板から、FINALを無くして、AF部は移相発振器(tone 650Hz ネライ)にした。 その結果、プロダクト検波を通過すると650Hz音が聞こえてくる。

MARKER 'DSB'  の文字にしてみた。

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SSGだと ダイレクトコンバージョン受信機から出てくる実際音の確認に手古摺る。 本基板ならば、変調100%超えもできるので、色々と使えるだろうと思う。 週末に実装して確認したい。

2018年6月12日 (火)

ダイレクトコンバージョン受信機の調整道具:DSB波発生基板の作動OKです。

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過日ここにあげたDSB波発生基板の作動を見た。もともとダイレクトコンバージョン受信基板(RK-18)あるいは「プロダクト検波のTA7613ラジオ基板(RK-17)」で、SSB(DSB)の復調具合を確認するにあたり、無線機ほどのOUT-PUTは不要なので、何か道具が必要だろう、、、と、基板化してみた。

まず、60Hzノイズが10mVほど飛んでいる室内。

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AMエキサイター基板のFINALを剥がし、移相発振によるトーン信号をMC1496に入れる基板だ。

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トーン信号はこの位の強さにした。CH2に入れてるので4目盛りくらいだ。

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上のAF信号をMC1496に入れると、下の波形が出てきた。「AF信号は綺麗なこと」が要求されることも分かった。10mv位のout-putなので 出力としてはかなり小さいらしい。 信号が小さくてトリガーが巧く過掛からない。 波形を合わせきれない。さて、、、、。

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4個のダイオードによるSBMタイプのダイレクトコンバージョン受信機 「MRX-7」で受信しながら、DSB波の波形を合わせた。

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ヘッダーピンから貰うと注入過多になったので、樹脂部をつかんだ。程よいC結合になったようで、上の波形になった。

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作動確認し、VRも合わせたのでケース化してみた。

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これで完成。

ダイレクトコンバージョン受信機、プロダクト検波の作動確認道具の完成だ。消費は50mA程度なので100mAの3端子レギュレーターで足りる。 外部電源は13V~15V。

基板ナンバーRK-19。

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通算251作目。

出品中の商品はこちら

2018年6月19日 (火)

プロダクト検波の確認ツール。

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ダイレクトコンバージョン受信機 あるいはプロダクト検波によるSSB受信具合の確認用ツールです。

云わば「基板ナンバーRK-16」の延長線上にあると想う。「移相発振による低周波信号をMC1496に入れてbufferで飛ばす」だけの基板です。受信確認に、SSB-TXから信号を入れるわけにはいかないので擬似電波が必要だろう。

前回、AF波形が拙かったので少しR値を見直した。赤ペンの値にした。トランジスタのhfeにも左右されるので、基本は波形を見ながらの合わせになると想う。

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オイラの環境では7ヘルツのノイズが常時ある。 60ヘルツならばわかるが「7ヘルツ」はどこから来るのか?

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、、と 使えそうな波形になってきた。

此れは、「基板ナンバー RK-19」として領布中。

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