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真空管ラジオ GT管 5球スーパー 07号機(6SQ7 6V6) Feed

2015年3月 5日 (木)

GT管5球スーパーラジオ製作 シャーシ穴あけ   

IFTには松下製を選んだ。

製作時のポイント。

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臥型トランスにした。

GT管のIFは6SK7,6SD7,6SG7など。

ミニチュア管のIFは6BA6,6DC6,6CR6,EBF80,6BJ6,6LM8など.

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2015年3月16日 (月)

GT管5球スーパーラジオ製作 部品載せた 

続きです。

ラジオ製作のポイントがあるとすれば、数多く造って習得することかな。

VRの位置が悪いとAFで発振することもある。

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電源トランスはビクターのラジオから剥がしたもの。

INが0-100-110だったと想う。

前回ラジオで、6SQ7は1.2mA流すと音が割れたので、今回は最初から0.8mA近傍を狙う。

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2015年3月18日 (水)

GT管5球スーパーラジオ製作 部品載せた。 通電した。

続きです。

配線も終わったので通電した。

SGから信号を飛ばして調整中。

トラッキングの how toは雑誌上に多数ある。webでも見つかる。

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電源トランスのin側は0-90-100Vだった。

6SQ7には0.6mAくらい流れている。 球によっては音が割れるので、球の個体差にあわせてIPを決めることが大切のようだ。

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6V6は昨日届いたもの。

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軽くNFBを掛けてある。

球構成

ヘテロダイン検波 ⇒ 6SA7
1st IF      ⇒ 6SD7
2nd IF     ⇒ 6SD7
DET      ⇒ 6SQ7 
1st AF     ⇒ 6SQ7 
2nd AF    ⇒ 6V6

IF2段のラジオはあまり見かけない。

放送の神様 島山氏の記事をみると

①近距離用  中一ラジオ

②中距離用  A 高一中一

        B  中ニ

③遠距離用  高一中ニ

に3分類される。

所謂5球スーパーは近距離用に分類されている。

本ラジオはIF2段なので、GT管の中距離用に該当する。

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第123作品目。 

2016年9月17日 (土)

ガラスの6SK7。 (6SK7-GT)

さて少し考えてみよう。

 6SK7-GTの1番ピンの接地の必要性は、動作点に依存する。 至って軽い動作なら浮いていても支障はない。しかるに「mustで接地」ではない。実際に電子が飛びかうエリアは格子形状の金属で覆われてはいるが、目視で確認できるようにそれは接地はされてはいない。フローティング状態でどの程度の遮蔽効果があるかは、田舎者のオイラにはわからん。

教科書的思考しか出来ないタイプには、理解できない分野になるかも知れんな。

DATA SHEETによれば、6SK7のno,1ピンはshell。 6SK7-GT/Gの場合はbase sleeveに結線されている。

6SK7-GTではno,1ピンは管内結線されておらずbase sleeveに管外結線されている。base sleeveは英語を学んだお方ならベーススリーブと楽に読めるはず。先達への敬意も含めて「ベーススリーブ」と正しく呼称することが後人の取るべき道である。間違った呼称するのは勝手だが、日本語まで亡ぼしては駄目だ。

マツダの日本語データシートによれば、base sleeveはベーススリーブの日本語になっている。やはりメーカーのエンジニアは正しく呼称している。「ベーススリーブ」以外の名をつけているとすれば明確に歴史に反する。

ghost in the shellはオイラも好きな映像だ。shellはそういう意味だ。

 6D6を銀紙で包んで実験すれば遮蔽具合の傾向はぼんやりと判るとは想う。

どなたかの実験挑戦を希望する。

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ST管の6Z-DH3Aの「ヒーター・ピンはどちらの方をアースすべきか?」が
先達によって書籍化されていますので、ご一読をお薦めします。

「球から出るハムの対策」⇒

http://fomalhautpsa.sakura.ne.jp/Radio/Other/6ZDH3A.pdf

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